[1325] 三味の来歴

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【日刊デジタルクリエイターズ】 No.1325    2003/06/10.Tue発行
http://www.dgcr.com/    1998/04/13創刊   前号の発行部数 21216部
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      <「奢ることなかれ」+「もっともっと考えろ」>

■デジタルサウンズ研究室
 三味の来歴
 モモヨ(リザード)

■電網悠語:Ridual開発記編(42)
 内幕
 三井英樹

■セミナー案内
 ロクナナの6、7月のワークショップ

■新刊案内&プレゼント
 「DTP&印刷[新]ワークフロー 実践ノウハウ」印刷出版研究所刊
 「FlashクライアントとJavaサーバー」毎日コミュニケーションズ刊



■デジタルサウンズ研究室
三味の来歴

モモヨ(リザード)
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調べてみると、三味線などは、あんがいと新しい楽器である。新しいと言って
も、織田信長、秀吉といった例の時代だ。この時代に完成した芸道というと茶
がある。茶といえば千利休。彼は、堺に住んでいたが、この当時、新しい風潮
の多くが、国際的な港町・堺から発せられたのは、みなさんご承知のとおりで
ある。

三味線もこの国際都市で生みだされた。

三味の来歴としては、俗に、浄瑠璃姫伝説というものが伝えられている。しか
し、実際には、江戸時代のものの本などを眺めると、堺近郊の琵琶法師が、琉
球から伝わった楽器を参考にして作ったという。この琵琶法師については、こ
の時代から少し下った江戸初期においてすら、正体について幾つかの説があり、
どれもはっきりしていない。そして、江戸中期には、すでに浄瑠璃姫伝説が広
まっている。

いずれにしても、琉球貿易に開かれた港町、堺にやってきた琉球の船乗り達は、
手遊びに、歌謡集『おもろそうし』に掲載されているような古歌謡を唸ったは
ずだ。それを聴いた琵琶法師が、蛇の皮をはった南蛮渡来の弦楽器をゆずりう
け、弦を一本増やして蛇の皮を猫のそれに変えた。そういうことらしい。

……話はそれるが、猫好きな私は、三味の来歴に、自分勝手な物語をこしらえ
てしまっている。いつか、どこかで公開するつもりだが、そのあらすじだけ、
紹介しておこう。

この琵琶法師、実は大の猫好きだった。門付けに出かけるようなときも、いつ
も彼は白い猫と一緒だった。その愛猫を、ある日、彼を憎むならず者達に殺さ
れてしまう。そこで、琵琶法師は、いつか堺の町で見た琉球楽器をまね、愛猫
の遺した皮で楽器を作る。その調べは、当然、呪われている。彼と愛猫は、楽
の音でならず者達に復讐する。このあたりから、日本の有名な化け猫イメージ
なる。……これが、私の勝手な空想。

ま、個人的な幻想はこのくらい。

ともかく、極めて個人的な事情から考案されたのは確かだろう。そんな独自の
楽器が、江戸初期の古浄瑠璃流行とともに、芸人集団たちによって全国に伝え
られ、受け入れられたのである。初期の三味線享受で興味深いのは、当時、三
味線という楽器が、多分にエキゾティックな存在だった、ということ。

このへんは、あるいは、1960年代のエレキギターに似たイメージかもしれない。
いずれも人々の心にダイレクトに影響した。だから爆発的に流行したのである。
ちなみに、江戸初期の浄瑠璃というのは、近松以降のそれと異なり、ほとんど
パンクロックである。後に歌舞伎でいわれる荒事という風体も、こうした古浄
瑠璃の影響を受けている。

音楽は、感動や昂奮が根底になければ、世にひろがることもない。

前回、邦楽全般について、いいものをたくさん聴くことから邦楽教育を始める
べきである、と書いたのも、こうした意味からだった。

これは、邦楽にかぎった話ではない。西洋の、つまり現在私たちが享受してい
る音楽も、本来は、その美質を了解したり、感動したりといった、上手に享受
することから出発しなければならないはずなのである。音楽は学ぼうという動
機が重要で、それを無視して頭から無理やり詰め込もうとすると、たいてい、
音楽嫌いな子供ができる。

私たち、ロックミュージシャンの場合、学校の音楽教育によって、一度は音楽
が嫌いになったような人間が多い。それが、宿命的に何らかの音に遭遇し、そ
れが機縁となって、再度、音楽に入門するわけである。

例えば、彼は、ギター中心に勉強を進めるかもしれない。とすればコードであ
るとか、スケールであるとかは、学習がすすめば自然と覚えてしまうだろう。
こうして、彼の音楽理論がある程度、ものになった頃になって、やっと、音楽
の授業でイロハニホヘトという呼び方で教えられたキーは、そのままABCDEFG
であり、メジャーは長調に、マイナーは短調であることに気付く。彼は、かつ
て嫌いであったものを、知らない間にロックの勉強という、自分では独自の道
であると信じていた道の果てに受け入れていることに気付く。そこで、ハッと
目から鱗が落ちる。

Aマイナーであったり、Cセブンスであったり、こうしたコードについて、実際
には、例の嫌いな授業で、まったく別の呼び方で勉強していたのである。そこ
で愕然とする。

まず、感動する。単純に好きになる。

すべての道は、そこから始まる。

モモヨ(リザード) 管原保雄
http://www.babylonic.com/

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■電網悠語:Ridual開発記編(42)
内幕

三井英樹 / ※Ridual=XMLベースのWebサイト構築ツール
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映画は監督のものか、プロデューサのモノか。時々気になって考える問題。
Ridualを開発していて、同じようなことを考えることがある。

私は社内で予算を集めて、数多の会議を通過させる。仕上がったモノをテスト
してどこまで通用するか評価する。もちろんクレームもつける。方向性を決め、
販売に向けて計画も作るし、セミナーを開いたりマスコミにmailをしたりもす
る。ダウンロードしてくれた人たちのリストも管理しているし、ログも見る。
そして話題つくりとしてコラムも書く。登録商標や特許関係も処理する。エン
ジニアっぽいことは、XSLを書くことくらいか。監督ではない、プロデューサ
だろう。

監督役は、開発リーダ。私が指示するのは概要設計まで。その後の実装方式は
基本的に任せている。私から出された機能を実装する方法を考えつつ、それを
実現してどれほど嬉しいかも検討してくれる。プロデューサが思い描く客層が
本当に正しいのかを見る役目も担っている。お客さんが本当に喜んでくれるシ
ーンがどんなものであるのかを私に伝える。協議はするが、実際には開発サイ
ドが乗る気になれない機能はボツになりがち。無理に実装してもらうのは、政
治的な問題等の私自身どうしようもないような場合が多い。

製品化直前の今、開発リーダは高松にいる。この最終フェーズが始まってから
数か月経つが、まだ一度も顔を合わせていない。一緒に仕事をして約二年経つ
が、今までも実際に会ったのは二度ほどだ、計数時間程度。電話もしない。
mailだけで開発が進んでいる。最小人数の体制なので、混乱が少ないという現
実があるが、この遠距離開発は比較的上手く行っていると思う。

恐らくお互いに感じていることだが、自分の書いたmailで情報がキチンと伝わ
っているのかという不安は常にある。だから、推敲を重ねてmailするし、確認
(伝わってます?)mailも書く。そして実装されたモノを試す瞬間はかなりド
キドキしている。毎回自分の実装して欲しかった点と、それ以外の機能に出会
う初々しい瞬間。私の中の期待と、実装された現実。私が期待してはいなかっ
たけれど、開発中に必要だと判断されて実装された機能。ドキドキしながら、
楽しくお仕事している。

この「楽しく」というのが最近気に入っている。別に楽な訳ではない。Ridual
で拘束される時間は極めて長い。寝ても覚めても考えているし、息抜きしたく
なってもアクセスログやフォーラムの様子が気にかかる。でも、次のビルド
(版)ではどう来るか、どうなっているか。そんなワクワク感が私自身にある。
正直幸せである。これは絶対に喜んでもらえるぞ、という機能が追加できたと
き、一人でニタニタしながらテストしている。あまり他人に見せられない姿だ
ろう。

Ridualは、私自身にもよく見えない部分がある。こんな機能があれば便利だと
思う、という数点のポイントから出発しているが、それが本当に便利かどうか
はやはり分からない。開発手法は千差万別だ。実装されたモノを実際に使い込
んで見てからでないと判断が出来ない。でもそのために限られたリソースを実
際に消費しながらでないと進めないのが辛い。

何度も開発陣を振り回している。その度に謝る。結構あっさりと謝って機嫌を
直してもらう。自分で振り回しているという自覚がある。一週間に二度も三度
もその週に行なう作業の優先順位を変えたこともある。でも言葉を尽くして説
明しているつもりだ。

自分でmailで文字にしながら何度も考える。mailに書く前にも、自分の言った
ことを整理するために一人会議をよく開く。十人以上入る会議室で、一人でブ
ツブツ言いながらウロウロしながらホワイトボードで整理する。あの時あぁ言
ったのは何でだっけ、その後でこう指示したよなぁ、じゃここで矛盾が起きる
じゃないか...。情報整理すらできない現実にぶち当たって、あ~俺ってやっ
ぱ才能ないわぁ、と一人で落ち込んだりもする。

お客さんのWebサイトを開発していて、一番辛かったのは、指示される内容に
納得できない時だった。色とかキャラクタとかの個人の趣味色が強いところで
はない、客観的に論理的に考えるべきところで、「本当に考えて指示してる?」
と尋ねたくなるときがある。大抵は先方も忙しい。やっつけでアイデア搾り出
して、推敲してる間もなく我々に投げ出すのが常である。でも、自分が納得で
きない設計(デザイン)では力がだせない。でも言えない(顔には出した)。
辛かった。

そんな経験が活きている。私のチームのメンバは私に対して殆ど遠慮がない。
先日も私の出した案に対して、「もっといい方法があると思う」と返された。
この言葉は私がこのコラムでも引用している言葉だ。常に何に対してもこのよ
うに考えることが、開発者として必要だと常々思っている。

平たく言えば「奢ることなかれ」+「もっともっと考えろ」。自分のアイデア
にこの言葉を返されては、返す言葉がない。う~ん、まだ足りんか、まだ甘い
か、と頭を抱えるしかない。そして考え直す。腹は立たない。プロジェクトリ
ーダが心情告白みたいなコラムを書くことは圧倒的に不利だ、とは考えるが、
それでもやはり腹は立たない。

でもこうした体制が財産なんだと思える。私への遠慮は少ない、遠慮すべきは
エンドユーザに良くないものを提供することに対してだけだ。アイデアを検討
する時も、誰の案であるかは問題にしない。本当にこれを実装して、ユーザは
迷わないか、嬉しいか、どう使えるか、を話し合う。それが出来る雰囲気がこ
のプロジェクトにはあるように思う。未だ「こんなことできたら便利だよね」
という最初にWebサイトを作っていたときに似た感覚がある。

それが「楽しい」のかもしれない。立場や上下関係に囚われず、本来の目的の
(ユーザに喜んでもらう)ために本音で話せること。これがモティベーション
の源泉だ。これってWebサイト作りと同じ大原則。サイトを作りながら、こん
な環境というかチームが作れたところが生き残っているんじゃないだろうか。
更に言えば、プロデュース業と監督業とが上手く分離して感化しあえているチ
ームが理想的なのかもしれない。

先日Ridualをダウンロードしてくれた方のサイトにお邪魔したとき、こんな言
葉に出会った。「嫌いなもの:現場をしらないくせに机上の空論となえて高い
請求当たり前と思ってるコンサルタント」。二分くらいこのページを眺めてい
た。こたえる。Ridualもそんな風に思われるだろうか。頭でっかちのボンボン
が作ったツールに見えるだろうか。

Ridualは夏中に購入可能にしようとしている。楽しんでばかりでは済まされな
い。同時に秋からは某マルチメディアスクールで一回五時間セミナーが数回内
定した。マニュアルも全面改訂して、新機能が分かるようなサンプルも改定中。
監督が現場で汗を流している間に、私は周りを固めている。

Webサイトを作る時には、エンドユーザ主体に進めて来たつもりだ。Webサイト
を作るツール作りも同じように進めてきたつもりだ。それが独りよがりか試さ
れる。時間は全然足りないけれど、最初のゴールは見えてきた。サイトのカッ
トオーヴァーと同じだ。ワクワク、ドキドキ。

・社内のレヴューア(実はいるんです!)からのコメント:
 映画は、日本や欧州は監督のもの、米国ではプロデューサのもの。映画を芸
 術作品と捉えて、オリジナリティを付与した人を偉いと見るか、映画は絵画
 や音楽などの著作物とは異なって、どんなに頑張っても一人では出来ないの
 で、資金や人材を調達し、方向性を与えた人が偉いと見るかの違い。

【みつい・ひでき】 h-mitsui@nri.co.jp / ridual@nri.co.jp

・Ridualサイトが一年持ったのはデジクリのおかげです。今週あたりに、間違
 い探し的なリニューアルを行う予定。

・Ridual(XMLベースのWebサイト構築ツール)公式サイト
http://www.ridual.jp/

・超個人的育児サイト(書籍は絶版中)
http://member.nifty.ne.jp/mit/MilkAge/

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ここに弊社の真意をご説明申し上げたく存じます」という広告を出した。将来
出版するかもしれないからその言葉を押さえておいた、営利目的で独占する、
トいうことを取り繕って書いているだけだ。よくある話だが、こんな一般的な
言葉を営利目的で独占しようとする人たちの非常識な感覚が理解できない。そ
れよりも、こんなバカな登録を認めてしまった特許庁が異常だ。いずれにしろ、
角川からその類の本が出ても買いません。東京新聞の記事がいい。 (柴田)
http://www.tokyo-np.co.jp/00/tokuho/20030607/mng_____tokuho__000.shtml

・「~さんいらっしゃいますか?」「私ですけど」「はじめて電話しました、
○○○○の○○で~す!」またこのパターンか。忙しくて相手していられない
ので「どちらで私の名前と電話番号を?」と聞いたら「リストがあるんです」
というから「じゃあ削除しておいてもらえませんか?」と言った。が、向こう
は「住民登録センターというのがあって、法で守られているものです」と。そ
んなわけないだろ! 住基を入手できるなら問題だし、民間のリストが登録さ
れている人からの削除申請に対処しないならそれこそ問題じゃないか。どうせ
卒業名簿か何かだろうに。「そちらで削除できないなら、こちらで申請します。
どちらの登録センターですか?」と聞いたら「あんた、人の話をちょっとは聞
きなさいよ」と言う。セールス電話を聞く必要性なんてないでしょ。「いや、
迷惑なので。どちらで?」「じゃああんたはスリーサイズきかれたら答えるん
か?」…破綻しているわ。「法で守られるはずはありません」と言うと「あん
たみたいなしつこいの知らんわ。×××××(以下罵詈雑言)」なぜ見ず知ら
ずの人に、ここまで言われるのと情けなくなる。いきなり向こうは電話を切っ
た。むか。あとで人に話すと「法で守られている」と言ったら、こっちは黙る
と、ほかもマニュアルにない返答だったんだろうと。電話番号と担当者名を聞
いて、折り返すと言えば二度と電話はかかってこないそうだ。(hammer.mule)

<応募受付中のプレゼント>
 やりたいことからすぐ引ける・ファイルメーカー逆引き事典 1317号。
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 DTP&印刷[新]ワークフロー 実践ノウハウ 本日号。
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