[1748] はるかにして懐かしき音楽配信

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【日刊デジタルクリエイターズ】 No.1748    2005/05/17.Tue.14:00発行
http://www.dgcr.com/    1998/04/13創刊   前号の発行部数 18553部
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         <著作者という名前の妖怪がいる>         

■デジタルサウンズ研究室 
 はるかにして懐かしき音楽配信
 モモヨ(リザード)

■電網悠語:Ridual開発記編(94)
 視点
 三井英樹

■買い物の王子さま(84)
 体にやさしい味
 石原 強

■マガジンガイド
 『コマーシャル・フォト』2005年 6月号



■デジタルサウンズ研究室 
はるかにして懐かしき音楽配信

モモヨ(リザード)
───────────────────────────────────
先頃、ある音楽レーベルの人と話していたら、懐かしい言葉を聞いた。その会
社の兄弟会社が、香港の音楽配信システムを扱うというのである。

ここにある二つのキーワードが私にはとても懐かしく思えたのだ。いわゆるIT、
インターネット系に関わったきっかけは、音楽配信だった私である。そして、
その頃、関わった会社の多くは香港と太いパイプを持っていた。そんなことを
思い出した。ひどく懐かしく感じたのは、音楽配信、そしてポータブルデジタ
ルプレーヤーは、iPod系で勝負がついているように思っていたことが原因だと
思う。

結果が明白だと考えているのは私だけではないだろうが、よくよく日本の現実
を見れば、まだまだ行方が知れない。

政治的なところでは、例えば保証金問題というのがある。保証金制度とは、著
作権保護団体が著作権保護のために、何も収録されていないハードから税金の
ように金銭を徴収する、というやつである。

前にも書いたことだが、これに対して私は反対である。どこの誰の曲をそこに
収録するかわからないのに、なぜ、そして一体誰に対して金銭を払えというの
か、それがわからない。著作権者というが、それは明白ではなく、そこには言
葉のトリックがあるとすら言える。

iPodの場合、通常の携帯録音機と異なる問題が発生する。たとえば、きちんと
した課金された曲をダウンロード購入した人は著作権使用料を二重取りされる
ことになる。この場合、もちろん、ダウンロードしたアーティストに行くのは
課金からであって、保証金は、どこの誰の手に入るのか、わからない。

何処の誰だかわからないが、保証金を請求する《著作者》というものがいるら
しい。どうやら著作者という名前の妖怪がいるらしいのである。

これは言うまでもないが、私の個人的見解である。私にとってはどう見ても理
不尽なことだが、これまで度々そうだったように、世の中は、理不尽な方向に
進むこともありうる。

なんとかして、まともな状態に直したいのだが、世間では、新聞などのマスコ
ミもふくめて、著作者という妖怪が音楽作品全てを作っていると思っているの
だから困る。

日本で今、得意なデジタル系音楽というと着ウタというのがある。着ウタだけ
でない。ここにきて、いろいろな携帯サービスが発足し、音楽が聴ける携帯電
話も多数出始めている。

私の携帯も音楽を聞けるタイプのものだ。ただ音楽を聴けるだけではなく、FM
ラジオも聞けるタイプのもので、新しいもの好きの私は、さっそくラジオ機能
を使ってみた。少し悲しい結果だった。ラジオを聞くと電池の減りが異様に早
いのである。

マニュアルを見たところ、ラジオを聞く時は電源アダプターを使うか充電器の
上に載せてくれ、と書いてあった。

一体、何のために携帯にラジオをつけたのかわからない。悪い夢を見ているよ
うな話である。どう考えても悲しい。これまた、理不尽と言うか、不可思議と
いうか、口をあんぐりするしかない現象である。

他にCDから録音できるものも出ているようだが、電源の問題が依然残っている
ようである。携帯電話ではあるが、音楽を聞く時は電源のとれるところで、と
いうのでは困る。電話としては携帯だが、音楽用としては、CDラジカセ相当?
みたいな感じというのは如何なものか。

音楽業界は、媒体、音楽が販売される形の変革期に大変動期を迎える。いまが
その時である。この先、どう転ぶか、判らないが、実際、世間からは、さほど
明るい話が聞こえてこない。

自然、鬱屈つしがちなわけだが、そんな一方で、冒頭に紹介したように、私が
手詰まり感を懐いていた分野に、まだビジネスの余地があると考えている会社
があるというのである。これは、懐かしいというより、少し嬉しい。

モモヨ(リザード) 管原保雄
<http://www.babylonic.com/>

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■電網悠語:Ridual開発記編(94) 
視点

三井英樹
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Ridualのデモを見せたときの反応は、大きくは二つのパターンに分かれる。一
つ目は、面白がってくれて、他にどんなことができるのかと質問攻めにするパ
ターン。もう一つは、Ridualの欠点や不足している機能を挙げて、駄目だと烙
印を押すパターン。

前者の場合でも、幾つかの質問に答えていくうちに、Ridualのできないことに
触れてしまう。例えば、JavaScript解析。正直にできないことを伝えるが、反
応は冷静に考えながら、「そうですか、じゃあこれはできますか?」と質問の
矛先が変えられる場合が多い。万能のツールなど、そもそもあると思っていな
いかのような対応だ。

できること、できないことを冷静に並べた上で、自分のワークフローに適合で
きるか検討しているのが分かる。何がその人の頭の中で計算されているのかを、
ワクワクドキドキしながら待つ。Ridual開発チームの知らない開発手法に出会
えるかもしれない瞬間であり、購入に至る至らないとは違う次元で緊張する。

後者の場合は、私の説明する機能の一つ一つにクレームが付く。ここで、こう
いう情報が出ないんですかぁ、ここのやり方が分かり辛い、面倒くさいなぁ。
一つ一つはもっともな要望で、開発者としていちいち頭を下げるしかない。

でも、不思議なのが、Ridualと同じようなアウトプットを作る場合でも、全く
使おうとしない傾向が見える。一生懸命Explorerからコピー&ペーストで情報
を手で写す人が意外に多い。手間であろうと、エラーを含みやすいリスクがあ
っても、馴染んだ方式の方が大切だと言っているようだ。

もちろん「慣れ親しんだ操作」は資産だと思う。指が覚えているようなショー
トカットがアプリ毎に異なってしまっては、使う気になれないのは理解できる。
でも、「手作業からの開放」という誘いは私には大きい。何か大きなメリット
があれば、私は馴染みのツールを取り替える(あるいは併用する)ことに躊躇
しない。でもそうじゃない人は多い。大切にする事柄は人によって異なる。

●自分の感性とスタイルとツールとの擦り合わせ

こうした反応の違いは、仕事の進め方のスタイルに依存している部分もあるの
かもしれない。自分の通常行っている作業を客観視しながら推し進めるやり方
と、余りそのような体系的な整理をしないやり方。

どちらが上とか高度とかいう分類をする気はない。体系化するということはパ
ターン化、定型業務化してることであり、信頼性は高まるかもしれないが、マ
ンネリ化のリスクがある。変化の激しい現場では、スタイルを適宜修正するの
も辛くなる場合もあるだろう。対して、場当たり的にも見えるスタイルは、瞬
時のヒラメキがとてつもなく大きなものであったりする。一長一短。

私が体系的に整理するのを好む(できてはいないけれど)のは、誰かに方法論
ごと丸投げしたくて、説明しやすいように整理するため。目の前のお客さんに
喜んでもらうだけでは飽き足らず、成功事例は誰かに継承したいし、もっとシ
ェイプアップしたいから。

また、自分がどう感じているのか、どう考えているのかを見直すことは面白い。
考え方の変遷とか、誰々の影響を受けているとか、どのサイトの匂いがすると
か。自分がどこからインスパイアされ易いのかを知っておくことは役にも立つ。

プロジェクトが終了する度に、自分の感性とスタイルとツールとを擦り合わせ
ていく。開発中は怖くて手が出せない、ツールのヴァージョンアップも、こう
いった時に考えることにしている。

本当に自分が必要としている機能を整理しながら、その機能があれば今回のプ
ロジェクトが楽になったのかを省みる。プロジェクトの狭間はそれほど長い時
間が与えられる訳ではないので、直感で要・不要を判断する。

そのせいか、ツールの変遷を見ると節操がない。その時その時で必要と思った
機能をどんどん試していく。最終的に残るものは結構標準的なツールだけれど、
雑誌で紹介されたり、人づてに聞いたツールがディスクの中に転がっている。
試行錯誤などしないで、メジャーなツールのヴァージョンアップにだけ対応し
ていても結果は変わらないのかもしれない。効率だけを考えるなら。

●もはやリスク管理が主体か

しかし、Textエディタから始まって、PageMillあたりから色々とツールに触れ
てきたが、レイアウトに関してもロジックに関しても、この数年でこんなに様
変わりするものなのだと改めて思わされる。

ツールがあるから市場が拓けるのか、市場が見えるからツールが生み出される
のか。兎にも角にも、どちらの側面も持ちつつ、私たちの道具箱には様々な新
顔が入ってくる。

下記は、私達が意識しているRidualの競合製品:
・視覚的上流設計機能:
- Inspiration http://www.threes.co.jp/
- Visio http://www.microsoft.com/japan/office/visio/prodinfo/
・情報視覚化(視覚的サイトマップ自動生成)機能:
- Dreamweaver http://www.macromedia.com/jp/software/dreamweaver/
- Adobe GoLive http://www.adobe.co.jp/products/golive/main.html
・解析機能機能:
- WebMaster http://www.istinc.co.jp/webmaster/
- WebXm http://www.watchfire.com/jp/products/webxm/

特に最後の製品(サービス)には少し驚かされる。顧客リストを見ながら、
「解析」という分野の裾野の広さを思い知らされる。もはや、開発が主体では
ない。リスク管理が主体である。開発者ではなく経営者に語っている。

大規模化、複雑化するWebサイト、その一方で社会インフラとしての安定性、
信頼性を求められる存在。もはや、人間が人手で確認できるモノではなくなっ
て来ている。問題点や欠陥を最新のセンサーで拾い出しながら、人知で改善し
ていくという、先進工事現場さながらの状況に突入していることを実感する。

●どこに視点を置くか

以前、どこかで聞いた話を思い出した。ある先生が教室で、白い紙を取り出し、
それが何かを生徒に問う。紙の中央には黒い点がひとつ。質問された生徒全員
が、「黒い点」だと答えたという。先生は「黒点付きの『白い紙』と答える者
は一人もいないのか」と微笑んだという。

どこに視点を置くかで、ものの捉え方は変わって来る。自分のワークスタイル
を中心に置くか、市場を中心に置くか、技術か、規格か、ユーザか、時代か。
Ridual(ツール)によって楽になった作業のコストを見るのか、まだ楽になら
ない部分に注目するのか。サイト開発中心に「Webサイト」を見るのか、顧客
の資産としてリスク管理まで考慮するのか。

置くべき視点は千差万別だ。答えなんかないのかもしれない。翻弄されること
なく、自分なりの視点を定めて行きたい。

ps.
デモへの反応でもう一つ面白い反応がある。機能を見ながら、「部長はどう使
うかなぁ」と口に出す人が結構いる。自分でも、ユーザでもない、上司への通
り易さをまず見る。その上司はリーダーシップの強い方なのかもしれない。で
もそのおかげで、メンバが間違った視点を持ち始めている。向かい合うべき相
手が社外にいることは多い。

【みつい・ひでき】 h-mitsui@nri.co.jp / ridual@nri.co.jp
近所の大型スーパーが閉店した。30年のご愛顧感謝セール。色んなモノが何割
引かで並んでいる。その中で70くらいのお爺さんが一生懸命にオモチャを見て
いる。自分が使うものとは思えない。孫に買ってやろう、少しでも喜ぶものを、
少しでも良いものを、そんな目で裏の説明まで読んでいる。勝手に想像してい
るんだけど、なんだか良い光景。誰かを喜ばせたい気持ち。

・販売窓口(ベクター)
<http://shop.vector.co.jp/service/catalogue/sr042976/>
・Ridual(XMLベースのWebサイト構築ツール)公式サイト
<http://www.ridual.jp/>
・超個人的育児サイト(書籍は絶版中)
<http://homepage3.nifty.com/mitmix/MilkAge/>

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■買い物の王子さま(84)
体にやさしい味

石原 強
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連休前にデジクリ執筆者の神田さんが渋谷でやっているバー「dotBAR」に飲み
に行きました。バーカウンターの上に林立したボトルの中に変わった名前のお
酒を見つけました。ラベルには漢字の縦書きで「米米酒」とあります。

どんなお酒だろうと眺めていたら「そのお酒おいしいよ、飲んでみる?」と、
声をかけられました。見た目からなんとなく日本酒を想像していたら、まった
く違うフルーティな酸味のある甘口のお酒です。他のお酒を飲んだ後だったの
ですが、さわやかな飲み口がとても美味しい。

「米米酒」は、日本酒の醸造技術から生み出された「ライスパワーエキス」と、
純米酒をベースとした全く新しいタイプのお酒とのこと。麹菌や酵母、乳酸菌
などの微生物によって作られる「ライスパワーエキス」には、胃の粘膜を修復
して胃潰瘍を予防する効果もあるのだそうです。

さらにユニークなのは、全国十数の蔵元でオリジナルの「米米酒」が作られて
いることです。「ライスパワーエキス」と蔵元の伝統ある技術が組み合わされ
て、味や香りにもそれぞれの個性が出ているらしい。

家でいろいろ飲み比べてみようと、種類が豊富なお店を探します。お店によっ
て取り扱っている蔵元が様々ですが、多いお店で6種類ほど取り扱いがありま
した。そのお店では味のタイプが表になってまとめられており違いがわかりや
すく、それぞれに解説もついています。

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ライスパワーエキス配合「米米酒」胃に優しく粘膜を修復する助っ人!
どれも飲みやすいフルーティで飲みやすいお酒です。それぞれの蔵元の個性が
ある為飲み飽きせずに長く楽しめます。
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すべて楽しめる「6本飲み比べセット」もありますが、まずはタイプの違う3種
類を選びました。岡山の嘉美心「熟成タイプ」、広島の加茂泉「フルーツ系タ
イプ」、宮城の一の蔵「爽やかタイプ」です。値段もどれも一緒で1100円。見
た目の違いはラベルの色だけです。

届くのが楽しみでしたが、注文がゴールデンウィーク中だったため、休み明け
の発送になるとのこと。実際には連休明けの3日後に到着しました。箱から出
すと、薄い布に包まれた白くてスマートなビンはしゃれた感じがします。

最初にあけたのはお店で飲んだ「一の蔵」のもの。冷やすと繊細な味がより引
き立ちます。食事と一緒とよりは、お酒だけを食前酒として楽しみたい。次に
あけた「嘉美心」は、ちょっと濃いめの味で甘みが強いから、デザートにも良
さそう。アルコール控えめで胃にやさしいお酒は、疲れを癒してくれる味です。

米米酒を買ったお店「リカープラザ大越酒店」
http://www.rakuten.co.jp/plaza/

【いしはら・つよし】info@webanalyst.jp
ウェブプロデューサー、ウェブアナリスト
このバーでは、ボトルに飲んだ人の名前が残っているのです。米米酒はどんな
人が飲んでいるのかと見ていたら、木曜日連載の永吉さんの名前を発見!
・ウェブマスターの情報源「ウェブアナ」
 http://www.webanalyst.jp/mt/

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■マガジンガイド
『コマーシャル・フォト』2005年 6月号
<http://www.genkosha.co.jp/cp/index.html>
<http://www.genkosha.co.jp/np/detail.do?magazine_id=1>
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5月14日(土)発売 玄光社刊 特別定価1,890円(税込)

●特別企画「100 PHOTOGRAPHERS 2005」 写真家100人の仕事ファイル
この100PHOTOGRAPHERS企画も4回目になりました。フォトグラファーにとって
は仕事の「プレゼンテーションツール」として、また仕事でフォトグラファー
の起用を考えている方には、最新の「データベース」として活用いただいてい
ます。
今年の100人は、1968年生まれ以降をひとつの目安として編集部が独自の視点
で選びました。すでに8割が70年代生まれ、中には80年代生まれのフォトグラ
ファーも登場しています。今最も元気で、さらにこれからの活躍に期待したい
100人のフォトグラファーの「今」を感じとるとともに、仕事にお役立てくだ
さい。
なお、掲載した写真の中から各人1点を選び、5月19日まで銀座の富士フォトサ
ロンで「100Photographers展」を開催しています。是非ご覧ください。

【富士フォトサロン/東京「100Photographers展」】
日時:5月13日(金)~19日(木)10:00~20:00(最終日は14:00まで)
東京都中央区銀座5-1 銀座ファイブ2F TEL.03-3571-9411
<http://www.fujifilm.co.jp/photosalon/tokyo.html>

<応募受付中のプレゼント>
「デジタルフォトグラフィー ─エキスパートのPhotoshopテクニック」
♯1745号 5月18日(水)14時締切。


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■編集後記(5/17)
・封書を出すときは、たいてい郵便局で「派手な切手ありますか」と聞いて、
記念切手を貼ることが多い。見映えがするし、受け取った人もちょっとうれし
いと思う(すくなくともわたしはうれしい)。GWに同窓会の連絡を150通ほど
発送したが、その2/3は友人からもらった記念切手やふみの日切手やドラえも
ん切手だった。その人は、あんたンちは郵便局か? と聞きたくなるほど切手
をいっぱい持っていた。残り1/3は、派手に金色が入った今年の切手趣味週間
の切手を買った。これはサイズが大きすぎて、貼ったときに切手と封筒の間に
空気が入ったりして、意外に扱いにくかった。小中高と切手集めを趣味として
おり、とくに初日カバーを多く集めていたのだが、引っ越しの時に点検したら
切手の隅にカビが生えているのがあって、ひとつずつチェックもせず、思い切
って全部捨ててしまった。いったいいくらかけた趣味だったのか。思えば、引
っ越し時に多くの思い出を捨てたものだ。後悔してないけど。   (柴田)

・昨日書くのを忘れたが、1Fカフェのハーブティー「ローズレッド」が美味し
かった。ハーブティーは店によって当たり外れが大きいのだが、これには満足。
/ホテルの予約前に、ホテルの公式サイトを覗いてみるが、情報量が少なく写
真が汚いので、すぐに閉じてしまうところが多い。広さはどのくらいなのか、
アメニティや備品はどうなっているのか、何が特徴なのか、どんなプランがあ
るのか全然わからないし、写真が汚いものだからホテルも汚いのかなぁと思っ
てしまう。逆にサイトが綺麗だとホテルも綺麗でサービスがいいように思えて
しまい、失敗することもあるが。「旅の窓口」の書き込みのほうが公式より役
に立つのって、ホテル的にはどうなんでしょう。      (hammer.mule)
http://www.hanshin.co.jp/hotel/restaurant/streetcafe.html ローズレッド

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発行   デジタルクリエイターズ <http://www.dgcr.com/>

編集長     柴田忠男 
デスク     濱村和恵 
アソシエーツ  神田敏晶 
リニューアル  8月サンタ
アシスト    鴨田麻衣子

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