[1265] ついにスタート、デジクリ仮想編集部をつくろう(1)

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【日刊デジタルクリエイターズ】 No.1265    2003/03/06.Thu発行
http://www.dgcr.com/    1998/04/13創刊   前号の発行部数 20691部
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      <とうとうターニング・ポイントがやってきた>

■Powerbook Publishing Project ~44
 ついにスタート、デジクリ仮想編集部をつくろう(1)
 8月サンタ

■笑わない魚 59
 ぜんぜん興味のないものに興味がもてるか
 永吉克之



■Powerbook Publishing Project ~44
ついにスタート、デジクリ仮想編集部をつくろう(1)

8月サンタ
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●デジクリの偉業と非効率

この「日刊デジタルクリエイターズ」と姉妹紙「写真を楽しむ生活」は、さい
たま市在住の柴田編集長と、大阪の濱村デスク、スタッフの島田さんによって
日々編集・発行・運営が成されている。

先月その濱村女史が、私8月サンタの事務所にお客さんとしてやってきた。目
の大きなスリムな美人でびっくりしたが、(私は小柄でぽちゃっとした人を想
像していた。実物は結構大きかった。なんだそりゃ)三年くらい、毎週メール
のやりとりをしているにも関わらず、これが初めての対面だったのである。つ
いでだが編集長には未だにお目にかかっていない。なんだか不思議な関係だが、
もう積もるお話が一杯で、新幹線の時間まで6時間、ノンストップでお引き留
めしてしまった。

ぶっちゃけていろんなお話をするには、やはり直接対面がいい。話題の中心は
もちろん本誌デジクリで、その日々の作業の内容を教えていただいて、驚愕し
てしまったのだった。これだけの情報量を休まず毎日発信しているのだから、
何か裏でやっているのかと思ったら、特別なノウハウはなにもなかった。それ
は正しく「力業」としかいいようのないものなのだ。ひたすら地道にメールを
集め、メールを書き、メールを投げ、の繰り返しである。

日々、このメルマガ2誌にかける(取られる)時間は、各スタッフとも一日、
3時間を割ることはないという。(もっと手間がかかるときもある)それだけ
の間、毎日拘束されることになるのだが、基本的にこのメルマガは無料なので、
お金が入ってこないのである。

この状態で、もうすぐこの4月でまるまる5年、1200号以上、収入といえばヘッ
ダ広告のわずかな報酬だけで続いてきたのである。いわゆるアダルト・ギャン
ブル・懸賞・英会話系でないメールマガジンが、自分の意志で購読する、任意
登録のスタイルで日刊20000部超なんて、聞いたことがない。

濱村女史いわく、そのデジクリに、とうとうターニング・ポイントがやってき
たようなのだ。作業は決して楽とは言えないが、せっかくここまで来たのだか
ら、少しでも長く続けていけるようにしたいし、出来ることならビジネスにも
繋げていきたい。それはその通りだと思う。この5年間の経験を無駄にせず、
もっと輝かせる方法があるはずだ。

というわけで、編集長とも相談して、デジクリの新システムを構築していく事
になった。その模様を、このPowerbook Publishing Projectで少しづつ、リア
ルタイムで公開していくことにする。私santa8も、及ばずながら一緒に頑張る
ことになった(というか、こんな面白いこと、放っとく手はないぞ)。時間は
かかるかもしれないが、それぞれがそれぞれの力を生かせるようにして、もっ
と「凄いこと」をやるためのステップなのである。

●現体制の問題点

さて、現在「デジクリ」「写真を楽しむ生活」とも、日々の作業の流れは、大
まかに書いて下記のようになる。

1「メール、Webによる原稿収集」
2「記事のピックアップ、事務処理」
3「エディタによる編集・加工」
4「(まぐまぐなど)Web上の各発行システムによる発行」

原稿・情報受付などの事務処理担当者はデスク、発行責任者は編集長だが、編
集長もデスクもアシスタントも専業ではないため、その時の都合に応じて柔軟
に役割を入れ替えることもある。

このスタイルの問題点は、何よりも非効率なことである。ラグビーにたとえる
とわかりやすい。メルマガというボールを、発行というゴールへ届けるために、
編集長とデスクとアシスタントの間で、数度の未完成メルマガボールのやりと
りが行われる。未完成メルマガは受け取った人間が責任を持って進め、そのあ
と次の担当者にパスすることでゴールへと進められる。

インターネットの利用で、ボール(原稿)の受け渡しは非常に簡単である。だ
がこのラグビー方式では、一人が原稿をホールドしている間は他のスタッフは
その内容に関与出来ない。原稿を持っている一人がもたもたしたり、つぶれた
りしたら、その時点で発行に遅延が生まれてしまう。

また、デジクリそのものがあくまでボランティアベースなので、(デジクリ用
語ではこれを「部活」という)作業は常に各人の空き時間を使って進められる。
ということは、常に全員が同時間帯にフィールドにいるというわけではない。

デスクが編集長にボールを投げても、編集長は外出中かも知れない。編集長が
無事にボールを受け取り、前に進めて(編集して)投げ返すことが出来るのは
数時間後かも知れない。そして数時間後に投げ返しても、今度はデスクがすぐ
に作業に取りかかれるという保証はない。

各自がボールの受け渡しにうまく時間を合わせないと、この方式ではスタッフ
のそのときの都合に合わせて、どんどん作業全体の進行が遅くなってしまう。
インターネットによって、各スタッフは日本全国どこにいようと、物理的な位
置は問われなくなった。だが、この方式ではスタッフからスタッフへ、連続し
た時間軸で作業を進めなくては、無駄な待機時間が生じてしまうのである。

●流石にこのままではヤバイ

この問題に対して、デジクリでは今まで場当たり的に対応してきた。すなわち、
編集長もデスクもアシスタントも可能な限り努力、お互いがお互いの都合に対
し、必死に時間を合わせることでなんとかやってこれたのである。(柴田編集
長のメールの返事の速さは有名だし、デスクは根性の人なのである)だが流石
に、昨年夏の、日刊「写真を楽しむ生活」創刊後は、かなりシビアな状況がず
っと続いているという。(そりゃそうですって!)

また、今のままでは日々おびただしい量の情報を処理しながら、その情報が使
いやすい形で蓄積されないため、過去の記事はほとんど「死蔵状態」になって
しまっている。現在はバックナンバーが簡易のWebページにアップされている
だけだが、本来は記事単位、執筆者単位、単語単位で検索可能なデータベース
にしたいし、もっと他の形で利用可能な状態で保存しておきたい。そうでなく
ては、日々の作業が報われない。

これはメールのやりとりを基本とする作業工程に起因する無駄が多い。メール
という形式は一見、究極にシンプルで使い回しが効くと思われがちだが、実際
には異なるテキストコード、メールソフトによって勝手に挿入される改行や、
データベースとしての限界など、内容を効率よく使い回すには、あまり向いて
いないものである。

というわけで、とうとうシステムを再構築するときがやってきたのだ。

●スクラムが組めるようにする

まず少なくともこの「原稿のラグビー」を、「スクラムを組み、共同でボール
を運ぶ作業」に変えていきたい。スタッフ同士がそれぞれの時間軸の重なりを
気にすることなく、自分の好きなときに作業が出来て、誰が欠けてもその作業
をフォローしていくことが出来るようになれば、全員の負担を劇的に減らすこ
とが出来る。

具体的には、任意のサーバに置かれた一つのボール(原稿ファイル)にアクセ
スして、各自が平行して同時に手を加えて行くことが出来れば良い。そして仕
上がったものを、デジタルデータらしく、簡単にいろんな姿にコンバートして
ゆけるようにしたい。

これは日々の作業単位を可能な限りシンプルな単位にバラして、一つの巨大な
データベースと、各自のワークスペースに再構築していくことで達成すること
が可能である。

●いよいよスタートである

一人一人の負担を減らし、効率を上げ、クォリティを高め、資産を活用出来る
かたちで蓄積する。これがデジクリ改革の最終目標である。いや勿論、もっと
凄いことを(頭の中では)企んでいるんである。いずれにせよ、もし遠距離で
の共同編集作業で効率を上げ、クォリティを上げ、データベース化できるとし
たら、これを欲しがらない企業はないはず。そういった作業の好例となるべく、
頑張っていきたいと思う。

とりあえず作業はシステム設計、ハード・ソフトの準備、テスト運用へと進ん
でいく。次週はもっと具体的な姿をお伝えしたい。

【8月サンタ】LondonとLyallとLeCarreを愛する34歳 santa@londontown.to
・モーニング娘。の飯田さんを、ここでご紹介する日が来ようとは! しかし
今度出るらしい洋楽カヴァーアルバムの中の一曲は見過ごせないのだ。私がこ
の世で一番好きな曲のひとつ、Petura Clarkの"Down Town"。カヴァーでもい
いから、ヒットして欲しいな。最高の曲です。
http://www.zakzak.co.jp/geino/n-2003_03/g2003030407.html

・ロンドン好きのファンサイト
http://www.londontown.to/

・投稿ロンドン写真館に写真よろしく~
http://www.londontown.to/cgi-local/upppu/upppu.cgi

・デジクリサイトの「デジクリ・スターバックス友の会」
http://www.dgcr.com/

▼「MacWIRE Express」もよろしく!
http://www.zdnet.co.jp/macwire/

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■笑わない魚 59
ぜんぜん興味のないものに興味がもてるか

永吉克之
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興味のあるものを挙げるのは楽だが、興味のないものを挙げるのは困難である。
今現在興味のあるもの以外を挙げればいいというものではない。

例えば私は普段、壁には興味がない。壁を見て希望が湧いたり、欲情したりす
ることはない。しかし、このところ近畿一帯、地震が多く、最上階である14階
にある私の住居は揺れが大きいうえに、築20年以上経っているので、グラグラ
くる度に、壁のどこかにヒビが入っているのではないかと、家中を見て回るほ
ど壁に興味が湧いてしまうのである。

ちなみに6世紀の僧で、禅宗の祖とされる達磨(ダルマ)大師は、9年間も壁に
向かって座禅(面壁九年)をしたものだから足がなくなってしまったそうだ。
よほど壁に興味があったのだろう。

また私は酸化鉄にも興味がなかった。並み大抵の意志力では、酸化した鉄なん
かに興味がもてるものではない。しかし、それは酸化鉄について無知だったか
らである。いろいろ調べてみると、それが身の回りの多くのものに、深く関わ
っていることがわかった。すると、急に酸化鉄のことが大好きになり、メール
マガジンで、『日刊 今日の酸化鉄』とかなんとかいうのが発行されていない
かどうか、半狂乱になって探したが、どうもなさそうだ。

まあ、ここでその講釈をしても、根気よく読んでくれる方は少ないと思うので
「酸化鉄。ふっ、いいかもしれない」と思う方は以下のサイトを参照されたし。

【IT革命を支える錆】※酸化鉄とは、早い話が「錆」のこと。
http://www.asahi-net.or.jp/~ne4k-tgc/kanda/000922/0922.htm

「砂浜の砂を指で掘ってたら、真っ赤に酸化したジャックナイフが出てきたよ」
                  (石原裕次郎『酸化したナイフ』より)

※このギャグ、お解りいただけなくても、なんの不都合も生じない。

その他、マグロ漁船団、胆汁、レンガ、真昼のアヒルなども当面は興味を感じ
ないが、それらについて真剣に考えなければならない時が来る可能性を否定す
ることはできないのである。酸化鉄の例でも分るように、興味が湧かないのは、
それについての知識がないからである場合も多い。

                 ■

そんなわけで今回私は、現在全く興味がなく、今後も興味をもつことはないだ
ろうと思えること、そして、ほとんどの読者が興味をもっていないだろう、と
推測されることについて調査し考察してみようと思う。そして、それによって、
正しい知識をもてば、どんなことにでも興味がもてるということを証明しよう
と考えたのだ。

私がどうしても興味をもてないもの、それは「ちびっこ相撲」である。

気が進まなかったが、とにかく調査してみた。といっても関連サイトを検索し
て参考にするだけであるが、google で412件見つかった。なにか発見はないか
と、リンク先のサイトをひとつひとつ見ていったが、どこも同じような内容で、
まわしをつけた半裸の少年達の写真をウンザリするほど見た。私には「少年愛」
の趣味がないので、50件目あたりで忍耐の限界がきた。あーもういやだ、残り
の350件も同じようなものだ、と決めつけて調査を一度は打ち切った。

いやいかん、こんなことでは「ちびっこ相撲」に興味をもつどころか、大嫌い
になってしまいかねない、もう少し頑張ろう、と一息ついてから再び関連のサ
イトにひとつひとつアクセスを始めたが、今度は20件目あたりで、怒りが爆発
して、思わず机を力一杯、殴りつけてしまった。夜中だったので、階下の住人
は驚いて目を覚まし「地震だ」と枕を抱いて表に飛び出したかもしれない。

「あーもう勘弁してくれ。どれをみても結局、ガキが裸で取っ組みあいをして
いる画像と、その勝負の結果が載っているだけじゃないか!」 

ちびっこ相撲の歴史や、必殺技、記録に残る名勝負、スキャンダルなどを期待
していたのだが、完全に肩透かしをくわされた。ただ、どこの地方だったか忘
れたが、小学校一年生の女子児童による「ひも相撲」という、土俵上でヒモを
ひっぱりっこする相撲の画像が微笑ましかったのが、唯一の収穫であった。

とはいえ、ちびっこ力士とそのご家族は楽しかったでしょう。よかったですね
・・・で終わってはいけない。つぎは、調査結果に基づいて絞殺、じゃなくて
考察しなければならないのだ。うーむ、これは難儀だ。段ボールについて書く
方が遥かに楽である。ちびっこ相撲と段ボールとではどちらに興味があるか、
と問われたら、迷わず「段ボール」と答えるだろう。

【ちびっこ相撲についての考察】

ちびっこ相撲と大相撲では、技の上で何が違うのだろうか。当然「張り手」は
禁じ手だろう。小学二年生が、鼻血を流しながら平手でバシバシ殴り合ってい
るところなんか想像できない。

また禁じ手ではないだろうが、撞木反り、波離間投げ、ずぶねり、素首落とし
といったような、どんなことをするのか見当もつかないような凄そうな決まり
手が出ることもないだろう。せいぜい突き出し、押し倒し、寄り切りあたりの
原始的な決まり手しか出ないはずだ。

地味な「ちびっこ相撲」に人気を集めようと思ったら、ルールの改正が必要だ。
現在の格闘技ブームを反映して、腕ひしぎや踵落としを取り入れるのは勿論、
振り子打法、三回転トゥループ、新伸身月面宙返り、円月殺法といった、他の
スポーツの技も取り入れないと、いずれ観客に飽きられてしまうだろう。

どうだろう、ちびっこ相撲に興味がもてただろうか。私は全然もてない。

【永吉克之/アーティスト】katz@mvc.biglobe.ne.jp
前回の記事の中に登場させた「談合三兄弟」は、「だんご三兄弟」がヒットし
たときに思いついた駄洒落なのだが、とても気に入っていたので、どこかで使
ってやろうと虎視たんたんとチャンスを狙っていたところ、やっとデジクリで
使うことができた。しかし、掲載した後で「まてよ、この程度の駄洒落、他に
も考えついた奴がいるはずだ」と不安になってネットで検索したら、うぎゃ!
131 件もひっかかった。考えることは皆いっしょですな。「井の中の蛙、大概
を知らず」である。(この洒落は検索にひっかからなかった。やったねっ!)

EPIGONE / http://www2u.biglobe.ne.jp/~work/

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■編集後記(3/6)
・というわけで、santa8さんの力を借りて、デジクリの改革に着手することに
なった。santa8さんはデスクと初対面の打ち合わせで、よほどうまく取材して
くれたようで、こういうことなんですよね、と渡された(本日掲載の)原稿は
一カ所も直すところがないのであった。たしかに今までなんとか「力業」で乗
り切ってきたが、昨年8月末の「写真を楽しむ生活」創刊以来、毎日がかなり
ハードになってきた。週末が待ち遠しいという、フリーの仕事人らしくない状
況である。これから徐々に構造を変えていくわけだが、そのようすはsanta8さ
んにレポートされちゃうので、みっともない姿は見せたくないのだが。(柴田)

・ツアコンたちの顔が曇っている。まだ飛行機が飛ぶかどうか決定していない
らしい。部屋に逆戻りして待機。しばらくして再度集まるように連絡が入り、
行くと「今日はもう飛行機は飛びません。このままその部屋に宿泊してくださ
い。明日は早いですが4時にモーニングコールをします。5時半にホテルを出発
します。」とツアコンが説明した。と、Mさんの行動は素早かった。さすがは
震災体験者。「コンビニ行こう」と言われついていく。他のツアー客は「どう
なっているんだ」という人もいれば、「もう中国料理は食べたくないんですが」
などと能天気なことを言っている人もいた。Mさんは「やっぱりね。中国人の
『絶対』はあてにならないの。だから最悪の場合を考えて最小限のものはトラ
ンクから出しておいたの。」と。そして「遅延の時のように理由を聞くならま
だしも、決定したことについてツアコンに詰め寄っても時間の無駄よ。それよ
りコンビニに置いてあるものには限りがあるでしょ。こういう時は早い者勝ち
になっちゃうからね。持っていたら分けられるけど、持っていなかったら分け
ることもできないから早く買っておこうね。下着でしょ、石鹸やシャンプー、
水もね。」石鹸やシャンプーは部屋にもあったが、彼女は買うと言ってきかな
い。余談だが、買った下着はMサイズ(って何書いてんだろね…)。部屋に戻
って見てみるとどうも小さい。中国人のMサイズは日本人のSサイズに相当する
と判明。旅行に行かれる方は要注意。交換のためにコンビニに行くと、見事に
下着やお菓子などのスペースが空洞に。          (hammer.mule)
・へぇ、デジクリってそうなんだ、と人ごとのようにSanta8さんのコラムを読
む。あんまり自覚してないのだ。しんどいとは思うこと多いけど。それに誉め
すぎですよぉ。人前に出られなくなる~(笑)160cmは小柄ですってば!
http://www.zakzak.co.jp/midnight/hollywood/backnumber/L/030228-L.html
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編集長     柴田忠男 <mailto:tdo@green.ocn.ne.jp>
デスク     濱村和恵 <mailto:zacke@days-i.com>
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