[1266] 口笛が流れる港町

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【日刊デジタルクリエイターズ】 No.1266   2003/03/07.Fri.発行
http://www.dgcr.com/    1998/04/13創刊   前号の発行部数 20680部
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         <私に用がある時は口笛を吹いて>

■映画と本と音楽と… 161
 口笛が流れる港町
 十河 進

■金曜ノラネコ便
 自動車、自転車、なんでだろ?
 堀本真理美



■映画と本と音楽と… 161
口笛が流れる港町

十河 進
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●口笛が吹けると大人に近づいた気分になった

最近、口笛を吹いている人を見かけない。どこからともなく口笛が聞こえてく
ることも絶えてなくなった。昔、夜が静かだった頃、窓を開けて勉強をしてい
ると、誰が吹いているのかわからない口笛が聞こえてくることがあった。それ
につられて思わず口笛を吹くと、母親に「夜、口笛を吹くと魔がくるよ」とた
しなめられたものだ。

口笛が吹けるようになることが成長過程のひとつだった時代がある。口笛のひ
とつも吹けなければ、いっちょまえとは認めてもらえなかったのだ。僕は父親
に口笛の吹き方を習った。一緒に風呂に入りながら、父は口笛の吹き方を教え
てくれた。口笛を吹けるまでには、けっこうな時間がかかった。スースーとい
う音の間にヒューという音が混じるようになり、やがてメロディが吹けるよう
になる。

口笛が吹けるようになった頃、僕は父と風呂に入るのをやめた。自分の躯の変
化を見られるのが恥ずかしくなったからだ。その頃、父の指導は第二段階に入
り指笛に進んでいた。僕は指笛の指導の途中からひとりで風呂に入るようにな
ったから、今でも完全に指笛を吹くことができない。何度か試してみて、ピュ
ーピューという音色が出ることがある程度だ。

口笛に関する最も有名なシーンは1945年にハリウッドで作られた。釣りや狩猟
で有名なノーベル賞作家の原作を、南部出身のノーベル賞作家が脚色した映画
だった。そのシーンをウィリアム・フォークナーが書いたかどうかはわからな
いが、少なくともそのセリフは映画のオリジナルだった。

純情な心を隠してあばずれのように振る舞う女は、男の部屋を出る時に振り返
って言う。
──私に用がある時は口笛を吹いて。口笛の吹き方は知ってる?

スリムと呼ばれるヒロインを演じたのは、上目遣いが印象的なので「ザ・ルッ
ク」とあだ名されていた18歳のファッションモデルだった。彼女は監督のハワ
ード・ホークスがやたらにユダヤ人の蔑称を口にするので、自分がユダヤ系で
あることをひた隠しにした。初めての映画出演で緊張していたうえに、そんな
気遣いをしたので彼女は疲れ果てた。

それが理由だったのではないかもしれないけれど、彼女はその時、父親ほども
歳の違う共演相手に恋をした。その男には妻がいたが、ふたりの関係はその映
画の進行と同時に後戻りのできないところまで進んだ。共演相手であるボギー
ことハンフリー・ボガートはその仕事を終えると離婚を成立させ、娘のような
ローレン・バコールと結婚し、その関係は彼の死まで続いた。

だから「脱出」の中でローレン・バコールが「私に用がある時は口笛を吹いて。
口笛の吹き方は知ってる?」という時、僕には彼女が演技をしているとは思え
ない。ボギーもそう思っていたに違いない。

●裕次郎や旭が吹いた港町に流れる口笛

口笛といえば日活映画である。昭和三十年代、主人公たちはやたらに口笛を吹
いた。蔵原惟善が監督デビューした「俺は待ってるぜ」の冒頭、石原裕次郎は
主題歌を口笛で吹きながら波止場沿いの道を歩いた。その映画を見た若者たち
は映画館を出るとズボンのポケットに両手を入れて肩をそびやかし、口笛を吹
きながら盛り場へ散ったものだった。

石原裕次郎の「鷲と鷹」(1957年9月29日公開)は、映画が始まると同時に波止
場に口笛が流れる。その口笛に怯えるようにひとりの男が現れ誰かに刺されて
息絶える。その口笛のメロディは復讐の歌なのだ。かつてある犯罪に手を染め
た男たちは、その口笛が聞こえるたびに復讐に怯えた。

「鷲と鷹」の助監督をつとめた舛田利雄は監督に昇進し、1958年9月23日公開
の「赤い波止場」を最初は「口笛の聞こえる港町」というタイトルで予定して
いた。シナリオは共作で相棒は池田一朗、後に時代小説作家となる隆慶一郎で
ある。

そのタイトルは2年後の1960年、正月公開作品「口笛が流れる港町」として復
活し、小林旭主演映画となった。しかし、監督は斉藤武市でシナリオは松浦健
郎だった。助監督は遥か後にロマンポルノで名作を作り続けることになる神代
辰巳である。この映画で小林旭は「口笛が流れる港町」という主題歌を歌った。
しかし、ややこしいことに石原裕次郎も「口笛が聞こえる港町」という歌を唄
っているのである。

そのように、口笛は港町に似合うという僕の思い込みは日活映画によって刷り
込まれた。僕は国鉄連絡船が就く港町に育った。フェリー乗り場は僕らの遊び
場だった。昭和三十年代、波止場へいけば本当にマドロスシャツを着た人たち
がいた。荷物の積み降ろしをやっていた。彼らが船員だったのか沖仲仕(今は
港湾労働者と言わなければならないのだろうか)だったのかはわからない。

港は僕の日常だった。時には波止場の堤防の上に立ち、赤灯台の灯を見つめて
感傷的になったものだ。暮れなずむ薄暮の光の中で島影が大きく迫ってくる。
貨物船がその間を通り抜けていった。瞬くような船の光が移動していく。やが
て夜の闇が降りてきて、僕は母親の叱責を心配しながら家路についた。そんな
時には、よく口笛を吹いた。

その頃、映画音楽にも口笛をフィーチャーしたものが多かった。中学生の頃に
ヒットしたのが「荒野の用心棒」の主題曲だった。エンニオ・モリコーネが作
曲した「さすらいの口笛」である。同じ頃、ジャン・ポール・ベルモンド主演
の「ある晴れた朝突然に」が公開されたが、その主題歌も口笛で始まりトラン
ペットのメロディへと移る。

1967年の秋、僕はロベルト・アンリコ監督、リノ・ヴァンチュラ、アラン・ド
ロン、ジョアンナ・シムカス主演の「冒険者たち」と出会った。フランソワ・
ド・ルーベが作曲したテーマ曲も素晴らしく、アラン・ドロンがパリを彷徨う
シーンに流れる口笛のメロディが印象に残った。

僕はサウンド・トラックのレコードを買い、毎日、そのサントラ盤を聴いたも
のだ。「冒険者たち」のテーマを僕は自分でも吹けるように練習した。「冒険
者たち」のテーマを口笛で吹くと、僕は自分が死んでしまったレティシィアを
忘れられずにパリを彷徨うアラン・ドロンになったような気がした。

●口笛が慰めた失意と落胆

「冒険者たち」に出会ったその年の秋、僕は失恋をした。16歳を目前にした11
月の初旬だった。小学生の時に好きだった同級生と高校で再会した僕は、彼女
の姿を見るだけで躯が硬直するような日々を過ごしていたが、そんな僕を見か
ねたのか、小学校以来のふたりの友人の強引な手引きによって夏休みがあけた
頃には彼女とデートするまでに進展した。

当時の高校生としては、デートといっても映画を見るくらいしか方法がなく、
僕は彼女と映画館へいき緊張しながらスクリーンに見入っていた。ヒッチコッ
クの「レベッカ」や「嵐が丘」なんて古い映画のリバイバルばかり見ていたよ
うな気がする。当時、「スクリーン」や「映画の友」で映画の情報を詰め込ん
でいた僕は、やたらに彼女に講釈を垂れた。

そんなところが嫌われていたのかもしれない、と今は思う。35年も経って反省
しても仕方がないけれど、実は今でもカミサンからは同じようなところを突つ
かれているのだ。しかし、当時の僕がそんなことに気付くわけがない。僕は知
識を吸収することに夢中で、詰め込んだ知識をひけらかしたくて仕方がなかっ
たのである。

文化祭が近づいていた。僕の高校では、前夜祭に校庭でファイヤーストームを
行い、炎の周りで男女がスクエアダンスを踊る習わしがあった。そのダンスの
相手を申し込むことが一種の儀式となっていたのだ。その申し込みは「あなた
を好きなのだ」という告白と同じ意味を持っていたため、前夜祭までの数週間
はいろいろ話題が豊富になった。

「誰々が誰々に相手を申し込んだぞ」とか「誰々が誰々に断られたぞ」といっ
た噂が毎日のように飛び交っていた。男から女に申し込むのが一般的だったが、
中には女生徒からの申し込みもあり、それを断った男はクラス全員からつるし
上げをくったりした。

僕も彼女にダンスの相手を申し込むと思われていた。ある日、もう暗くなりか
けた頃、友人と自転車置き場に向かっていた時、廊下を向こうから歩いてくる
彼女と出会った。隣を歩いていた友人が僕の肘をつつく。今がチャンスだ、と
言っているのだ。

僕は立ち止まった。僕と友人と彼女だけで他には誰もいない。彼女が立ち止ま
る。僕は意を決した。少しくちごもる。
──前夜祭、どうするん?

またも35年後にする後悔だが、その聞き方がまずかった。率直に「前夜祭のダ
ンスのパートナーをお願いします」と言えばよかったのだ。僕の言葉に含まれ
た意味を読み取るほど彼女は大人ではなかったし(気付かない振りをしていた
だけかもしれないが)、元々、僕のことなど交際相手として認めていたわけで
はなかったのだ。そのことは、彼女の口から出た言葉で思い知らされた。

──私、4組のYクンに誘われたの。どうしょうかと迷っているんだけど、Yク
ンのことよく知らないし。ねっ、どういう人か聞いてみてくれない。

彼女の言葉には少し得意げなニュアンスはあったけれど、まったく悪意はなか
った。小学生以来の友人に気軽にものを頼んでいるだけだった。そのことは身
に沁みてわかった。しかし、わかったからといって僕の衝撃がやわらぐわけで
はない。それにYという男は東京からきたことを鼻にかけたイヤなヤツ(少な
くともその頃の僕はそう思っていた)で、客観的に見て僕よりずっとカッコよ
く洗練されていた。

その場をどうとりつくろったか、僕には記憶がない。想い出すのは、日の暮れ
た波止場の堤防沿いに自転車を走らせる僕の姿だけだ。口笛で吹く「冒険者た
ち」のテーマが聞こえてくる。僕はレティシィアを失ったアラン・ドロンにな
ることで、かろうじて涙が出るのをこらえていた。

【そごう・すすむ】sogo@mbf.nifty.com
雑誌編集者。先日、DG(デジタルグラフィ)の頃にお世話になった方と数年ぶ
りに会って改めて名刺交換したら「十河さんて、そごうさんだったんですか」
と言われた。聞きそびれたけれど、もしかしたらデジクリの読者?

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■金曜ノラネコ便
自動車、自転車、なんでだろ?

堀本真理美
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車の運転をしなくなってもう2年になる。せっかくゴールド免許を持っている
というのに、このままではペーパードライバー街道まっしぐらである。そうは
言っても今は自分で車を買って維持して行く余裕はないのだから仕方がない。
実家の車を、2年前に売ってしまうまでは、帰るとときどきドライブしていた
のだが、父親もめっきり運転する機会が減ったので税金のムダだと言って売っ
てしまった。車があればいいなぁと思うことはたびたびあるが、ないからとい
ってものすごく不便ということもないので、まぁいいか。

そういうわけで普段の主な移動手段は電車や地下鉄なのだが、私用で出かける
時は愛車のヤマネコ号(Mountain Cat というロゴのついたマウンテンバイク)
の出番も多い。日頃の運動不足解消も兼ねて、地下鉄の駅なら2~3駅ほどの距
離は当たり前、元気なときは片道4km少々の銀座まで行くこともある。

土日のオフィス街は道も空いているので、普段は遠慮気味に走る車道もスイス
イーッと走ることができてちょっと気持ちがいい。

そんなとき、通り過ぎていく自家用車のリアウィンドウを見るとはなしにみて
いると、「赤ちゃんが乗っています」とか「BABY ON BOARD」などと書いたプ
レートを掲げているのをたびたび見かける。実は自分が現役で運転していた頃
から気になっていたのだが、わたしには子供がいないせいか、あの意味がわか
らない。

いや、もちろん言葉の意味は理解できるので「意図」というほうが正しい。
「子供が乗っています。だからゆっくり走ります。その旨ご了承ください」っ
てことだろうと推察しているが、わたしの友人・知人にはあのサインを掲げて
いる家族がいないのでその意図を確かめられない。

流行りのテツ&トモじゃないが、わたしが「なんでだろ?」と思うのは、もし
運転マナーの悪い人に出くわしてしまったら、そんなメッセージが目に入った
ところでなんら気を遣うとは思えないから、先のような意味が込められてるな
らあまり役立っていない気がするからなのだ。最近は「DOG ON BOARD」という
犬用もあるようで、こっちは「犬が乗っています。突然窓から顔を出しても驚
かないでね」ということなのか。

例えばジョークで「美人が乗っています」とかいうプレートでも作って掲げて
みたいものだ。女は「イケメンが乗っています」というプレートがあってもツ
られないが、たぶん男はそうじゃない(でしょ?)。男のなかでもモノ好きな
人だとは思うが、きっと道が空いていたら隣の車線に入って見に来るだろう。

だが、これは事故の元なので止めておいたほうがいい。車を横につけて、本当
に美人が乗っていたらわき見運転をすることになるし、不美人だったら「チッ、
なめんなよ」などと短気を起こして煽られる危険が……

車だけではなく、自転車に乗ることでも「なんでだろ?」と思うのは、ママチ
ャリの前後に小さな子供をのせ、さらに両ハンドルに買い物袋を下げているマ
マたちだ。あんなに不安定な状態であるにもかかわらず、平然と涼しい顔で走
り去って行く。ヨロヨロと走る様子(本人はそうは感じていないだろうが)を
見るたびに、他人事ながらヒヤヒヤする。しかしそんな最大積載量オーバーと
も思える人に限って結構なスピードを出したりする。

どうして怖くないのだろうか? もっとも怖くないから3人乗りしているのだ
ろうが、わたしはこう見えて気が小さくおまけに二人乗りも出来ないから、そ
んな不安定な乗り方は怖くてできない。第一、とっさに急ブレーキをかけるよ
うな場面で、倒れて子供が怪我をするかもしれないではないか! これが一番
心配だ。

ごく稀にしか見かけないが、補助イスに乗せた子供にきちんとヘルメットを着
用させているママさんを見ると、尊敬の眼差しを送らずにはいられない。わた
しが特に怖がりだとも思えないのだが……幼い頃に自分が自転車に撥ねられた
り(間抜け)、荷台に座っていて後輪に足をはさまれたりしたことが影響して
いるのだろうか。自転車だって甘く見ると痛い目にあうのだよ。

最大積載量/定員オーバーの母子をのせたママチャリとすれ違うかと思えば、
赤ん坊が乗っていることをアピールするプレートを掲げたマイカーがクラクシ
ョンを鳴らしながらわたしを追い抜いていく。なんでだろ? なんでだろ?

【ほりもと・まりみ】mari@macforest.com
何かと話題のボプ・サップ、菊川玲とタメをはる新しいCM王なのではないかと
いうぐらい各社CMに起用されている。わたしは格闘技に興味はないので、まだ
出始めだった頃には胡散くさいと思っていたが、ある時どこかの芸能ニュース
で彼が動物好きで、しかも愛猫家だという事実を知って以来、何をしても微笑
ましく見守っている。マッチョは苦手だが。

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■編集後記(3/7)
・WOWOWで録画した「センセイの鞄」を見た。原作は読んでいない。37歳の独
身OLと70歳近い元高校教師が恋をするという「ある意味でサスペンスのような
大恋愛もの。我々の世代の男に希望を与える作品でもある」と演出の久世光彦
が言っていた。久世演出と知ったのは見終わってからで、なるほどこれは久世
作品だったと納得した。向田邦子のドラマみたいな味覚だったから。淡々とし
ていて生臭い。小泉今日子はうまい。ほとんど素のまま、役作りしないで演じ
ているようだった。柄本センセイはときどき不気味な目になり、枯れているど
ころかイヤな老人だ。感動はしなかったし、保存版にする気もないが、早送り
しないで見た久しぶりの映画だった。ただ、やたら月子さん(小泉)がタバコ
をすうのが気になった。指にタバコをはさんだ手でリンゴを剥くというものす
ごいシーンもあった。この夜、学生時代にわたしが夢中だった後輩が夢の中に
現れた(とてもいい役で)。オジサンに希望を与える映画なのね。 (柴田)

・一泊することが決まり、修正を待ってもらっていた先や、納品予定の先、支
払い予定先などに電話連絡を入れる。宿泊が決まって、ひと部屋3分ふたたび。
家にも電話を入れると、またもや母は「島田さんに~」と言うので、直接電話
するからと断り連絡を入れるが留守電。しくしくしく。この電話を全部かけ終
わるには時間かかった。皆が待っているので、ひとつかけたら行列の後ろに並
び直さないといけないのだ。電話で連絡のできる先はいい。メールでしか連絡
できない先もある。ツアコンに「インターネットのできる所はありませんか」
と聞いたら「さぁ。その受付のところにパソコンがあるみたいですが」との返
事。このツアコンたちへは期待しないと決めていたのだが同じ過ちを。くぅ。
いや、悪い人たちじゃないのよ。でも頼れないのね。このパソコンを使ってい
る女性はたぶん十代。身振り手振り&英語で頼む。彼女は英語はできるようで
助かる。貸してくれと言ったら、彼女は真剣に困っていた。10分だけの約束で
頼み込む。彼女はピーガーいわせてネットに繋げてくれたが、これがもう、懐
かしの288並のスピード。144かもしれない。とにかく遅い。 (hammer.mule)

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デスク     濱村和恵 <mailto:zacke@days-i.com>
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