[1348] 犬は吠える、しかし…

投稿:  著者:  読了時間:18分(本文:約8,900文字)


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【日刊デジタルクリエイターズ】 No.1348   2003/07/11.Fri.発行
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        <オードリーだけを見ていればいい映画>

■映画と本と音楽と… 177
 犬は吠える、しかし…
 十河 進

■金曜ノラネコ便
 はたして「適量」とは?
 堀本真理美



■映画と本と音楽と… 177
犬は吠える、しかし…

十河 進
───────────────────────────────────

●ティファニー宝石店で朝食を摂る

僕がトルーマン・カポーティの名前を知ったのは「ティファニーで朝食を」の
原作者としてだった。ご多分に漏れず、中学生の僕はオードリー・ヘップバー
ンのファンだったのである。僕は部屋の壁に「スクリーン」や「映画の友」の
グラビアページから切り抜いたヘップバーンの写真を貼ってあった。

もっとも「ティファニーで朝食を」の初公開(1961年)には間に合っていない。
僕は数年後のリバイバル上映で初めて見たのだ。当時、誰もニューヨーク五番
街のティファニー宝石店のことなどは知らなかった。高級レストランの名前と
でも思ったのかもしれない。

しかし、日本でも「ティファニーで朝食を」はヒットし、主題歌「ムーン・リ
バー」はスタンダードとなった。ジヴァンシーのドレスをとっかえひっかえ身
につけて登場するヘップバーンのエレガントさが話題になった。新人ジョージ
・ペパードも人気が出た。

ヒロインのホリー・ゴライトリーという名前の響きが映画を見て耳に残った。
僕は新潮文庫で出ていた「ティファニーで朝食を」を買った。カバーには映画
のスチールが印刷されていた。

しかし、映画と原作はまったく違う。いや、ある程度のストーリーは共通して
いるが、ホリー・ゴライトリーというヒロインから受ける印象は、まったく異
なっていた。カポーティが映画化作品を見て激怒したという話を納得した。

今だから僕にも断言できるが、映画版「ティファニーで朝食を」は駄作がほと
んどないヘップバーンのフィルモグラフィーの中でも駄作に数えられる一本で
ある。ヘップバーンが出ているから、あれだけ魅力的な映画になっているだけ
だ。ジョージ・ペパードだって、単なるジゴロに過ぎない。

原作で比喩的に語られる「ニューヨーク五番街にあるティファニー宝石店で朝
食を摂る」ということを、映画ではタイトルバックで実際にティファニーのウ
ィンドウを見ながらトーストをかじりコーヒーを飲む即物的な描き方をしてし
まい、意味のないシーンになっていた。

監督ブレーク・エドワーズの志の低さは、同じアパートに住む日本人写真家ユ
ニオシ(一体どんな字を当てるのだ?)の描き方に象徴される。かつては売れ
っ子の子役だったミッキー・ルーニーに出っ歯のメイクをさせて日本人を演じ
させ、不思議なインテリアの部屋で単なる笑いをとるだけの役をやらせている。

しかし、それでも僕は「ティファニーで朝食を」のLDを買った。オードリーだ
けを見ていればいい映画だからだ。ニューヨークのアパートの裏階段の踊り場
でギターをかき鳴らして「ムーン・リバー」を口ずさむシーンだけでも、あの
映画の存在価値はある。

●ファンタジー小説としての「ティファニー…」

映画のオードリーとはまったくの別人として、小説「ティファニーで朝食を」
のホリー・ゴライトリーは僕の中で生き始めた。形態としてはギャングの手先
をつとめることになった高級娼婦かもしれないが、ホリー・ゴライトリーは自
由な小鳥のような存在だった。

──ホリー・ゴライトリー・トラヴェリング

小説の語り手(カポーティその人だと言われている)が最初にホリーの名刺を
もらって、そのトラヴェリング(旅行中)という言葉に惹かれたように、僕の
頭の中にも「ホリー・ゴライトリー・トラヴェリング」という言葉は呪文のよ
うに、もう三十数年住みついている。

彼女は男にたかって生きているが、そんなことをまるで気にしていない。彼女
は嘘つきで、その生き方にはどこか現実感がない。根無し草のようにニューヨ
ークの夜を彷徨い、いつか大金持ちになることを夢見ている。気分が塞ぐとテ
ィファニー宝石店へいく。そこで彼女は、高級宝石店が象徴する富かさを感じ
るのだ。

しかし、それは叶うべきもない夢である。身も蓋もない言い方をすれば、彼女
は結婚していた年上の子持ちの夫を棄ててニューヨークへ出てきた田舎もので
あり、現象的には娼婦まがいの存在である。最後には彼女はギャングの仕事を
手伝っていたことが明らかになり、南米かどこかへ高飛びしてしまう。

小説は最初から、ファンタジーの様相を呈している。「私」は5、6年ぶりに昔
住んでいたアパートの近くのバーのマスターからホリー・ゴライトリーそっく
りの彫刻がアフリカの原住民の村で見つかった話を聞く。同じアパートに住ん
でいたユニオシという日本人のカメラマンが仕事でアフリカにいき、その彫刻
を見付けて写真を撮ってきたのだ。

どこか非現実的な「ティファニーで朝食を」は、カポーティの小説の中では珍
しく明るい色調に彩られている。僕はそんなに多くカポーティの作品を読んで
いるわけではないが、どちらかと言えば暗い色調の短編が印象に残っている。
彼は人間の心の闇のようなものを描きたかったのじゃないかと、「ミリアム」
や「夜の樹」「無頭の鷹」を読んで僕は思っていた。

●人間の心の奥の闇を描こうとした作家

トルーマン・カポーティの新作「冷血」という大作が上梓されたというコラム
を読んだのは、中学生の頃に買っていたミステリマガジンでだった。
「IN COLD BLOOD」という原題だった。

ノンフィクション・ノヴェルという新しいジャンルの誕生だ、とコラムの筆者
は書いていた。1966年のことだった。そのコラムに筆者名はなかったが、今か
ら思うとミステリマガジン編集長の常盤新平さん自らの筆だったのではないだ
ろうか。

「冷血」は実際に起こった一家五人全員が殺された事件を、カポーティが詳細
かつ綿密に調べて書いたものだ。彼がその残虐な事件に興味を持った理由は、
彼の短編を読めば理解できることだった。子供を含めて家族全員を殺すことが
できる人間という底知れぬ恐ろしさを持った存在、それをカポーティは描きた
かったのだ。

カポーティの「冷血」は原書が出て数年後、新潮社から翻訳本が出た。高校生
になっていた僕は「冷血」を読み通せなかった。何かが僕にページをめくらせ
る手を止めたのだ。一家惨殺という事実がやがて明らかになること、それを知
っていて読み進めることができなかったのだろうか。いや、カポーティが記述
する手法に僕は違和感を感じていたのだ。

「冷血」は日本でも話題になり、1967年にはリチャード・ブルックス監督によ
って映画化された。僕は映画版「冷血」は見ているのだが、ほとんど断片しか
思い出せない。僕にしては珍しいことだが、どこかで心理的にあの映画を拒否
していたのかもしれない。

僕が覚えている印象的なシーンは、犯人のひとりがベッドの向こうに落とした
コインを必死に拾おうとする場面だ。その姿を、縛り上げられた一家が見てい
る。強盗に入ったものの現金はほとんどなく、たった何十セントかのコイン一
枚を必死で探している自分を恐怖に駆られながらも見つめている一家に対して、
次第に殺意が芽生えるシーンである。

彼はみじめなのだ。刑務所を出てどこかで金をつかみ、メキシコへいって楽に
暮らそうと彼なりに夢を描いていた。人を殺すつもりはなかった。しかし、そ
の家に現金は43ドルしかなく、自分はベッドの向こうに落としたコインを必死
で探している。それをじっと見つめる一家。その時の殺意の芽生えは、僕には
納得がいった。いや、彼の心の奥底を理解できた気になった。

犯人を演じたのはスコット・ウィルソンとロバート・ブレークだった。スコッ
ト・ウィルソンは1971年に「傷だらけの挽歌」(原作はジェームス・ハドリー
チェイスの「ミス・ブランディッシの蘭」)で異常な性格の誘拐犯を演じるが、
その後、あまり見かけない。

ロバート・ブレークは小柄な性格俳優として成功し、テレビの刑事シリーズで
も主演した。僕がよく覚えているのは「夕陽に向かって走れ」という映画だ。
ロバート・レッドフォードとキャサリン・ロスが出ていて「明日に向かって撃
て」がヒットしたすぐ後の映画だから似たようなタイトルを付けているが、こ
こでロバート・ブレークはレッドフォードを差し置いて主人公を演じている。

●大きすぎる成功が人生を変える

川本三郎さんの「スタンド・アローン」によると「冷血」は売れに売れ、アメ
リカ文学史上「風と共に去りぬ」に次ぐ成功作になったという。しかし、マー
ガレット・ミッチェルが「風と共に去りぬ」の成功で、次の小説が書けなくな
ったようにカポーティの次作も未完のまま終わった。

カポーティは24歳で「遠い声、遠い部屋」を発表し、若き天才作家として一躍
有名になる。「ティファニーで朝食を」を出版したのは1958年、34歳の時のこ
とである。「冷血」が出版されたのは、その8年後。英語圏の作家はマーケッ
トが広いせいか、寡作でも充分にやっていけるのだろう。それに「冷血」は出
版後の4カ月間、毎週5万部が売れ、ベストセラーを一年間続け、25カ国語に翻
訳された。

ここで僕は「成功しすぎることは、人生にとってはマイナスなのだ」という成
功しない人々にとって慰めになるような教訓を示そうというのではない。成功
しないより成功した方がいいと思うし、大成功してその後の人生を一冊の本も
出さずに遊んで暮らせたとしたら、それはそれで羨ましいことだ。

しかし、ものを書く人間の業はそういうことでは治まらない。ものを書く人間
は、金を儲けるために書き始めるのではない。書かずにいられないから書くの
だ。彼は書くことでしか生きられない。

書いたものが優れていて、なおかつ運がよければ、彼は金持ちになれる。しか
し、一銭にならなくとも彼は書き続ける。だが、一度でも多くの読者に受け入
れられると、それを越えるものを書かなければならないプレッシャーに押し潰
される。

小説が書けなくなったカポーティは1973年に「犬は吠える」というエッセイを
出している。これはカポーティが若い頃、フランスの作家アンドレ・ジイドに
教えてもらった「犬は吠える。しかし、キャラバンは進む」という砂漠の民の
言葉からとられているという。

この言葉は「犬は吠える。しかし……」というように、どんな内容でも続けら
れるから僕は気に入っていて、いつか気の利いたシチュエーションで使ってや
ろうと思っているのだが、カポーティを読んでいそうな人がいなくてまだ使う
機会がないのが残念だ。

犬は吠える。しかし、コラムは続く……

【そごう・すすむ】sogo@mbf.nifty.com
飲んでセクハラされてはたまらないと思った共産党が、外での飲酒を禁止する
という記事が出た。一日で撤回されたようだが、そういう発想をするのがあの
党の凄いところですね。しかし、どうして酒を飲むと好色になるのでしょうか。
酒は一種の催淫剤? 媚薬?

旧作が毎週金曜日に更新されています
http://www.118mitakai.com/2iiwa/2sam007.html

竹内敏信ギャラリー&オリジナルプリント
http://www.genkosha.com/gallery/photo/

玄光社WebSite
http://www.genkosha.co.jp/

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■金曜ノラネコ便
はたして「適量」とは?

堀本真理美
───────────────────────────────────
夜、入浴後いつものようにテレビのスポーツニュースなど見ながら、ヘアトリ
ートメント剤のスプレーボトルに手を伸ばす。見るとはなしにボトルの但し書
きに目をやると、「髪に適量をスプレーして下さい」とある。
そして、私は思う。

「適量ってさ、一体どれくらいが適量なわけ?」

誰も答えてくれない心の中のツッコミである。そこには「髪から10cm~15cm離
してスプレーして下さい」とも書いてある。“髪からどれくらい離すか”より
も“一度にどれくらいの分量を使うか”のほうが、重要で具体性が必要じゃな
いか?

この「適量」という便利なコトバは基礎化粧品やヘアケア製品、今の季節だと
日焼け止めなどのパッケージでよく見受けられる。化粧品だけではない、料理
のレシピにだって「塩、胡椒は適量」と書かれていたりする。しかし料理は味
見することで「適量」を判断できるので「お好みで」というオプション表現も
あり、これはまだ理解できる。

化粧品は「お好みで」というわけにはいかない。例えば、化粧水はジャンジャ
ン使ったほうが良いと思っている人も少なくないだろうが、美容研究家によれ
ばそういうものでもなく、分量よりは洗顔後に水気を拭き取ったら「スグ」使
うことが効果ポイントだという。不思議なことに、やや値のはる美白系商品や
美容液には「アズキひと粒大を指先に取り」だとか「2、3滴を手のひらに伸ば
し」だとかいうようにやけに具体的な指示されているのだ。

消耗系日用品のクリーナーなどにも「適量」表示は見受けられるのだが、やは
り目につくのは化粧水やシャンプーといった美容関連商品の液体モノが多い。
それにしても、どうも納得が行かない。その商品がそれぞれの用途でベスト・
パフォーマンスを発揮する具体的なリサーチ結果があろうはずなのに、「適量」
とはまたずいぶん大雑把というか、いい加減というか……メーカーの担当者に
「適量」の範囲をどう定義付けているのか聞いてみたいものだ。

そういえば、歯磨き粉にも一度にどれくらい使うかの表示がない。歯医通院歴
の長い私は自信を持っていえるのだが(自慢にならないから悲しい)、どの歯
科医も歯磨き粉は最低限の量(1cm程度)で充分ですからね、と言う。テレビ
CMのように歯ブラシいっぱいにニュル~っと大量に使えば口の中も周りも泡だ
らけになってしまい、磨いた気はするが実際はよく磨けていないことも多いか
らだ。

これはわたしの想像だが、虫歯になりにくく歯科に行かない人ほど多くの歯磨
き粉を使うのではないか。どの歯科医も口を揃えていうことがなぜ注意書きに
書かれていないのだろうか。「そんなの書かなくてもわかるでしょ」ってな認
識だろうか。それとも、不必要に歯磨き粉(に限ったことじゃないが)を使わ
せればより多くの製品が売れるのだろうから、これはメーカーの策略か?!

価格が高くもなく安くもなく、当たり前に日常生活に存在する製品たちは、確
かに個人が勝手に「適量」を判断して使ってもPL法に関わってくるような事態
は起きないのだろう。もちろんわたし自身もさまざまなモノを「テキトーに自
己裁量」で使っているけれど、何か重大なトラブルに発展したケースはない。
だからといって「じゃ、それでいーじゃん!」では納得できないのだ。

わたしはそれらの商品を「ちゃんと」使いだけだ。「適量」って言われたんじ
ゃ、「ちゃんと」使用しているのかわからない。それでもこの便利なコトバは
都合良く使われ続けるのだろう。そして、それに対するわたしの「適量ねぇ…
…」という消化不良気味の思いもまた続くのだ。

【ほりもと・まりみ】mari@macforest.com
デジクリNo.1328の柴田編集長のコメント「ますます外人っぽくなったね」に
ついては全く記憶がありませんでした。ということは、別段失礼とも感じなか
ったということか。しかし改めて考えると発言の真意が気になるところです。
が、あえて追求しませんわぁ(笑)

■投稿「北海道説に一票!」

金曜ノラネコ便「おかしなコトバは伝染するんです」を読みまして、「よろし
かったでしょうか?」という言い回しが北海道説に一票! と思ったのでメー
ルしています。

5年くらい前、北海道に旅したときにこの耳慣れない言葉を初めて聞きました。
何かを買おうとすると「こちらでよろしかったですか?」と言われるんですよ。
何故に過去形? これは方言なのかしら?

一緒にいた北海道出身者に聞いたところ、「普通でしょ?」という答え、方言
の自覚はまったくなかったです。でも北海道出身者はたとえ方言でも、これは
標準語だと思っている部分が他の地方の方に比べると非常に多い気もします。
その北海道出身者は東京に出てきて6年くらい経っていたので、それ以前から
もその言い回しは北海道では「普通」だったという事になるのかしら?

最近東京近郊でもファミレスとかでもその言い回しを聞くことがあって、違和
感感じまくりでした。丁寧なようだけど、やっぱりなんか変!ですよね。
(ayako)

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■編集後記(7/11)
・別冊宝島Real「まれに見るバカ女との闘い」を読む。「まれに見るバカ女」
は、じつはまだ読んでいないんだけど、やはり読まなきゃいかんなと思った。
「まれに見るバカ女」は、編集部の予想をはるかに超えたベストセラーになっ
た。当初は、続編の企画はなかったが、多くの反応を見て「知能の高いバカ=
フェミニスト(あるいはフェミバカ)たち」との聖戦(ジハード)を決めたと
いう。大月隆寛、うまい、悪口が。みごとな芸になっている。おもしろく読め
る。溜飲が下がる。中宮崇、うまい。VAWW-NET Japanからの「抗議文」と編集
部からの「回答書」わはは、おもしろい。吉本ばななの内容証明と、それに対
する反論、おもしろい。だが、バカな女がいるもんだねえで済めばよかったが、
ジェンダーフリー(男女完全平等政策)のトンデモな実態には震え上がった。
フェミバカ、フェミナチ、フェミファシストのために、内閣府男女共同参画局
に8兆7000億円もの予算がついているという。防衛費の倍ちかく、国家予算の
九分の一だという。知らなかったよ。聖戦には参戦せねばなるまい。(柴田)

・まつむらさんお薦め映画リストを持っている。呑み会で映画の話になり、メ
モしておいたもの。そのうちのひとつ「ガタカ」を見た。何を書いてもネタバ
レになるので書かないが、先入観なしにぜひ見て欲しい!! どうしてこうい
う映画が話題にならなかったのかなぁ。まつむらさんに感謝。(hammer.mule)

<応募受付中のプレゼント>
 Illustrator 定番マーク デザインブック 1343号。
 デジタル商品撮影 実践の書 1344号。
 Web Designing 2003年7月号 1347号。

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