[1206] 陋巷に龍は潜んでいる。

投稿:  著者:  読了時間:19分(本文:約9,200文字)


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【日刊デジタルクリエイターズ】 No.1206    2002/11/26.Tue発行
http://www.dgcr.com/    1998/04/13創刊   前号の発行部数 21176部
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        <本物を支える環境は、もはやない>

■デジタルサウンズ研究室
 陋巷に龍は潜んでいる。
 モモヨ(リザード)

■電網悠語:Ridual開発記編(18)
 mail
 三井英樹

■新刊案内&プレゼント
 Painterキャラクターデザインブック

■イベント案内
 NetShop.Too、年末キャンペーン「NetShop.Too 2002歳末大売出
 Digital Ware Osaka 2002
 第6回文化庁メディア芸術祭応募状況



■デジタルサウンズ研究室
陋巷に龍は潜んでいる。

モモヨ(リザード)
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前回、mp3.comで活躍しているATPについて簡単に紹介したが、インターネット
から実際の世界に眼を転じても、業界が後ろ盾になっていないが、海外で知ら
れている、いわゆる本物のアーティストは多々ある。

思えば、私のメジャーデビューも、日本でのそれが決まる前に、当時英国でヒ
ットを連発していたパンキッシュなロックバンド、ストラングラーズ、ベーシ
ストの眼にとまり、彼から直接プロデュースの申し出があり、実現したものだ
った。こうして海外の話が決まり、後追いで日本でのそれが決まったのである。

互いに尊敬しあうことで、ロッカーズ同士の、アーティスト同士の関係を結ぶ。
これが理想的だ。このような関係を保ちつつ、海外で評価されているバンドや
ミュージシャンは、21世紀の今、かなりの数におよんでいるのだが、残念なこ
とに、こうした現象は、音楽に興味を持っている皆さんの耳にも届いていない
だろう。

何しろ、メディアが取り上げないのだから知られるはずがないのである。頼り
になるはずの音楽系の掲示板も、大半は自作自演であったり、私怨や、ファン
が引っ掻き回すことが多く、こういうきちんとした情報は、なかなか伝わりに
くい。白状すれば、私自身、現場に足を踏み入れて、はじめて耳にした次第で
ある。

こうした日本での情報の欠如を考えると当然の結果であるが、海外で評価され、
ライブなどにも招聘され、また海外のアーティストの口にものぼるようなバン
ド群の多くが、国内では孤軍奮闘、ライブハウス規模での集客にも苦労してい
るというのである。

海外で彼らが評価されるというからには、それを日本国内の環境に適合させて
紹介し、CDを制作すれば価値ある作品ができるのは明白だが、こういう作業を
する人は業界内部にはいないようだ。むろん、海の向こうで受けているものが
そのまま素晴らしいというわけではないが、海の向こうであろうと、国内であ
ろうと、現実に目に見える実績をあげ、定評もあるとすれば、これらを国内に
フィードバックさせる努力は、してもいいのではないだろうか?

昔から、日本人アーティストはノイズ系やニュージャズ系で定評がある。海外
での評価が高いのだ。そんなことから、ジャズなどでは老舗とよばれたレコー
ド会社が彼らアーティストを支える受け皿を用意していたのだったが、美少女
アーティストを輩出するだけの新興レコード会社が老舗を駆逐した今、実に、
こうした本物を支える環境は、もはやない。

以前もここでとりあげたが、そうした新興会社はというと、CD売上が低下して、
9月決算期の赤字が増大したというニュースを繰り返しリリースするばかりだ。
一番、近いところでは、11月15日にも、新聞紙上などに、このニュースを流し
ている。(ニュースの全てには、成績悪化はCD-Rの普及とCDの違法コピーが悪
化の原因であるという分析が付されている)

以前にも、この件でコメントしたけれど、このレコード会社はCCCDという方式
を採用しているが、これは、コピーガードのようなもの。従来のPCのライティ
ングソフトではコピーできない仕様になっている。この方式のCDを先頭にたっ
て導入しているのがこの会社だ。それが、赤字の原因を違法コピーによるもの
としている。このあたりが不思議である。判断に困る。

違法コピー防止CD用に多額の資本を投下しているはずの会社が、違法コピーで
ダメージを受けているという報告を出しているのが、どうも奇妙である。もち
ろん、このコピー対策は半年ほど前からで、それ以前は、無防備であり、そこ
で被害を被ったということを主張したいのか、私には判断できない。

あるいは、こうしたコピー防止をほどこしたがためにユーザーの反発にあい、
それで売上が減少した、そういう分析の受け止め方をしているのかどうか、そ
れは判断材料がそろわないので、どうとも言えない。

……いずれにしろ、こうして同じ内容の情報を繰り返しリリースするくらいだ
から、何か言いたいことがあるのだろうが、実際のところ、この会社の制作ス
タッフは、このニュースをどう受けとめているのだろうか?

……私には、むしろ、このことの方が気になる。これまで売れるアーティスト
の音楽をリリースしていたから、ヒット作の傾向を同じアーティストで再生産
すれば、今後も同じように売れるはず、こう思うのはあまりに低級だ。
まさか、プロの現場にあるスタッフが、そんなことを考えているはずがないが、
もし今、何をリリースすべきか悩んでいるのだとすれば、提言がある。

こうしたことも含め、時代の最先端を行く(?)はずの新興各社は、自分達の
アーティストの作品が本物かどうか、今一度見つめ直すことだ。芸能界に馴染
まないからといって、世界で活躍する本物達の活動に目をつむっているのは、
それこそ時代そのものに馴染まない所業といえる。

文字通り、最先端を行けば道は自ずから開けるはずだ。

モモヨ(リザード)
http://www.babylonic.com/

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■電網悠語:Ridual開発記編(18)
mail

三井英樹 / ※Ridual=XMLベースのWebサイト構築ツール
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「mailではニュアンス伝わらないでしょ?」と、また声がする。どうもmailは
好意的に見られない傾向がある。特に年配の方に。便利なんだけどねぇ、と前
置きされれば良いほうだ。

手紙が普及しだした頃、手紙もそんな風に悪口をたたかれたのだろうか。話は
やはり会ってこそでしょう。それからどれほど経ったのだろう。手紙は人を感
動させる最有力アイテムのひとつだ。mailが広まるにつれ、今まで以上に、肉
筆の手紙はありがたいものとして語られている気がする。そして、mailは味気
ない、と。

先日、ジミーカーター氏のノーベル平和賞受賞時に、聞いた話。海兵学校時代、
それまでの優秀な成績が目に見えて悪くなる。教官が若かりし彼を呼び出し、
最善を尽くしたのかと問う。恥じた彼は、それから何事にも最善を尽くすスタ
イルに変わって行く。優し過ぎるとか優柔不断だというネガティブな評価もあ
るが、善悪の二元論で即武力行使を考えるよりもずっと魅力的だ。

突飛に感じるだろうけれど、「最善」がキーワード。mailでニュアンスが伝わ
らないと断言する方に、聞きたい。「最善を尽くしたんですか?」。物事がど
こまで使えるか有効に機能するかを見定める前に、多くの人は好みで判断する。
私もする。余り他人を責めれない。しかし、問い直すことはする。できること
は全てやった上で、その結論か、と。

mailでコミュニケーションを取りたがらない御仁は、mailに感動したこともな
ければ、努力も余りしていないのではなかろうか。

私をWebの世界から離れられないようにしているのは、やはり感動だ。感動す
るから使うし、使っていて楽しいし、更に使い込む。mailもそうだろう。私に
は忘れられないmailが多々ある。幾つかはDBに入れて保存している。メーラー
の中に埋もれさせるにはもったいない。

それは、直筆の手紙に勝るとも劣らない。ただ便利だとかだけじゃない。励ま
されたこともあるし、落ち込ませてくれたものもある。涙がこぼれそうにさせ
られた郷愁もあるし、驚かされたクールなのもある。

更に大抵は自分自身のmailとその返事というような連作である。自分の気持ち
を正直に書き、相手からピュアな応答をもらえる喜び。時間と言うファクター
もある。こんな深夜に長文を書いてくれたのか。直筆手紙にしかないモノも多
いが、mailにしかないモノも多々ある。

一度感動するとはまり易い性質なのだろう。できるだけ飾らずmailするように
なった。それは簡単にできるものではない。努力している。どう書いたら伝わ
るのだろう。だから一生懸命一日中mail書いているときもある。とっても疲れ
る。その結果、誤解でもされた日には落ち込む。ぐったり。

mailは古くて新しいコミュニケーションも育てている。成人した孫娘がお祖母
ちゃんに毎日のようにmailしていることが新聞に出ていた。手軽だし、手紙で
は書けないことが書ける、と。都会の街角で孫が親指でmailする、お祖母ちゃ
んが畑で腰をなでながらそれを読む。もちろん、その2人の間にその素地はあ
ったのだろうが、mailがなければ実現していない関係とは思う。

mailに親密感をより感じるのは、当然ながら、その先に繋がっている人との距
離を短く感じるからだ。上述のような話は、余り仕事の話ではないだろうと反
論されるかもしれない。でも、仕事で感動したいのも一方である。きっと、誰
にでも。主人公が仕事上でスケールの大きい人に会い、感動し、感化されるよ
うな話は、ドラマに良くある。でも、そんな話は現実にあってもいいし、実際
あるものだ。それ仲立ちをITがやっても悪くない。物事が正確に、かつ感動的
に伝達され、仕事が回ったら、ハッピーこの上ない。

もう一つ気になることがある。mail嫌いの電話好きは、得てして電話でもニュ
アンスを伝えてくれない、と感じる点だ。なんとなく立場とか地位とか、そん
なものへの配慮を期待しているかのような態度を感じる人もいる。余り考えな
いで電話してきて、こちらの応答に応じて考え始める人も居る。なんだか、コ
ミュニケーションに対して手を抜いている。

そして、実は、ことはmailだけじゃない。サイト作りでも、なんだか変に達観
している人に会うことがある。情報提供を諦めていると感じてしまうサイトが
ある。所詮サイトで正確に情報や想いを伝えることはできないでしょ、とハナ
から決めてかかっているサイト。最善も人事も尽くさずに結論を出している担
当者。アイデアを考えもしないで、成功事例をねだる関係者。サイトのアイデ
アや仕様を再考せずに現場に投げて、現場の力量にオンブにダッコになってし
まう自分...。

立ち止まって、考えて、努力するべき時代に還ってきているのかもしれない。
当たり前のことも当たり前にしていない時が増えてきていないだろうか。

mailはその象徴に思える。mail文化が始まって日が浅い。まだ文化と呼べるほ
ど成熟していない。けれど、想いや情報を文字にして相手に送るのは最近始ま
ったことじゃない。そして、mailは今後数年間必要不可欠な情報ルートである
ことは間違いない。それならば、有効的に活用すべく努力しても良い。道がで
きても、走る車が整備されていなければ危険だ。

夜、同じ「島」の電話が鳴る。考え事を止めて、手を止めて、受話器を取る。
「○○さん居ますか」。帰宅したことを告げ伝言を残すかと問う。「あ、結構
です、mailしますので」。う~ん、最初からmailしてはどうでしょう。とは言
えない、言葉を飲み込む。

また電話が鳴る。社会人として電話は取れと散々教わってきたが、まだ身につ
かない。だって、右手はマウス、左手はショートカットの真っ最中で、Ctrlと
Altを押している。「折角選択した領域を無駄にする程の大事な話なんだろう
な」と心の中で叫ぶ。

ps.
カーター氏は、大統領時代でさえ、彼は自分の教会の教会学校で教え、会堂を
掃除する。そして、それは今でもそうなのだそうだ。ちょっとできることじゃ
ない。

【みつい・ひでき】 h-mitsui@nri.co.jp / info@ridual.jp
mailについて書きながら、同時にmailでモメる。自戒と忍耐と後悔の日々。
難しい。いや、意思の疎通が。netのお店がハイテクだけでなく、ハイタッチ
を重視しだしてしばらく経つ。mailもハイタッチを目指す部分があっていい。

・Ridual(XMLベースのWebサイト構築ツール)公式サイト
http://www.ridual.jp/
・超個人的育児サイト(書籍は絶版中)
http://member.nifty.ne.jp/mit/MilkAge/

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■新刊案内&プレゼント 
Painterキャラクターデザインブック
http://book.mycom.co.jp/books/bookshelf/2002/11/painter_character/
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<編集担当より>

Painter7に対応した解説書です。キャラクターイラスト42作例の作成方法を紹
介しながら、Painterのテクニックや使いこなし方を解説しています。構成は…
・chapter1 Painterの基本(Painterの画面やメニュー、ブラシなど基本的な
項目をリファレンス的に解説)
・chapter2 絵本風に描く(エッチング風のタッチ、写真をベースにした水彩、
ペーパークラフト調のイラストなど、絵本に出てくるようなキャラクターの描
き方を紹介します)
・chapter3 ポップに描く(木製のオブジェ、ステンシル風のくま、クロスス
テッチ風の絵、メカっぽいキャラ、などポップな仕上がりのキャラクターを作
ってみましょう)
・chapter4 和風に描く(瀬戸物キャラ、毛筆タッチ、ハンコ、折染め和紙、
版画風、など和風テイストのキャラいろいろ紹介します)
・chapter5 Web用に描く(Painterを使ってホームページ用の素材を作るのも
面白いものです。ボタン、GIFアニメーション、壁紙などの作り方を紹介。
などなど、かわいらしいキャラクター、楽しいイラストのオンパレード。
Painterを使ったイラストレーションの制作に役立つTipsをたくさんちりばめ
た1冊です。Painter6やprocreate Painter Classicの場合の方法も適宜補足し
てありますので、Painter6やprocreate Painter Classicユーザの方でもお使
いになれます。

眺めて楽しい、持っていて嬉しい、読んで役に立つ本…を目指しました。
ぜひ手に取ってみてください!(編集担当:角竹)

著者:大賀葉子
毎日コミュニケーションズ刊 本体2,800円+税
B5変型判・288ページ ISBN 4-8399-0868-0

●本誌を毎日コミュニケーションズから読者2名様にプレゼント。
ご希望の方は、プレゼントお知らせコーナーから応募してください。締め切り
は、12月10日14時。発送をもって発表に代えさせていただきます。
http://www.dgcr.com/present/index7.html

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■イベント案内
NetShop.Too、年末キャンペーン「NetShop.Too 2002歳末大売出
http://www.too.com/netshop/
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デザイン、クリエイティブの専門Webショッピングサイト「NetShop.Too」 は、
各種特典を用意した年末キャンペーン「NetShop.Too 2002歳末 大売出!」を、
11月26日(火)より12月24日(火)の期間で実施する。期間中、各種デザイン
材料・画材.文房具用品を20%OFFで提供する。期間中は送料無料。あわせて、
NetShop.Too恒例の「ポイントクジ」を実施、オリンパス社のデジタルカメラ
「C-730 Ultra Zoom」、耐水性色鉛筆「カステルポリクロモス色鉛筆48色セッ
ト」はじめ、コピックやCD-R、インクジェットマテリアル、素材集など、計63
名に当たる。

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■イベント案内
Digital Ware Osaka 2002
http://www.jma.or.jp/dwo/
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最新ネットワーク技術情報、デジタルコンテンツ製作技術についてのショー&
カンファレンス。主催は社団法人日本能率協会。
会期:11月27日(水)~29日(金)11:00~17:30(最終日は17:00まで)
会場:マイドームおおさか(大阪市中央区本町橋2-5)

同時開催
インターメディアフォーラム2002
ITベンチャーのパワー・シーズ発見の場
主催:大阪府・社団法人日本能率協会

第4回 韓・日IT/文化産業Business Fair
関西初!IT先進国、韓国の企業が一堂に会する
主催:大韓民国外交通商部・日本国経済産業省

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■イベント案内
第6回文化庁メディア芸術祭応募状況
http://www.cgarts.or.jp/festival/
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平成14年度(第6回)文化庁メディア芸術祭は10月31日に作品募集を締切り、
現在作品の審査を進めている。応募総数は1,375点となり、昨年の応募数1,053
を大幅に上回った。海外18カ国からも138作品の応募があり、海外からの注目
度もますます高くなってきているようである。
応募状況 ( )は昨年の応募数
デジタルアート[インタラクティブ]部門 539(298)
デジタルアート[ノンインタラクティブ]部門 527(455)
アニメーション部門 210(196)
マンガ部門 99(104)
総合計 1,375(1,053)

受賞作品展 2003年2月28日~3月9日
東京都写真美術館(恵比寿ガーデンプレイス)

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■編集後記(11/26)
・1階の部屋で仕事しているとき、風呂に入っているときなど、2階で孫がトタ
トタ(ドタドタではない。いちおう女の子)走り回っている音が聞こえる。フ
ローリングの床は音がよく響く。家族だからむしろほほえましく聞いているが、
集合住宅の階上からの音だったら気に障るだろうなあ。北側の土地に2軒の3階
建てが建築中だ。敷地いっぱい使っているので、すぐ裏に壁が立ったみたいで
北側に面した部屋が薄暗くなった。これから人が住むようになると音声やにお
いなど気になることだろう。まあお互いさまであるが。何年か先に転居も考え
ているが、この地は物価の安いスーパーがたくさんあって捨てがたい。(柴田)

・「報道特集」で、色覚バリアフリーについての放送があった。日本人男性の
20人にひとり、白人男性の約1割が色覚障害なのだそうだ。 (hammer.mule)
http://www.tbs.co.jp/houtoku/  報道特集
http://www.nig.ac.jp/labs/DevGen/shikimou.html  色覚バリアフリー
http://www.nig.ac.jp/labs/DevGen/shikimou/gen/shikimou_gen.html
http://www.vischeck.com/examples/  どう見えるか
http://vischeck.com/vischeck/vischeckImage.php  シミュレーション

<応募受付中のプレゼント>
 ノート=ウドム・テーパニット著 白石昇訳書「エロ本」1197、1202-2号。
 一週間でマスターするAdobe Photoshop Elements 2.0 1204号。
 一週間でマスターする デジカメの達人POWER+ for Windows 1204号。
 Painterキャラクターデザインブック 本日号。

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発行   デジタルクリエイターズ <http://www.dgcr.com/>

編集長     柴田忠男 
デスク     濱村和恵 
アソシエーツ  神田敏晶 
アシスト    島田敬子 

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