[1619] ソーシャルネットワーキングBAR

投稿:  著者:  読了時間:17分(本文:約8,200文字)


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【日刊デジタルクリエイターズ】 No.1619    2004/10/18.Mon.14:00発行
http://www.dgcr.com/    1998/04/13創刊   前号の発行部数 18278部
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          <ベタベタなドラマがよい>

■KNNエンパワーメントコラム 
 ソーシャルネットワーキングBAR
 神田敏晶

■電網悠語(67)
 ドラマ
 三井英樹
 
■展覧会案内
 マリオ・テスティーノ写真展「ポートレート」
 チェ・ゲバラ写真展 映画「モーターサイクル・ダイアリーズ」公開記念
 
■マガジンガイド
 コマーシャル・フォト2004年 11月号 玄光社刊



■KNNエンパワーメントコラム 
ソーシャルネットワーキングBAR

神田敏晶
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KNN神田です。

デジクリ東京オフ会の時に、渋谷で近々BARを開きますよ! ってリリースさ
せていただきました。あれからついに念願が叶って、11月より渋谷で世界初の
ITをテーマとした「ソーシャルネットワーキングBAR」をオープンすることと
なりました。

そもそものきっかけは、手狭になった円山町のオフィスを広いところに移した
いと思って物件をさがしはじめたことです。コミュニケーションスペースとし
て本格的なBARコーナーを備えようと考えていたのですが、カウンターから色
々取り揃えようとしたら、結構な費用がかかります。

知り合いのBARの方に、「だったらBARをオフィスにすれば?」と言われた時に、
天から神が降臨したのです。考えてみると、ボクのオフィスは、いつも「BAR
のような雰囲気」をなんとなく目指していたような気がします。オフィスと
BARが一緒という事務所は少ないのでなかなか楽しそうです。

それから、渋谷でBARの物件探しを開始しはじめ、東京拘置所に拘留されなが
らも、ようやく渋谷駅から徒歩5分の場所に物件を見つけることができました。

ホテルのBARは好きだけれど、静かすぎてボクには合わない。ショットBARも好
きだけれど特徴がなさすぎ、スポーツBARもイベントがあれば行くけど…。IT
をテーマにした「IT BAR」が、バンクーバーにもニューヨークにもあったけど、
日本にはない。そして、さらにソーシャルネットワーキングやblogをテーマに
したBARは世界のどこにもないのです。

さらに、世界で一番高い東京の土地をもっと有効に使うために、事務所、セミ
ナールーム、BARという三毛作の土地活用を目指したOffice BARを渋谷に構築
中です。

11月の本開業を目指して、今週からテスト営業を開始いたします。ぜひ、デジ
クリ読者の皆さんも、こちらのblogから、ソーシャルネットワーキングのコミ
ュニティに入ってアクセスしてみてください。
http://snbar.ameblo.jp/

マーケティング的には、SNSコミュニティによる完全招待制、隠れ家BAR、スタ
ンディングBARとトレンディな要素をはさみながら、SNSのリアルサービス、IT
業界人の溜まり場、ネットのサービスのリアル化、ネット放送局の要素を取り
入れていきます。

夜の19時からはセミナールーム。BARは、21時から25時まで。最初に3000円で
10枚綴りのチケット(candyといいます)を購入いただき、チャージは1candy
(300円)、ビール&ソフトドリンクは2candy(600円)、カクテル類は3candy
(900円)というシステムとなっています。

BARの営業にIT業界のイノベーションを加えるとどうなるのかをテーマに、ソ
ーシャルネットワーキングの広がりをBARで実際にリアルに展開していくつも
りです。ボクは初代店長として、最初の立ち上げを担当しています。現在、バ
ーテンさんや、VIPオーナーを募集しています。

バーテンさんは、経験よりも、ITをネタにして楽しく運営できる方です。VIP
オーナーは10万円を一口として、このBARのスポンサーとなり、名刺をもって
いただき、店舗を支援する「たにまち」として活躍いただきます。

まずは、月曜日から金曜日の21時から25時の間、招待者および来場者の友達し
か入場できないへんなBARを作ってしまいました。

KandaNewsNetwork,Inc. http://www.knn.com/
blog http://knn.typepad.com/
CEO Toshi Kanda mailto:kanda@knn.com
#617-10-18,Maruyamacho,Shibuyaku,Tokyo,150-0044
Mobile 81-90-7889-3604 Phone81-3-5458-6226

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■電網悠語:Ridual開発記編(67) 
ドラマ

三井英樹
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ドラマが見たくてたまらない時がある。仕事に押されて、心がガサツいて来た
と思える時に。仕事をこなしていくことだけが目的になってしまっている時に。
無性に、心ある人達の心ある葛藤に触れたくなる。

TVをさほど見ないせいなのか、Webデザイナを主人公にしたモノに出会わない。
この業界にいると、これほど色々なことが凝縮して描ける「場」は珍しいと思
えるのに。

仕事のサイズは、1ページ2,000円とかのレベルから、他メディアを巻き込んだ
大規模なモノまで様々。出会う人達も、文字しか出てこないメル友から、足を
引っ張るだけの人や、熱血からクールまで。頭のキレも尋常じゃない人も、ど
んくさくも憎めないキャラクターも、イマイマしい敵役も。何でもござれ状態
だ。

●こんな夢を見た

誰も作ってくれなさそうなので、最近は時々夢想している。主人公は男性2人
と女性1人の3人ユニット。デザイナ兼社長兼何でも屋役のK、シニカルな女性
デザイナのA、プログラムおたくのI。

Kは、過去の失敗や性格から、クライアントには逆らわない。どんなリクエス
トも受けてしまう。ドラマの基本線は、この世話焼き気性。ついつい断りきれ
ないで、クライアントの望む以上のことを思い描き自分達の首を絞める。AとI
は、文句と嫌味を言いつつも、そんなKを憎めずに支える。最新のWebでの「表
現」を時折見せつつ、隠し味に添えつつ、Kを中心とした成長物語。

ユニットのオフィスは洒落た作りで、地下室もある。そこにはサンドバックが
吊るされて、Kが嫌な客にいじめられる度に重い音が響く。クライアントのワ
ガママがどれほど"変"かを描きつつ、結局大抵をKは引き受けてしまう。

Kはそんな自分の不甲斐なさと怒りとを地下室で発散させる。その音が響くの
を残りの2人は無言で聞き流す。けれど、ドロドロな展開にはならなくて、い
つも暫くすると汗だくでKが駆け上がってきて、「こんなアイデアどう!?」と
笑う。呆れ顔でIがFlashで動きを作り、「こんな感じ?」と聞き、Aが冷ややか
に叩いて精錬する。

客先のヒヤリングでは、現実には言えない台詞をAが言い、Kが必死に取り繕う。
無理のあるリクエストには「それ不要でしょう?」と言い、無理な仕事量には
「死ねってことですね」と眉一つ動かさないで、睨み返す。時にはKも演技をし、
上手く商談をまとめて、クライアントのビルを出てから二人でハイタッチ。A
はクールに見えながら、感動Blogには目をウルウルさせる。

CGI、Java、Flashと渡り歩いたIは、普段は無口で喜怒哀楽が薄い。それでも
モニターの周りは食玩で囲まれて、昔のアニメDVDを見ては感涙にむせぶ。い
つもブスッとした顔でモノ作りに精を出すが、褒められると陰でニンマリする。

試練もある。大きなクライアントの仕事を進める間に、仲間と思っていた別ユ
ニットから吊るし上げを喰らう。仕事の本質を理解しない者達から、言いがか
りのような形で、真夜中のクライアントのビルの前でなじられる。悔しさと、
今に見てろという想いとが交錯する。サンドバックが揺れる。

学びもある。何もかも「人がいい」状態では経営が成り立たない。同じ作業量
を高価に売る技量にも出会う。楽しければいい、良い物を出せればよいだけで
は進んで行けない壁もある。何人かの友人がタカリのように集まり、何人かの
友人が親身に守ってくれる。

奢りもある。自信作を持ち込んでのコンペ。技術的にも、そのプレゼン技法に
も圧倒される。自分達が同じWeb屋であると名乗れないほど自信を失う。

不安もある。毎晩続く"ほぼ徹夜"作業の最中にボソッと呟く、「俺達、家庭持
てないかもなぁ」、「私、子供好きなんだよね、こう見えても」。窓の外には
白む空が広がる。

喜びもある。浮かんだアイデアが想い通りにモニターの中で動き出すと、3人
が子供のように歓声をあげる。互いに冷静さを装おうとするが、微笑が隠せな
い。クライアントに反発しても、クライアントのエンドユーザのことを考えて
作りこんだモノが、リリース後に評価される。怒鳴りあうように議論したクラ
イアントが頭を掻きながら握手を求める。僕達は間違ってなかった、と思える
喜びの瞬間。

●Web青春時代のドラマ

ベタベタなドラマが良い。観ながら、Web屋自身が「そうそうそんな感じで生
きてんだよ、俺達」って苦笑しながら見れるドラマ。観た後に、「あのクライ
アント、Xさんに似てない?」と思い出したり、「そういやぁ、Yさんどうして
るかな」とか。「あいつ、俺そっくり」とか。

経験したことは、良いものでも悪いものでも、それを反芻(はんすう)するよ
うに見れる気がする。実際の現場では、怒りや喜びに満ちて味わったモノも、
少しは客観的に見れる気もする。少し年を経てから見る青春ドラマのようかも
しれない。どこか面はゆいというか、お尻がムズムズするような恥ずかしさ。
でもそんなシーンを見ると、実体験で似たような状況になった時に自分の許容
度も上がっていそうな気もする。

今、Webに関わる人口はどれくらいなのだろう。作る側の人は実はそれ程でも
ないのかもしれないが、使う側の人はまだまだ広く深くなるだろう。どんな風
な作り方がされているのか、どんな文化なのか、どんな商習慣なのか、どんな
人達なのか、もう少し知られても良い。

今、私が絡むWeb開発はどんどんと機能を追求するものになりつつある。どこ
か青春時代から次の時代に移ろうとしている観がある。少し仕事が一段落した
瞬間に思いを馳せた、Web黎明期のこの十年。誰かドラマ作りませんか?

ps.
プログラマは、今どきの高校生男子が就きたい職業の第3位だそう。NHK教育が
目をつけたのは、パッケージアプリのでもゲームのでもない、Web(Flash)の
プログラマ。一緒にやったプロジェクトが番組のベース(になるはず)。どん
な味付けがされるのか。NHK故に社名は出ないが、私たちには汗と涙の記念碑
番組。
・番組名:あしたをつかめ 誰でも使えるシステムを作れ~プログラマー~
・放送枠:NHK教育テレビ
・放送予定日:
- 2004年10月18日(月)19:30~19:55
- 2004年10月21日(木)02:25~02:50
- 2004年10月28日(土)10:30~10:55
・URL: http://www.nhk.or.jp/shigoto/
・JALクイック/ゆったりモード: http://www.jal.co.jp/5971/

【みつい・ひでき】 h-mitsui@nri.co.jp / ridual@nri.co.jp
寝れないような嵐のようなプロジェクトが一段落しても、張詰めた神経が落ち
着かなくて、やはり眠れない。因果な商売だ。だから辞められないのだが。
・Ridual(XMLベースのWebサイト構築ツール)公式サイト
http://www.ridual.jp/
・超個人的育児サイト(書籍は絶版中)
http://homepage3.nifty.com/mitmix/MilkAge/


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■展覧会案内
マリオ・テスティーノ写真展「ポートレート」
<http://www.syabi.com/schedule/details/mariotestino.html>
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会期:10月16日(土)~11月21日(日)10:00~18:00 (木・金は20時)月休
会場:東京都写真美術館(東京都目黒区三田1-13-3 恵比寿ガーデンプレイス
TEL.03-3280-0099)
入場料:一般1200円、学生1000円、中高生800円
内容:作者は「ファッション写真界の貴公子」といわれる。欧米の有名ファッ
ション誌で活躍する他、バーバリー、グッチ、ヴェルサーチをはじめとする世
界のトップブランドから広告写真も制作。本展では、故ダイアナ元妃、チャー
ルズ皇太子、ウィリアム王子らの英国王室、ジュリア・ロバーツ、メグ・ライ
アン、キャメロン・ディアス、ニコール・キッドマンなどのハリウッドスター、
ナオミ・キャンベル、ケイト・モスらスーパーモデル、マドンナ、ベッカム夫
妻、ローリングストーンズ、ロビー・ウイリアムズなど各界著名人の華やかな
肖像写真109点を紹介する。

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■展覧会案内
チェ・ゲバラ写真展 映画「モーターサイクル・ダイアリーズ」公開記念
<http://www.parco-art.com/>
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会期:10月16日(土)~11月17日(水)10:00~21:00 
会場:パルコミュージアム(東京都渋谷区宇田川町15-1 パルコパート3 7F)
料金:一般500円 映画「モーターサイクル・ダイアリーズ」チケットを持つ人
200円引き 本展覧会半券の提示で映画「モーターサイクル・ダイアリーズ」
当日券200円引き
内容:チェ・ゲバラの青年時代から革命家となった全人生を貴重な写真とパネ
ルで公開する。また、会場では映画関連グッズなどをはじめキューバ関連商品、
チェ・ゲバラ関連書籍など今までにないボリュームで展開する。

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■マガジンガイド
コマーシャル・フォト2004年 11月号 玄光社刊
<http://www.genkosha.co.jp/cp/0411>
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特集=フォトキナで注目のプロ向けデジタルカメラ
フジフイルム FinePix S3 ProとPHASE ONE P25の実写レポートを中心に、この
秋登場の各社デジタルカメラを徹底紹介。フォトキナ2004会場レポートも速報
する。

特集=新聞広告はどこまでできるのか?
これまで、変形広告やサイズの大小など、多種多様なアイデアが試みられてき
た新聞広告。過去の様々な事例や最新事情を紹介しながら、訴求力アップに繋
がる新聞広告の可能性を探ってみる。

特集=ドラマ風長尺4連コラボレートCM「ドラマーシャル」誕生の舞台裏
この夏放映された新手法のCM「ドラマーシャル」。CD発売告知CMをベースに異
業種4社がコラボレートし、連続した設定の中で自社製品を広告するものだ。
その舞台裏を探る。

フォトグラファー特集 石井完治
マンスリー・ベスト・AD/マイ・ベスト・チョイス・CM
今月の新作グラフィック&CM 紹介/新製品ニュース ほか
2004年10月15日 玄光社刊 
定価:1,300円(税込)


<応募受付中のプレゼント>
『デザインの極道論』#1616号。締切は10月20日(水)14時。

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■編集後記(10/18)
・プロ野球の日本シリーズはなかなか好試合で、昨日もアナウンサーの絶叫が
うるさかった。プレーオフは興行的には大成功だったようだが、4.5ゲーム差
で1位だったチームが日本シリーズに出られないのはいまだに釈然としない。
同じリーグの1~3位がプレーオフで争うってこと自体、いかにも珍妙な話だが、
きっとなにか画期的な理由やシカケがあっての発想かと思っていたら、なんに
もなかった。パリーグの公式戦を完全に有名無実化しただけの愚行だ。今年は
プレーオフバブルが発生したが、飢えたタコが自分の足を食ってるようなもの
で未来はない。来期もこんなバカをやるなら、とりあえず3位までに入ってい
ればいいのだから、選手だってファンだって本気で熱中できるかっての(ま、
3位争いは盛り上がるかも)。てなことを、野球に詳しくなく、たいして愛情
もっていないわたしでさえ思うんだけど、ホンモノのプロ野球愛好家は平気な
のか。それが不思議でならない。ああ、日ハムが日本シリーズに出てきたら、
矛盾が拡大してさらに面白くなっていたのに。残念でした。    (柴田)

・マクドナルドのCMを見ましたかっ? モデルな女性が派手な服を着ているCM。
一瞬でドナルドを連想。あっぱれ。/古いデータを探す必要があって、聖地フ
ロッピーディスクに踏み込む。決して近づいてはいけない場所であるのだが、
他に方法がない。せっかくだからコピーをとってフロッピーを捨てようとした
が、読み込み、コピーにとてつもなく時間がかかる。大量にあったフロッピー
だが、総容量の少ないこと少ないこと。なつかしいファイルがいっぱい。Ram
DoublerやFileMaker Pro1.0なんてのもある。FileMakerがフロッピー一枚に収
まっていることが不思議。これらはコピーしてオリジナルのフロッピーを捨て
てもいいよね。もう使うことはないんだろうけど。     (hammer.mule)
http://www.mcdonalds.co.jp/sales/cmlib_h_f.html  マックグラン
http://www.mcdonalds.co.jp/donaldroom/  ドナルド

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発行   デジタルクリエイターズ <http://www.dgcr.com/>

編集長     柴田忠男 
デスク     濱村和恵 
アソシエーツ  神田敏晶 
リニューアル  8月サンタ
アシスト    鴨田麻衣子

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