[1267] あなたのケビン・ベーコン数は?

投稿:  著者:  読了時間:19分(本文:約9,200文字)


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【日刊デジタルクリエイターズ】 No.1267    2003/03/10.Mon発行
http://www.dgcr.com/    1998/04/13創刊   前号の発行部数 20649部
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   <ネットワークやコミュニティの事象から次世代を読み解く>

■KNNエンパワーメントコラム
 あなたのケビン・ベーコン数は?
 神田敏晶

■デジクリトーク
 ハイテンション・ディレクター(!?)
 かわはらひでお



■KNNエンパワーメントコラム
あなたのケビン・ベーコン数は?

神田敏晶
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KNN神田です。

一冊の本を読んだ。

「新ネットワーク思考―世界のしくみを読み解く」
アルバート・ラズロ・バラバシ(著)青木 薫(翻訳)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4140807431/qid%3D1047225119/249-6476278-3119523

アルバート・ラズロ・バラバシという物理学者が、現在の広義の「ネットワー
ク」を解説したものだ。エイズワクチンから、アルカイダ、クラッカー、さら
にケビン・ベーコン(笑)まで、さまざまな事象を「ネットワーク」というキ
ーワードで切り開いていく。

ネットワーク・トポロジーを説明する「Six Degrees」は、米国俳優の「ケビ
ン・ベーコン数」として解説されている。「世界の誰もが6人を経由するまで
にケビン・ベーコン」にたどりつけるというのだ。

本来、社会学者のスタンレー・ミルグラム博士
http://www.stanleymilgram.com/
が、1967年に「狭い世界」現象として発表した理論である。それが、30余年の
時を経て、米国のテレビ番組で「世界はケビン・ベーコンを中心にしてつなが
っている」とバラエティ番組で提唱されてから世界的に話題となった。

さらにそれが、インターネットの映画データベース
http://www.imdb.com
を活用して、誰もがリサーチできるからリアリティを増した。それが、
「The Oracle of Bacon at Virginia」だ。
http://www.cs.virginia.edu/oracle/

そもそも「ベーコン数」とは、ケビン・ベーコンと共演した人をベーコン数1
として、自分が共演した人がケビン・ベーコンと共演していれば、ベーコン数
は2となる。ちなみにハリウッドの俳優の平均ベーコン数は2.86となっている。

ハリウッドの俳優の結果は、
ベーコン数1の人:1384人
ベーコン数2の人:9万3760人
ベーコン数3の人:19万6582人 となる。

思いあたる俳優や監督をインプットすると即座にベーコン数がわかるはずだ。
もちろん、ケビン・ベーコンが長生きして共演し続ければベーコン数1はもっ
と増えるはずだ。

ちなみにボクのベーコン数は4となった。

一昨年「NHK BS デジタルフェア」で藤原紀香ちゃんと共演&インタビューし
知り合いになった。藤原紀香ちゃんは「チャイナ・ストライク・フォース」で
ジェニファー・リンと共演し、ジェニファー・リンは、「ファミリー・ゲーム
双子の天使」で、パトリック・マコーマックと共演し、パトリック・マコーマ
ックは、「インビジブル」でケビン・ベーコンと共演したからだ。

検索結果はこちらだ。
「Norika Fujiwara was in Lei ting zhan jing (2000) with Jennifer Lin
Jennifer Lin was in Parent Trap, The (1998) with J. Patrick McCormack
J. Patrick McCormack was in Hollow Man (2000) with Kevin Bacon」

そして、ボクの事を知っている人のベーコン数は「5」となる。そしてボクを
知っている人を知っている人のベーコン数は「6」となる。世界は6人の人を経
由すれば誰にでもたどり着けるというのもなんとなくうなずける気がしてきた。

また、「新ネットワーク思考」でアルバート・ラズロ・バラバシ氏は、イラク
をいくら攻撃してもテロはなくならないという複雑系のネットワークの仕組み
も解説する。高度に発達したコミュニティは、リーダーが先導するのではなく、
分散化して自己完結型で組織化されているからだ。フセインやビンラディンを
仕留めても、同じ思想の人が繰り返すだけだと警告する。

そして、それはコンピュータのウィルスやエイズにも例えることで、より理解
しやすくなる。IT業界で考えると、マイクロソフトがソフトウェアビジネスで
なぜ成功したのか、Googleがなぜ後発でありながら検索エンジンでトップに躍
り出たのか? などもこの書籍は解説してくれる。

少し、難解なパートもあるが、ネットワーク時代にも法則性が働いていること
をイメージしやすくなるので一読をオススメする。

今週は、そんなネットワークやコミュニティの事象から次世代を読み解くヒン
トとなるセミナーを開催いたします。

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今週の3月14日(金)14:10~15:00にIDGジャパン主催の
「802.11 PLANET」では
http://www.idg.co.jp/expo/j802.11/
「ワイヤレスで変革する次世代コミュニケーション」として、「ベーコン数」
を「IM(インスタントメッセンジャー)数」に置き換えて解説する。
お申し込みはこちら↓
http://www.idg.co.jp/expo/j802.11/program/

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今週の3月14(金)21:30~23:00は、「KNN Night vol.7」を開催。

【テーマ】
ネットコミュニティにおける販売促進ビジネスモデル
「ネットだから"光るギター"は売れた!」
http://www.music-eclub.com/ez-eg/

【概要】
開発者のアイデアから生まれた「ヤマハ光るギターEZ-EG」。しかし、そんな
のもの売れないと「光るギター企画」は社内で却下!しかし、開発陣はネット
でこんなギターは欲しくない? とサイトで呼びかけたところ強固なユーザー
コミュニティが発生する。

「こんな機能が欲しい」「あの曲が弾きたい」「"F"が押さえられない」とい
う要望に合わせて「光るギター」を限定100台を作ったところ、ネットでアッ
という間に受注終了! その後、本格的な生産体制に入り、ギター業界で大ヒ
ットギターとなった。

そんな企業におけるコミュニティサイト運営のノウハウや、販売戦略について
お話をお伺いします。

【ゲストスピーカー】
ヤマハ株式会社
「光るギター」プロデューサーの旭氏、ウェブマスターの佐々木氏
メディア総合戦略推進室音楽ポータルプロジェクトの鞍掛氏らを招き、開催い
たします。

【日時】3月14日(金)21:30(開場)~23:00
【場所】東京・渋谷 Q-FRONT6F デジタルハリウッド渋谷校
http://www.dhw.co.jp/school/location/shibuya/location_shibuya.html
【費用】3000円
【参加】info@knn.com へ、お名前・会社名・電子メールを明記し、
サブジェクトに「KNN Night vol.7デジクリ」と明記しお申し込みください。

KandaNewsNetwork,Inc. http://www.knn.com/
CEO Toshi Kanda mailto:kanda@knn.com
45-14 Oyama-cho,Shibuya,Tokyo,Japan151-0065
Phone81-3-5465-6555 Fax81-3-5478-8719


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■デジクリトーク
ハイテンション・ディレクター(!?)

かわはらひでお
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誰でも「初めて」という事はある訳で、僕の場合、初めてタレントさんを撮影
した時なんかは緊張しました。特に自分がこの業界に入る前からテレビや雑誌
とかで見ていた人には特に緊張して、実は今思えばとってもイマイチ写真を仕
上げてしまったような記憶があります。やはり、そうとうに動揺していたのか
な??

それで、ある時、撮影でニューヨークに行く事になりました。しかも急遽、来
週行きましょうと言ったくらいの急遽さです。当時はそれくらい当たり前のよ
うに動いておりました。一番凄かったのは、2泊4日でニューヨーク、その後続
けて東京で数日撮影して、またニューヨークというのを何度か経験した事があ
ります。

そのニューヨークロケですが、撮影内容やスケジュールから考えても結構移動
が多く、ロケ地がすべてマンハッタンのハズレのエリアというのもあって、機
材の保安のためにもアシスタント君がいた方がベストなのは明らかでした。そ
れで、制作会社の方にはアシスタント君も一緒にとお願いしてみた。通常は、
何ら問題なく「大丈夫ですよ」と返事を頂けるのに、その時は担当の制作ディ
レクター氏が、何だか渋っている。

タレントさんの事務所の方も沢山人が来るし、と言うが「でも撮影でしょ、目
的は?」これは声に出してませんが、結局、アシスタント君なしのニューヨー
クロケという事になりました。別にそれはそれで現地でロケアシを見つけると
か、気の利いたロケバスさんをオーダーするとか方法はあるので、まっいいか、
といったくらいに考えていました。

ただ、驚いたのはアシスタント君が駄目なのに、そのディレクター氏がニュー
ヨークロケに立ち会う事になりました。何でもタレント事務所さんとのつきあ
いもある、との事でした。そのディレクター氏曰く「カワハラくん、僕がさ、
機材とか運ぶからさ……」とロケアシ関係は任せてよ的なノリでした。

翌週の成田では、今から思えば、そのディレクター氏は妙にハイテンションで
した。この時点で本当はある程度の予測すべきだったのです。やはり、僕は当
時若かった。そのディレクター氏を見抜けていなかった。

成田のラウンジ等でいろいろと話すうちに、恐ろしい事実がわかってきた。な
んと彼は「飛行機初めて」当然「海外旅行初めて」なのです。えッ? でしょ。
彼にとって「初めての飛行機」で「初めての海外旅行」は、僕のとのニューヨ
ークロケ(当然お仕事)? 絶句という言葉が頭に浮かびましたが、何分受験
の影響が色濃く残る20代でしたので、五言絶句なんて単語が浮かんできました。
今となってはその意味も思い出せませんが……。

そのディレクター氏は、ハイテンションのまま初めての機上の人なろうとして
いました。入り口で靴の脱ぐのでは? と心配しましたが、それは大丈夫でし
たが、彼にとっての初出国審査、初免税店、初スチュワーデス、な訳です。途
中途中でいろいろな細かい質問が出てきたのですが、今では思い出せません。
それに僕はツアーコンダクターではありません。

そのディレクター氏はそのハイテンションをキープして座席に着席していまし
た。離陸前のシャンパン(そうなんです、ニューヨークロケとなると飛行機の
座席はエグゼクティブもしくはファーストなんです)が多少影響したのか、も
ともとそういう人間なのか、そのディレクター氏は初スチュワーデスと初会話
をしてました。隣の席の僕はかなり恥ずかしい会話の中に置かれていた。

「ニューヨークに行くんだよね……」当たり前だろ、この飛行機はニューヨー
ク行きだ。「……を撮影するですよ」「彼はそのカメラマンで……」なんてス
チュワーデスを紹介して頂いても、こっちはかなり恥ずかしい状況にはなんら
かわりがありません。

ニューヨークのJFK(ジョンFケネディ空港)に着陸した際も、事前にJFKは着
陸してから実際にドアが開くまでかなり走ります(これが20分くらい走る)の
で、しばらくは座席に座っていて下さいね、と伝えていたのにもかかわらず、
ドンと着陸した直後から荷物を下ろし始めて、ドアの方に向かい始めた。それ
で、スチュワーデスさんからは注意される始末。

●イミグレーションを強行突破!

僕が一番気にしていたのは、当時JFKは預けた荷物が出てくるところの警備が
甘いという事だった。実際に、僕がニューヨークに住んでいた頃からあのコン
ベアから出てくる荷物が盗まれる事がよくあると聞いていた。僕はその時はま
だ盗難の被害にあってはいなかったのだが、悪名高いJFKなので、僕は客室の
ドアが開き次第、荷物のコンベアに向かいました。それとエグゼクティブクラ
スの場合、ファーストクラスと並んで預けた荷物が早くコンベアに出てきます。
この点がとても気になっていました。

僕が急いでコンベアに向かって走っていると、そのディレクター氏も必死で
「カワハラくーん」と呼びながら走ってきます。彼は急ぐ必要はないと機内で
説明しておいたのに?? とにかく、僕は自分の機材の安全のために急いでま
したので、そのディレクター氏にその旨を伝えました。僕は元々早口で、しか
もその時は急いでいたので特に早口だったと思います。その事が彼の初めての
海外という不安をさらに助長させる事になってたかもしれません。僕はとにか
く機材に向けて急いでいました。

荷物のコンベアに向かう前のハードルとして、イミグレーション(入国審査)
がありました。この時点でそのディレクター氏は、僕のかなり後ろを走ってい
たはずです。僕はただでさえ、歩いたり走ったりは人より早いほうです。

僕はイミグレーションをサッと通過して、なおも走っていました。すると後ろ
の方から、それもかなりの後方から「カワハラくーーん」と言う声が聞こえま
した。急がなくても良いのにと思いながら振り返ると、そのディレクター氏は、
まるでアメフトのタックル状態になっていました。

叫ぶディレクター氏と取り押さえようとする大きな体格の男が2人、何か英語
で激しく言ってますが、彼には届いていないようでした。ディレクター氏は
「カワハラくーーん」と大声で呼んでいます。そこで普通ならといいますか、
その時の彼には普通とか常識がないのか? もしくは彼の「初めての海外」が
そうさせるのか、その屈強そうな男達を振り払ってまでも僕の方に向かってこ
ようとしてます。

今思えばかなりのパワーだったのではないでしょうか? あの大きなアメリカ
人男性2人を振り払って走る。これは凄い事ですよね。結局、そのディレクタ
ー氏は係員に取り押さえられて、床にねじ伏せられながらも「カワハラくーん」
と叫んでいた。

すると係員が僕の所にも飛んできて、結構怖い形相で僕の腕を掴む、聞けばそ
のディレクター氏はイミグレーションを強行突破したようで、「君は彼の同じ
グループか? 一緒に来て欲しい」との事でした。しかたなく、イミグレーシ
ョンまで戻るとそのディレクター氏は初外国初入国審査、しかももしかしたら
初逮捕直前での緊張からか「カワハラくん」しか言えない状態になっていた。

で、どうしたんですか? と彼に聞くと僕の腕を掴みながら、「チョット行か
ないでくれる?」それで、よくよく聞いてみると英語がわからないので一緒に
入国審査を受けて欲しい、これだけの事だった。

その事を係員に説明しても、係員は信じられない、冗談だろ? みたいな態度
で、取り調べの部屋に僕たちを連れて行こうとしている。状況はかなり危ない
感じだった。彼らが言うには君(僕のことです)も何故そんなに急いで走るの
か、それも怪しいというので、僕がJFKでは機材が良く盗まれる、今こうして
いる間に僕の撮影機材が盗まれたら賠償してくれるのか? そのディレクター
氏は初めての海外でしかも全く英語がわからない、その事で、彼は怖がってい
るだけだと伝えた。

それでも彼らは納得しなさそうだったので、さらに、もし、あなた達が日本に
来て刀を持ったサムライが追いかけてきたら怖くないか? とか僕がいました。
その時、僕の先祖はサムライだった、とも言いました。これは事実で、僕のお
じいさんは士族です。そうこうしながら、いろいろとこちらも主張し続けてい
ると、なんとか取調室は免れて数人の係員が何か話し合ってやっとそのディレ
クター氏と僕を解放してくれた。

【かわはらひでお】http://kawaharahideo.com/
職業写真家。実はこの後も彼はニューヨークでいろいろとやってくれました。
初めての海外という事を差し引いても余るくらいにいろいろとやってくれまし
た。その時のニューヨークでの関係者の方、本当にご迷惑をおかけしてしまい
ました。全てはヤツが悪いのです。しかし、今思い出しても彼は一言も謝って
もいないような気がしてきた。こうなったら、もっと書いてやろうかな? 実
はその時のニューヨークロケで……、ん、ちょっと考えます。

▼「写真を楽しむ生活」でレギュラーになりつつある、かわはらひでおさんの
コラム。ほかに愛すべき天然のカメラマンK氏も登場して、面白い。

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■編集後記(3/10)
・最終日の「文化庁メディア芸術祭」に行った。おもな目的は、デジタルアー
トの静止画の動向を見ることと、歴代受賞者展を見ることだった。静止画では
知っている人もいたし初めて見る人もいて、なかなか面白かった。歴代受賞者
展では、「鷺義勝+デジタルステージ」が気になっていた。あの不思議な質感
の抽象画CGを、LiFE with PhotoCinemaで動的に見せるという趣向だ。ところ
が、わたしが滞在した時間は鷺さんのあのグニャッとした造形や微妙な色彩世
界ではなく、モノクロの思い切り渋いビジュアルで、昔のビデオアートみたい
な退屈な画面であった。"HIYAMA-Universal-Roid"Factory -H.U.R-は、檜山巽
さんのロボット「H.U.R」を組み立てるインスタレーションで、観覧者はオー
ダーシステムにカードを差し込み、条件を入力すると、それにあった部品が現
れてベルトコンベア上で組み立てられてゆくさまを3DCGで見られる。もちろん
条件の組み合わせは限られているが、観覧者の好みでいろんな形態のヒヤマロ
イドが現れて来て面白い。CGムービーでは、坂本サクさんの「フィッシャーマ
ン」が面白かった。なにしろタイタニックが地面に突き刺さっている空間を巨
大ニジマスが泳ぎ回り、サンマにまたがった漁師たちとダイナミックに空中戦
するというとんでもないビジュアルなのだ。こんなムービー初めて見た。最終
日だから混雑というわけでなく、会期中はなかなか入りはよかったようだ。階
段ですれ違ったお歳寄りグループが「なんだかわけがわからなかったけど、面
白かったねえ」と話していた。そんなイベントだった。      (柴田)

・yahoo.co.jpに行き、外部メールを受信。こういう時のためにメルマガ受信
用のアドレスと個人アドレス、私用アドレスなどは分けているが、旅行のため
メールが溜まっていて(この時ほどスパムやウィルスに苛立ったことはない)、
受信だけで10分は過ぎてしまう。彼女は延長を許してくれた。私の後ろには、
いつのまにか彼女の友人達が数人集まり「おお、日本語のyahoo!があるなんて。
メールも日本語だよ。このマシンで日本語が!」などと感動し騒いでいる(た
ぶん。95%くらいは正解)。結局15分まで延長してもらったけれど、受信は完
了せず時間切れ。これも運命、電話入れているしどうにかなるだろうと諦め、
彼女にお礼を言い、チップを払おうとしたが「いいの、いいの」と言って受け
取ってもらえなかった。彼女は、サントリーのウーロン茶CMに出てきそうな素
朴で可愛い人。英語できるし優秀な人だと思う。夜遅くにロビーを通ったら彼
女は残業していて貴重な15分を奪い本当に申し訳なかったな。(hammer.mule)

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 「100% Pure Javaプログラミング日記」 1261号。
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 「DTP&印刷ガイドブック」 1263号。

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発行   デジタルクリエイターズ <http://www.dgcr.com/>

編集長     柴田忠男 
デスク     濱村和恵 
アソシエーツ  神田敏晶 
アシスト    島田敬子 

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