[1233] 元号と西暦

投稿:  著者:  読了時間:18分(本文:約8,900文字)


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【日刊デジタルクリエイターズ】 No.1233    2003/01/20.Mon発行
http://www.dgcr.com/    1998/04/13創刊   前号の発行部数 21127部
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         <ローンは平成28年までたっぷり>

■KNNエンパワーメントコラム
 元号と西暦
 神田敏晶

■NAKED SHORT STORY
 スニーカー・フリークの秘密
 神崎詞音

■ブックガイド
 DTPWORLD 2月号(56号)ワークスコーポレーション



■KNNエンパワーメントコラム
元号と西暦

神田敏晶
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KNN神田です。

ニュースで天皇陛下の手術のことを聞いた。はなはだ不謹慎ではあるが、昭和
天皇の崩御のことを思い出した。いつかはやってくる「X day」のことを考え
るのは悪いことではないだろう。

昭和の終わりには、テレビ番組の広告は自粛、大型イベントも自粛であった。
そして「平成」という新しい時代がはじまったわけだ。1月だったので、昭和
64年というカレンダーの年を「平成元年シール」で貼った記憶がある。

いつもボクは書類には、必ず西暦で年を書くようにしている。そういえば、日
本の歴史も西暦で覚えさせられた。そのほうが世界史と比較できて時代の感覚
がよくわかる。

ちなみに神戸の実家のローンは平成28年までたっぷりとある。元号が変わった
時には、とても計算が面倒な気がする。

日本の官公庁の書類は、ようやくA4でまとまるようになったが、年号表示はい
つまでたっても元号のままだ。

海外の文書の場合だけ、西暦に変換されているが、ファイル名は、
「H.14.XX.XX」で通しているようだ。

元号が変わる時には、コンピュータの一斉変換が必要だろう。きっと「2000年
問題」のような対応になるのだろうか?

また、平成の次の元号はいつ決まるのだろうか? 元号の発祥地である中国で
さえ、西暦で年号を表記し、同時にサブの年号として元号を活用している。

さて、日本の官公庁が、西暦を使うことによって、ようやく日本史と世界史が
リンクできたかのように、世界の年号とリンクすることができるような気がす
る。いっそのこと、元号を廃止するのはどうだろうか?

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■NAKED SHORT STORY
スニーカー・フリークの秘密

神崎詞音
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俺は最近スニーカーの売人やってる。
正確には“希少価値”の高いスニーカーを適正価格、いわゆる元値もしくは少
々安い価格で仕入れて、高い値段で売り差額を儲けてる、ってやり方。
巷でバイヤーと言われてる人々の仲間入りのようなもんだけど、まぁ単純に言
えばブローカー。
仕入れたスニーカーを、マニアックなヤツのあいだでは有名なレア・シューズ
を扱ってるショップに自分で値段をつけて置かせてもらって、売れたら店にマ
ージンを払って、あとは俺の懐。

もちろん、俺じたいは表面にでることはない。
必ず欲しがるヤツがいるはずの稀少スニーカーしか仕入れないし、別にこれで
儲けようぜ、当ててやるぜ、と思って始めたことではない。
俺はパチンコとか競馬とかは嫌いだけど、こういうゲームは好きなのさ。
自分のツキやセンスや判断力を試している感じはちょっとドキドキするし。
俺が稼げる額なんて知れてるし、そもそも大儲けできる種類の商売じゃない。
数が限られてるのを“稀少価値”って言うんだから、風呂敷広げればそれだけ
カスを掴む確率も増えて、しょうもない在庫抱えることになる。

だから勤めてる会社を辞めてこれ一本で勝負、ってことも当然するわけないし、
また「食う」ためにそれやっちゃうと、選ぶ目が狂う、ってのもある。
なにがなんでもそれで食わなきゃいけない、となると審美眼は正確さを失うん
だ。どうしても金銭欲の方に比重が傾くから、かえって欲張って失敗して駄目
シューズをしこたま仕込んで、儲けるどころか赤字かかえる羽目になる。

単純に俺はかなり濃い目のスニーカーコレクターだから、実際長年買う側の消
費者として、今まで相当スニーカーに心血注ぎ込んできた。
持っているスニーカーの数は100足は下らない。
しかもそこには10年以上の歳月をかけた歴史があるから、その中には今となっ
ては絶対に手に入らないレアものシューズが何足もある。
田舎の実家の俺の部屋はまるでスニーカーの博物館と化しているし、実際今住
んでるアパートもかなりやばい状態で、ナイキやアディダスの靴の箱が積み上
がっていて、まるでちょっとしたスニーカーショップの倉庫状態。

その宝の山の上を俺の飼ってる猫が闊歩している。
猫にとっては、箱だろうが古い箪笥だろうが、登れる場所であればそれがヤツ
の最適な遊び場なんだ。
俺が箱から取り出した真新しいスニーカーのなんともいえないラインを眺めて
いる様子を、いつも猫は箱の山のてっぺんから不思議そうな顔で見ている。
猫は靴履かないしな。それに洋服をとっかえひっかえもしないし、毛をブリー
チしたりもしない。存在そのもの、あるがままで生きている。
そういう猫のことを時々羨ましく思うこともある。
なんだって自分は、次から次へと欲しいスニーカーを手に入れないと気が済ま
ないのだろう。自分の好きな気になっているラインのスニーカーの発売前なん
て、もし買い逃したらどうしようといてもたってもいられない。

スニーカーを眺めている時、俺はすごく幸せで暖かなやわらかな気持ちに包ま
れる。なにが自分をそうさせるのか、デザインなのか、さわり心地なのか、所
有したという満足感なのか。
足は二つ、一組しかないから、一度に一足しか履いて歩くことはできない。
だから実用からいえば、ほんと、ただの贅沢というか、無駄、なのだ。
他人から見たら理解不可能なオタクなのかもな、そういうの。
スニーカーとか洋服以外のこととかの、何かに対してのマニアの人のことはあ
んまりよく分からないけど、その気持ちは多少通じるものがあるのかもしれな
いよな、とは感じる。

どんな道にも精進するには年月や経験が必要だけど、年月と経験にプラスして
必要なのは、たぶん変わらない情熱なのだろう、と最近思うようになった。
一時の情熱ってのは、誰にでも容易く手に入れることのできる感情だ。
それは流行って名前のついた見栄だったり、妙な自己実現の感覚だったり、な
んだかよくわからないけど、自分にとっての一大イベントだったりするけど、
情熱っていうのは、あとで、そう、ずいぶん時間が過ぎ去ったあとになってか
ら、そいつがどうなってるかで真価が決まるんだ。
たいてい嘘のように鎮火して、まるでなかったことみたいになっちゃってるの
が相場なんだ。

でも俺のスニーカー・フリーク熱は何年たっても醒めることなく続いた。
惰性で付き合ってるマンネリ化した恋人との関係や、生活のために惰性で働い
てる会社の仕事への馴れ合いみたいな感覚とはそれは明らかに一線を画してい
るように思う。
好きでい続けようと「好きになる努力」なんてやりだしたら、たぶんもうその
物事に対してのその人の情熱ってのは枯渇した燃えカスなんだろうな。
何かを好きになる、好きでい続けるためにどうするか?なんて、好きだったら
考えないぜ、ふつう。

ところでそうそう、俺がやってるスニーカーの売人の話だけどさ。
結局のところ、人が関心を示すのは「どうして定価を知っていながらその五倍
くらいの値段を出して“買う人間”がいるのか?」ってところ。
そんなに美味しい話は世の中にはそう転がっているわけでもないから、まず、
俺の話を聞いた普通一般のヤツは「信じられない」という顔をする。
でも現実にそういうことはあるわけで、で、図々しいヤツは「自分にもできる
んじゃないか」と欲を覗かせて俺に質問する。
次にくる質問は決まってこうさ。
「その高値がつく稀少スニーカーをどうやって定価で買うのか?」ってこと。
だから俺はこう答える。
普通に買うんだよ。普通に、店に並んでるスニーカーを普通にお金出してね。
そう言うとさ、ハトが豆鉄砲を食らった、って表現でいいのかなぁ、とにかく
そういう顔して俺を見るのさ。
たいてい普通のヤツはそこで諦めるんだ。
なんだかやっぱり簡単そうな話じゃないな、と、思い込むというか、俺に聞く
のが間違いだったと感じるのか、よく分からないけど。

俺は別に意地悪な人間じゃないから、正直なことを言ってるだけなんだけど。
だって本当に、普通に買うだけなんだ。
別にメーカーと裏のパイプで繋がっていて何か美味しい限定品を横流ししても
らったりしてるわけでもないし(よく知らないけど、株とかの世界でいうとこ
ろのインサイダー取引ってやつみたいの?)ただ単純に、発売情報を集めて、
マニアな人たちの意見なんかもある程度考慮に入れて、発売日には夜中から並
ぶぐらいのことはしたりする。
当然だけど、現場の空気を見極めるのも重要さ。
主に今は裏原宿だったりするけど、上野とか、東京に限らないセレクト・ショ
ップとか、とにかく見に行くな。
だいたいもともとがそういうのが好きなわけだから、ショップを見て歩いて品
揃えをチェックするのって、するな、って言われても本能的に嗅ぎわけちゃう
しね。

で、今はインターネットってもんがあるから。俺はスニーカー情報のためにパ
ソコン買ってインターネットを始めたようなもんだし。
始める前はさ、インターネットなんて糞だぜ、ってどっかでバカにしてた、と
いうかまぁなんか敷居が高いもののように感じてたんだよな。
面倒くさそうだし、だいたいモノの質感ってのは、あんな液晶画面でわかるわ
けないしさ。
だけど自分がインターネットやってみてハマッたのは、自分が知らないことを
知るため、というよりは、自分がその情報がどこかにあることを知ってること
をより短時間でその情報にありつける早道があることも知れたこと、これがメ
リットだったかもしれないな。
漠然とした自分の頭の中のリアルが輪郭を持つようになるんだ。

世の中には、俺と似たような、もしくは俺以上のスニーカー・フリークだって
わんさかいる、ってこと、現実の店舗巡りでもわかっていたけれど、そういう
日常人前で見せてるのとはまた違う空気をネット上で発見したんだ。
だけどそれは、無数にスニーカーを売ってるショップのサイトがあるから、と
か、オークション・サイトでバカみたいにヒート・アップした値段のスニーカ
ーがいくつもあるからってのを目の当たりにしたから、とかってわけじゃない
んだぜ。

だいたい、なんだか偉そうな面構えの気取ったトップページだったり、やたら
凝ったデザインのサイトのくせに、肝心のスニーカーの品揃えはめちゃしょぼ
すぎで、素人を小バカにしてんだか騙そうとしてるとしか思えないような胡散
臭いショップよりも、マニアの個人サイトのほうがよっぽど見ていて有益な情
報に出会えたりするケースが多い。
サイトの造りなんか、内容が濃ければ、たいして気にならない。
あの「now loding・・・」かなんかでやたら動画がもったいぶって出てきて
なかなか見たい場所へ行けないショップサイトとか、ほんと、うざい分だけた
いしたことない内容だとパソコン殴りたくなるね。当然無駄な動画なんてskip
さ。

俺はネット上ではスニーカーは売らない。
だって、結局死ぬほどスニーカーに焦がれてる俺と同類の大事な俺のお得意さ
んは、最終的にはパソコンの外側に触手を伸ばして黙って宝捜しをしながら街
を歩き回ってるのを知ってるから。
本当に大切なコトは、結局人はアタマの中のフォルダに秘密にする。
自惚れた自己満足を人目に晒す目的や、ネットで大切なスニーカーを自分のゲ
ームのために利用している記録を、本当は残したくないからなのかもしれない
けどね。
露出しないからこそ保てる情熱っていうのも、きっとあるのさ。


++++++++まだ日は浅いけれど、私はここんとこわりとスニーカー好き
++++++++人間の部類。スニーカーって、クセになる。そして、なぜか、
++++++++これでもう何ひとつ不満など申しません!的に気に入ったも
++++++++のを手に入れても、次々と別の欲しいのが出てくるんですけ
++++++++ど、本当にどうしてなんでしょうかね。
++++++++希少価値の高いモノってある種の満足感を確かに与えてくれ
++++++++るものですが、できれば「そんなどえらいモノだったなんて
++++++++知らなかった~、はっはっは~」って感じで、何気に普通に
++++++++ゲットしている自分が理想ですね。これはスニーカーとかそ
++++++++ういう“モノ”に限らず、何事も。

【神崎詞音】 http://210.150.171.169/droo-d/-sion/
作詞家。露崎春女(現:Lyrico)KAZAMIなどの実力派ディーヴァから、アニメ、
ゲーム音楽まで、多岐ジャンルに渡り作品を提供。

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■編集後記(1/20)
・早くも2003年は20日を過ぎた。ひきこもり的生活は続く。秋葉原に液晶モニ
タを買いに出たのが唯一の遠出だ。ひきこもっていても、やるべきことはいっ
ぱいあるので毎日が退屈ということはない。だが、それが家事にはあまりむか
わない。「SOHO者」と名乗っていたフリー初期の頃、あちこちに講演で呼ばれ
ると必ずSOHOは家が汚れるト言っていたのだが、これがますます深刻化(って
ほどでもないが)している。庭の手入れとか、外の倉庫の整理とか、風呂のタ
イルのカビとりとか、障子の張り替えとか(年末にもやったが、まだ4枚残っ
ている)、勤め人ならヨシこの週末にかたづけるゾという決意も容易だが、毎
日がメリハリなく曜日の感覚もあまりないまま流れていくと、そういうイベン
トが組めないのである。ケジメをつけるというのが今年のテーマ? (柴田)

・前号の無謀さにプラスして。短大での就職活動時に、電話帳くらいの厚みの
ある会社案内誌を見て、後ろについている資料請求ハガキを出したことがある。
ほんとに何も知らなかったので、「ここ面白そう~」と電通さんへ請求してみ
た。もちろん資料は来なかった。ほかには、好きなアーティストさんが使って
いたというだけの理由でローランドさん。ここも「ローランドって大阪なのね」
程度。野球が好きならSSKさんやミズノさんを選んでいたかもしれない。そん
なふらふらした感覚で、というか、就職ということを大きく考えてないイタタ
な感じ。ローランドは一次試験に通り、二次試験という時に、海外研修でハワ
イにいたため、「帰ってから試験に行きまーす!」と能天気な返事をしていた。
二次試験は集団面接で、試験官の「手短にPRを」という言葉を真に受け、皆が
長々とPRしている時に、いかに短くPRするかと考えていた。そう、知能が足り
ません。皆の必死な感じの中、人のPRに頷いて聞き役していた覚えがある。そ
れだけ熱意が足りなかったのね。ほんとバカ。       (hammer.mule)

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発行   デジタルクリエイターズ <http://www.dgcr.com/>

編集長     柴田忠男 
デスク     濱村和恵 
アソシエーツ  神田敏晶 
アシスト    島田敬子 

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