[1358] クリエイティブな効率化は効率的か?

投稿:  著者:  読了時間:22分(本文:約10,700文字)


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【日刊デジタルクリエイターズ】 No.1358   2003/07/28.Mon.発行
http://www.dgcr.com/    1998/04/13創刊   前号の発行部数 20060部
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        <パチンコにハマルという行為を体験>

■KNNエンパワーメントコラム
 クリエイティブな効率化は効率的か?
 神田敏晶

■月曜クリエイターズサロン
 「VJ」の基礎知識(1)
 深川正英

■イベント案内
 関西文化発信協議会・第1回交流会 in Mebic扇町

■ライフスライス研究所
 オリジナルデジカメ開発奮闘記(2003年7月28日月曜日)
 第4回「ライフスライスに写るモノ、写るコト」
 ユビキタスマン

■講座・セミナー・フォーラム案内
 第17回AXIS Forum 岩井俊雄講演会
 イメディオ、日本ビクター 「HDショートショートアカデミー大阪」
 TNGプロジェクト・TNG Seminar「新世代DTP移行への実践ノウハウ」
 Webデザイン長期講座

■ブックガイド&プレゼント
 3DCGテクスチャ スーパーテクニック ソーテック社刊



■KNNエンパワーメントコラム
クリエイティブな効率化は効率的か?

神田敏晶
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KNN神田です。

月末が近づくと、本当に無駄な時間を銀行で潰されてしまう。

ネットで大半の振込みなどの手はずができるようになったが、イベントなどの、
現金での取っ払いの仕事などは、できるだけ翌日あたりに入金しておきたい。

そうすると、銀行の窓口やATMに行かなければならなくなってしまう。個人口
座であれば、コンビニでホイホイといけるのだが、法人ともなるとそうは簡単
にいかないのが釈然としない。法人カードでもコンビニで簡単に振込みができ
ればいいのに…。

また、銀行の窓口は15時以降でシャットダウンというのも、この自由競争金融
再編時代において、信じられない状況でもある。お客さんが大多数の残ってい
ようが、いやがらせのように、シャッターを下ろして、お客様をくぐらせる。
挙句のはてに、裏口から追い出される。15時で一日の業務が終わってしまうと
いう世界観も21世紀のこの文明社会においてまだ継続されているのが、不思議
でならない。

18時を越えると、銀行の通帳で印字すらできない。通帳記入なんて、取引に直
接関係ないのだから、24時間おこなっても平気なはずであろう。また、免許を
与えられた数だけしか銀行業ってないにもかかわらず、通帳記入はどこの銀行
でもできないというのも、このネットワーク時代にいかがなものかと感じる。

自分の銀行に預金しても引き出しても手数料がかかるのなら、いつでも現金化
できるようなパチンコのカードにして、街のパチンコ屋で入出金ができてもい
いくらいだ。いつもカードにパチンコの玉数で貯金していたりするわけだ。最
近になって、とある人の影響で、パチンコにも挑戦するようになってみた。

あまり好きではないが、パチンコにハマルという行為を体験しておくことも、
非常に重要だ。しかし、ボクの場合パチンコはストレスを増やし、早く事務所
に戻って仕事をしたくなるといういい薬になっている。

また、パチンコ屋という銀行は、知らず知らず貯金してくれていると、「とあ
る人」はいう。引き出す時は「勝つ時だ」そうだ。利率が高い時もあれば、さ
らに貯金しなければならない日があるそんな銀行だという。パチンコにもそん
な金銭哲学があることをこの年になって学んだ。パチンコ屋にいったからこそ、
銀行のサービスと対比したくなったのかもしれない。

最近のパチンコ屋さんの店員も都市部では、キレイなユニフォームに銀行以上
にマナーが行き届いていたりする。あと、音がもう少し、静かで、クラッシッ
クのかかっているような広々としたパチンコ屋があれば、いいかと思う。銀行
の待ち時間にもラスベガスのように、スロットならぬパチンコ台があるような
銀行があってもいいかもしれない。勝てば口座に金額がたまる仕組みにすれば
いい。

新たな金融商品として、ハイリスクハイリターン型商品でやれば楽しい銀行に
なるのかもしれない。もちろん、深夜営業対応にするのだ。そもそも、あの銀
行の駅前の広大なスペースがパブリックで15時でシャッターが降りてしまうと
いうのは、貴重な土地をムダに使用しているとしか思えない。

銀行が、サラ金をやりだす時代なんだから、もっとサービスの価値を出しても
いいのではないだろうか?

また、最近、バイクから電車や地下鉄で動くことが多くなった。世田谷区の三
軒茶屋方面では、バイクの駐車スペースがまったくなく、歩道駐していると、
区に撤去されてしまう。引き取りにいっても、また、停めるところがないので
撤去されてしまう。区の用意した駐車スペースやマンションのスペースは2年
前からずっと予約待ち状態だ。多分、ボクの生きている生涯のうちにこのスペ
ースはまわってこないのかもしれない(悲)。そんなこんなで、今はJRや地下
鉄、通勤となっている。

Suicaやパスネットを使うようになってから、切符を持つことが本当に少なく
なってきた。紙資源をムダにしないひとつのエコロジー活動になるかとも思う。
しかし、パスネットもしばらくするとプラスチックのカードが山のようにたま
るようになってしまう。結局、前世紀のテレカ(まだあるんでしたね~)のよ
うにゴミになるので、切符よりはましかもしれないが、ゴミ資源の元にはかわ
りない。

やはりSuicaのような、カードが理想だが、これも非接触ICカードEdyに、六本
木ヒルズカードにと、かつてのクレジットカードのように、枚数だけが財布の
中に増殖してしまう。財布の中は以前ほど、現金を必要としないが、カードを
収納するスペースが足りなくて困る。さらに、レンタルビデオのカードに、ス
ターバックスのプリペイド、ビックカメラ、さくらや、丸井カードに、ホテル
カード、航空会社カード…と、もう出かける場所によってクレジットカードの
はいった財布を使い分けなければならない時代のようだ。

基本的に、一般用、秋葉用、海外用、関西用、と4種類の財布とカードを使い
分けてようやく気持ちの整理がついた。

これらのカードを、Suicaのようなカードにまとめることができたらどれだけ
便利なことだろうか? もしかすると、携帯電話にこの機能が搭載されればす
みそうだ。免許のバックアップから、パスポートの機能まで、それらがFOMAカ
ードのようなところに集約されればとても便利だろう。

もし落としたら、その時のためにWeb上にバックアップなどができれば便利だ
と思うが、世の中、そんなに甘くはないだろう。宮城県の皆さんは、地震で大
変だし、いざという時に、電子機器類は結託して、ボクたちの期待を裏切るよ
うに、神様はプログラミングしているからだ。

何が不都合かというのは、中途半端なデジタルネットワーク社会だからだ。銀
行のヒストリーやクレジットのヒストリーはようやくネットでログが取れるよ
うになったが、弥生会計にポンと、データがやってきてはくれない。エクセル
でデータをコンバートしてから、毎月、弥生会計にコンバートしていく。

企業で経理や財務を担当している人なら、なんてことない作業でも、普段、し
ゃべったり、原稿書いたり、ビデオで撮影している業務とは共通点のない作業
だ。

しかし、月に一度でも、こういう効率化をはかるための作業は意外にもなかな
かクリエイティブな作業だったりする。しかし、翌月には、何のためにこうな
ったのかを思い出すので精一杯だったりする。先月と同じようにやればいいも
のを、クリエイティブに考え出すと、あれやこれやと試したくなってしまう。

深夜の時間は長いようであっても、ついつい集中していると、いつの間にか、
夜は白々と明けてくる。うーん、今月も時間切れで、また来月にやろう…と毎
月、固く決意しているのであった。

みなさんは、名刺の入力から、経費の精算など一体どうしているんでしょうか
ねえ? 名刺入力は、メディアドライブの「やさしく名刺ファイリングV2.0」
を試してみている。通常のファイルを捨ててということはできないので、2度
手間になってはいるが、エクセルに打ち込むよりは、こちらもエクセルに持っ
てくるまでの前処理マシンとしてつかえば結構つかえそうだ!

来週からデジクリは夏休みということで、たまりにたまった名刺整理と領収書
整理にあけくれる日々になりそうだ…


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■月曜クリエイターズサロン
「VJ」の基礎知識(1)

深川正英
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初めまして……と言いたいところですが、デジクリでコラムを書かせてもらう
のは初めてではなく、実は数年ぶりだったりします。

私のセキララな苦労話を短期集中連載(?)して頂きました。あれから4年く
らいたったでしょうか? 細々と食いつないで今に至っています。そのあたり
の話はあんまり面白くないので、機会があればということで……。

今回はデジクリでは何故かあまり取り上げられていない「VJ」というものにつ
いて書いてみたいと思います。かく言う私も別にVJの専門家ではなく、経験も
決して多くはないですが、その少ない経験から無謀にも語っちゃいます。

●VJって何?

私の中ではずいぶん認知度が上がったと思っているVJですが、今でも「VJって
何?」と聞かれることもしばしば。もしくは「VJ」という言葉を知っていても
具体的に何をしているのか知らない人が多いようです。

「VJ」はもともと「Video Jockey(ビデオ・ジョッキー)」を略した言葉です
が、今は「Visual Jockey(ビジュアル・ジョッキー)」の略称と認識してい
る人の方が多いと思います。

大雑把に言えば「即興で映像をミックス(編集)する人もしくはグループ」で
すが、クラブでDJの回す音楽や踊っているお客さんに合わせて、映像を切り替
えたり、その映像に効果を加えたりする姿が一般的なイメージでしょうか。乱
暴な言い方をすればDJの映像版と言いかえることも出来ます。クラブでのDJイ
ベントだけでなく、バンドのライブや各種イベントでもその姿を見ることが出
来るでしょう。最近は機材やソフトの進化によって敷居が低くなり、気軽にVJ
を始めることが出来るようになりました。

●VJになるには?

敷居が低くなったからでしょうか、最近良く聞かれるのですが「どうやったら
VJになれますか?」もしくは「どうやってVJになったんですか?」という類い
の質問です。これには答えに困ってしまいます。なぜなら、気が付くとなんと
なくVJのようなことをやっていたからです。

数年前、アパレル業界では空前のインディーズブランドブーム。私の活動して
いる大阪も例外ではなく、あちらこちらでファッションショーが行われていま
した。そんな中、それまで遊び程度でしか映像を作っていなかった私のもとに
「ショーでちょっと映像を流したい」という話が知人から舞い込んできました。
別に有名なブランドではなかったので「おもしろそう」ということで気軽に引
き受けました。

その時の機材は今から考えると赤面モノです。VHSのビデオデッキ3台とAVセレ
クターです。AVセレクターって分かりますか? ビデオやゲーム機等を一台の
TVで共有するために、つないでパチンと切り替えるアレです。しかも家庭用で
す。そのAVセレクターでパチンパチン切り替えてました。会場はゆうに500人
は入ろうかという立派なホールでしたので、私たちの機材はさぞかし貧相に見
えたことでしょう。

でも、そんな恥ずかしい経験が始まりでした。そのショーをきっかけに機材を
増やし、DJやイベントを企画運営する「オーガナイザー」と呼ばれる人達と知
り合い、いわゆる「クラブデビュー」を果たしました。しかし、クラブでの活
動は馴染めず、すぐに身を引くことになるのですが、そのあたりの話は次回以
降ということで……。

●だからどうしたらVJになれるの?!

話をもとに戻すと「どうやったらVJになれるか?」ですが、結局「人の繋がり」
に尽きると思います。「そんな繋がりあったら苦労しないよ」と言う人もいる
でしょう。そういう人はまず「現場」に行って下さい。どこかの刑事のように
「現場」に行って下さい。クラブをはじめ、ライブ会場、イベント会場などな
ど……。

「現場」にはVJがいます。イベント終了直後、VJに話しかけてみて下さい。た
いていは気軽に応じてくれるはずです。そして自分(たち)も興味がある、や
ってみたい旨を伝えてみましょう。もちろんそれだけでは何も始まりませんが、
こうして「人の繋がり」を作って広げていくうちにオーガナイザーに繋がれば
「VJデビュー」は近いかも知れません。書き忘れてましたが、もちろん自分
(たち)の手で映像を作らないとダメですけどね。

というわけで、次回はVJ活動を行う上で必要な、より具体的な話を書こうかと
思っています。


深川正英【ふかがわ・まさひで】fuka@studio-seed.com
プロダクトデザイン、コンシューマーゲームのインターフェイスデザインおよ
びグラフィックデザインを経験した後、1997年に「studio SEED」を設立。現
在はWebやCD-ROMのコンテンツ、モーショングラフィックス主体の映像など、
デジタルコンテンツの企画・デザイン・製作からVJまで幅広く活動中。

スタジオ・シード 代表  http://www.studio-seed.com/
関西文化発信協議会 Web統括  http://www.k-bunka.com/

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■イベント案内
関西文化発信協議会・第1回交流会 in Mebic扇町
http://www.k-bunka.com/
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クリエイター同士のコラボレーションを目的とした、関西文化発信協議会主催
の交流イベントを行います。会場にはパソコンの他にDVDデッキやVHSデッキ、
DVデッキ等を少ない台数ですが用意していますので、作品を持って来て頂き、
交流の一環として活用して下さい。

日時:8月1日(金)19:00~21:00(受付開始18:45)
会場:Mebic扇町 会議室4(大阪市北区南扇町6-28)
入場料:2000円(飲み物+軽食付)
主催:関西文化発信協議会
協力:Mebic扇町
定員になり次第締め切らせていただきます。

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■ライフスライス研究所
オリジナルデジカメ開発奮闘記(2003年7月28日月曜日)
第4回「ライフスライスに写るモノ、写るコト」

ユビキタスマン
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定点カメラというものがありますが、「ライフスライス」は動点カメラです。
さらに定義すれば「生命体」になんらかの方法で固定、もしくは内蔵される必
要があります。

1998年くらいに「ストレンジデイズ」という映画が公開されました。世紀末の
ムードただよう近未来SFでした。ここでキーになるハードウェアがありまして
それはMDに人間の記憶を視覚、触覚、臭覚など含めすべて記録して再現すると
いうものです。その前には「ブレインストーム」という映画が似たものを扱っ
ていました。「ライフスライス」はこれらの一時期のSF映画で格好の素材とな
った「記憶まるごと記録装置」の「視覚」の部分に当たるのです。

私たちの記憶は、主観的な視覚で捉えたもので構成されていることが多いです。
「ライフスライス」はその「記憶」にきわめて近い「画像」を捉えることがで
きるのです。

さて、その「画像」にはどんなことができる可能性があるのでしょう?

ユビキタスマン(川井拓也)
http://www.lifeslice.net/
jp_kawai@lifeslice.net

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■フォーラム案内
第17回AXIS Forum 岩井俊雄講演会
http://www.axisinc.co.jp/
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テクノロジーを駆使したインタラクティヴ作品を創作するメディア・アーティ
スト、岩井俊雄を講師に迎える。テーマは「五感を刺激するメディア─人とテ
クノロジーの未来」。インターフェイスの可能性、テクノロジーと人間の関係
について考える。
日時:7月29日(火)18:30~20:30
会場:アクシスギャラリー(東京都港区六本木5-17-1 アクシスビル4F)
参加費:1000円
定員:100名

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■講座案内
イメディオ、日本ビクター 「HDショートショートアカデミー大阪」を開講
http://www.imedio.or.jp/academy/
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「HDショートショートアカデミー」とはソフト産業プラザiMedioと日本ビクタ
ーが共同で企画した、日本初のハイビジョンデジタル映像作家育成講座の呼称。
各テーマに沿って豪華なゲストを招き、日本国内の映像作家を育成することを
目的としている。開講日は2003年8月23日、終了予定は2004年2月1日。正式申
し込みは7月23日にスタート。授業料全18回280,000円(消費税込)。授業一覧
はサイトを参照。

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■セミナー案内
TNGプロジェクト・TNG Seminar「新世代DTP移行への実践ノウハウ」
http://www.tng-project.jp/seminar.html
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TNGプロジェクトは、TNG Seminar「新世代DTP移行への実践ノウハウ~新世代
DTP環境の移行に不安を感じておられませんか~」を開催する。セミナーの時
間(13:00開場、13:30~15:50)、内容は各会場とも同じ。参加費無料。

・大阪会場(定員500人)
日時:7月29日(火)
会場:グランキューブ大阪 大阪府立国際会議場 12F特別会議場(大阪市北区
中之島5-3-51 TEL.06-4803-5555)
・福岡会場(定員 170人)
日時:8月4日(月)
会場:八重洲博多ビル 11Fホール(福岡市博多区博多駅東2-18-30 八重洲博
多ビル TEL.092-472-2889)
・東京会場 8月6日(水)(満席)

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■セミナー案内
Webデザイン長期講座
http://www.imedio.or.jp/seminar/chouki/
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講師:土曜 森和恵氏、日曜 羽岡浩二氏
日時:10月18日(土)~2004年3月6日(土)13:30~18:30
   10月19日(日)~2004年3月7日(日)10:30~17:00
   ※各コース 1回5時間×20回
会場:南港ATC ITM棟6階 iMedio研修ルーム
(大阪市住之江区南港北2-1-10 ATCビル TEL.06-6615-1000)
費用:180,000円(お一人様・税込) ※教材費別
内容:ただのホームページなら誰でも作れる。単にHTMLが使えるクリエイター
から、一歩進んで、Webサイトを構築できるプロのデザイナーを目指す方のた
めの実践講座。(主催者情報)

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■ブックガイド&プレゼント
3DCGテクスチャ スーパーテクニック ソーテック社刊
http://www.sotechsha.co.jp/html/3DCG.htm
───────────────────────────────────
3DCG作品のクオリティを上げるテクスチャ作成テクニックを解説。作成するテ
ーマ別にプロの技をふんだんに掲載しています。 CD-ROMには実際のテクスチ
ャデータを収録。

樋口 誠/SHINYA/望月昌樹/佐々木勝美/藤谷芳浩/中嶋裕之 著
B5変型・256ページ・オールカラー・CD-ROM付属
定価:2,980円(税抜き)
ISBN4-88166-348-8

●本誌をソーテック社よりデジクリ読者2名様にプレゼント。応募フォームを
つかってください。締切は8月11日(月)14時。
当選者(都道府県、姓)はサイト上に12日頃掲載予定です。
http://www.dgcr.com/present/p_3dcg.html

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■編集後記(7/28)
・今日は朝から近所に製材所が移転してきたのかいと思うような音が響いてい
る。マンションの外側にある植え込みの剪定が、大きな電気バリカンみたいな
機械をつかって行われているのだ。つつじの木が見る間にきれいに整形されて
いく。いいなあ、あれ。ついでに、うちの庭の樹木もなんとかしてくれいと言
いたいくらい。ここんとこ、手入れを怠っているので樹木や竹がのび放題、雑
草だってすごい勢いではびこっている。これらの処理はすべて夏休みの課題に
している。それにしても、いつになったら真夏になるのか。昨日の午後は久し
ぶりに日が照りつけ、自転車で走り回っていたら汗だくになった。今日のビー
ルはうまいぞと思っていたら、夜は寒いくらいで期待はずれ。わたしにとって、
ビールとすいかと昼寝のためにある夏だ。さっさと来てくれ。   (柴田)

・金曜日に書いた大阪デザインフォーラムの話をしていたら、「東京にいる外
国人も言ってたよ。五重の塔は美しいし好きだけど、それを自分の国に作ろう
とは思わないって。日本人はクレイジーだって。逆にフランスやイタリアに五
重塔が建築されたら笑うよなぁ。」と言われた。堺屋太一も同じことを話して
いて、嘘だとわかっているテーマパークは人気が出るが、嘘を本当のように装
うオランダ村は衰退したって。誰もミッキーやシュワちゃんがその場所にいる
なんて思わないけど楽しんでいるということに気付いて欲しいと。以前、アニ
メや漫画のテーマパークを「日本だけに」「本気で」作って「海外にも」PRし
たら、海外からの観光客も見込めるんじゃないのかなぁって書いたことあった
けど、いい線いっていたかもしれないなぁ。        (hammer.mule)

<応募受付中のプレゼント>
 最新DVDレコーダー パーフェクトガイド 1351号。
 おしえて!! Macromedia Dreamweaver MX 1352号。
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デスク     濱村和恵 <mailto:zacke@days-i.com >
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