[1639] 「天災」の話

投稿:  著者:  読了時間:18分(本文:約8,700文字)


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【日刊デジタルクリエイターズ】 No.1639    2004/11/16.Tue.14:00発行
http://www.dgcr.com/    1998/04/13創刊   前号の発行部数 18312部
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         <今日の帰りも深夜になりそう>

■デジタルサウンズ研究室 
 「天災」の話
 モモヨ(リザード)

■買い物の王子さま(62)
 いざというときのしゃれた備え
 石原 強

■クリエイター手抜きプロジェクト(25)
 背景をレイヤーにする Photoshop CS編
 古籏一浩

■セミナー案内 JPCカラーマネージメント委員会特別セミナー
 「定番 写真家に必要なカラーマネージメントの実際」

■マガジンガイド
 コマーシャル・フォト 2004年 12月号



■デジタルサウンズ研究室 
「天災」の話

モモヨ(リザード)
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今年は、日本列島、いや地球レベルで、天変地異が続いている。私たちの誰も
が、いまや環境問題に対して真面目に対面することを促されている。まずなに
よりも、京都議定書について否定的な態度を示している東と西、二つの大国を
どうにかしなけりゃどうにもならない。

温暖化による海面上昇で最初に水没するのは南の美しい島国である。大国には
直接利害関係がないためか腰が重かったが、今年の夏は、アメリカも相次ぐハ
リケーン被害を被った。これほどの大打撃を受けたのだから、目が醒めたろう、
アメリカは環境問題を考え直すだろう……論理的な常識人であれば普通こう考
えるところだろうが、どうやら、普通じゃないのが2004年的状況である。

いかんせん大統領が問題だ。カレにこうした事実の因果関係を理解することが
果たしてできるか、どうか? どうもおぼつかない。そう考える私達にとって、
今回のアメリカの大統領選は大きなチャンスに思えていたが、これは、皆さん
ご存知のようにブッシュ大勝利で終わった。ちょっとした失意を味わった人が
少なくないと思う。しかし考えて見れば、私としてはブッシュじゃなければ誰
でもよかったわけで、ケリーが環境問題に対して真剣に取り組むという確証が
あるわけではなく、カレもまた傲慢なもう一人のカレとなったかもしれない。

こんな無力感のなせるわざか、災害について語りあう掲示板のあちこちに、ひ
たすら「天罰がくだったのだ」と神秘主義的な恫喝に似た言葉が見える。一言
であればまだしも、どうもわけのわからない似非科学的、似非宗教論が後に続
き、霊能力が××、とそんな話に展開していく。中には「東京に、近いうちに
天罰が下る」という予言をする者までいる。

こうした預言者や詐欺まがいの人物は、昔から相当数一般人に紛れ込んでおり、
それが頻発する災害を機に突如として顕在化したものか、あるいは、新しい流
行病としてふいに時代の表層に立ち現れたものか判断はつきかねるが、怖いの
は、地震や台風、洪水といった災害が次々と押し寄せている現在、この私です
ら、彼等の妄言が妙に真実味をおびて感じられる一瞬がある、ということだ。
妄言とわかっていても不安が掻き立てられ、心揺らぐのである。

人類カタストロフの幻影に踊った1999年直前の悪夢的幻想の時代、子供向けテ
レビ番組であるヒーローものにおいて、このようなエセ預言者は度々登場して
いた。「天罰だ、天罰だ、悔い改めよ」と叫ぶ狂信的預言者やエセカリスマと
いえば、お決まりのキャラである。その当時、こうした存在は、絵空事、漫画、
ジョークの中に封じ込められていた。それが、知らぬ間に私たちの日常に、ご
く平静な様子をして、忍び込んでいる。それが怖い。

こうした預言者が掲示板に貼り付けているリンクをたどっていくと、最終的に
は、金銭の授受=お布施・喜捨について言及されたページにたどりつく。「お
れおれ詐欺」がこうした段取りを端折っているのに対して、似非神秘主義風詐
欺のやり口はきわめて用意周到で、幾つかの段取りを経た果てに金銭の話にた
どり着く。むろん、煩瑣な手続きを除けば、両者の行為は同等だ。詐欺まがい、
あるいは詐欺である。

「天災」という文字が私たちの心理に何らかの働きかけをしているかもしれぬ
が、それは、天罰を意味するものでなく、私たち地上の存在が干渉できぬ災害
を意味している。こうした災害に立ち向かう人を見ればいい。彼等に天罰を被
った卑しい者の影はない。暗闇に落ちた者はひたすら光に向かって歩むだけだ
ろう。その姿には真実が宿る。そもそも贖い(あがないが金銭で買えるはずは
ないではないか。

……地上の我々は、しかし、環境をどうにかする努力だけは、日々、続けたい
と思う。音楽家としても、また一人の人間としても、大国に対してもチャンス
をとらえて訴えかけていく、このことを忘れないようにしたい。

美しい島々を水没させてはならない。

モモヨ(リザード) 管原保雄
http://www.babylonic.com/

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■買い物の王子さま(62)
いざというときのしゃれた備え

石原 強
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これから年末に向かって仕事が忙しくなってきます。年末年始は休みが多くな
るため、通常よりも締め切りを早めて作業をこなさなければなりません。仕事
が立て込んでくると、深夜に及ぶこともしょっちゅうで、眠い目をこすりなが
ら作業をすることになります。

ちょうど世間が忘年会で騒いでいる頃に、忙しさがピークを迎えます。季節柄
仕事の疲労がたまってくると、体の調子を崩しがちになります。しかし少々風
邪をひいたくらいでは、調子が悪いなんて言って休むことはできません。それ
を乗り切って無事に仕事を片付けないと、お正月に休み返上で働くことになっ
てしまいます。

たまたま見ていたサイトで、そんな状況にぴったりの商品を見つけました。ち
ょっと便利そうだけど本当に使えるのかよくわからないようなユーモア商品、
アイデア商品を集めたイギリスのサイトです。

見た目は丸い普通のカフスボタンなのですが、実はピルケースになっているの
です。ボタンは小さなケースのフタになっていて、中にアスピリン錠をひとつ
ずつ、両腕にふたつ収納できるのです。これで突然の頭痛に襲われても大丈夫。

---
These high quality cufflinks from Simon Carter will see you right when
you stumble into work after a heavy night. They unscrew to reveal a
tiny compartment that neatly holds your recovery Aspirin. You've no
longer got an excuse for missing the office.
---

こんな冗談のような商品なのに、作っているのは、知る人ぞ知るイギリスのサ
イモンカーター。ユニークなデザインのカフスボタンは、センスのいいセレク
トショップには必ずディスプレイされています。

迷わずショッピングカートに入れました。しかし、いざ購入となると送料が気
にかかります。国内送料の横に「Overseas Shipping?」のリンクから送料を確
認。海外発送だから国内に比べたら料金が高いと覚悟していたけど、合計金額
は倍近くアップしてしまいました。

けれども、合計金額をレート計算サイトで日本円になおして比較してみたら、
日本のお店よりもお買い得です。それならばと購入を決めました。それから一
週間ほどで、小さな箱がエアメールで送られてきました。

赤い箱に白いサイトロゴがプリントされてなかなかセンスが良い。それを開け
ると渋いオレンジ色ケースにカフスボタンが入っていました。シルバーでキラ
リと光るボタンは思ったより高級感があって一目で気に入りました。

いざという時の備えも万全で仕事に出かけます。薬を飲まずに済むのが一番い
いのですが、今日の帰りは深夜になりそうです。

カフスボタンを買ったお店「Firebox.com」
http://www.firebox.com/

【いしはら・つよし】info@webanalyst.jp
ウェブプロデューサー、ウェブアナリスト
商品と一緒に紙のカタログが同封されていました。ぱらぱらめくっていたら、
どれも変わったものばかりでワクワクしてきます。中でもきわめつけはコレ。
「Insectilix Lolly」罰ゲームなんかにいいかも。
http://www.firebox.com/index.html?dir=firebox&action=product&pid=618
・ウェブマスターの情報源「ウェブアナ」
 http://www.webanalyst.jp/mt/

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■クリエイター手抜きプロジェクト(25)Photoshop CS編
背景をレイヤーにする 

古籏一浩
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Photoshopのレイヤーパレットを見るとレイヤー以外に背景があります。この
背景、場合によってはレイヤーにしたいときがあります。これは背景よりもレ
イヤーの方が制限が少ないためです。

例えばレイヤーなら合成モードを指定できますが、背景では合成モードは指定
できません。不透明度なども同様です。背景をレイヤーにするには背景を複製
してレイヤーにしたりする作業が必要になります。アクションを使っても可能
ですが、スクリプトだと簡単に終わります。というのも内部では背景もレイヤ
ーとして扱われているためです。

内部ではレイヤーとして扱われているので以下のスクリプトを実行すると背景
がレイヤーに変わります。

layObj = activeDocument.artLayers;
layObj[layObj.length-1].opacity = 100;
layObj[layObj.length-1].name = "背景";

背景に不透明度などを指定すると自動的にレイヤーに切り替わるのです。開か
れているドキュメント全ての背景をレイヤーに変えるには以下のスクリプトに
なります。

docObj = app.documents;
for (i=0; i {
app.activeDocument = docObj[i];
layObj = activeDocument.artLayers;
layObj[layObj.length-1].opacity = 100;
layObj[layObj.length-1].name = "背景";
}

背景をレイヤーにすると名前が「レイヤー0」になるので「layObj[layObj.len
gth-1].name = "背景";」として背景という名前に設定しています。特に背景
という名前にしないならば、この行は不要なので削除してください。

次はレイヤーモードを全部「通常」にするスクリプトです。レイヤーモードを
元に戻したい場合には便利です。

layObj = activeDocument.artLayers;
for (i=0; i {
if (!layObj[i].isBackgroundLayer)
{
layObj[i].blendMode = BlendMode.NORMAL;
}
}

レイヤーモードは以下のものが指定できます。

BlendMode.COLORBLEND カラー
BlendMode.COLORBURN 焼き込みカラー
BlendMode.COLORDODGE 覆い焼きカラー
BlendMode.DARKEN 比較(暗)
BlendMode.DIFFERENCE 差の絶対値
BlendMode.DISSOLVE ディザ合成
BlendMode.EXCLUSION 除外
BlendMode.HARDLIGHT ハードライト
BlendMode.HUE 色相
BlendMode.LIGHTEN 比較(明)
BlendMode.LINEARBURN 焼き込み(リニア)
BlendMode.LINEARDODGE 覆い焼き(リニア)
BlendMode.LINEARLIGHT リニアライト
BlendMode.LUMINOSITY 輝度
BlendMode.MULTIPLY 乗算
BlendMode.NORMAL 通常
BlendMode.OVERLAY オーバーレイ
BlendMode.PASSTHROUGH
BlendMode.PINLIGHT ピンライト
BlendMode.SATURATION 彩度
BlendMode.SCREEN スクリーン
BlendMode.SOFTLIGHT ソフトライト
BlendMode.VIVIDLIGHT ビビッドライト

最後に全てのレイヤーの不透明度を100%(元に戻す)にするスクリプトです。

layObj = activeDocument.artLayers;
for (i=0; i {
if (!layObj[i].isBackgroundLayer)
{
layObj[i].opacity = 100;
}
}

今回は、これでおしまいです。

【古籏一浩】openspc@po.shiojiri.ne.jp
あると便利なスクリプトっぽいですね。
・Open Space
http://www.openspc2.org/

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■セミナー案内 JPCカラーマネージメント委員会特別セミナー
「定番 写真家に必要なカラーマネージメントの実際」
~これさえ聞けばデジカメ入稿が出来るようになる
<http://www.jpc.gr.jp/jpc/seminar/041120.html>
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<主催者情報>
日時:11月20日(土)14:00~17:30  受付開始 13:30~
会場:東京ビジュアルアーツ(旧東京写真専門学校)東京都千代田区四番町11
http://www.tva.ac.jp/school_prospectus/access/image/access_map.gif
講師:郡司秀明(MD研究会会長)上原ゼンジ(JPCカラーマネージメント委員
会副委員長・写真家)三邊眞吾(JPCカラーマネージメント委員会委員長・JPC
副理事長)  
費用:JPC会員2,500円(税込み 参加費無料 テキスト代 2,500円)
JPC団体会員 5,000円(税込み 参加費2,500円 テキスト代2,500円)
一般5,000円(税込み 参加費2,500円 テキスト代 2,500円)
東京ビジュアルアーツ 生徒・教員2,500円(税込み 参加費無料 テキスト代
2,500円)
※当日会場でお支払いいただきますのでご用意下さい。
内容:カラーマネージメントの世界では定本となっている、JPC公認「図解カ
ラーマネージメント実践ルールブック 2004-2005」(ワークスコーポレーショ
ン発行)を教科書にして、デジタルカメラを使うために必要なカラーマネージ
メントの知識を基礎から実践的に分かり易く解説する。
1.カラーマネージメントの最低限の知識
2.撮影と入稿の実際
3.プリンターによる色のチェック
4.アプリケーションの設定方法
講師はJPCのカラーマネージメント委員会の面々で、実際の著者でもあり、APA
発行の「印刷入稿のためのRGB入稿ガイドブック」制作にも関わっている。セ
ミナーのビフォーアフターではCMSに対しての見方が一変していることは、保
証付のセミナーである。
「Japan Photo Meeting 2004」(主催:協同組合日本写真家ユニオン)におい
て、JPCの特別協賛で開催いたします。
「Japan Photo Meeting 2004」の詳細はこちら
<http://pro-photo-union.jp/jpu_website/index.html>

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■マガジンガイド
「コマーシャル・フォト」2004年12月号
<http://www.genkosha.co.jp/cp/0412/index.html>
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2004年12月号(2004年11月15日発売)
特別定価:1,600円(税込)

特集=「AD OF THE YEAR 2004」クリエイターが選ぶ年間広告ベストテン
~2004年グラフィック広告総まとめ~
・対談:永井一史×佐藤可士和

特集=この秋の創刊ラッシュに注目!「気になるビジュアル雑誌 徹底分析」
ビジュアル重視の女性向け創刊5誌 編集長に取材する
紹介雑誌:PINKY/MAQUIA/BOAO/Colorful/NIKITA/LEON/ku:nel/ENGINE

特集=進化したEOS-1Ds Mark IIの実力を検証する
キヤノンの最新デジタル一眼レフEOS-1Ds Mark IIをプロの視点で検証。
望月宏信・平山ジロウ

フォトグラファー特集=井上博康
マンスリー・ベスト・AD/マイ・ベスト・チョイス・CM/今月の新作グラフィ
ック&CM 紹介/新製品ニュース ほか

・別冊付録「2005 POWER PAGE」
広告クリエイターのためのテレフォン・データブック 約8,000件のデータを
収録。広告に関わるすべてのクリエイター必携の一冊。

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■編集後記(11/16)
・「マンガ 孫正義 起業の若き獅子 IT時代の成功物語」(講談社コミックス
2001年5月刊 1,300円)を読む。とにかく絵がヘタで、読みながらムカムカし
た。腹が立った。よくこんな低レベルな絵で商業出版したものだ。そんな人体
のプロポーションがあるか。そんなスーツがあるか。女性はみんなアニメキャ
ラか。少年マンガ、青年マンガなど一般のマンガではないタイプ、学習マンガ
系というのか、とにかく100%あか抜けない絵なのだ。でも、ストーリーはや
たらハイスピードで突き進んでいき、それなりにドラマチックで面白い。なぜ
なら、原作は大下英治、脚本は本間正夫とちゃんとしたバックがあるからだ。
これを「サラリーマン金太郎」の絵でいけば、感動まちがいないのだが、なに
しろこの絵では、読み終えてやっとおしまいだとホッとする始末。大下英治の
長めの解説はとても面白い。孫が一日にひとつ、一年で365の発明をすること
を自分に課し、とうとう発明のプロセスを発明するエピソードなどが興味深い。
でも、二度と読み返すことはあるまい。ブックオフの105円棚にあったから気
まぐれで買っただけだ。同時に買った(105円ではない)「妖怪と怨霊の日本
史」(田中聡、集英社新書)で口直し。序によれば、妖怪史観による新しい日
本史教科書のたたき台にしたいとか言ってる。なんちゅうコンセプトだ。ハリ
ー・ポッターもたまげるぜ、とか、大丈夫かコレ?        (柴田)

・調子が悪いといいつつも、打ち合わせに行った。食品メーカー関係なのだが、
品質管理に対する姿勢を見て、やはり長く続く企業って品質管理がしっかりし
てるなぁ、こだわってるなぁ、さすがだなぁと。経費節減のこの世の中で、そ
こまでしなくていいんじゃないの? と思っちゃうようなこだわりのための専
任者がいてびっくりしたり。「ここまでしないと枕を高くして寝られないです
からね。」働いている人に自信とプライドが見える。かっくい~。/そしてま
た頭がんがん。しんど~い。               (hammer.mule)

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デスク     濱村和恵 
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