[1229] 羊といえば太公望と想ったあげく……

投稿:  著者:  読了時間:17分(本文:約8,300文字)


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【日刊デジタルクリエイターズ】 No.1229    2003/01/14.Tue発行
http://www.dgcr.com/    1998/04/13創刊   前号の発行部数 21151部
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            <万年筆と大学ノート>

■デジタルサウンズ研究室
 羊といえば太公望と想ったあげく……
 モモヨ

■電網悠語:Ridual開発記編(23)
 悪夢
 三井英樹 / ※Ridual=XMLベースのWebサイト構築ツール

■南国パパイヤ削り
 ムーミン谷のガラス玉遊戯。
 白石 昇



■デジタルサウンズ研究室
羊といえば太公望と想ったあげく……

モモヨ
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年が明けた。何かをしていても、していなくても、とにかく正月は来る。暴力
的なあわただしさで、師走となり、正月になり、松が取れる。

未(ひつじ)年だそうだ。

羊というと、年末に思い出したように再読した太公望を思い出す。なぜかとい
うと、太公望は姜(きょう)族という部族の出身で、姜族というのは、羊の放
牧をしつつ流れ歩いた遊牧民族だったからである。私が太公望の本を読もうと
思っい立ったのは、その羊という語が作用したのだと思う。

しかし、羊から太公望は、そういうわけで納得いくのだが、その後がいけない。
太公望に端を発し、去年の年末からこの一月、私は、太公望の著者、宮城谷昌
光氏の長編作品を、既に読んだものも含み、片っ端から再読しており、いまだ
その勢いの中にいるのである。

当初、正月は、正月らしく、正法眼蔵と古事記でも読むかなんて考えていたの
だが、年末読書の頭に持ってきた太公望がいけなかった。妙にはまってしまっ
たあげく、宮城谷作品の山を逍遥するに至った。

以来、伊尹(いいん)とともに商王朝を生きたり、望の傍らに立って商周革命
に熱中したり、重耳(ちょうじ)と一緒に諸国を流浪したりという、子育ての
合間に古代中国を生きるという二重の生を生きているような感じ。いま、あと
シリーズ一つ読了すれば、宮城谷氏の作品で文庫本になっているものは、全て
読み終わるところに来ている。嬉しいような、少し寂しいような……。

宮城谷さんという方は古代中国に造詣が深い。『史記』の原文を全て書き写し
文の魂を解しようとした、そんな逸話がある。今時の人間には、!?な話では
あるが、書くことで理解しようとする手法は、昔から有効なものと思われてい
る。私自身、世阿弥の『風姿花伝』と『方丈記』のニ書は、幾度か書き写して
いる。確かに書かねば身につかぬ知恵はあるものである。身をもってそれを知
っているだけに、この逸話を読んで即納得してしまった。文には魂というべき
ものがある。文を言葉とすれば、つまり、言霊がある、そういうことだ。

現在、私は、この文章をキーボードで打ち込み、フロントエンドプロセッサー
に表示させ、中から適当と思われる漢字を選択し、文章を紡いでいる。メール
だけではない。多分、生活上の文章ほぼ全てをフロントエンドプロセッサーに
頼っている。昨年の秋、それに危機感を覚え、あえて、万年筆と大学ノート数
冊を購入した。これは、魂というか、勢いというか、手書きの世界でしか手に
入らぬものがある。それに気づいたからだった。詩作の想を書き、想いを練る
には、やはり古く馴染んだ方法がいい。万年筆と大学ノートである。

……しかし、宮城谷さんの作品は本当にPCにそぐわない。そんなことをこの原
稿を書いていて実感した。一発で変換できない文字があちこちにある。姜族の
『姜』の字も探すのが手間取ったし、伊尹の『尹』の字もなかなか出てこなか
った。宮城谷さんがPCを使う場合、自分の辞書をよっぽど鍛え上げていないと
使い物にならないだろう。あるいは、今、すでに鍛え上げたフロントエンドプ
ロセッサーを使っておられるのかもしれない。この稿を書いていて、些事では
ありながら、その点が気になってきた。もっぱら手書き派であると思われるが、
実際はどうか?、そんなことが気になる。

いずれにしても、今年は始まった。覚悟は決まった。

管原保雄 モモヨ(リザード)
http://www.babylonic.com/

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■電網悠語:Ridual開発記編(23)
悪夢

三井英樹 / ※Ridual=XMLベースのWebサイト構築ツール
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夢を見た。この年齢になっても、冷汗をかいて、飛び起きるようなのを。

夢の中でサイトのリニューアルを検討していた。エンジニア代表と基盤系代表
とデザイナ代表の私のチーム。我々だけが当初から呼ばれた訳ではないチーム。

要件定義をして、システム設計をして、さぁ作り出そうといった時に、何かお
化粧がいるよね、となって呼ばれた。話を聞くと、エクセルで書いたポンチ絵
をきれいな gif にしてくれれば良い、とのこと。しかし、そのサイトがどの
ように使われるのかの検討がなされていない。ただ漫然と検索し易いような機
能がチョコチョコと付け足されただけでリニューアルだと言われた。ここに設
計されているシステムにお化粧直しをして、素晴らしいモノにしてくれと。自
分達が馬鹿にされているようにも感じたけれど、Webを何だと思っているんだ
と引っかった。

実際にその運用にあたる者へのヒアリングも、その負荷計算もされていない。
明らかに実際には回らないシステムの設計図のようなものが分厚い冊子の中に
記されていた。思いつくままに、どう使われるのかを質問する。そのたびに、
「それはここに書いてあったでしょう、どこだっけ」と担当者はその冊子を繰
る。即答されることはなかった。俺たちはエンジニア様なのだと顔に書いてあ
る。俺たちが設計した通りに、ユーザが使いなさいとも書いてあった。

なんだか胸が締め付けられる感覚に襲われる。このままでは、この子(サイト)
が殺される。夢の中の自分の心に誰かが叫ぶ。助けてくれ。お願いだ、ディス
クのゴミにはしないでくれ。そうはさせない、とつぶやく。

どう質問しても、複数いる担当者から、そのサイトが自分のサイトだというニ
ュアンスが伝わってこない。自分の担当した仕事を可能な限り最小にすること
だけを目標に進んでいる。私は仕事をしています、と何処かにレポートできる
だけの仕事。そして運用の場面での責任を可能な限り、誰かにフってしまおう
とするミエミエの態度。どこかで使ったテクニックを、何も考えずにそのまま
このプロジェクトに当てはめている。どこかの手引書に書かれてあるシステム
構築上の注意点のような垢まみれの言葉が宙に浮く。どこにもこの子の親がい
ない。

イラツキながらカレンダーを探していた。今はいったいイツなんだろうか。本
当に21世紀なのか。5年以上も前の打合せでも、もう少しましだった。巷で言
われている、ユーザ体験とかユーザビリティとか、そんな言葉の存在さえも知
らないように見えた。自分の「使命」が分かっていない。データベースを作る
ことが使命なのではない。安定なシステムを選定セッティングすることが使命
ではない。使われるサイトを創ることが使命なんだよ。

怒りが爆発しそうになり、それまでオフィスに見えていた会議室が、突然和室
に変わり、無機質な机がチャブ台に変わり、それをひっくり返してしまったと
ころで夢から覚めた。息が荒くなり、馬鹿野郎と危うく本当に声に出してしま
うところだった。「まだ、こんなことがあるのか」。そんな夢を見た自分にも
腹が立っていた。

夢から覚めて、出張に行った。領収書が欲しくて、切符を買うのに窓口に並ん
だ。行き先を告げる。
「すぐ乗られますか?」
「はい」
「では、この指定券で...」
「...できれば自由席で行きたいんですが...」
「え? 自由席ですか...。じゃ、この切符で」
「電車はすぐ来ますか?」
「お調べしないと分かりませんね、調べましょうか?」

窓口のフロアには自動販売機がある。それを使えば会話なしに切符は買える。
領収書だって指示すればもらえることに後で気がついた。この男は自分が発券
機の前に座り客に切符を売るという仕事が分かっていない。自動発券機に勝る
点がなにもない。腹が立ってきたので、きっと睨み付けてしまったのだろう。
その男は何も言わずに時刻表を取り出し、次の電車の時間を言った。

結局その男がいった電車は、「次の次」の時間だった。窓口を出て改札の上に
時間が出ている。連絡がどうなっているのかも知りたかったから窓口にも行っ
たのだが、結局あと1分で発車という電車に飛び乗った。気分は悪かった。今
朝の夢は正夢だったじゃないか。こんなのが未だ居る。

出張での仕事が片付いて帰路に着く。切符を買いに懲りずに(自動販売機が見
えなかった)窓口に向かう。行き先を告げると、5秒ほど考え込まれた。なん
だか不安を感じる。でも返ってきた答えは、適切な接続の情報だった。急いで
ホームを駆け上がれば間に合うかもしれないが、と情報をくれる。最短で帰り
たいと言えば、指定席になりますが、と私の財布に配慮してくれる。この人、
根っからの駅員さんだ。

なんだ、当たり前の駅員さんもいるじゃないか。なんだか嬉しく、気分がいい。
そう言えば、電車の中でもこの地域に入ってからの車掌さんの態度が少し違っ
た。車両に入ってくる時の礼の深さが違う。そこまで丁寧にしなくても、と思
いつつ、悪い気はしないと感じていた。この地に下りたときの改札のニィちゃ
んもなんだか笑顔で、「今、ルミナリエやってます、見て行ってやってくださ
い」と言ってくれた。なんだか暖かい。あぁこの人はこの街が好きなんだ。何
かが伝わってくる。

サイトを見回っているとき、この作り手は商品だけを気に入っているんだな、
と感じることがある。それすらない所も多いけれど。でも、市場の買い物など
を思い出すとき、商品だけじゃない何かを感じ取っていた気がする。市場その
ものが好きだった。その場の持つ雰囲気や、息遣いとも思えるなにかが好きだ
った。

あの朝の悪夢を思い出しながら、そういった雰囲気をどうやったら創れるかの
答えは出せないが、どうやったら創れないかは見えてくる。好きな者達が本気
で集わないで、誰かを惹きこむことはできないのだろう。自分の能力に絶対の
自信をもった現場を知らない者たち。自分が良い仕事をすることに誇りを持て
ない者たち。責任のボールを投げ合って時間をただただ浪費する者たち。多分
そんな中からは、何も生まれない。創られた場にも魅力はない。

5年以上前に聞いた話を思い出した。偶然聞いていたラジオでユーミンが人生
相談に応じていた。「どうやったら歌手になれますか?」「う~ん、何かにな
りたいって思っている間は、なれないんじゃないかなぁ。歌が好きで好きでし
ょうがなくて、ただただ歌っている間にこうなっちゃったんだもの」(うろ覚
えなので言葉は違うと思います)

能力はともなわないが、Webへの愛着は今年も増した。毎年増している。そう
いう進行形の状態を幸せだと感じられるようになってきた。

・ルミナリエ: http://www.kobe-luminarie.jp/
 結局ルミナリエは22:30消灯なので間に合わなかった。

【みつい・ひでき】 h-mitsui@nri.co.jp / info@ridual.jp
・3月末まで使える試用版を1/10頃にリリースする予定です。多少のバグ修正
 をする予定です。
・書いているのは仕事納めの日です。年々経過するのが早くなる時間ですが、
 想い返せば様々なことを今年も経験できました。あと数ヶ月で「不惑」にな
 りますが、そんな域には達せずに相変わらず修行中になりそうです。
 2003年もよろしくお願いします。

・Ridual(XMLベースのWebサイト構築ツール)公式サイト
 http://www.ridual.jp/

・超個人的育児サイト(書籍は絶版中)
 http://member.nifty.ne.jp/mit/MilkAge/

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■南国パパイヤ削り
ムーミン谷のガラス玉遊戯。

白石 昇
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白石昇です。この工場に足を運ぶのは何度目だろうか?

印刷機の上で刷りあがった頁は機械によって規則的に重ねられ、背を閉じられ
て、ベルトコンペアに乗り、ラインの上を奥の方に流れてゆき、それらは奥の
機械で表紙をつけられ立派な本になって再びこちら側に戻ってくる。

そしてその流れてきた本を印刷職人さん達が熟練した手つきでラインから取り
上げ、痛まないように交互にきっちりと積み上げてゆく。誰一人として本を手
荒く扱ったりはしない。

職人さん達は、機械の切れ目で円滑にライン上を本が流れてゆくようにきっち
りかっちり作業を続ける。

もしかしたら職人さん達は、家庭のことや、昨日見たテレビのこと、お昼に食
べる食事のことなど、仕事とはまったく別の事を考えているのかもしれない。
いや多分、目の前にある本の事だけを考えているのではないはずだ。

プロの職人さんは目の前の仕事のことだけを考えていたらきっちりかっちり仕
事は出来ない。毎日きっちりかっちり仕事をする訓練をきっちりかっちり続け
ていってはじめて、きっちりかっちり仕事が出来るものなのだ。

そして私の目の前にはそんな職人さん達の手によってきっちりかっちり製本さ
れたエロ本があった。はじめてこの工場に来てここの職人さん達の仕事を見て、
この工場の職人さん達に作ってもらいたい、という私の願いは日に日に強くな
っていったが、その願いがようやく今、叶ったのだ。

それは想像以上に贅沢な出来映えだった。自分で想像していたものよりはるか
に高品質に印刷製本されたエロ本がそこにはあった。

ごめんなさい、エロ本製本管理担当の女性が私に向かってそう言った。今日お
渡しできるはずだったんだけど刷ってみたら表紙カバーに色ムラが出たんです。
三百冊はちゃんと刷れたんですけど残りの二千七百冊は五日後に仕上げます。

私は担当者に示された本の表紙を手に取って見た。確かに表紙のコーティング
が少し甘い部分があった。しかしそれは光を当ててみなければよくわからない
くらいのムラだった。

私は隣にいたパパにそれでいいか了解を取って、後日パパのいえに配達しても
らい、自分が日本に持って帰って売る三百冊だけ自分のアパートに配達しても
らうことにした。

これでとりあえず私は近日中に日本に行き、きっちりかっちり作ってもらった
三百冊のエロ本を本を日本のお客様に販売することが出来る。
muumin
hesse
つづく。

【しらいしのぼる】hinkaw@chan.ne.jp
語藝人。昭和44年5月1日長崎県西彼杵郡多良見町生まれ。『抜塞』で第12回日
大文芸賞を受賞。訳書にノート=ウドム・テーパニット『エロ本』。現在エロ
本屋仮店舗店長。
http://hp.vector.co.jp/authors/VA028485/erohonyakaritenpo.html

エロ本が出来るまでの歴史↓(バックナンバー)。
http://hp.vector.co.jp/authors/VA028485/shiryou.html

著作者インタビュー(タイ発日本語情報誌「Koko」)
http://www.koko-bkk.com/Koko102/p6.html

翻訳者インタビュー(タイ発日本語情報誌「Koko」)
http://hp.vector.co.jp/authors/VA028485/h141107koko.jpg

著者ノート=ウドム・テーパニット氏 with デジクリ
http://www.dgcr.com/kiji/note/

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■編集後記(1/14)
・iBOOKのデスクトップ化に成功。この3連休はあったかい部屋で資料整理の仕
事ができた。ただしコード類がじゃま。iBOOKにつながっているのは、電源、
モニタ、キーボード。モニタからは電源行きとiBOOK行きの太い線。これらが
机の上にとぐろをまいている。臨時仕事場のデスクは食卓でもあるから、食事
のたびに取っ払う必要がある。まあたいした手間ではないが。椅子の座り心地
が悪いのはちょっと我慢。メインマシンのG4とは、USB超小型ドライブ32MBで
やりとりした。快適、快適、寒い間は主に居間で仕事を進めよう。 (柴田)

・いま朝日新聞と日経新聞をとっている。最近になって読売新聞の販売員が契
約してくれと言ってきている。以前はずっと読売だったのだが、広告は朝日の
ほうが良いため、ここ数年は朝日だ。面白さでいくと日経新聞。/朝日新聞が
求人している。誌面では、学歴社会なんて、などと書いている朝日だったが、
技術者以外、つまり記者は大卒以上などと書かれていて、本音と建前を使い分
けているなぁと。今日の誌面では学歴不問になっていた。へぇ。日経は相変わ
らず大卒のみ。本音でよろしい。建前で振り回されるよりはマシ。拗ねた発言
ではないのであしからず。しかし学部不問らしい。はぁ?  (hammer.mule)

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編集長     柴田忠男 
デスク     濱村和恵 
アソシエーツ  神田敏晶 
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