[1713] お茶漬け……

投稿:  著者:  読了時間:19分(本文:約9,300文字)


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【日刊デジタルクリエイターズ】 No.1713    2005/03/18.Fri.14:00発行
http://www.dgcr.com/    1998/04/13創刊   前号の発行部数 18313部
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           <突然炎のように燃え上がる>          

■映画と夜と音楽と…(249)
 お茶漬け……
 十河 進

■Workforce of a Freelance(12)
 オープンソースプロジェクトのドキュメント
 新居雅行雅行

■展覧会案内
 河口洋一郎展 生命宇宙の世界
 AMUSE ARTJAM EXHIBITION in Tokyo



■映画と夜と音楽と…(249) 
お茶漬け……

十河 進
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多忙と花粉症のせいで休載をお願いしましたが、何もないのも悪いので旧作を
載せてもらうことにしました。以下の文章は、以前に他のメールマガジンに載
せてもらったものです。映画のセリフをモチーフに1000字程度でまとめるとい
う不定期コラムでした。その第一回目の原稿です。

■ねっ、お茶漬け食べてかない

男は、ままならない自分の人生にさじを投げたのか、実家の電気屋を妻に任せ
たまま姿を消した。かつて彼が愛した幼なじみの女は、同じ商店街で喫茶店を
継ぎ夫を亡くしひとりで生きてきた。

数年後、男は当然のように実家に戻り、行方不明になる前と同じように家長と
しての生活を営み始める。いや、以前に増して家業に力を入れる。商店街の旦
那連中と一緒に、女が営む喫茶店に入り浸る。その時、ふたりは同じ商店街の
自営業者同士でしかない。

ある夜、女は店をしまい、最後まで残っていた男にこの言葉を投げかける。彼
女の言葉には、その後のことが含まれていたのかどうか。だが、男の思い残し
た何かが、そのひと言で燃え上がる。

そんな風に言われたら、男はきっと腰を落ち着ける。心の底から馴染んでしま
う。たとえ別に帰るべき家があったとしても、だ。相手は昔なじみ。様々ない
きさつで結ばれなかったとはいえ、一度は共に歳をとろうと決めた相手だ。

結局、この言葉は女が放った究極の口説き文句になった。

人の心の中には思い残したことが、日々、澱のように溜まっていく。永く生き
れば生きるほど、それは重なり層を成し増え続ける。だが、次第に遠い過去の
記憶は薄れ、いつの間にか忘れ去られていくのだ。

しかし、強く想い続けた気持ちは、決して消えることがないのではないか。そ
れは幾重にも重なった想いの厚さを感じながら記憶の底に埋もれ眠っているだ
けで、いつでも目覚めることは可、なのだ。

ある時、ほんのささいな情景が、あるいは誰かのたったひと言が、忘れ去った
と思っていた何かを記憶の底から甦らせる。それは、完遂できなかった夢、叶
わなかった想い、下唇を噛んでうつむきたくなるような悔恨、時に胸をかきむ
しりたくなるような焦燥、そして言葉では表現できない何か、である。

若い頃に思い残したことは、いつか決着を求めるものらしい。だから、何年経
っても突然炎のように燃え上がる。そんな経験のひとつやふたつ、中年と呼ば
れるまで生きた男なら、ない方がおかしい。

→東京夜曲(1997/衛星劇場=近代映画協会/87分)
監督:市川準 出演:長塚京三/桃井かおり/倍賞美津子

【そごう・すすむ】sogo@mbf.nifty.com

デジクリ掲載の旧作が毎週金曜日に更新されています
http://www.118mitakai.com/2iiwa/2sam007.html

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■Workforce of a Freelance(12)
オープンソースプロジェクトのドキュメント

新居雅行
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メールクライアントをオープンソースで開発している「オープンメール環境
(OME)」は、普通にメールのやり取りができることを目指したソフトウエア
である。

オープンソースであればすべての情報が伝わるという訳ではなく、やはりどう
しても、ドキュメントが必要になる。プログラムを作りながら、さらにはドキ
ュメント、具体的にはWebサイトを用意して、テキストや図で説明が必要にな
るが、正直言ってそこまで手が回らないというのも事実である。オープンソー
スプロジェクトとドキュメントの関係をOMEの枠組みで考えてみよう。

オープンメール環境(OME)
http://mac-ome.jp/

●ドキュメントも成果として評価されるべき

オープンソースにもマニュアルは必要だ。公開されたソースにばかり目がいく
が、ユーザがプログラムの解析をできないのは当然としても、プログラムを読
んだり作り込もうという側にとっても何かしらのドキュメントがないと、取り
かかりがとてつもなく大変になる。

しかしながら、ドキュメントがしっかりしたプロジェクトとなると、そうざら
にはない。多くの人が関わるようなものだと確かにしっかりとしたドキュメン
トがある。ApacheのWebサーバはその典型だろうが、おそらく多くのプロジェ
クトではそこまでの人的リソースはないというのが実情だと思われる。

もちろん、作成物に応じて必要なドキュメントは違ってくる。Apacheのような
サーバソフトだと、やはり設定ファイルの書き方といった情報がまずは充実し
てほしいところだ。また、チュートリアル的な「クイックスタートマニュアル」
あたりが便利に思うところである。一方で、ライブラリ系のものとなると、
APIのドキュメントやサンプルプログラムが欲しいものである。

いずれにしても、オープンソースものとなると、ソースを公開することでのあ
る種のコミュニケーションを期待していることもあって、どちらかといえば通
常のアプリケーションのような「使い方マニュアル」はあまり見られないのが
一般的だろう。もちろん、その種のアプリケーションにオープンソースものが
少ないということもある。

オープンソースということでプログラムそのものばかりが評価されるが、オー
プンソースプロジェクトでの「ドキュメント」も、ソースと同様な成果として
評価されるということが必要ではないかと思う。

昔だとドキュメントは文書そのものだったが、今時はWebサイトという形のア
ウトプットがとりあえずコストはかからないし、後からの修正も楽だ。読み手
に届くまでの手はずを整えるのもプロジェクトとしては必要な仕事である。

●やはり作文より開発に時間をかけてしまう

OMEはメールクライアントと言った性質上、どうしても、「使い方マニュアル」
が必要になる。しかしながら、単一のアプリケーションではないので、通常の
ソフトのような、ダイアログボックスのオプションの設定などを説明するよう
なのが「使い方」には相当しないなど、どうも同じようには行かないのである。

一番最初のMac OS 9版では、「ひととおりの使い方」のページを、インストー
ル直後に表示するといったことを考えた。最低限の操作方法や設定ファイルの
作り方を示したものである。

しかし、そうなると、やっぱりソースを見ないことには何も分からないという
状態になってしまう。また、OMEは当時から、AppleScript、Java、CでのAPI、
REALbasicといろいろな手段を使っているため、全貌を見渡せないプロジェク
トとなってしまった。

そういうわけで、設定ファイルのリファレンスなどを作るようになったが、正
直なところ、いい感じで作れていないのが現状だと言えるだろう。マニュアル
の多くの部分を私が書いているのであるが、私がたとえば仕事の合間にOMEに
かかわる時間が取れたとして、まず何をやるかと考えると「バグを直す」とい
うことだ。

つまり、開発者として関わると、やはりまずは開発に時間を割く、そして直し
たところをマニュアルに追加する……と言いたいところだが、これはけこう忘
れてしまっていて、苦労して組み込んだ機能もみんなが知るのは宴会でそうい
う話がポロっと出たときといった始末になる。これは大きな反省点ながら、最
適な解決方法は見いだせない状態だ。

いちいちWebを作る手間がかかっているだけということなら、それはそれで何
とかなるのかもしれないが、なんだかそうでもなさそうだ。ちなみに、現在は
Apacheプロジェクトの成果のひとつであるCocoonを使ってOMEのサイトは運用
しているが、この話はまた別の機会にしよう。

●自分が作ったものの解説ってなんかしっくりこない

いちおうライターとして今までは仕事をしてきたので、それなりのドキュメン
トを作れると自負はしているのであるが、自分で作ったソフトのマニュアルは
なんだか大きく勝手が違う。

ドキュメントを作るときの基本は、読み手の立場に立った文章を書くことに尽
きるが、OME自体の開発を行う自分が解説するOMEはどうもディテールにこだわ
りすぎたりしている気がする。いや、言い換えれば、自分で作ったプログラム
のレポートでしかなく、情報を必要としている人に向けた文書になっていない
と、書く尻から思ってしまうのだ。

ただ、この話をOMEのメンバーで集まったときに話したら、みんな一様に、気
にすることはないと言うのである。逆に、開発した人間が、どんな形でもいい
ので、テキストを吐き出すということがまずは必要というのが皆の意見なのだ。
なるほど、なら、気にしないで、書けるときに書けるだけ書くということでい
いのかもしれない。

何か機能を組み込んだ場合、とにかく、メーリングリストに思いついたことを
投げる。そして、ある程度たまったところでサイトにするという流れでずっと
作業をしてきたが、最近ではWikiで文書をためてWebサイトにまとまったもの
を反映させるという流れの作業もやるようになってきた。しっかりした内容で
あることがもちろん必要だが、ないよりある方が遥かにましであるという割り
切りでとにかくしのいでる。

●ドキュメント作成も必要不可欠な役割

文章を書く以外の手段も試したことがある。どんなコンセプトでソースを作っ
たのかという説明を、テキストではなく音声でやるということも行った。OME
のソースを読む前に、おおまかな知識をつけてもらおうという意図である。い
くつかのサウンドオンリーのムービーファイルがサイトに上がっているが、資
料を見ながら音声を聞いてもらうというラジオ講座的なコンテンツである。

これはこれでいいとは思うけど、特に評価されなかったので、ある程度でやめ
てしまった。ただ、思うに、この方法は意外に手間がかからない。文章だと作
文してレイアウトして……ってことだが、音声は資料を作って話せばいいので、
段取りよく慣れればあまり手間にはならない。間違えや訂正は、資料に後から
追加できるので、自分ではけっこう効率のいい方法だと思っている。

願望としては、やはりドキュメントやWebサイト、あるいはそうしたアクショ
ン、つまりはプロモーティブな活動といったところにも、参加者をしてもらい
たいということがある。

オープンソースプロジェクトは、ある程度の広がりが出てきたところで、開発
者の働き以外のものが必要になってくる。もちろん、プログラミングがある程
度分かっている人は参加しやすいのだが、そうではない人もOMEの場合は歓迎
だ。逆に言えば、プログラミングという枠組みで動くプログラマの見えないと
ころをそういう方々はきっと発見してフォローしてくれるのではないかと期待
したい。

オープンソースとは言いながら、運営形態はオープンとは言いがたいコミュニ
ティもあるようだし、全体的にはプログラマ至上主義である点は否定できない
だろう。もっとも、最近はオープンソースで有名になりたい人も多いようで、
あまりに有象無象するのもどうかとは思うが、プログラマ以外の関わり方とい
う点でも、オープンソースプロジェクトとしての道筋や流れを持ちたいと思う
ところでもある。

【にい・まさゆき】msyk@msyk.net
トレーナー、コンサルタント、デベロッパー、そしてライターと、あれこれこ
なすフリーランス。Mac miniを買い、19インチのディスプレイを買った。DVI
とVGAの2端子なので、Windowsマシンもそちらで使う。卓上がすっきりし、広
い画面なので、自分のデスクではPowerBookよりもMac miniを使う方が多くな
ってしまった。

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■展覧会案内
河口洋一郎展 生命宇宙の世界
<http://cweb.canon.jp/s-tower/floor/1f/gallery/lifespace/index.html#info>
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会期:3月24日(木)~4月23日(土)10:00~17:30 日祝休
会場:キヤノンサロンS(東京都港区港南2-16-6 CANON S TOWER キヤノン販売
TEL.03-6719-9111)
内容:河口洋一郎展「生命宇宙の世界」は、会場のいたる所で色、形、音、が
生き物のように反応する「ジェモーション」によってなまめかしく構成されて
います。あたかも体内にはいったかのような、又は未知の惑星に旅したかのよ
うな錯覚に陥るかもしれません。
展覧会ではホール全体が河口洋一郎の生命宇宙を濃密に展開しています。今日、
自分の携帯電話で未知の惑星空間へと誘う、現実の自己増殖の遺伝子と遭遇す
ることができます。この発生、成長、進化、遺伝する美術にあなたはさらなる
原始の未来を予兆できるかもしれません。(サイトより)

●河口洋一郎展開催記念トークショー&パフォーマンス「媚薬から飛翔へ」
日時:4月2日(土)15:00~17:00
会場:キヤノンホールS(キヤノンSタワー3階)
内容:岡本敏子氏(岡本太郎記念美術館館長)、蜷川有紀氏(女優)とともに
河口氏が作品について語ります。
定員:150名・先着順
申し込み締切:3月25日 サイトから

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■イベント案内
AMUSE ARTJAM EXHIBITION in Tokyo
<http://www.marubiru.jp/00_news/050308-01.html>
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会期:3月20日(日)~21日(月)
会場:丸ビル 1階 マルキューブ
内容:京都発の公募系アートイベント「AMUSE ARTJAM(アミューズアートジャ
ム)」。702組の応募の中から選ばれた受賞者と、特別出展としてSomei et Mi
aiと村井美々の計8組の映像作品、イラスト、立体、絵画などのアート作品が
マルキューブに展示される。主催はTokyo FM、入場無料。

AMUSE ARTJAM2004 オフィシャル・サイト
http://www.amuse.co.jp/artjam2004/

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■マガジンガイド
「コマーシャル・フォト」2005年 4月号
<http://www.genkosha.co.jp/cp/>
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別冊付録つき/特別定価1,400円(税込)
玄光社刊 2005年3月15日発売
 
特集=編集部が選ぶ2005年話題のカレンダー
特集=待ち望まれたプロ用デジタルカメラの実力
2005年春の注目の3社4製品、ニコン D2X、マミヤ ZD/ZD Back、リーフ Aptus
の実力をプロの視点から徹底検証する。
フォトグラファー特集=SHUN+HIDEKI
マンスリー・ベスト・AD/マイ・ベスト・チョイス・CM/今月の新作グラフィ
ック&CM 紹介/新製品ニュース
 
別冊付録:「Photo Search 2005」
全国のフォトライブラリー&フォトビジネス企業を紹介。掲載各社の連絡先、
コンテンツの内容・傾向などを統一されたフォーマットで閲覧しやすく掲載し
ているので、効率的な写真探しが可能です。
関連サイト「Photo Search NET」(http://www.genkosha.com/ps-net/
では、欲しい写真のジャンルからフォトエージェンシーを検索できる機能を搭
載。各社に問合わせメールを一括で送信できるメールBOX機能も便利です。
また巻頭には「クリエイターのための写真著作権 実践Q&A」を掲載。知らぬ
間に権利を侵害しない、されないために、ありがちなトラブル事例を解説して
います。

<応募受付中のプレゼント>
プロフェッショナル デジタルプリント 本誌1708号(3/20締切)


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■編集後記(3/18)
・気がついたら、ボイジャーの記者発表の時間には間に合わなかった3月15日。
行きたかったなあ。でも、ASCII 24やITmediaがその日のうちに記事にしてく
れた。ありがたい時代になったものだ。今回の発表は、「今そこにある液晶デ
バイスを『本』にする」という、逆転の発想(といっていいのか?)である。
今までのようにデバイスに本(コンテンツ形式)をあわせるのではなく、本に
デバイスをあわせる、ということなのだから。電子本ビュワー「ティー・タイ
ム(T-Time)」および、縦書きインターネットブラウザ「アジュール(azur)」
をともに新版バージョンアップし、表示されたコンテンツを、多くの液晶デバ
イスに書き出す新しい機能が追加された。書き出すデバイスは、携帯電話、
iPod photo、PSP、デジタルカメラなど、現在市場にある液晶デバイスが対象
となる。新版T-Time/azurは、ページを画像(.jpg)として連番のファイルを
作成する。ファイルの作成手順はデバイスの特性(表現能力)にあわせて最適
化されている。どんなデバイスでも(というわけではない。いま検証中)秀英
明朝体の縦書き表示が可能だ。かつては、シグマブックやリブリエのような電
子本端末に期待したが(まだあるのか?)、もういい。いま持っている液晶デ
バイスを本にしちまおう。携帯電話はいやだが、デジタルカメラの液晶画面を
使うのは面白そうだ。これで大型液晶を備えた新しいデジタルカメラを買う理
由がふえた。本のようにちゃんと読むのは、白いiBOOKが最適だ。  (柴田)
http://www.voyager.co.jp/ ボイジャー

・やってみたいもの。まずは気になる人をフューチャーしたセミナー。スピー
カーが円陣を組んで討論する「朝まで生テレビ!」風イベント。テーマについ
て是か否を決めてもらい、その上で討論する「たかじんのそこまで言って委員
会」風のもの。作品を発表したり、ゲスト囲んで質問のできる「痛快!明石家
電視台」風参加者主体のもの、ってテレビのパクリばかりだが、こなれていて
良いんだもん。いまさら人に聞けないやり直しセミナー。買ったIT系雑誌を読
むのが大変だから、てっとり早く読み解いてみよう研究会とか。研究員は数人
でチームを組んで、会合までにノルマページを説明できるようスキルあげてく
るの。この研究会では個々のチームがそれぞれ有益と思えるセミナーに出て、
会合でセミナー内容を要約して発表するノルマも課せられる。忙しいけど知識
は欲しい人向けの欲張りな研究会。            (hammer.mule)
http://www.tv-asahi.co.jp/asanama/  朝生
http://www.ytv.co.jp/takajin/  委員会
http://mbs.jp/akashiya/  明石家
http://www.dgcr.com/seminar/20050324.html  webサイト構築
http://www.dgcr.com/table2005/index.html  技術見せます

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発行   デジタルクリエイターズ <http://www.dgcr.com/>

編集長     柴田忠男 
デスク     濱村和恵 
アソシエーツ  神田敏晶 
リニューアル  8月サンタ
アシスト    鴨田麻衣子

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