[1633] 地上デジタル放送普及のカギはオープン化

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【日刊デジタルクリエイターズ】 No.1633    2004/11/08.Mon.14:00発行
http://www.dgcr.com/    1998/04/13創刊   前号の発行部数 18288部
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           <聞き耳頭巾ON状態……>

■KNNエンパワーメントコラム 
 地上デジタル放送普及のカギはオープン化
 神田敏晶

■電網悠語:Ridual開発記編(70) 
 トロン
 三井英樹

■ニュース 
 ヘキサクローム印刷年賀状 限定50名特別価格キャンペーン

■セミナー案内
 Webサイトに「訪問者の動線」を作り出す「お声掛け」とは



■KNNエンパワーメントコラム 
地上デジタル放送普及のカギはオープン化

神田敏晶
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KNN神田です。

地上デジタル放送が開始(2003年12月)されて、まもなく一年になろうとして
いる。高画質、高音質、双方向性、データ放送、移動体放送(ワンセグ放送)
と技術的な話題は豊富にあるが、実際にコンテンツに関しては、ハイビジョン
放送と移動体放送以外は、あまりピンとくるものが多くはない。
・ハイビジョン放送番組表
http://www.d-pa.org/program/index.html

そもそも「地デジ」は、アナログ放送で満足していた我らに、帯域の少なくな
った電波対策として、デジタル化することとなったことがきっかけだ。そこで、
デジタルに変更するベネフィットを後づけで考えているから、「仏(ハード)
作って魂(コンテンツ)入れず」的な状態になってしまっている。技術が先行
して、それを活かすコンテンツを後で考えることに矛盾がある。これも世の常
であるが…。

これらを活かすビジネスプレイヤーは、とんでもない異業種からの新規参入組
であったり、コミュニティパワーであったりするのが、メディアの歴史が証明
している。

●地上デジタル放送の普及のキラーコンテンツ

地上デジタル放送の普及のキラーコンテンツは4つとボクは考える。
1)EPGのRSS化
2)メタデータのblogコミュニティ化
3)ハードディスクによるタイムシフトとプレイスシフト
4)ワンセグ放送とケータイ電話

1.EPGのRSS化

まずEPG(電子プログラムガイド)は、HD搭載DVDレコーダーの普及によって、
一気に活用されることとなった。しかしながら、現在のフォーマットでは、番
組タイトルや時間、チャンネル、出演者くらいでしか判断することができない。
これを「RSS」で公開することにより、RSSリーダーのようなPCによる受信によ
って、PCで録画をコントロールしたり、ケータイサイトで気になる「キーワー
ド」を登録しておけば、自動的にDVDレコーダーに録画されるということが実
現する。

テレビのEPG画面に、本人の興味のない広告を挿入するという意味のないスペ
ースによってインタフェースが乱されているのも許せない。

2.メタデータのblogコミュニティ化

EPGのデータだけでは、テレビのコンテンツのインデックスとしては、不十分
だ。今後は放送前だけでなく、HDに撮りためたコンテンツが残っていることを
考えると放送後も拡張していけるメタデータ化が必要だ。BMLを生成するサー
ビスサイトも必要だろう。これらに適しているのが、blogのコミュニティであ
る。テレビを見た人たちが、放送コンテンツにTrackBackしながら、メタデー
タを生成していくのだ。

そのためには、使える写真などを提供し、広報的にblogユーザーを巻き込むこ
とだ。著作権云々の前に、広告主が興味を抱く、番組広報のマーケティングを
工夫すべきではないだろうか?

3.ハードディスクによるタイムシフトとプレイスシフト

そして、ハードディスクに収録されたコンテンツは、タイムシフトはもちろん、
カードデバイスや、iPodや携帯端末によって、場所のシフトまで行われるよう
になる。時間と場所を選ばずテレビを見る時のコンテンツは「検索型コンテン
ツ」となり「ゴールデンタイム」の番組などの概念がなくなるだろう。ある意
味、テレビ番組のDVD化によるビジネスと同じことが短期間の中で発生すると
考えられる。

4.ワンセグ放送とケータイ電話

そして、もっとも期待ができるのが、ワンセグ放送だ。携帯電話が2005年から
地デジ端末になるからだ。

●ケータイがテレビ受像器に向く理由

ケータイがテレビ受像器に向く4つの理由がある。
1)8000万人を超えた高い普及率
2)絶えず持ち歩いていること
3)携帯とテレビで部品が共用できること 4.通信機能を搭載していること

しかし、ドラマなどの視聴は、モバイル環境下においては難しい。電車の待ち
時間や、電波の届く移動時間などが視聴者となる。

これだけ、モニタにおけるテレビ番組の占有率が減りながらも、視聴率が減ら
ないナゾを差し引いても、純粋にテレビを見る機会が8000万人ものケータイユ
ーザーに広がるのだから、ワンセグ放送はあなどれない。

近い将来、「テレビ」もPCにおける「デスクトップ」と「モバイル」という概
念に近づき、映画はデスクトップ、ニュースはモバイルという視聴に変化して
いくのかもしれない。

まずは、地上デジタル放送を普及するためには、番組情報をデジタルでオープ
ン化することからすべてははじまるのである!

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【資料】
http://japan.cnet.com/news/com/story/0,2000047668,20065968,00.htm
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2004/0805/kyokai27.htm
http://nikkeibp.jp/wcs/leaf/CID/onair/jp/elec/313429

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11月16日(火)19:00~21:00に「日刊デジタルクリエイターズ」の読者イベン
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お知らせいたします。

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CEO Toshi Kanda mailto:kanda@knn.com
#617-10-18,Maruyamacho,Shibuyaku,Tokyo,150-0044
Mobile 81-90-7889-3604 Phone81-3-5458-6226

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■電網悠語:Ridual開発記編(70)
トロン

三井英樹
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●トロンとユビキタス

トロンと聞いて心の中で「頑張れ」と呟く業界人は未だいるように思う。十年
程前この国産OSを学校に導入する計画があった。それに対して輸入障壁だと異
議を唱える「外圧」によって、この計画はあっけなく頓挫する。この時点で、
トロン支援派は三つのグループに分かれる。トロン支持層、国産支持層、そし
てその外圧母体を嫌うが故の支持層。

トロンは国産という「ブランド」がなくても充分に興味深い機能を持っていて、
トロン支持層はかなり強固なものだと言って良い。しかし、この頓挫が響き、
パソコンOSとしての表舞台からは事実上消えていった。でも、年に一度は取り
上げる雑誌が現れ、PDA用OSとして現れたり、ファンの期待感を維持してきた。

トロンの特徴の第一は、その軽さ。より重厚に、より高性能CPU的に、と深化
を続ける業界にあって、トロンは明らかに異なる方向性を持っていた。そして、
トロンは適応分野によって幾つかに分化する。その中で、最も軽さに着目して
進んでいったのが、現在「Tエンジン」と呼ばれるモノであり、「組込み」の
世界での標準と呼ばれる地位に達している(シェア9割以上)。

私達の生活を支えてくれるモノには、CPUや消費電力がかなり小さいのに、あ
る程度の演算処理をしてくれるモノが多数存在する。その標準インフラにトロ
ンは事実上なっている。代表はRFID、IDタグと言ったほうが分かりやすいか。
究極的には全てのモノにこのRFIDがついていて、ある決まった手続きに沿った
尋ね方をすると答えが返ってくる世の中を目指す。野菜に聴けば、生産者を答
えてくれ、牛乳に聴けば生産日を答えてくれる。自分が身につければ、かなり
柔軟な自己紹介マシンになり、セキュリティ系にも活用できる。

そうした状態をユビキタスと呼ぶ。鳥や虫の声を聴いて、庄屋の娘の命を救う
「聞き耳頭巾(ききみみずきん)」状態と言ってもいいのかもしれない。ユビ
キタスをどこでも通信できる、ネットできると解釈するよりは現実味があるよ
うに感じる。何しろ、そのIDタグの単価が凄いスピードで下がっているからだ。
全製品に行き渡るには時間がかかるだろうが、限定的な実現は全然夢物語では
なくなってきている。

●あとはUIを待つばかりの状態

そんな話を、Macromedia Flash Conference 2004(2004/10/22)のキーノート
で坂村教授が熱く語っていた。Flashとトロン、その接点は「組込み」。既に
多くのデバイスにFlash Playerは搭載されている。液晶さえあれば、様々なユ
ーザインターフェイス(UI)がFlashだけで作れてしまう。軽さを目指す分野
のベストマッチングの好例と言える。

でも、坂村氏のメッセージは、そんな技術動向の紹介ではなかった。デザイナ
に対する新しい分野への「お誘い」だった。

自分の身の回りにある全てのモノが、自分が何物であるかを自己紹介しだす世
界、交差点自体が自分がどことどこの接点であるかを説明できる世界、商品に
かざせばそのCM映像がその場で見れる世界。RFIDはそんな世界の入り口であり、
現時点で基本動作はしている状態だ。

そこで、そうした情報を、どのように「伝える」のか。子供だましのオモチャ
が録音テープをオウム返しする状態は期待されていない。自己表現する物体を
人間が分かりやすく受け取れるようにする「フィルタ」が必要になってくる。
情報の視覚化というUI。

情報の視覚化というと、グラフを頭に浮かべる方も多いだろう。多くの数字デ
ータを人目で分からせるには、棒グラフやパイチャートが良く使われる。では、
天気予報系だとどうだろう。晴れを「晴れ」と書くよりは、太陽マークの方が
伝わり易い。では、その配置はどうだろうか。……そう考えると実は多くのデ
ザイン要素が絡み合って、「分かり易さ」は構成されている。

聞き耳頭巾ON状態は、膨大な情報に囲まれることを意味している。しかし、そ
のままでは人間は判断に疲れてしまう。判断を支援するツールが必ずや求めら
れる。その発想は、数値データの正確さを求め続けるエンジニア系からは生ま
れない。ユーザビリティや使いやすさを求めるデザイナの領域から生まれてく
る。そんな読みの下でのお誘いだろう。

但し、実際にその会場には、6割強がデザイナ系、3割ちょっとがエンジニア系
だったと思うが、半分ほどが睡魔に負けていたように思う。自分達とは関係の
ない話に映ったのだろう。ボタン配置系の画面設計や画像編集系の人には、そ
う見えるのかもしれない。

それでも1割強の人達は目を輝かせてステージを見つめていただろう。次の世
界をもう夢想し始めている人達が何人もいたはずだ。大きな種まきの瞬間だっ
たように思う。

IDタグの製造コストが下がり、reader/writerの環境がそろい、より詳細な情
報を配信するサーバの構想が進み、あとはUIを待つばかりの状態といっても良
い。しかも、これら全てが一緒に完成し始めないと動かない流れが、見える。

これはデザイナとエンジニアの双方にとって、チャンスであり分かれ道である。
今まで無関係と思ってきた新しい世界に足を踏み入れるのか、それとも今でき
ることに執着して留まるのか。新しく見える世界を一過性の流行のように捉え
て留まるのか、人生を賭けるような動きをするのか。今後の世界がどう変わっ
て行くのかを、どう判断し自分の進む道を決断するかを見定める必要が出てき
ている。

今まで、ネットと呼ばれるものは、何かにアクセスしていく「先」にあるもの
というイメージがある。RFIDの世界は、自分の周りに既に「ネット」が存在す
ることを自覚させる。何かしらのセンサーがありさえすれば、自分の周りが様
々な自己主張の声に満たされているのが見えるのだ。それがどれだけ便利なの
か、どれだけ必要なのか、どれだけ実現すべきなのか、考え始めても良い時期
かもしれない。

この十年のネットの進歩を考えると、今後の十年で「ネット」と呼ばれるもの
の概念自体に変化がきても不思議ではない。その時、デザイナは何処に立つの
だろう、エンジニアは?

【みつい・ひでき】 h-mitsui@nri.co.jp / ridual@nri.co.jp
十年後、私は、どんな環境で、何をしているだろう……。

・Ridual(XMLベースのWebサイト構築ツール)公式サイト
 http://www.ridual.jp/
・超個人的育児サイト(書籍は絶版中)
 http://homepage3.nifty.com/mitmix/MilkAge/

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■ニュース 
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印刷です」のコピーが小さく入ります。

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hexa@t-kenbunsya.jp

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Webサイトに「訪問者の動線」を作り出す「お声掛け」とは
-SEOとともにやるべき効果的な処方箋-
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<主催者情報>
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導させる「動線」が、おろそかにされがちであるためです。この「訪問者の動
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分析で得られたノウハウをもとに、実例やSEOを交えて解説いたします。

日時:11月26日(金)19:00~20:30
会場:オーラボ(大阪市北区末広町3-7-1F)
http://www.oh-labo.jp/about/access.html
定員:28名(先着順)
受講料:無料
講師:市嶋泰樹
主催:(株)トータル・アド・メディア Webマーケティング部(オーラボ)

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■編集後記(11/8)
・いま本好きの人たちの話題は、講談社現代新書リニューアル「問題」である。
現在まで33年間が杉浦康平さんの装幀だったが、創刊40年を機に装幀を一新す
ることになり、10月に中島英樹さんに代わった。中島さんは「本」のインタビ
ューで、新装幀についてとくとくと語っているが、そのわりにはつまらないデ
ザインだと思う。従来の、情報量が多くてそれでいて洗練された装幀の完成度
とは比較にならない。タイトルのゴシックの組みがおざなりな感じ。中島さん
の、タイトルは目立つ必要はない、最大の武器は帯だ、という主張もどうかと
思う。版元もよく説得されちまったものだと感心する。昨日、書店に行って確
認してきた。平台でたしかに目立つ。悪目立ちしている。帯が本当にやかまし
いわい。棚に差してある状態はさらにうっとおしい。背の色がみな違っていて、
ストライプになるというアイデア(!)いやですよ、この品のなさは。わたし
の書棚は拒否する。この装幀にたいしては、読書人たちの反応も、○より×が
多いようだ。「すぐに元に戻せ」「触れる気にもならない」(既刊書について
も、カバー、表紙デザインを順次変更していくので)「旧装幀の既刊書を買い
に走るぞ」なんてご意見もある。そのうえ、旧版重刷含め、あそこまで変えな
がら奥付の装幀クレジットそのままという大チョンボ、講談社はあわててお詫
びと訂正を出したが、失笑ではすまない。これで、好ましい新書の装幀は、光
文社と集英社(テイストはそっくり)、ちくま、中公くらいになってしまった。
「バカの壁」の新潮新書はもっともきらい。           (柴田)
・ラインラボ前田年昭さんの読書録で「かかる時にこれは問題にせねばならな
い、講談社現代新書リニューアル問題!」として11月4日付につづいて11月7日
付でも問題を追跡している。
http://www.linelabo.com/
・中島英樹特別インタビュー 新装幀の核心を語る「モダンであり続けるため
に」(「本」11月号)
http://shop.kodansha.jp/bc/books/hon/0411/nakajima.html

・社会保険庁が来年度のマッサージ機購入予算計上をとりやめたそうだ。経費
名は「健康管理器具経費」「職務能率向上経費」。いいこと聞いた。そうか、
マッサージ機を毎年経費で買ってもいいわけだな? 私は毎日パソコンの前で
仕事しているもんなぁ。疲労回復しなきゃなぁ。元気に仕事をするための音楽
CDやデッキ類も同じようなものだよな。風邪ひいたら能率下がるから風邪薬も
経費かのぅ。私は青色だけどさ。職務能率向上のために必要なものはいっぱい
あるので助かるなぁ。……帳簿調べに来たら言ってみようか。(hammer.mule)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20041107-00000102-yom-soci
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040811-00000008-san-pol

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発行   デジタルクリエイターズ <http://www.dgcr.com/>

編集長     柴田忠男 
デスク     濱村和恵 
アソシエーツ  神田敏晶 
リニューアル  8月サンタ
アシスト    鴨田麻衣子

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