[1721] 漢字の魅惑

投稿:  著者:  読了時間:18分(本文:約8,700文字)


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【日刊デジタルクリエイターズ】 No.1721    2005/03/31.Thu.14:00発行
http://www.dgcr.com/    1998/04/13創刊   前号の発行部数 18401部
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        <ワケワカラナイ、モウニホンゴイヤダ>        

■笑わない魚(149)
 漢字の魅惑
 永吉克之

■子育てSOHOオヤジ量産プロジェクト(59)
 危険に満ちた社会
 茂田カツノリ

■Webサイト案内
 Net展 D-Competition.2004  受賞作品発表
 特別寄稿「連綿体仮名活字―毛筆手書きの再現を目指す活字」
 
■セミナー案内 
 JPCコンテンツマネージメント委員会定例セミナー



■笑わない魚(149)
漢字の魅惑

永吉克之
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あんたのコラムは漢字が多くてうっとうしい、読むのに根気がいる、と言われ
たことがある。まあ、たしかに多いかなとは思っていたので、以来、減らすよ
うに気をつけてはいる。

しかし、取るに足らない些末なことを不必要なまでに、嫌味なまでに大袈裟に
表現するのが私の文章スタイルなので、小学二年生の教科書のように、ひらが
なだらけにしてしまっては効果がない。

「あたかもわたしによってせっしゅされることを、ゆうきゅうのかこからまち
のぞんでいたかのごとくガラス皿の上にむごんで横たわっていたキュウリだっ
たが、そのきふくにとんだはだざわりだけが、みょうにじょうぜつだった」

こんな風に書いた方が、むしろ、うっとうしくて根気がいる。こんな文体で
『アンナ・カレーニナ』を読まされたら、読者は、悲劇のヒロインのアンナが
大嫌いになるだろう。アンナが最後に線路に身を投じて自殺する場面で、読者
は「やったぜい!」と歓声をあげるにちがいない。日本語が読みやすくなるか
どうかは、漢字の使い方ひとつで決まるのである。

●漢字の重複を避けることがポイント

たとえば「ひとこといって」という表現はよく使われるし、用法にも誤りはな
い。しかし漢字を使うと「一言言って」と、「言」が重複する形になるわけだ
が、私はこれがもう、気になって気になって仕方がないのである。

だったら「ひとこと言って」と書けばいいじゃないかと簡単にかたずけてしま
うのはあまりに軽率である。もしこれを、日本語を習いはじめの外国人が読ん
だら、いったいどう思うだろう。コレハナニ?「火と琴言って」?「仁子と言
って」?「匪塗乎と言って」? ワケワカラナイ、モウニホンゴイヤダ。クニ
サケエルダヨ、という言葉を残して、癒されぬ傷心を抱いたまま、新潟港から
万景望号に乗って、天国にいちばん近い島、ニューカレドニア島に帰ってしま
うかもしれない。だから私は、こういう場合は、断腸の思いで「一言言って」
と書くことにしている。

また、「身体の大きな大沢さんなら大丈夫だ」と、同じ漢字「大」が繰返し出
てくるような文を書いていると、プロのモノ書きとしての資質を疑われる。し
かし、こんな簡単な漢字をひらがなで表記していたら、もっと疑われるので、
あくまで漢字を使わなければならない。

とはいえ、この場合はさして難しくない。「大」という漢字を置き換えるだけ
のことだ。「身体の小さな中沢さんなら大丈夫だ」でいい。これなら重複を避
けることができるだけでなく、小中大というリズム感が生まれ、音楽的な文章
になる。人物の体格が変ったり、名前が変る程度なら何の問題もない。

他の方法もある。たとえば考古学の学術論文などで、

「アショカ王の名が印された印が印度で見つかったことが印象的だった」

と言うような場合だ。「印」という字が四度も繰返されているが、学術論文だ
からといって文章の美しさをないがしろにするものに極楽浄土はない。

しかし、これも難しくない。繰り返しがしつこいナ、と感じるのは、同じ漢字
が使われる間隔が短いからである。したがって、新たな文を挿入してこれを広
げれば解決する。ちなみに「印度」を「インド」とカタカナにするのは卑怯だ
から除外する。

「アショカ王の名が印された、と聞いて“ああ、しょうか”なんてシャレてる
場合じゃない。実は、その印(といっても文房具屋の回転するガラスケースで
売ってるような安物ハンコとはモノが違うからね)が印度で見つかったのだが、
これがまた、べらぼうに印象的だった」

とすると、しつこい感じがなくなり、ぐっと読みやすくなる。

●美しい漢字の使用例

・文章の片側をひらがなでまとめる。
                  
反国家分裂法。台湾の独立阻止の為に中ごくがつくろうとしているほうりつ。
全国人民代表大会常務委員会通過後、今としさんがつ、ほんかいぎでせいしき
採択の見通し。対台湾武力行使に法的根きょをあたえるのがもくてきである。

・外来語のみを漢字で表わす

珈琲をのみながら紐育のきょうかいで切支丹とかたっていると、ゆうひがステ
ンド硝子からしつないにさしこみ、波羅葦僧をおもわせるようなふんいきが、
あたりをみたした。しかし、にほんに煙草なんてものをもちこんだのは、西班
牙や葡萄牙の伴天連どもであったことをおもいだし、おもわず「不亜苦 夕、
佐野場微地!」と、なかゆびをつきたててしまった。

・ひらがな表記の方が自然な言葉ばかりを選んで、わざわざ漢字で表わす

せかいじゅう許多のひとにしられているひとといわれても躊躇う。況して普く
そんけいされて居ると成ると、大旨、いじんと云う事に成るわけだが、アンケ
ートでもとって見れば、ふらんけんしゅたいんあたりがいちいに成るのでは無
いのかと云ういけんも強ちまとはずれではない。

などなどである。

【ながよしかつゆき/アーティスト】katz@mvc.biglobe.ne.jp
超ショートエッセイ(250字以内)を週一で配信してます。第二回配信は4/5の
予定。一回目を読んでくださった方々から、へんな新興宗教かと思った、とか、
新手のスパムかと思ったとかいったご感想が怒濤のごとく押し寄せてまいりま
した。実際、気味が悪いから読まずに削除したという茗荷谷の方も。苦労して
書いてまんねんでー、うう。

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■子育てSOHOオヤジ量産プロジェクト(59) 
危険に満ちた社会

茂田カツノリ
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あれから1年がたった。

2004年3月26日、当時6歳の溝川涼君が、六本木ヒルズの大型回転ドアに挟まれ
亡くなってしまうという、耐え難いほど悲しい事故があった。

●その後の調査~NHKスペシャル「安全の死角」~

昨年の僕のコラムでもこの事故を取り上げた。人を殺傷するほどの力を持った
ものをそんなところで回転させていたこと、また事故が多発していたにもかか
わらず、まともな対策を取っていなかったことには、いまも怒りを感じている。

さらに、この問題を「子供のしつけ」という話にすりかえてしまう発言も多数
あった。“安全”について考える際にこうした精神論を持ち出すのは、問題解
決を遅らせてしまう間違った思考だ。事故そのものを客観的かつ唯物論的にと
らえ、再発防止の努力をせねばならない。

先日のNHKスペシャルでは、「安全の死角」と題して、この事故の調査記録を
紹介していたので、ご覧になった方も多いだろう。畑村洋太郎・工学院大学教
授が組織した「ドアプロジェクト」には、シャッター、自動車などの設計に携
わる~ただし今回の事故との利害関係のない~技術者が集まり、さまざまな観
点で原因の調査を行なった。

・NHKスペシャルのサイト
<http://www.nhk.or.jp/special/>

六本木ヒルズは事故発生地点の隣のドアを実験用に提供し、シンポジウム開催
に協力、メーカーの三和タジマも、当該ドア開発の経緯についての調査チーム
を作るなど、このプロジェクトの調査に多大な協力をしていた。その根底には、
涼君の死を決して無駄にしてはならないという、関係者の思いが強くあったに
違いない。

畑村教授が提唱するものに「失敗学」という学問がある。人は必ず失敗をする。
小さな失敗を恥じたり隠したりせずに、これと真剣に向き合い、より大きな失
敗を防ぐために学ぼう、というもので、これは特に事故防止という点では重要
な考えであろう。

「人間はミスをおかすものである」という前提での行動では、オーストラリア
のクァンタス航空が有名(余談だが「カンタス」というカタカナ表記はヤバい
ので是非やめてほしいのだが)。同社では、ごく小さなトラブルもしっかり報
告されるような仕組みを作り、安全意識を徹底させ、現体制での創業以来事故
ゼロを続けている。

このドアの設計者には、「万が一」という意識が欠落してしまっていたと言わ
ざるを得ない。畑村教授はこの点にも言及し、単に「意識欠落が悪い」ではな
く、技術者がなぜそのような思考に陥ってしまうかも分析すべきと説いている。

・畑村教授のサイト「畑村創造工学研究所」
<http://www.sozogaku.com/hatamura/>

●交通事故をなんとかせねば

子供を持つと、いまの社会がいかに危険に満ちているかを感じざるを得ない。
特に交通事故については、いつもヒヤヒヤである。人間はミスをおかすのだか
ら事故は起こりうる。しかし、事故の確率をわざわざ増大させているかのよう
な、粗暴な運転者が存在してしまうのは困ったことだ。

うちの近所を歩いていると、特に信号が変わるギリギリで交差点に突っ込んで、
歩行者が青信号で歩き始めている前を猛スピードで横切る車がすごく多い。横
断歩道を横断中に突っ込んでくる車も、これまた多い。

また、車で特に高速道路を走っていると、無意味に車間を詰めてくる大型トラ
ックがあまりに多い。このあたりは、明確にターゲットを絞って取り締まる必
要があると思うのだが、この点で警察がうまく機能しているようには、僕には
感じられない。

危険運転致死罪の導入、飲酒運転の罰則強化が明確に事故減少に役立っている
ことから、ルールの制定で人の命が救われる可能性は大きい。

調査によると、日本は子供の交通事故率は低いほうだそうだ。しかし実感とし
ては、とるべき安全対策が大量に積み残されていると感じる。

・OECDの調査(子供の交通事故~加盟国間で大きな差)
<http://www.oecdtokyo.org/theme/transport/2004/20040602child.html>

車の技術も、エレクトロニクスの技術も年々進歩しているのだから、それが安
全という方向にもっと活かされなきゃならない。こういうのは、たとえば「子
供にとって安全な世界を作ろう」と、声を大にして言い続けなきゃならないん
だろうなあ、と思うのだった。

そして交通事故について語る際は、1999年11月に、高知運輸の飲酒ドライバー
によって命を奪われた井上奏子(かなこ)・周子(ちかこ)ちゃん姉妹のこと
を、いつまでも忘れてはならない、と思っている。

子供は人類全体の共有財産。こうした事故の話を聞くたびに、僕も自分の子の
一部が奪われたと感じ、悲しさと悔しさのまじった感情が浮かんでくる。

・ASK(アルコール薬物問題全国市民協会)~井上夫妻の手記~
<http://www.ask.or.jp/ddd_inoue.html>

【しげた・かつのり】shigeta@amonita.com
Webプロデューサー/テクニカルライター、あるいは単なる頭痛持ち。このと
ころ、その頭痛が増大気味でちょっと困っている。mixiへのアクセスが減った
くらいだから、重傷かもしれない…。
あ、マイミク大歓迎なので、よろしくです。
<http://mixi.jp/show_friend.pl?id=64047>

[FileMaker情報サイト“セブンズドア”]
<http://www.sevensdoor.com/>

[有限会社アモニータ]
<http://www.amonita.com/>

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■Webサイト案内
Net展 D-Competition.2004  受賞作品発表
<http://www.artgene.net/netexhibition/dcom/index.php>
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Net展は、アートとインターネットを融合させる新しいアートサイト
「e-Gallery artgene.」におけるインターネット上での公募展として2003年に
創設された。プロ・アマを問わず広く一般にアート作品を公募し、優秀な作品
やアーティストを紹介している。
Net展 D-Competition.2004は、2004年11月15日に募集を締切り、総応募数は
882点を数えた。約2ヶ月に及ぶ審査委員による1次・2次選考を終えた後に、イ
ンターネット投票による大賞選考を行なった。大賞(賞金100万円)に選ばれ
たのはワダ チェ ナナヒロ氏のFLASH作品【Things came up to my Brain
Museum】。また、各審査委員賞、IMJ賞、特別賞も決定した。作品のクオリテ
ィは非常に高い。審査員のコメントも読み応えがある。

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■Webサイト案内
千都フォントライブラリー、「連綿体仮名活字―毛筆手書きの再現を目指す活
字」を掲載。メールマガジンも創刊。
<http://www.screen.co.jp/ga_product/sento/pro/>
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大日本スクリーン製造の「千都フォントライブラリー」サイトは、特別寄稿
「連綿体仮名活字―毛筆手書きの再現を目指す活字」を公開した。筆者は佐藤
タイポグラフィ研究所の小宮山博史氏。向井裕一氏(glyph)によるPDF版の美
しい組版も必見である。

また同社は4月より、ヒラギノ・千都フォントの最新情報を掲載したメールマ
ガジン「ヒラギノメールニュース」を創刊する。購読は無料。以下のページよ
り登録できる。
<http://sent.screen.co.jp/news/?lid=rhp>

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■セミナー案内
JPCコンテンツマネージメント委員会定例セミナー
デジタルカラーの究極! 完全マスター「デジタルカラー印刷に最適!
デジカメ画像からデジタル印刷機を使ったRGBワークフロー」
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日時:4月6日(水)13:30~17:30 受付開始13:00~
会場:全共連ビル 本館4F 中会議室(千代田区平河町2-7-9)
最寄り駅:東京メトロ「永田町」駅 徒歩2分
http://www.jankb.co.jp/frame_kaigi.htm
参加費:JPC会員・団体会員無料、一般10,000円(税込)

内容:今回初めて実現!「コンテンツマネージメント委員会」「カラーマネー
ジメント委員会」「PDF委員会」横断でのJPC3委員会合同の定例セミナーを開
催。「PAGE2005」併設ジョイントイベントでも話題になった「RGBワークフロ
ー」がはたして本当にデジタル印刷に最適なのか? 「デジカメRGB画像から
カラーデジタル印刷機を使ったRGBワークフロー」がカメラマンにとって最適
なカラー写真集印刷を実現できるのか。また、セミナー会場では「デジタルカ
ラー印刷関連書籍」の販売も行います。

・3委員会横断合同セミナーについて
ザイコン ジャパン株式会社 桧山栄二
(JPCコンテンツマネージメント委員会 委員長)
・PDF/Xの規格とその運用現状
有限会社 ビットカフェ 足立 仁(PDF委員会 委員長)
・カメラマンのためのデジカメデータ作成のポイント
カラーマネージメント協会ADAMS 運営委員 大野秀生氏
(デジタルアドバイザー)
・RGBワークフローでのオンデマンド印刷実践ガイド
有限会社デジドリーム 東陽一氏
・カラーデジタル印刷機のRGBワークフローに関する技術動向
有限会社バリューマシーン 宮本泰夫
(コンテンツマネージメント委員会 副委員長)
・質疑応答


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■編集後記(3/31)
・編集後記に真っ先に対応してくれる「凶徒の友人」(京都の年若い友人、ま
だ会ったことはないけど)がいる。この人は会社員だが、14時のデジクリ発行
後、そんなに時間が経たないうちによく感想を送ってくれる(仕事中だろ~)
わたしの編集後記の最良の読者さんである。また、久しぶりに会った、昔の知
り合いは「君が毎日なにしているかよく知ってるよ。デジクリは編集後記だけ
読んでるから」なんて言ってくれる。「だけ」ってのはマズイでしょう、わた
しの立場上。じつは、「だけ」っていう個人的な知り合いがけっこういる。い
わゆるデジクリの分野以外の人に。いつのころからか、編集後記をかなりマジ
メに書くようになった。「写真を楽しむ生活」も書くから、1日に2本。たまに、
2誌で同じものを掲載することがあるが、とても忙しいとき(今週のような朝
からの出張が入ったときなど)や、よく書けましたってときである。たいてい
は、前夜、8時から9時ごろにかけて書いているが、書き直しをくりかえすうち
に2時間もかかることがある。たいしたこと書けないのに。だから毎日、ネタ
をさがしている。身近になんかヘボい事件でもあるとうれしい。昨日は、公正
取引委員会から封書が来たので、しめたネタになると思った(開くまでチョッ
ト不安)。これは、親事業者との取引に関する調査であった。つまり、わたし
は無作為に調査対象に選定された「下請け業者」なのだ(そういう業者だった
のか、わたしは)。かなりめんどうくさくてやだな~。あ、「本調査票には、
返信用の切手を同封することができませんが、御理解、御協力のほどよろしく
お願いします」だって、つっこみどころ~! と喜んだら、ちゃんとネットで
の回答もできるのであった。残念、というべきか。        (柴田)

・デザインバーコード。サントリーの「アミノ式」と「カテキン式」のバーコ
ードがかわいいぞ。無味乾燥なバーコードにキャラクターが絡んでいる。飛び
込んだり、座っていたり。本も出ていたりしてちょっと気になるところ。QRコ
ードが次世代本命と言われているけれど、こんな遊びのできるバーコードも残
っていって欲しいな。                 (hammer.mule)
http://www.suntory.co.jp/softdrink/shiki/bcd.html  バーコード例
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4902088657/  バーコード革命
http://www.d-barcode.com/  デザインバーコード社

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発行   デジタルクリエイターズ <http://www.dgcr.com/>

編集長     柴田忠男 
デスク     濱村和恵 
アソシエーツ  神田敏晶 
リニューアル  8月サンタ
アシスト    鴨田麻衣子

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