[1419] マトリックスデー

投稿:  著者:  読了時間:19分(本文:約9,000文字)


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【日刊デジタルクリエイターズ】 No.1419    2003/11/10.Mon発行
http://www.dgcr.com/    1998/04/13創刊   前号の発行部数 20324部
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          <趣味の為に仕事をしている人>

■KNNエンパワーメントコラム 1
 マトリックスデー
 神田敏晶

■月曜クリエイターズサロン
 あんちでじくりとーく Vol.2
 関西文化発信協議会

■ライフスライス研究所
 オリジナルデジカメ開発奮闘記(2003年11月10日月曜日)
 第49回「デザインを買う、思考をなぞる~その1」
 ユビキタスマン

■イベント・展覧会案内
 「田中一光回顧展」開催記念永井一正氏講演会
 「田中一光と私~共に歩んだ半世紀」

■イベント案内
 デザイン系教育機関の産学連携の現状と未来
 事例発表とフリートークの集い



■KNNエンパワーメントコラム
マトリックスデー

神田敏晶
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KNN神田です。

先週の水曜日は、MATRIXの新宿のイベントにズブ濡れの中参加してきた。映画
にもそのようなズブ濡れモードがあったのでイベントが台無しにならなくてよ
かった。イベント中でワーナー関係者がさしていた傘は、闇夜によく映るMATR
IXの雨傘であった。

MATRIXの雨傘はとても大きくて目立つ。絶対に人の傘と間違われることはない
だろう。もしかするとサングラスよりも雨傘の方が売れたのかもしれないと思
った。考えてみれば女性にとって傘の選択肢はいろいろあるが、男性の傘とな
ると本当にジャンルが狭い。

映画などのキャラクター系やスポーツのチーム系などの傘で、自分のアイデン
ティティを示すのもひとつの方法であろう。

さて、MATRIXである。やはり「アニマトリックス」や、プレイステーションの
「エンター・ザ・マトリックス」をやってから見ることができたので、世界観
をかなり楽しむことができた。

また、白人だけではなく、インド人やアジア、黒人といった人種の混合もハリ
ウッド映画では非常に珍しいパターンでもあった。前作、前々作と違ったアプ
ローチなので映画の評価は賛否両論となりそうであるが…。

リアルとサイバーとに分けると、今回はリアルモードがメインなので、従来の
SF映画っぽいつくりになっていたが、SFXの表現力は今後のSF映画の特撮クオ
リティを一気に高めてしまったので、今後の話題のSF映画を作るには、また大
変な時代になってしまったことだろう。

もしくは、映像の迫力よりもストーリーや俳優の演技などをもっと感じさせた
SFの時代になるのかもしれない。SFXもあまりにすごすぎても、数分も続くと
人間は飽きてしまうからだ。エージェントスミスとの対決シーンは、もうどれ
だけSFXが進化しようが食傷気味だった。

ターミネイターのシリーズが息切れしてしまった中、マトリックスはある意味
一本筋が通ったストーリーであり、コンセプトが揺らがない点がいい。。しか
し、プロットを考えてみると、「猿の惑星」のパラドックスワールドと同じで、
人間VS猿が、人間VS機械としてみると、今回はマトリックス版猿の惑星だった
ような気がする。

「エンター・ザ・マトリックス」のゲームをクリアして「トゥームレイダー」
のゲームにチャレンジしているが、マトリックスのゲームの秀逸なことに比べ
るととてもかったるい。マトリックスを売った値段に少し足して買ったが、す
ぐに売って「SIREN」に換えてみることにする。ゲームは6000~7000円と高い
気もするが、発売直後だと5000円くらいで買い取ってくれるので実質2000円程
度、数時間遊んでインタフェースの傾向と話題のゲームを体感できることを考
えればそれほど高いものではないと思う。クリアすることが目的でないので、
初日に遊んで初日に売りさばくととても高値だったりして驚く。

映画とゲーム。さらに、アミューズメント施設などと今後はマルチな展開がな
される映画ライセンスビジネスだが、単なるライセンシーだけではなく、メイ
ンコンセプトが浸透していないと、もう誰もだまされやしない時代である。

さらにインターネットや、いろんなコミュニケーションメディアが登場してい
るだけに、映画の世界観を劇場だけではなくいろんなところでうまく活用でき
る時代になっているだろう。

映画を見終わって劇場をあとにすると、居酒屋の「笑笑」が映画の半券でビー
ルが一杯無料とプロモーションをおこなっていた。ビール一杯では誰も行こう
と思わない。いっそのこと、映画を見終わった人たち同士で語りあう「マトリ
ックスセット」なるサービスで2500円くらいのセットでやったほうが絶対にあ
りかと思う。

始発まで時間をすごすのに、マニアックなファン同士の「出会いの場」系ビジ
ネスはプロモーションとしても有効かと思う。阪神タイガースの優勝の時など、
いろんな意味で大規模イベントの際に便乗することはできるかと思う。しかし、
ファンやコミュニティのコンセプトを理解してから便乗してくれないと楽しめ
ないだろう。メニューにそれなりの名前をつけるなど。最低でもそのような話
題を提供する必要はありそうだ。ビール一杯の無料券とかの呼び込みをやって
いる店が最近は本当に増えた。しかし、閑散期の時こそ、企画をうちだした飲
食を提案しなければならないのではないだろうか?

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■月曜クリエイターズサロン
あんちでじくりとーく Vol.2
趣味のクリエイター
田島 匡
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クリエイターでもないのに関西文化発信協議会に身を置く私としては、開き直
ってサラリーマンの目から見たクリエイターを語るしかない。と、いうことで
駄文ではありますが一読頂ければ幸いです。

今回は、趣味のクリエイターについて語ってみたいと思う(結局は私事になり
そうな予感)。趣味のクリエイターで一番多いのがCGの人である。何故かまわ
りの方々は、私をコンピュータオタク呼ばわりし、CG用のコンピュータ(ハー
ド)は何が良いかを聞いてくる。ひどい時はソフトウェアを持っているならコ
ピーをよこせとまで言う人もいる。もちろん断るのだが(違法コピーは犯罪で
あり、私も仕事上、違法コピーは厳しく取り締まっている)そんな人に限って
私をサポセン代わりに使うのが目に見えている為、“動画しか分らないので”
と逃げる。更にひどい人なると以下のような会話となる。

(付き合わされた日本橋の電気街で)
困った人(以下困人):俺、金ないし、組み立てようおもてんねん。
田島:詳しくないし、初めて買うんやったら、問い合わせサポート付きの店で
   買うた方がええって。
困人:そのサポートってタダ?
田島:1~2万ぐらいちゃうか。
困人:そんなん田島に聞くから要らん。
田島:(絶句)
困人:“ウィンドウ”も貸してな。
田島:(更に絶句)
困人:(何もなかったように)CD-Rは要るよな。いっぱい焼かんなんしな。

前回の話と重なるようで恐縮であるが、一応サポートをしてお金をもらってい
る身として、友人であってもここまではっきり言われ、言葉に詰まった私を容
易にご想像できるかと思う。ちなみにこの友人には、ほぼ強引に“世界仕事機
器”のマシンをジョ○シンサポート付きで購入させ、その後距離を置いたお付
合いになった(その友人が抜け駆けをして、先に結婚したのが理由ではない)。

“美しさは罪”とか“微笑さえ罪”(わかる人は記憶力を自分で誉めよう)等、
罪なものがある中で、知らない事を自慢げに放言し開き直った上、“教えてご
めん”の一言もなければこれは十分罪になるのではと思う。

話がそれてしまった。趣味のクリエイターの話を進めよう。

趣味のクリエイターは大きく分けて二つある。あくまで趣味にとどめている人
と趣味の為に仕事をしている人である。“趣味にとどめている”人は、小遣い
の中で如何に奥様にバレずに機器を揃えるかを念頭に活動されている方が多い。
強者は古いデスクトップのマザーを差替え、箱だけNOCにされている方もいる。

趣味の為に仕事をしている人は、このメルマガを取られている方も多いと思う
ので割愛するが、すさまじい人がいるという事だけは述べたいと思う。

私自身は“趣味にとどめている”つもりだが、上司を含め会社の面々は“趣味
の為”に仕事をしていると考えているらしい。残業代も祇園の飲み代も請求し
ないで会社の為に貢献しているのだが、悲しい事である。

そりゃ、関西文化発信協議会の代表の川上と月曜日に飲みに行きヘロヘロで仕
事するとか、年休を取って、映画祭やイベントのボランティアに走る事もある
が、私は一応仕事が第一である。その証拠に平日の9時から5時の間に川上から
連絡があっても「今、仕事中なのでかけ直します」って言ってるのだから…。

うーむ、今回は大分話がそれてしまっているのが気になるのだが、とりあえず
Vol.2はお開き。

【田島 匡】tajima@k-bunka.com
永遠の27歳を標榜する独身サラリーマン。クリエイターでもないのに関西文化
発信協議会に身を置き、日夜カルチャーショックと戦う毎日を送る。F1とガ○
ダムと“最近は銀英”の話は振らないのが無難。関西文化発信協議会監査。

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■ライフスライス研究所
オリジナルデジカメ開発奮闘記(2003年11月10日月曜日)
第49回「デザインを買う、思考をなぞる~その1」

ユビキタスマン
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オリジナルデジカメ開発奮闘記(2003年11月10日月曜日)
2004年3月3日に独自仕様のコミュニケーションツールカメラを発売することを
目標に、それまでの道のりをレポートする本連載。今日はプロダクツデザイン
についてです。

深澤直人氏の思考を自分のものにしたい。そう、講演会を聞いて思いました。
彼のデザインした製品を買う時にコストを考えました。無印の換気扇モチーフ
のCDプレーヤーが19800円、ファイルモチーフのCDプレーヤーが、確か29800円。
そうするとauのINFOBARが13800円というのは、彼の作品を手に入れるもっとも
ローコストな手段であることに気がつきました。

携帯はすでにありAirHで機能もコストも満足しています。auの携帯を買う必然
性はないのです。しかし、彼のデザイン哲学は資料やカタログからだけで本当
に分かるものではありません。想像するのと体験するのは、まったく違います。
デザインにも触れて使って、その思考をなぞらなければ理解したとは言えない
と思っています。つきあってみないと性格は分からない、恋愛と同じです。

私は、デザインを買うため、彼の思考をなぞるため、新しい携帯を買いました。

それから一晩、すべての機能を完全に触り尽くし、彼がデザインした思考を徹
底してなぞりました。外観のデザインと感触は、店頭でモックアップを触った
だけでもある程度分かります。クロスキーが少し表面から出ている点はIBMの
キーボードの十字キーの高さが他のキーとは違うことを連想させました。指を
すべらせるように使うタイル型のキーは、デザインの良さとは別に均一に力が
入りきらない生産工程でのチューンが、デザインに追いついていないことを感
じさせました。独立LEDのキー照明がグリーンなのは、どうも彼らしくない感
じがしましたが真相は分かりません。

レストランで食事をするとき、この携帯は和食器によく合いました。新しいジ
ャケットを買って、そのポケットに入れてみました。まったく膨らまないので、
ジャケットに入れるという選択肢ができました。ベッドのようなクレードルに
設置してみました。そのまま手でもちあげて操作できるようにデザインされて
いることが分かりました。

しかし、デザインの本質は携帯を起動してからにありました。

それは、毎日使うものがどうデザインされているべきか? のヒントに溢れた
ものでした。どう思考して彼はここに行き着いたか? 解明すること。私の目
的はそこにあります。彼を知るのではなく、私が彼になりきって考えるのです。
(続く)

※見る奮闘記(infobarで検索 > >画像をクリック)
 http://www.lifeslice.net
 INFOBAR
 http://www.au.kddi.com/au_design_project/seihin/infobar/

ライフスライスブランドカメラ発売まであと117日!

~「情報伝達」から「体験伝達」の時代へ ~
L I F E S L I C E . N E T
ライフスライス研究所 主任研究員 川井拓也
jp_kawai@lifeslice.net

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■イベント案内
「田中一光回顧展」開催記念永井一正氏講演会
「田中一光と私~共に歩んだ半世紀」
http://www.suntory.co.jp/culture/smt/topics/index.html#lecture
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日時:11月28日(金)16:00~17:00
会場:海遊館ホール(サントリーミュージアムとなり)
定員:250名(聴講無料)
応募締切:11月12日(水)サイトから応募する

●田中一光回顧展「われらデザインの時代」
http://www.suntory.co.jp/culture/smt/gallery/gall_tanaka.html
会期:11月1日(土)~2004年1月25日(日)10:30~19:30
休館日:月曜日と12/31(11/3・24、12/29、1/5・12開館)
会場:海遊館(大阪市港区海岸通1-5-10 TEL.06-6577-0001)
入場料:大人1000円、高大生700円、小中生500円、65歳以上700円

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■イベント案内
デザイン系教育機関の産学連携の現状と未来
事例発表とフリートークの集い
http://www.kdou.or.jp/kdou.html
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<主催者情報>
デザイン教育機関との交流も4年目を迎え、単なるフリートークから産学連携
事業のご提案をしてきました。今回はそれを一歩進めて上記のタイトルで、各
機関様の事例発表と将来の取り組みついての発表とフリートークを行ないます。
大学を巻き込んだ新しいデザインビジネスにご参画ください。
プログラム:
「社文系・芸術系産学官連携の推進について」
 児玉桂子氏(近畿経済産業局産業振興部サービス産業室長)
「マンガを活用したコンテンツ事業」黒飛恵子氏(京都精華大学 研究事業部)
「事例発表と産学官の今後の方向」
 小林はくどう氏(成安造形大学産学官共同プロジェクト推進室副室長)
「産学官の今後の方向」日比重男氏(神戸芸術工科大学 就職部)
・フリートーク進行/沢村昌慶(同組合デザインビジネス統括本部長)
・交流会

日時:11月21日(金)14:00~16:50 交流会17:00~18:00
場所:ATCビルIM棟10階デザイン交流サロン(大阪市住之江区南港北2-1-10)
定員:50名(申込先着順)
参加予定者:学校関係者・官公庁・デザイナー・企業
参加費:1,000円
問合・申込:(協)関西デザインオフィスユニオン事務局
 TEL:06-6945-7091 FAX:06-6945-7092 E-mail:info@kdou.or.jp

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■編集後記(11/10)
・投票率全国最低の埼玉県民である。まったく情けない。わが地域では、ドラ
えもんののび太みたいな顔の若者が、閣僚経験ある大ベテランを破っての当選
である。アサヒコムでは開票が始まってまだ全員が零票なのにのび太くんに当
選と出ていた。なぜだ? 出口調査からの予測なのか? はずれたらどうする
んだ? 選挙速報はどういう仕組みになっているんだ? テレビでは二時間後
くらいに当選のテロップが出た。「誰がなっても同じだよ」たぶん日本中の若
者の多くがそう言っているだろう。現在そして今後も当事者であるはずの彼ら
は選挙に無関心だ。未来になにも期待できない国なんだから仕方ないか。落ち
るところまで落ちれば気がつくのだろう。もしかしたら今度こそ変わるかもし
れないと思ったが、一夜明けたら期待はずれだった。夢だったのね。(柴田)

・ソフトバレエの新譜を聴く。再結成前だとこういう曲はしっくりこなかった
だろうなぁ、今だからこういう曲が成立するんだろうと勝手に考えてみる。迫
力があってかっこいい。80年代の香りあり、21世紀の重みあり。初回限定版は
DVD付。買うなら今だ! ライブはなんていうか指揮者のいないオーケストラ
って感じだった。まとまって欲しいわけではないが、1+1+1=3よりは、1+1+1=5
でも100にでもして欲しい気はする。さぁどうなるかな。  (hammer.mule)
http://www.wmg.jp/artist.asp?artistid=307837  ソフトバレエ
http://pr.fujitsu.com/jp/news/2003/11/5-1.html  不正利用画像検出技術
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/fight/pride/live/200311/09/index.html
↑PRIDE GP。地上波は16日深夜放送。早く見たい~。
http://senkyo.nhk.or.jp/senkyo.html  選挙速報

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編集長     柴田忠男 <mailto:shibata@dgcr.com >
デスク     濱村和恵 <mailto:zacke@days-i.com >
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