[1424] 映画と関西へのこだわりにたどりつくまで

投稿:  著者:  読了時間:22分(本文:約10,600文字)


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【日刊デジタルクリエイターズ】 No.1424    2003/11/17.Mon発行
http://www.dgcr.com/    1998/04/13創刊   前号の発行部数 20349部
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■ NORIのトゴル的コンテンツ制作講座 ■           12/03夜開講
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<初めての「ビジネスクラスで飛ぶ」!!>

■月曜クリエイターズサロン
 映画と関西へのこだわりにたどりつくまで(3)
 TOYOKI

■ミーハーな映画作りの裏話-2
 突然「VIP」
 みどり

■イベント案内
 KICK OFF KANSAI 講演会「コンちゃんが語る、放送では言えない裏話」
 Flashスクリプト基礎講座
 TIPS&テクニック講座「Macromedia MX 2004アップグレードセミナー」
 シンポジウム「ITと印刷」―新しいビジネスモデルを考える―
 RESFEST WORKSHOP開催



■月曜クリエイターズサロン
映画と関西へのこだわりにたどりつくまで(3)

TOYOKI
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●自主映画の未来

映画って本当に麻薬です! やめたいと思うどころかもっとやりたくなってく
る、僕にとってはそんな媒体です。

そんな思いから1996年「インディーズ・ムービー・フェスティバル'96」とい
うイベントを開催しました。そのイベントは、自主映画を一般の方々が観てい
ただけるように、ビデオレンタル化へのプレゼンテーションの意味をこめての
開催でした。当時はパソコンもなく、クオリティはイマイチでしたが、将来へ
の可能性はかなり含まれている時代であることは確かでした。

その甲斐あって、イベントの話題は全国的に広まり、考案していた自主映画の
ビデオレンタル化が大手ビデオレンタル店等を含み、様々な映像への期待をも
たれる参加企業の力によって世界ではじめて自主映画のビデオコンテンツ化が
動きはじめました。そのフェスティバルの名はそのまま受け継ぎ「第一回イン
ディーズムービーフェスティバル」の名で開催されました。その時の反響はす
ごいものでした。

一番うれしかったのは「自主映画が一般作品と同じように並んでいる!」
すごく子供っぽい発想ですが、その事が一番嬉しかったことは確かです。僕は
第1回のみの参画でしたが、フェスティバルは現在でも続いています。今では、
当時考えられなかったくらいに映像のレベルとクオリティが向上しています。
映像だからこその自主映画は、時代とともにいろいろな表現方法も出てきて、
最新技術の楽しさ、昔だからこその美しさがあるのだと僕は思います。これか
らの映像分野は特に楽しみです。

●自主映画のモラル

8ミリフィルムの時代からビデオの時代、そしてデジタルの時代に進化し続け
る映像は、共に制作者のフィールドも広がり、今ではデジタルカメラを持って
いるのが当たり前のように感じられます。そのほとんどは運動会を撮るお父さ
んカメラかもしれませんが……。それと共に、映画を制作する人たちは確実
に増えてきています。

1993年に自主映画の発展と向上を推進する「インディーズ向上委員会」を結成
してもう10年になります。その10年間に入れ替わり自主映画サークルが出来て
きていることに気がつきます。その勢いは90年後半から加速度を増してきてい
ることも確かでしょう。映画を制作するということはどこかでロケをするとい
うこと、それは許可を取ってロケをしているかどうかで、タイトロープな現場
も必ずあります。

最近、よく自主映画の撮影で本物の強盗と勘違いした市民が警察に通報して問
題が起きるという事件も少なくありません。僕も映画を制作する身においては
考えさせられたりする問題でもあります。とにかく映画の現場って迷惑以外の
ナニモノでもないのかもしれません。でも、もし映画を理解してくれる街創り
ができていれば、それはもしかして市民参加型でみんなが喜び、楽しめるロケ
ーションが成立するのではないかと最近は思っています。

それにはまず、基本中の基本「おじゃまします」「おじゃましました」が大切
だと思います。世界においては、日本が一番映像文化の理解がないとよく耳に
します。アメリカ・フランス・韓国・インドは映画大国で市民が映画に対して
理解をしめし、それは国の利益を上げるコンテンツとまでいわれています。韓
国においては国内作品の上映を大切にしている姿勢は、まさに国を愛して映画
を愛しているんだなぁ~と関心と勉強をさせられます。

日本も一人一人は映画を愛していることは確かだと思います。じゃあどうした
ら映画産業をもっと拡大できるんでしょうか? そんな疑問が僕をさらに映画
制作とフィールドの深みに落としてしまうのでした。(次回へつづく)

TOYOKI★川上豊城★【かわかみ・とよき】 office@crank-in.com
関西が好きなのでしょう。関西発信にこだわりながら映画制作活動やクリエイ
ター交流推進に力をいれております。また映画を通じて韓国プサンと大阪の文
化交流活動をしています。いつかは関西を自主映画のハリウットにできたらな
と夢を追ってます。

インディーズ向上委員会 代表 http://crank-in.com
関西文化発信協議会 代表 http://www.k-bunka.com/
NPO法人アートポリス大阪協議会 ブレーン

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■ミーハーな映画作りの裏話-2
突然「VIP」

みどり
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ローマ在の日本人映画プロデューサーと知り合い、「寅さん」イタリアバージ
ョンを作るプロジェクトに翻訳、通訳、やじ馬で関わってる…という話の続き
です。

昨年の1月、日本へ通訳として一週間くらい来られる? と熊田さんから電話
があった。もちろん、もちろん、もちろん! 一週間くらいなら、小学生の子
供の世話はダンナ一人でどうにかなる。学校へ迎えに行くのはおじいちゃんに
頼める。

イタリア人プロデューサーのフランチェスコと、第一話監督のルカ・マンフレ
ディがいる。熊田さんもイタリア語を話すけれど、仕事で日本のいろいろな人
に会う時は通訳がいた方がいい……もちろん、もちろん、もちろん!

ルカの名字「マンフレディ」はイタリア人なら誰でも知っている。イタリアの
映画俳優ニーノ・マンフレディの息子なのだ。ニーノ・マンフレディは二枚目
ドラマチックから、おかしみのあるものまで、幅広い演技をして来た実力派だ。
(82歳の今、脳溢血で入院している。)

・ニーノ・マンフレディの昔と…
http://www.italica.rai.it/principali/argomenti/biografie/manfredi.htm
・今の写真はこちら
http://www.mymovies.it/dizionario/Biblio.asp?A=40

●日本行きの参加者

息子のルカはテレビドラマの監督をしている。映画はやったことないけれど、
「男はつらいよ」の台本にかなりの興味を示したそうだ。「まじめすぎるんだ
けどね」と熊田さんの言葉通り、フューミチーノ空港で会ったルカはイタリア
の諸問題の解決を一人で探っているような顔をしていた。自分の中に入り込む
タイプの人のようだ。背が高く、黒っぽいコートで身を包んで考え深げにして
いる姿はテレビ業界で仕事をしている人に想像しがちな派手な感じはない。同
じ年、テレビで女優の奥さんと離婚した事を聞いたので、そんな悩みもあった
のかもしれない。

フランチェスコは小太りの陽気なイタリア人だ。自信ありげな態度、でも威張
っていない。女性である私に敬意を持って、カバリエレ(騎士)的な態度で接
する(手の甲に接吻の挨拶とか)というのも、フランチェスコのようなタイプ
によくある。熊田さんとは長いこと一緒に仕事をしているそうだ。

●初めての「ビジネスクラスで飛ぶ」!!

この日本行きで何が印象に残ったって、初めてのビジネスクラスだった。何し
ろミーハーなのだから許してもらいたい。

日航機ローマ発東京直行便12時間。初めてイタリアへ来た時は、当時一番安か
った(往復1年オープン20万円!)パキスタン航空南回り(北京、マニラ、ラ
ウルピンジー、カラチ。乗り換え。ドバイ、カイロ、アテネ、ローマ。)28時
間だった。直行便なら往復できてしまう!

航空券は当日空港でもらう手はずになっていた。送ってくれたダンナと息子を
引き連れて、空港のインフォメーションカウンターへ。

日航の○○便で東京へ行くのですが、航空券をここで受取る事になってるので
すが……と初めての経験でもあるし、ちょっとおどおどしながら係員に言う。
係員は「お名前は?」と若干の怪訝を交えたトーンで聞き、どこかへ消えた。
戻ってくると、先ほどの怪訝さは消えた先へ置いて来て、なんだかもみ手でも
するような態度になっていた。

「はい、山根様ですね。どうぞ、こちらへ。券のご用意はできております」と
腰低く案内してくれた。この係員は日航の職員ではなくて、フィウミチーノ空
港の職員だ。ビジネスクラスの客は航空関係者にとってVIPなのだ。

国際的なビジネスマンとか、お金持ちって、態度が実に堂々としているけど、
こんな風に、常にまわりが腰低く、持ち上げてくれれば、自然と態度も持ち上
がってくるんだろうな。環境が人を作る?

VIP待ち合い室というのを使え、飲み物、スナックが無料で提供される。搭乗
口は、列を作らずに、別の入り口があり、日航職員が並んでお見送りだ。これ
は、ビジネスクラスだからではなく、熊田さんが一年に何度も使うからかも知
れないけど。私など思わず、どもども、と頭を下げて挨拶してしまう。

飛行機の座席はゆったりして、疲れない。これなら、なんなく月に一度くらい
往復できそう。なるほど、ビジネスクラスだ。食事には小さなテーブルクロス
が敷かれ、塩と胡椒は袋入りではなくて、小さな白い磁器だ。ワインも選べる。
「特別扱い」は、正直言って、気持ちいい。

熊田さんもフランチェスコも慣れているらしく、全て当然と受取っている。ル
カは初めての日本行きだ。(成田へついた時、まさかと思うけど……と携帯を
つけてみたのがご愛嬌だった)

エコノミークラスで日本へ行った事がないのだから、この差も当然知らない。
ビジネスクラスを一番満喫したのは、差を知っている私だったと思う。

次回は日本での様子を。

【midori】
白髪が増えた。今までもぽつぽつあったけど、中の方なので見えなかった。
ところが、この夏、一気に増えた。頭のてっぺんから短く波打った白髪がつん
つん飛び出しているのが見える。高校生の頃、40代の父が暇があると鏡の前で
白髪を抜いていた。自分の当然の年齢を受入れない態度、と批判的に見ていた。
今、鏡をみて自分の白髪を撫でながら思う。私は自分とずっとつきあって来た
から、張りのあった肌や真っ黒だった髪を知っている。変わらないつもりだけ
ど、白髪という目に見える老いが私を驚かせる。父は「50歳になったら白髪を
抜くのをやめる」と言っていてそうした。私は来年50歳だ。

・イタリア語の単語を覚えるメルマガを出してます。
http://midoroma.hp.infoseek.co.jp/mm/menu.htm

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■イベント案内
KICK OFF KANSAI 講演会「コンちゃんが語る、放送では言えない裏話」
http://www2.odn.ne.jp/kick-off-kansai/page007.html
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こんにちは。武田みさがスタッフとして活動している異業種交流会での講演会
のお知らせです。

毎日放送ラジオ「こんちわコンちゃん お昼ですよ」メインパーソナリティー
であり、よみうりテレビ「情報満載 ひるまで!すっぴん!」の司会者でもあ
る近藤光史さんを講師にお招きします。毎日放送のアナウンサー時代の経験を
基に、ニュースやコマーシャル、聴取率といった放送業界の裏話などを語って
いただきます。裏から覗いたクリエイティブな世界、クリエイターの方にもぜ
ひおすすめです!

日時:2003年11月29日(土)19:00~21:00(受付18:30より)
会場:アクス・ネッツ(ax・nets)AB会議室
   大阪市北区曽根崎新地2丁目3-21  TEL.06-6346-3001
参加料・入場料:2,000円(予約の場合)
申込み・詳細:メール、サイトにて受け付け
定員:約200名(満席の場合立ち見あり)
問い合わせ:
異業種交流会KICK OFF KANSAI daimajin-sora@rio.odn.ne.jp

武田みさ misa@cmoto.com
http://www.cmoto.com/

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■セミナー案内
Flashスクリプト基礎講座
http://www.sansokan.jp/events/eve_detail.php?H_A_NO=01173
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日時:2003年11月21日(金)10:30~17:00
会場:南港ATC ITM棟6F ソフト産業プラザiMedio研修ルーム
http://www.imedio.or.jp/imedio/acess/
対象:HTMLの経験があり、Flashを用いて簡単な動きを作ることはできるが、
アクションスクリプトはあまり扱った事のない方対象(Flashを少し触ったこ
とのある方)
内容:旧Flash(アクションスクリプト)入門講座です。Flashを用いたアクシ
ョンスクリプトのインタラクティブ表現の基礎を学びます。またそれらを基に
したアニメーション表現の基礎を学びます。
講師:中野竹志氏
費用:8,000円(お一人様・税込み)
定員:16名(先着)
主催:ソフト産業プラザ iMedio(イメディオ)
申込み:サイトより申込み
問合せ:TEL.06-6615-1000 /kouza@imedio.or.jp

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■セミナー案内
TIPS&テクニック講座「Macromedia MX 2004アップグレードセミナー」
http://www.dsp.co.jp/HRM/creator/seminar/detail_web.html#TIPS
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<主催者情報>

クリエイターの方への最新情報提供の為のTIPS&テクニック講座の一環として
Macromedia MXシリーズの次世代バージョン「Macromedia MX 2004ファミリー」
の12月5日(金)の発売に合わせてアップグレードセミナーを開催します。
セミナー当日はマクロメディア認定トレーナーの小松学史氏をお迎えし、最も
注目される Macromedia Flash MX 2004、Dreamweaver MX 2004の最新機能やア
ップグレード機能について、事例を交えながら詳しくご紹介いたします。

日時:2003年12月11日(木)19:30-21:30
会場:マクロメディア 会議室(赤坂ツインタワー本館 13階)
講師:マクロメディア認定トレーナー 小松学史氏
料金:無料
定員:先着60名
主催:デジタルスケープ
協力:マクロメディア
申込:http://www.dsp.co.jp/HRM/creator/seminar/entry_web.html

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■イベント案内
シンポジウム「ITと印刷」―新しいビジネスモデルを考える―
http://www.monz.co.jp/it/teirei.html
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主催:ITカフェデジタル・プリンティング分科会「新ビジネスモデル研究会」
日時:11月25日(火)定例会14:30~17:00 懇親会17:30~19:00
会場:扇町インキュベーションプラザ・メビック扇町(大阪市北区南扇町6-28
TEL.06-6316-8780)定員:60名参加費:1000円(一般)ITカフェ会員無料

14:30~14:35 開会挨拶
ITカフェデジタル・プリンティング分科会顧問 五十嵐修(伸光クリエイト 代
表取締役会長)
14:35~15:05 「印刷組合ドットコムの現状と今後の展望」印刷組合ドットコ
ム 取締役 矢部一憲(三松堂 代表取締役社長)
15:05~15:30 「ITと印刷会社の経営」ITカフェデジタル・プリンティング分
科会顧問 吉森雅彦(伸光クリエイト 代表取締役社長)
15:30~15:50 「カラーマネージメントの現状と課題」
16:00~16:50  シンポジウム―印刷業界の新しいビジネスモデルについて―
小長谷一之(大阪市立大学助教授)、矢部一憲(印刷組合ドットコム 取締役)
吉森雅彦
16:50~17:00 閉会挨拶
土坂英一(NPO法人 ITカフェ理事長)
懇親会 (17:30~19:00)参加費:2000円

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■イベント案内
RESFEST WORKSHOP開催
http://www.resfest.jp
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<主催者情報>

RESFESTでは、「映像のD.I.Y」と「DV Filmmaking」をテーマにワークショッ
プを開催。今年は「The Future of Branded Entertainment」、「Canon XL1S
Workshop」、「AG-DVX100 Workshop - DVX100徹底研究! 」の3プログラムを
行います。詳細はサイトまで。

【The Future of Branded Entertainmen]
11月21日(金)
「コマーシャル・フォト」とRESFEST Japanの共同プログラム。プランディッ
ド・エンターテイメントとして注目を集めるショートフィルムの今、そしてこ
れからをテーマに、広告ビジネス的側面と、クリエイティブ的側面から模索す
るワークショップ。作品群の上映とパネルディスカッションによる三部構成に
てお届けします。
・SCREENING  13:00~14:25
上映作品:「WebCINEMA TRUNK」「屋根のある空」
・SCREENING  14:45~16:00
上映作品:「RUSH」「ミツワ」「THE FILE through DIGITAL NETWORKING」
・パネルディスカッション16:20?17:50
司会進行:小川睦(玄光社・コマーシャル・フォト編集部)
栗原元哉(RESFEST Japanプロデューサー)
パネリスト:篠原誠(電通 CMプランナー)高広伯彦(博報堂 i-メディア局
プロデューサー/コミュニケーションデザイン)原淳(モンスターフィルムス
取締役プロデューサー/ディレクター)吉田大八(ティー・ワイ・オー ディレ
クター)

【AG-DVX100 Workshop - DVX100徹底研究!】
11月22日(土)12:30~14:00
昨年そのデビューによりDVフィルムメイキング界に旋風を巻き起こしDVX100。
その後、このカメラにより多くの作品が生みだされました。このワークショッ
プではそれら作品群の上映とその製作者達の意見を中心に、DVX100開発陣も交
え展開します。またDVX100を中心に置いたソリューションや、さらに新製品ま
でも紹介。
司会進行:石川幸宏(DVジャパン 編集長)
ゲスト:高山カツヒコ(脚本家/日本脚本家連盟)小宮山文昭(モンスターフ
ィルムス コンテンツプロデューサー)長田勇市(撮影監督 日本映画撮影監督
協会理事)井手(アルファビデオ)
Panasonic 岩井伸郎(松下電器 システムAVビジネスユニット 設計担当)上野
雅司(松下電器 システムAVビジネスユニット 商品企画担当)

【RESFEST Japan Presents Canon XL1S Workshop「ポストプロダクション編」】
11月22日(土)14:30~16:00
昨年のRESFESTでも好評を博した、貫井勇志監督による「Canon XL1Sワークシ
ョップ」。このワークショップは短編時代劇映画「血族」を題材に年間を通し
て全4回で開催。最終回となる今回はポストプロダクションを中心にノンリニ
ア編集、本場ハリウッドで行う音楽製作の模様、さらにメイキング映像を通じ
たプロジェクト全体の振り返りを貫井監督自らが行います。また、「血族」ダ
イジェスト版を本邦初公開。
講師:貫井勇志(映画監督)

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■編集後記(11/17)
・高橋尚子が負けてしまった。折り返してからギアチェンジしてアレムを置き
去りにしたときに、ああこれで楽勝かいと安心していたら、30キロくらいでは
エネルギーがなくなってがくっと落ちてしまった。アレムに抜かれてから、あ
ろうことか何度も後ろを振り返っていたのには高橋らしくないなあと思った。
マラソンに限らずスポーツの競技に「絶対」はないわけで、こういうこともあ
るのは当然。高橋にだって、いずれは負ける日は来る。その日が来ただけだ。
オリンピックに出るためには、もう一回走ることになるのだろう。それでまた
おもしろいレースが楽しめるわけだ。だから、昨日はあらあら失速しちゃった
よ、てな感じで見ていてそんなに落胆はしなかった。一方、女子バレーだが、
ほとんど芸能番組みたいな演出が恥ずかしいったらない。やだやだ。(柴田)

・毎日新聞に、男性記者がバレエの体験入学をする記事があった。一年ほど前
だったか、バレエが習いたくていろいろ調べたことを思い出した。大人でもバ
レエが習えること、たくさんの人が習っていること、発表会もあること、大人
向けレッスンのDVDや本も出ていることがわかった。続けたかったので、便利
なターミナル駅にあるカルチャースクールで習うことに決めた。見学に行くと
年配の方も初心者もいて楽しんでいるようだった。皆の仕草や動きがとっても
きれい。申し込みをしようとしたら、5つほどあるクラスすべて満席。キャン
セル待ち状態でやめる人もほとんどいないらしいと聞かされ断念。いま調べた
ら12クラスに増えていたがこれも満席らしい。きれいな女の人がどんどん増え
ているのね。男性も大歓迎らしいですよ。         (hammer.mule)

<応募受付中のプレゼント>
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編集長     柴田忠男 <mailto:shibata@dgcr.com >
デスク     濱村和恵 <mailto:zacke@days-i.com >
アソシエーツ  神田敏晶 <mailto:kanda@knn.com >
リニューアル  8月サンタ <mailto:santa@mac.com >

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