[1620] 大企業の犯罪性

投稿:  著者:  読了時間:20分(本文:約9,700文字)


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【日刊デジタルクリエイターズ】 No.1620    2004/10/19.Tue.14:00発行
http://www.dgcr.com/    1998/04/13創刊   前号の発行部数 18285部
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         <立ち上がる覚悟を決めていた>

■デジタルサウンズ研究室 
 大企業の犯罪性
 モモヨ(リザード)

■買い物の王子さま(58)
 忘れられない味
 石原 強

■クリエイター手抜きプロジェクト(21)
 今日の日付を入れる[タイムスタンプ](1)
 古籏一浩

■イベント・セミナー案内
 JPC PDF委員会特別セミナー「徹底解説! Acrobat以外でもできちゃうPDF」
 横濱写真館
 WPC EXPO 2004
 


■デジタルサウンズ研究室 
大企業の犯罪性

モモヨ(リザード)
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時代というものは、一度、ある傾向に向かって転がりだすと、あっという間に
価値観の逆転、常識の転換が行われるものだ。

前に話題にした大手レコード会社のCCCD(コピーコントロールCD)への対応も、
まさにそんな一つだった。

いや、正確な言い方を期すならば、本来、このCCCDというものは、大手各社が
時代の舵取りをするつもりで、先手で攻めた、つもりの一手だった。これで局
面への支配力を補強し、磐石の態勢で次の手を迎えるつもりでいた。それが、
結局、手詰まりとなり、無駄に手を費やした、というところか。

時代の転回点では、ときに、私たちのモラルや善悪さえも転倒する。それまで
信じられてきた「当然のこと」が「あってはならぬこと」になり、それまで我
が物顔でのさばってきた支配層が弾劾され過去の反社会的行為が晒される。

CCCDの件で大手各社は「手をひきました」「対応はアーティストの自由にまか
せます」などとコメントして済ませているのが我が国の状況だが、かつてマリ
ーアントワネットを断頭台に立たせ革命の本場では、とんでもない事態になっ
ていた。

司法当局が、レコード会社EMI Franceと音楽販売業者Fnacに対して、自社商品
のCDに一部のオーディオで再生できないコピー防止技術を採用した疑いがある、
として捜査を開始したのだ。消費者からの苦情が発端だったそうだが、これま
では、我が国同様に不正競争防止の観点から調査を続けてきたという。その調
査の報告を受けて、予審判事が捜査を命じたという。今年の7月31日のことだ
った。日本での動きは、これに呼応するものだったと言えるかもしれない。

従来のオーディオ機器、オーディオシステムの一部で、コンピュータ、カース
テレオなどの特定の機器で再生できないようにした疑い? と当時の新聞記事
は伝えていたが、これを書いた日本人記者はどういう思いでいたのだろう。妙
に曖昧だし、疑いって、あんた、日本じゃ、メーカー自らそうした行為をして
いることを帯の裏に書いてあるじゃん、これってどうよ? 思わず啖呵をきり
そうになるくらいの歯切れの悪さである。

当然ながら、個人利用のためのコピーは、現在、先進国の著作権法の下で許さ
れている。こうした購買者の権利を侵害しているのだから、たかが音楽のこと
でありながらも人権問題に抵触する。同時にハードウェア購入に対する利益導
入を図ったと疑われもするだろう。こうした観点からみれば、犯罪行為と呼べ
なくもない。

いずれにしても、我が国においては、「従来のオーディオ機器、オーディオシ
ステムの一部で、コンピュータ、カーステレオなどの特定の機器で再生できな
いようにした疑い」については真っ黒、証拠はあちこちにある。

この容疑により、企業幹部は2年以内の懲役と約45000ドルの罰金に処される可
能性があるというのはフランスの話であるが、国の如何を問わず、こうした行
為に反社会性、犯罪性があるという点は認識すべきだろう。

我が国では、そこまで血なまぐさい行為におよんでいないし、及ぶ必要もない。
しかし、某社のトップが、CCCDのみならず輸入CDについても、自社の便宜のた
めに政治家を動かした事実だけは、きちんと覚えておきたい。この会社が暴走
を続ければ、その結果、如何なる状況に至るやもしれず、実際に弊害が現場に
及んだなら立ち上がる覚悟を決めていた、というのは私だけではなかったろう。

幸い、これについても同社内部から改革の動きが出てきたことは、少しく私を
安堵させてくれた。私としては、法令でガチガチに縛り、ただ従わせるという
社会管理には反対である。人に「こころ」があることを信じたい。

切にそう願う。

モモヨ(リザード) 管原保雄
http://www.babylonic.com/

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■買い物の王子さま(58) 
忘れられない味

石原 強
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楽しみにしていた国立科学博物館の「テレビゲームとデジタル科学展」が会期
終了間近になったので、慌てて上野に出かけました。小学生の頃始めてさわっ
たパソコンや、夢中になったファミコン、プレステまで、懐かしいゲームが所
狭しと並んでいます。夢中になって一つ一つ解説していたら、家族は半ば呆れ
顔。そして見終わった頃には、お腹がぺこぺこでした。

子供の頃のお出かけと言えば、レストランで好物のカレーライスを食べるのが
楽しみでした。そんなことを思い出したら、無性にカレーが食べたくなりまし
た。前々から行ってみたいと思っていた、カレー屋さんに向かいました。

お店の名前は「デリー」、昭和31年開店のインドカレーの老舗です。迷わず看
板メニューの「カシミールカレー」を頼みます。さらさらのインドカレーでス
パイスの香りがしてとてもおいしい。でも、店で一番辛いカレーだけあって強
烈。最後は、全身から汗が噴き出してきました。

その後、そのカレーの深い味が忘れられません。また食べたいと思って、お店
でもらったチラシを見ながらWebサイトにアクセスしてみると、お店のカレー
を買うことができるオンラインショッピングコーナーもありました。

忘れられない「カシミールカレー」をもう一度食べたいけれど、ほかの味も試
してみたい。どれにしようかと悩んで決められません。

---
カレーは食べてみたいけど、どれを買おうかとお悩みの皆様! このセットで
5種類のカレー(デリー・インド・カシミール・コルマ・ベンガル)とドライ
カレーがお試しいただけます。ぜひこの機会にあなたのお気に入りを見つけて
ください。
---

この「デリートライアルセット」がピッタリです。しかも、カレーに入れる鶏
肉がついた「ニューバージョン」がキャンペーン期間で割引価格になっていま
す。これならお店の味を自宅でも再現できそうです。

価格も安いので、代引き手数料が無料なのは頼みやすい。同封されたチラシに
は、イラスト入りで丁寧な「おいしい作り方」調理方法が載っています。所々
に「ルーを煮詰めない」「具を入れすぎない方がおいしい」等の注意書きがあ
って、お店のプライドを感じます。

食べてみるとスパイスの香りはさすがにお店にかなわないけど、辛くて味が深
くて後を引くおいしさです。汗をふきながら夢中で食べていたら、子供の頃、
レストランで背伸びして頼んだ辛口のカレーが食べられず、母に叱られたこと
を思い出しました。

カレーを買ったお店「レストラン デリー」
http://www.delhi.co.jp/index.html

【いしはら・つよし】info@webanalyst.jp
ウェブプロデューサー、ウェブアナリスト
子供の頃の思い出といえば、あとは学校の給食。カレーの日を指折り数えたり
しました。なので、次に出かける時はここで食べてみたいと思ってます。
「ブラッセリー給食当番」http://www.kyusyokutoban.com/
味はどうなのだろうか? 行ったことがある人がいたら教えてください。

・ウェブマスターの情報源「ウェブアナ」
 http://www.webanalyst.jp/mt/

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■クリエイター手抜きプロジェクト(21)Photoshop CS編
今日の日付を入れる[タイムスタンプ](1)

古籏一浩
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作品ができあがった時に、できあがった日付を入れたい場合があります。手作
業でやっても苦にならないほどですが、大量にCopyright~の文字や日付を入
れたい場合には手作業では大変です。そこで、今回と次回の2回に分けてPhoto
shop CSで自動的にタイムスタンプを表示するスクリプトを載せます。

画像はレイヤーが追加できるモードにしてください。その後、以下のスクリプ
トをテキストエディタで入力し保存してください。保存するファイル名の拡張
子はjsにしてください。timestamp.js といった感じにつけておけば良いでし
ょう。

function timeStamp()
{
docObj = activeDocument;
dateObj = new Date();
y = dateObj.getFullYear();
m = dateObj.getMonth() + 1;
d = dateObj.getDate();
str = "作成日:"+y+"年"+m+"月"+d+"日"; // 表示する文字列
layObj = docObj.artLayers.add();
layObj.kind = LayerKind.TEXT;
layObj.textItem.font = "Osaka"; // 書体(フォント)を指定
layObj.textItem.justification = Justification.RIGHT; // 行揃え指定
layObj.textItem.contents = str;
w = parseFloat(docObj.width); // ページの横幅
h = parseFloat(docObj.height); // ページの縦幅
x = parseFloat(layObj.bounds[2]); // テキストの右座標
y = parseFloat(layObj.bounds[3]); // テキストの下座標
offsetX = 20; // 右側の余白
offsetY = 5; // 下側の余白
layObj.translate(w - x - offsetX, h - y - offsetY);
}
function setUnit(unt){ preferences.rulerUnits = unt; }
function getUnit(){ return preferences.rulerUnits; }

saveUnit = getUnit();
setUnit(Units.PIXELS); // 幅を指定する場合の単位
timeStamp(); // タイムスタンプ
setUnit(saveUnit);

実行すると「作成日:2009年4月20日」という文字が表示されます。テキスト
レイヤーになるので、後から文字ツールでフォントやサイズなどを変更するこ
とができます。

表示される文字を変更するには

str = "作成日:"+y+"年"+m+"月"+d+"日"; // 表示する文字列

の行を変更します。日付を入れずにCopyright Digital Creatersにするには以
下のように変更します。

str = "Copyright Digital Creaters"; // 表示する文字列

日付が決まってしまっている場合には以下のようにします。

str = "作成日:2005年5月5日"; // 表示する文字列 書体(フォント)は

layObj.textItem.font = "Osaka"; // 書体(フォント)を指定

の"Osaka"の部分にフォント名を指定します。

タイムスタンプの文字列の余白は(ドキュメント右下からの余白になります)

offsetX = 20; // 右側の余白
offsetY = 5; // 下側の余白

の2行の数値を変更してください。単位はピクセルです。

今回はタイムスタンプのみでしたが、これを応用すると全てのドキュメントに
特定の文字列を表示させる(コピー禁止とか)ことが簡単にできます。次回は
開かれている全ドキュメント、特定のフォルダ内にあるPSDファイルにタイム
スタンプを付けるスクリプトを紹介します。

【古籏一浩】openspc@po.shiojiri.ne.jp
説明不足なのは仕方ないので、詳しくは文献でも・・・。なんですが、こうい
うアプリケーションスクリプトの文献は、ほとんど見当たらないですね。
・Open Space
http://www.openspc2.org/


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■セミナー案内
JPC PDF委員会特別セミナー「徹底解説! Acrobat以外でもできちゃうPDF」
<http://www.jpc.gr.jp/>
───────────────────────────────────
日時:10月28日(木)18:30~20:00 ※18:15~受付開始
会場:日本教育会館 807会議室 (東京都千代田区一ツ橋2-6-2)
http://www.jec.or.jp/koutuu/index.html
講師:小嶋智彰氏(ソースネクスト株式会社 法人セールスチーム マネージャ
ー)ソフト名:いきなりPDF Professional
http://www.sourcenext.com/products/pdf_pro/
講師:網野和幸氏(株式会社日本システムディベロップメント 第6システム本
部 IT営業部 課長)ソフト名:pdfFactory2(メディアドライブ株式会社より
販売)
http://pac.mediadrive.jp/pdff/
内容:PDFはAdobe Acrobatだけではなく、他のソフトでも作成することができ
ます。その多くは商業印刷向けではなく、ビジネスユースに特化した機能にな
っていますが、PDFユーザーの裾野は以前にも増して広がっています。
印刷用には、今まで通りAdobe PDFを推奨しますが、Acrobat以外のソフトで作
られたPDFが入稿するのは避けられません。今回は、販売シェアの高い2つのソ
フトを各社様に紹介して頂きます。
※お断り 今回のセミナーは、印刷用PDFの作成に関する内容ではありません。
各社様には製品紹介を行って頂きますが、PDF委員会から 紹介するソフトの評
価版で作成したPDFの検証結果を、紹介する予定です。
参加費:JPC会員・団体会員無料、一般2,000円(当日会場でお支払いいただき
ます)

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■イベント案内
横濱写真館
<http://www.bankart1929.com>
───────────────────────────────────
会期:10月26日(火)~11月10日(水)11:30~19:00
会場:BankART1929全館(BankART1929Yokohama=横浜市中区本町6-50-1 TEL.
045-663-2812 BankART1929馬車道=横浜市中区本町4-44 TEL.045-663-4677)
の全ての部屋、倉庫など。
入場料:展覧会500円
内容:第一線で活躍する写真家たちが、元銀行だった歴史的建造物の金庫室な
どを含む20数部屋を使用し、個展形式で作品を発表。もうひとつの企画として
1920年代から戦前まで横浜に数多くいた、モダンボーイ、モダンガールを探す
「横濱モボ・モガを探せ!」プロジェクトを行なう。これは当時の写真を集め、
展示することだけが目的ではなく、未知の写真を手がかりに今現在の横浜を形
成している人と街を写し出し、新しいネットワークを築いていくプロジェクト
である。写真家の卵などで構成されたチームが、古い写真を探すことで新しい
写真を発見していく試み。
出品作家:森山大道、石内都、宮本隆司、山崎博、北島敬三、鈴木理策、楢橋
朝子、森日出夫、小山穂太郎、佐藤時啓、綿谷修、横湯久美、笹岡啓子、田中
サトシ、蔵 真墨、今井智己、市川美幸、秋山由樹、安楽寺えみ

●「横濱写真館」連続レクチャー(BankARTスクール)
参加方法は1回毎でも、お得な連続申し込みでも構わない。参加希望者は、メ
ールで予約する。school@bankart1929.com
<http://www.h7.dion.ne.jp/%7Ebankart/whatsnew/bakaschool.html>
10月16日(土)14:30~16:30 森山大道(終了)
10月23日(土)14:30~16:30 宮本隆司
10月30日(土)14:30~16:30 鈴木理策
10月31日(日)16:00~18:00 山崎 博
11月 3日(祝)14:30~ 佐藤時啓(+ワークショップ)
11月 6日(土)14:30~16:30 石内 都
11月 7日(日)14:30~16:30 倉石信乃(横浜美術館学芸員)
11月13日(土)14:30~16:30 北島敬三
11月20日(土)14:30~16:30 小山穂太郎  
11月27日(土)14:30~16:30 森 日出夫

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■イベント案内
WPC EXPO 2004
<http://expo.nikkeibp.co.jp/wpc/>
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会期:10月20日(水)~10月23日(土)10:00~18:00 23日17時
会場:東京ビッグサイト 東ホール、会議棟
内容:WPC EXPO 2004のテーマは「つながる驚き、ひろがる楽しみ―あなたが
主役!『デジタルボーダレス宣言』」。デジタル技術が変える、新しいライフ
スタイルの「楽しさ」「驚き」「発見」を、体感できる場として開催。1995年
にWORLD PC EXPOとしてスタートし、今年で10回目。デジタルフォトグランプ
リ、デジタルフォトパークなども。
入場料:2,000円(税込)ただし、事前登録すれば入場無料
主催:日経BP社


<応募受付中のプレゼント>
『デザインの極道論』#1616号。締切は10月20日(水)14時。

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■編集後記(10/19)
・やっと奥歯のブリッジ工事が終わったのだが、まだ虫歯があるから来なさい
と言われて、自覚症状もないから、たいしたことではないだろう、チャッチャ
ッと直してくれるに違いないと、お気楽な気持ちであの椅子に座ったのだが。
いきなり、麻酔ときた。麻酔が効くまでの間にかみ合わせの型を取ります、と
あの大嫌いな合成樹脂を口に入れられ軽く噛んでいなさいだと。気持ちの準備
もないままで、いきなり突っ込まれてあせった。何とかやり過ごし、続いて歯
をギンギン削られた。やっぱり、普通の虫歯なのね。口をすすぐときに舌でさ
わると、いままでなかった穴があいていた。型をとります、と二度目のアレが
やってきた。さすがに寝たままでは苦しく、手真似で椅子を少し立ててくれる
ようお願いし、必死で鼻呼吸したのだった。その穴に詰め物をされて、ようや
く解放してもらう。よくがんばったボク、夕食では缶ビールをプラス1本ごほ
うびだ。最近はデンタルフロスや歯間ブラシを使えるようになった。はじめは
こわごわだったが、いまは平気。歯ブラシと研磨剤入りのはみがきでは、みが
いたつもりでも汚れはちゃんと取れないことがよくわかった。   (柴田)

・弟がポータブルmp3プレイヤー「V@mp VP-428」を買ってきた。弟はiPodのよ
うに容量の大きいものは必要なく、FMラジオの入るもの、フラッシュメモリー
内蔵のものが欲しかったらしい。価格コムの掲示板を見て悩んだというのにチ
ャレンジャーだな~。だがこのV@mpは機能盛りだくさんである。思わず声を出
してしまったのがビルトインスピーカー。まさかあんなところにスピーカーが!
USBに直接接続できるのだが、背骨が折れてしまうっと思うくらい無理矢理キ
シキシな設計である。エンコーディングにパソコンが必要ではなく、ボイスレ
コーディングができるし、イコライザーまでついている。便利だし面白い、け
れど私はiPodだなぁ。1万曲も持ち出せるところが買い。  (hammer.mule)
<http://www.vamp-mp3.com/jp/> V@mp
<http://www.kakaku.com/bbs/Main.asp?ItemCD=013054&MakerCD=
356&CategoryCD=0130>
<http://www.nhjapan.com/> メーカー
<http://www.harilela.com/> 親会社はホテル

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発行   デジタルクリエイターズ <http://www.dgcr.com/>

編集長     柴田忠男 
デスク     濱村和恵 
アソシエーツ  神田敏晶 
リニューアル  8月サンタ
アシスト    鴨田麻衣子

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