[1425] Sonic Foundaryって知ってますか?

投稿:  著者:  読了時間:21分(本文:約10,200文字)


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【日刊デジタルクリエイターズ】 No.1425    2003/11/18.Tue発行
http://www.dgcr.com/    1998/04/13創刊   前号の発行部数 20353部
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<アマゾンで買ってTSUTAYAで売る>

■デジタルサウンズ研究室
 Sonic Foundaryって知ってますか?
 モモヨ(リザード)

■買い物の王子さま 18
 お腹一杯の旅
 石原 強

■KNNエンパワーメントコラム
 アマゾンで買ってTSUTAYAで売るビジネスモデル?
 神田敏晶

■ライフスライス研究所
 オリジナルデジカメ開発奮闘記(2003年11月18日火曜日)
 第52回「デザインを買う、思考をなぞる~その4」
 ユビキタスマン

■マガジンガイド&プレゼント
 Web Designing 2003年12月号 毎日コミュニケーションズ刊



■デジタルサウンズ研究室
Sonic Foundaryって知ってますか?

モモヨ(リザード)
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Sonic Foundary

ソフト開発販売会社である。
マルチメディアファイルを扱う人の多くはMacづかいが多いので、あまり知ら
れていないが、サウンドや映像ファイルをPC上で、ウィンドウズ上で扱う人
なら、名前くらいは聞いたことがあるだろう。

日本では代理店を通じて販売しており、直接マーケッティングを展開していな
いため、知名度は低い。しかし、loopを使って音楽を作成するユニークなソフ
トAcidをはじめ、波形編集ソフトとしてはスタンダードにすらなっている
Sound Forgeや、CDマスタリングソフト、幾つもの分野でシーンをリードして
きたソフト開発会社である。

私は、ここのソフトに十年近く世話になっている。これまで、随分、稼いでも
らっているはずだ。去年あたりまで、この会社のソフトなしには制作ができな
い、それほどの付き合いだった。

私は、去年あたりまで、と書いた。これには、実に、ここ数年のネット環境の
悪化が大きく影響している。従来、こまめにバージョンアップしている同社の
サイトに、常時接続状態でいられたのが、ここ1~2年のネットワークの環境悪
化で、そうもいかなくなった。そのため、同社ソフトの動作が不安定になって
も、それをネット経由でフィックスしようとせず、市販の、他のソフトに乗り
換えて状況を打開するようになったのである。

そんなわけで、この会社の近況を知らずにいた。先日、この会社の旧バージョ
ンソフトが、ウィンドウズ側のドライバー改変によって、動作不安定に陥った
ので、対応するパッチをダウンロードするため、この会社のサイトにアクセス
して驚いた。SonicFoundary社のホームページにアクセスするとSony系のペー
ジに飛ばされてしまうではないか。幾度かこれを繰り返した後で、同社がSony
の傘下にくだったことを知った次第である。うかつだった。

私が捜していた旧バージョンのパッチもSony系の該当ページに掲載されていた
ので、ユーザーとしては何の不便もない。

しかし、不安な気分はぬぐえない。

音楽業界の再編が先日、NHKのニュースになっていた。ユニバーサル系列に対
抗するため、ソニーが他のメディア会社と共同路線をとる、そんな内容だった
が、それがネットワーク上でも進んでいる、そんなことをひたすら実感したわ
けである。

音楽サイトとして有名だったmp3.comは、すでにユニバーサル系列の会社に組
み入れられ、それまでの、ネット特有のフレキシビリティ、国境を越えた人の
結びつき等、mp3.comの特色でありながらも商売上の数字につながらない機能
は大幅にカットされた。

SonicFoundary社はAcidPlanetという音楽サイトを運営してきた。
ここは、自社ソフト、Acidユーザーのために、音楽発表の場としてのサイバー
スペースを確保、提供するものだが、その未来も見えなくなった。

選挙が終わったので、落ち着いてロックの歴史について考えようと思っていた
ところ、上記の事態を知り、なんか複雑な気分になった。選挙の結果、いわゆ
る二大政党制を志向するものと分析されていたが、経済的にも似たような現象
が進んでいる、そんな気がして眩暈を感じたのである。

モモヨ(リザード)管原保雄
http://www.babylonic.com/

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■買い物の王子さま 18
お腹一杯の旅

石原 強
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久しぶりに休みがとれたので、旅行に行きたい。近場でおいしいものが食べら
れるアジアの国の中から、行ったことのない台湾を選びました。早速、旅行会
社のパンフレットやガイドブックを集めて情報収集。これも旅の楽しみの一つ
です。

旅行で大事なのは、宿と食事。でも、☆の数でランク分けされているホテル評
価は、旅行会社によってバラバラ。ガイドブックに掲載されるレストランは、
誉めちぎっているから当てになりません。そんな時に頼りになるのが、ネット
の情報です。幾つもある台湾情報サイトの中で、充実していたのは台北専門の
情報サイト。ホテル情報も豊富で、そのまま予約もできます。

まずは、快適なホテル選び。短い滞在日数で効率良く楽しむために、交通の便
が良いところがいい。食事を豪華にしたいから、部屋がきれいで、リーズナブ
ルな所に泊まりたい。そこで見つけたのが「天成大飯店」。台北駅から近いの
で立地条件はバッチリ。「口コミ掲示板」コーナーの泊まった人の感想でも評
判が良い。納得できる価格なので、そのまま予約。

この旅の一番の楽しみは、台湾食べ歩き。でも食事の回数には限りがある。悔
いなく台湾グルメを堪能するため、情報収集にも熱が入ります。有名な小籠包
を始め、台湾料理・広東料理など本格中華、なごみの中国茶芸も、夜市の屋台
も捨てがたい。美食の国だけにどれもおいしそう。

悩んだ末、最後の夜のディナーは、前から思いきり食べてみたかった北京ダッ
クに決定。1日に100羽のダックを3人の専門コックが料理するという有名北京
料理店をセレクト。しかし気がかりなのは料理のボリューム。本来大人数で楽
しむ北京ダックに対してこちらは2人。せっかくの料理を残してしまうのはも
ったいない。そんな時、掲示板の「2人で一羽は大丈夫?」という質問への回
答を発見。

----
3人で1匹を頼んだのですが、かなり多かったです。お二人でしたら半匹のオ
ーダーでもやや多いかと思いますし、他の料理も1~2品頼むとするとかなり
余るかと思いますが、台湾の習慣で食べ切れなかったものは「請、包起来
(チーン、パオチーライ)」と言えば持ち帰れるように包んでくれます。私
は翌日朝食に食べました。
----

いよいよ、当日。多ければ持ちかえればいいやと、思いきって1羽オーダー。
三吃コースは、同じ鴨の骨とからとるスープと、身の部分を使った鴨肉の炒め
もついてくる。「ちょっと時間がかかるよ」といわれて、飲みながら、のんび
り待つこと40分。本当に大きな一羽の北京ダックが出てきました。

正直、食べきれるか心配になったけど、一口食べたら、もう夢中。奪い合うよ
うに食べて、みるみるなくなります。2人でスープも炒めものまでしっかり平
らげて、持ちかえりの分は残りませんでした。

ホテルも快適で、グルメも堪能。大満足の台湾旅行になりました。が、言うま
でもなく食べた分は、しっかりお腹にくっつきます。これからはダイエットの
日々なのです。

ホテルを予約したお店「TAIPEINAVI.COM」
http://www.taipeinavi.com/

【いしはら・つよし】info@webanalyst.jp
ウェブプロデューサー、ウェブアナリスト
台湾旅行で一番驚いたのは、街がきれいなこと。ごみは落ちてないし、建物も
外観は古いけど中はきれいに使っている。大事にする姿勢は見習いたいもので
す。ただし、たまに漂ってくる臭豆腐の臭いはちょっと...。
個人サイト更新中「ウェブアナ」http://www.webanalyst.jp/mt/
「お金をかけないサイト運営術」http://www.webanalyst.jp/magazine/

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■KNNエンパワーメントコラム
アマゾンで買ってTSUTAYAで売るビジネスモデル?

神田敏晶
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KNN神田です。

モノを購入する時に、人々はどんな行動をとるのか?

最初は、ニュースやサイト、テレビや雑誌、新聞などのメーカーが発表する情
報や広告が主となっている。そして、次のフェイズでは、雑誌などの製品レビ
ューなどで使用感を擬似ユーザーとして書いた記事を参考に購入するかどうか
を判断したり、物欲を刺激していく。そして、最後に店頭に出向いてその製品
を確認して費用対効果を検討して購入にいたるというのが、20世紀の商品の購
入方法であった。

インターネットによってかなりその購入方法がかわってきたと思う。先週、ス
タパ斉藤氏と対談する機会があってお話をしたが、スタパ氏は、「まずは買う。
買ってみなければ見えてこないことがたくさんある」という。確かに買って使
ってみてその経験をアウトプットする職業の人にはその論理は通じるものがあ
るだろう。

スタパ氏の購入品目はいつもボクの感覚を刺激してくれるので、バイヤーズガ
イドとして彼の購買コラムはとても参考になる。最近は彼の文章表現で本当に
気に入っているのかどうかまでが行間から読み取れるようになった。また、こ
のデジクリの石原氏の「買い物の王子さま」につられて、月の土地やワイング
ラスなどもついつい買ってしまったので、かなりの購買エージェントである。

もうすでにメーカーや紐つきの記事だけの情報は誰も信頼できず、購買者のコ
ミュニティのようなところでの良いところも悪いところもわかるサイトなどが
とても参考になる。

電化製品であれば、価格.com(www.kakaku.com)のサイトの「口コミ情報」が
役立つ。さらに情報が入った時だけメールでお知らせしてくれるので欲しい商
品をウオッチするのはとても便利だ。新製品の価格と風評を知りたい時に価格
.comは大変役立つ。じっくりと製品を検討したいタイプの人には役立つだろう。
最近はウザイ評価をたてる人がおおいので、amazonのベストレビュアーなどの
ように、書き込みする人の信頼度を評価するようなものがあってもいいのでは
と思う。

しかし、欲しいと思ったらすぐにでも…というタイプの人は、オークションサ
イトなどが便利だろう。最近は日本のamazon.comが電化製品から台所用品まで
扱いだしたのでかなり便利になってきた。当然、その中古のマーケットプレイ
スが存在する。

皆さんもご存知だろうが、ヤフーオークションの場合、入金方法が出店者によ
ってバラバラ。エスクローを使えばいいのだが出店者が使用していないと利用
できない。されに、終了時間5分前に隠れていた落札者(笑)がドタバタと登
場し、金額を競り合う事にも、そろそろ飽きてしまった。

そこで、最近はスタパ式にできるだけ安いところで製品をとりあえず、まず購
入する。ポイント還元があるリアルな店舗と比較してもネットだと送料が無料
のところだと安めのところが多い。このあたりの比較は楽天市場なども参考に
なる。

ということで、購入品を選択するのに、
1.amazon.co.jp ※アフリエイトに参加するとさらに実質値引きがある。
2.kakaku.com
3.ヤフーオークション
4.楽天市場
5.専門サイト
6.リアル店舗
というようにこの中で価格で選ぶ。

●非常においしいビジネスモデルもある

さて、これからが本題であるが、物欲的に買いまわるといつの日か、その製品
と別れるタイミングが必ずある。ネットオークションで販売する方法もあるが、
3日以上旅行することもできなくなることが怖い(笑)。原則として2日以内に
売り手はオークション成立の場合、発送しなければならないからだ。

最近はブックオフやTSUTAYAなどでもCD、DVD、書籍を買い取ってくれるのだが、
どこが一番効率的に売れるのかの買取価格も比較できるランキングサイトも登
場してきてもらいたいものだ。オークションを串刺しして、一番高いところが
わかるランキングもありだろう。

amazon.co.jpの場合は、自分の購入したものを、すぐに売却することができる
「マーケットプレイス」が便利である。売りたい製品を自分の希望価格でアッ
プしておき、オーダーがなければそのまま売れないままで手数料もかからない
というシステムだ。

アマゾンで販売されているものしか出品できないのが難点だが、写真などを自
分で撮影する手間がいらない。発送する手間はあるが、入金はamazon経由なの
で入金確認などの面倒がすくない。

また、ヤフーなどの評価を気にするあまり、あの心のこもってもいない便宜上
の「大変すぐれた落札者です」とか「非常にスピーディーな対応でした」など
の文言を買い手が気にする必要がない。届いたか届いていないか、不備がなか
っただけを確認すればいい。

オークションの場合、売り手と買い手が対等にある点が特徴なのであるが、時
には買い手として「神」のように、ふりまいたくなる時もある。モノを買って
あげて、いちいちコメントなど残さねばならない面倒なリアルな店なんてあり
えない。

amazonの扱いが増えればamazonは自分の売った製品をさらに中古で出させ、そ
の15%の手数料が入るので、3倍くらいおいしいビジネスになる。マーケット
プレイスの場合、人件費もなにもいらず、物流の管理システムが稼動している
だけだから非常においしいビジネスモデルだ。

一度、売った製品が勝手に15%づつ利益をもたらして巡回していくのだ。巡回
専用商品なんてカテゴリーも今後ありえるのかもしれない。レンタルと違う概
念なので耐久性のある専用発送ボックスを開発すればいいのかもしれない。問
題はCDやDVD、書籍の場合、出版社、著者、クリエイターにその金額がまわら
ないところが問題であり、パッケージ製品ではなく、電子的に転売禁止のダイ
レクトにダウンロードするデジタルパッケージ製品に変化する時期をメーカー
に加速化させるのかもしれない。

また、TSUTAYAなども買取をはじめたが、買取り価格が高すぎて、中古価格が
ひいては高くなりいずれ破綻となることを予測させる。しかし、後発でブック
オフに対して臨むにはそれぐらいのリスクと先行投資が必要なのかもしれない。

BEATLES の「LET IT BE NAKED」はアマゾンで予約で2667円+消費税133円=
2800円だったが、TSUTAYAで2000円で買い取っていただいた。実質800円で消費
できたことになる。それをTSUTAYAは2300円程度で販売することとなる。ちな
みにブックオフでは1000円という買取価格だ。販売価格は同じく2300円程度だ。
うーん、この先TSUTAYAは、どうなっていくんだろうか?

最近のボクのパターンはAmazonで買ってTSUTYAで売るというケースが定説だ。
マーケットプレイスやヤフーオークションで買ったものを、運が良ければ信じ
られないようだが、TSUTAYAに売ると黒字の場合もあるので、ぜひ一度試して
みてください。

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■ライフスライス研究所
オリジナルデジカメ開発奮闘記(2003年11月18日火曜日)
第52回「デザインを買う、思考をなぞる~その4」

ユビキタスマン
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2004年3月3日に独自仕様のコミュニケーションツールカメラを発売することを
目標に、それまでの道のりをレポートする本連載。今日はプロダクツデザイン
についてです。

新しいデザインを思いつき、モックアップを作りました。と言っても東急ハン
ズで硬質スポンジを買ってきて切り抜いて作ったものです。ボタンらしきもの
をつけて、デジタルカメラのカタログからレンズ部分などを拝借。それらしき
ものを作りました。このそれらしきものを手に取ってみるのがとても重要です。

モノとヒトとのインタラクションを確認することで、そのデザインが写真の質
にどう反映されるかが検証できるからです。

作る前までは、コンセプトライクな形状に意味があると思っていました。作っ
たあとにそれを人に見せたとき、まったく新しい価値があることにも気がつき
ました。それは撮られる人の表情が根本的に変わることになるからです。
(続き)

ライフスライスブランドカメラ発売まであと109日!

~「情報伝達」から「体験伝達」の時代へ ~
L I F E S L I C E . N E T
ライフスライス研究所 主任研究員 川井拓也
jp_kawai@lifeslice.net

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■ブックガイド&プレゼント
Web Designing 2003年12月号 毎日コミュニケーションズ刊
http://book.mycom.co.jp/wd/
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<編集部より>

Web Designing編集部の山下です。11月18日発売の12月号をご案内します。今
月号の表紙は、上下2色のファーです。ちなみに、今月の「websites closeup」
のコーナーでは、8月号から表紙の写真の撮影を担当している梅川良満氏のお
すすめサイト紹介記事があります。

・統合型3DCGソフトのモニターを大募集!
雑誌としての規約上、ここで具体的なソフト名を書くことはできないのですが、
あの有名3DCGソフトをなんと最大120ライセンス分(!)大盤振る舞いしてい
ます。というわけで、詳しくは誌面をご覧ください。

・特集1「ころばぬ先のWeb制作ワークフロー」
制作を発注する前の企画段階から、サイト公開に至るまでの全ワークフローを、
発注者側の視点で追っていきます。発注側のサイト担当者の方に向けて、サイ
トの「目的」と「ターゲット」を見据えた、効果を発揮できるWebサイトを作
るための基本的な考え方に重点を置いて解説しています。ワークフローの各段
階ごとに確認しておきたいチェック項目リスト付き(弊誌Webサイトからダウ
ンロードも可能)ですので、制作の際に参考にしてください。

・特集2「“アフィリエイトプログラム”をどう活かす?!」
ネットならではの販促システムであり、費用対効果が高いと言われるアフィリ
エイトプログラム。その利点や仕組みの解説に加え、現状を知るための多数の
事例紹介やインタビューをお届けします。

また、特集3では、Flash MX 2004、Dreamweaver MX 2004、Fireworks MX 2004
の新機能を解説。そのほか、「ツクルヒト」ではラーメンズ小林賢太郎氏と映
像集団teevee graphics代表の小島淳二氏による映像制作ユニット「NAMIKIBAS
HI」のインタビューや、ホスティングサービス選びの3つのポイント、Tokyo D
esigners Block 2003のレポートなど、盛り沢山の内容です。

●本誌を毎日コミュニケーションズよりデジクリ読者2名様にプレゼント。応
募フォームをつかってください。締切は11月25日(火)14時。
当選者(都道府県、姓)はサイト上に26日頃掲載予定です。
http://www.dgcr.com/present/p_wd12.html

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■編集後記(11/18)
・引っ越し準備に追いまくられる毎日。20年の生活の蓄積はそう簡単には整理
できない。段ボールの山が少しずつ増えていくが、最大の問題はやっぱり本だ
った。新居の本の収納スペースは1/10くらいかと思っていたが、じつは1/20く
らいだった。手塚治虫全集400巻とちばてつや全集149巻は息子が喜んで持ち去
った(惜しかった~)。ほこりに悩みながら未踏の書棚を探ったら、いろんな
雑誌の創刊号が出るわ出るわ、わたしはかなりの「創刊号マニア」だったのだ。
だいぶよごれっちまった悲しい表紙もあるが、これは簡単に捨てるわけにはい
かない。ネットで捜したら、そういう類の古雑誌を扱う書店もあって、けっこ
ういい値段も付いていた。来年、気長に処分していくことにするか。(柴田)

・フッターに、新しい名前が登場している。吉田ゆうみ氏。最近引きこもって
いる(汗)私に代わり大阪事務所を守ってくれていて、本誌の実質発行作業は
彼女。最近では対外的な対応もお願いしている。新しい血はカツを入れてくれ
る。しっかりした人で、仕事でずるずる溶けている私にはとても頼もしい。彼
女にもっと報酬を払えるようにしないとな。本誌で利益出せるようにもしたい。
そのためにも自分の仕事を早く、質高くできるようにして、余裕もたせてもう
少し遠くも見よう。仕事や生に疲れている場合じゃないわ。少しずつだけれど、
確かに進歩しつつある自分を最近感じる。表面は同じだけどね~。/ネッスル
の企業CMが好き。谷川俊太郎氏の詩が使われているCM。   (hammer.mule)
http://jp.nescafe.com/morning/  スクリーンセーバーが嬉しい
http://jp.nescafe.com/tvcm/morning.html  「朝のリレー・空」篇ほか

<応募受付中のプレゼント>
 一週間でマスターするPainter8 for Win/Mac 1415号
 Web Designing 2003年12月号 本日号

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発行   デジタルクリエイターズ <http://www.dgcr.com/ >

編集長     柴田忠男 <mailto:shibata@dgcr.com >
デスク     濱村和恵 <mailto:zacke@days-i.com >
アソシエーツ  神田敏晶 <mailto:kanda@knn.com >
リニューアル  8月サンタ <mailto:santa@mac.com >
アシスト    吉田ゆうみ <mailto:yoshida@days-i.com >

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