[1766] 少年という言葉が喚起するもの

投稿:  著者:  読了時間:19分(本文:約9,100文字)


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【日刊デジタルクリエイターズ】 No.1766    2005/06/10.Fri.14:00発行
http://www.dgcr.com/    1998/04/13創刊   前号の発行部数 18109部
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          <僕にとっての「おまじない」>          

■映画と本と音楽と…(258)
 少年という言葉が喚起するもの
 十河 進

■デジクリトーク
 美少女ショートフィルムはじめました
 桑島幸男

■イベント案内
 『クリエイターズ・テーブル』第三回 "Creator's Table vol.3"
 「メイキング・オブ・エンジェル」 写真家・所幸則の世界



■映画と本と音楽と…(258)
少年という言葉が喚起するもの

十河 進
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●理不尽な世界と闘い続ける少年の瞳

今でも、その少年の瞳は忘れられない。刑事たちに問い詰められ、にらみ返す
ように見上げ沈黙したままの少年の視線は自己を鼓舞するような強い自尊心の
輝きにあふれ、正体不明の理不尽なものに対して闘い続けようとする意志を漲
らせていた。同時に、深い悲しみに充ちていた。

その映画がどのような形で終わったか、僕はもうよく覚えていない。何しろ、
18歳の時に一度見ただけなのだ。しかし、主人公を演じた阿部哲夫という少年
の常に何かに向かって光を放っているような瞳だけが印象に残っている。想い
出すたびに切ない想いが甦る。少年の酷い境遇も一緒に想い出すからだろう。

あれは北海道のシーンだったと思う。少年は幼い弟と雪の中で遊ぶ。雪だるま
を作り、幼い弟に向かって「アンドロメダから迎えがくる」と話す。少年は、
自分のやっていること、やらされていることに耐えている。

だが、そんな境遇を心の底から嫌悪し、解放されることを夢見ているのだと改
めて知らされる。それまで何も言わず、ただ耐えていた少年の姿を見ていただ
けに、「アンドロメダからやってくる」という宇宙人のイメージに重ねた救い
のメッセージは強く僕の心を震わせた。

「絞死刑」など観念的な作品が多かった大島渚監督が、実は抒情的な映像表現
に優れているのだと僕はその映画で初めて知った。実際にあった当たり屋一家
の事件を綿密に調べ足取りを丹念に追い、実際に同じルートを旅しながら撮影
したという作品は見る者の心を撃つ名作になった。

それは昭和41年、1966年の出来事だった。もう39年も昔のことになる。その年
の9月、当たり屋一家が逮捕され大きな話題になり、そのニュースは僕もよく
覚えている。その一家が話題になったのは、車に当たる役が10歳の少年だった
からだ。

少年が車にぶつかり、母親が叫ぶ。父親が現れて示談を持ちかけてなにがしか
の金を受け取る。あるいは脅し取る。彼らは鳥取、群馬両県警によって詐欺の
疑いで指名手配になり、続いて北海道警、山梨県警、栃木県警でも指名手配に
なる。

主犯の男は44歳。内縁の妻と10歳の長男と3歳の次男が一緒だった。長男は先
妻の子で、その少年が車に当たる役をさせられていた。そのニュースを聞いた
多くの人が何とも言えない沈んだ気持ちになった。「酷いことだ」と胸を痛め
た。逮捕された時に少年の躯には車にぶつかった無数のアザがあったという。

日本中を騒がせた当たり屋一家事件の三年後、大島渚はほとんど事実に基づい
た「少年」という映画を完成させる。世界中にスチューデント・パワーの嵐が
吹き荒れていた1969年のことだった。

●ひとりで耐え続ける少年の瞳

「少年」では人物たちに名前は与えられていない。父(渡辺文雄)、母(小山
明子)、少年、チビ(弟)とシナリオには書かれている。少年は小学生の高学
年くらいだろうか。チビはまだ幼稚園児くらいである。名前を与えられなかっ
たのは、ドキュメンタリーのような効果を狙ったからだろう。当たり屋一家の
事件はまだ人々の記憶に鮮明に残っていた。

傷痍軍人の手当をもらっていたという父親。「戦争が俺の人生をメチャメチャ
にした」と自己を憐れむことしかできず、妻や子供に当たり屋をさせて生きて
いる。だが、そんな男を大島渚は否定的には描いていない。といって、戦争の
犠牲者として描いているわけでもない。

理不尽な父親の強制に耐えて少年は自動車の前に身を投げ出す。実際の少年も
逮捕された時に身体中にアザがあったと報道されたが、まだ十歳そこそこの子
供が走ってくる車に身を投げ出すのだ。とてもできることではない。

そんな少年のけなげさに血の繋がらない母親がかばい出す。時には、母親と少
年は共に父親という権力者に反抗する同志のような存在になる。そこには実際
の当たり役をやらされてきた人間の共感があるのかもしれない。

少年が車に当たり、父親が脅し取る金で一家は生活し旅を続ける。少年は自分
が悪いことをしていると自覚している。だが、彼の稼ぎが一家を養っているの
だ。幼い弟をかばい、少年はひとり耐える。良心の呵責に耐え、父親の横暴に
耐え、権力の追及に耐える。

その耐えている凛とした表情が素晴らしい。あれから35年が過ぎても、あの少
年の瞳の光を僕は思い出す。ピュア、という言葉が浮かぶ。何かを思い詰める
ことができた遙かな昔を懐かしむ。

●ああ、初潮のように朝が来る!

1971年の夏のことだった。僕は「少年」というタイトルに惹かれ、出版された
ばかりの清水昶の詩集を手にした。きっと、その二年前に見た大島渚の「少年」
の記憶が、本屋の棚からその詩集を引き出させたのだ。

「少年」という言葉は僕に何かを喚起させた。ノスタルジックでもなく、パセ
ティックでもなく「少年」という言葉は僕の中の何かを目覚めさせるのだ。喚
起されるのは、イノセントなイメージなどではない。あの大島渚の「少年」の
ストイックに耐えるイメージが、輝きを秘めた瞳が甦る。

僕自身、少年と呼ばれる歳から遙かに離れ、長い時間が過ぎ多くのものを失っ
た。少年の頃、僕が持っていたものは、今、どこを見渡しても残っていない。
汚れた、などとは言わない。だが、長い長い時間を生き、僕はあまりに多くの
ものをなくしてしまった。

だから「少年」という言葉は僕の深層に眠っている何かを引き出すキーワード
なのかもしれない。大島渚の「少年」と同じように、清水昶の「少年」という
詩の一節が僕の記憶に永遠に刻み込まれた。

  たゆたう血潮を閉じこめるひとつの夜に
  息をひそめて忍んでいくとき
  初潮のように朝が来る!

初潮のようにやって来る朝、というイメージが僕を捉えた。僕は比喩として使
われた「初潮」という言葉をひどく観念的に受け取った。大島渚を観念的と批
判するくせに僕自身も充分に観念的だった。

ここに使われた「初潮」とは清水昶がイマジネーションの世界から産み出した
言葉だ。彼自身は決して経験できない「初潮」という言葉に何を託したかった
のか。比喩として捉えれば、それは生涯一度の朝であり、通過儀礼としての朝
のことだ。

そのフレーズは、僕にとっては「おまじない」になった。精神的に追いつめら
れたり落ち込んだ時、「ああ、初潮のように朝が来る」と言えば、何かが回復
し「少年」のように耐えられるのだった。

●少年が象徴したものから遠く離れて…

何かというとそのフレーズを口にするようになって数年、倒すべき明確な敵も、
生きていく目的も、自分の夢も見付けられないまま、僕はぐずぐずと生きてい
た。将来への不安にさいなまれ、現状への不満に苛立ち、何かに頭を抑えつけ
られ閉塞感に息が詰まりそうだった。

唐突な破滅衝動に身をまかせても、せいぜい飲んだくれることしかできなかっ
た。悔恨が膨れ上がる。躯のどこかにできた空隙が疼いた。風が抜けていった。
欠落感を埋めるものが見つからなかった。

黄金街という名を持つ輝かしい場所で飲み明かし、かつて紅いテントが咲き誇
った神社の境内に迷い込み、苦汁を吐いた。そのまま泥のように眠り込んだ。
どれくらいの時間が経ったのか、何度か瞬いてしばらく瞑目した。瞼の裏に光
を感じゆっくり目を開くと、まだ真上の空は暁闇の世界だった。

月は見えない。星も見えなかった。地面に寝転がっている己の躯が他人のもの
のように思えた。都心の、繁華街のど真ん中。それでも夜明け前の静けさが、
そんな場所であることを一瞬忘れさせる。気がつくと東の空がいくぶん明るく
なっていた。

──ああ、初潮のように朝が来る!

酔眼を凝らし夜明け前の空を見上げても何も変わらないようだったのに、そう
つぶやくだけで空が燃え上がった。何でもない早朝の光景が異世界のように立
ち上がってくる。世界が新しく生まれるのだった。昨日までの己を振り返り、
生まれ変われる喜びが身内に湧き起こった。

他人を支配し思い通りに動かすことしか頭にない無神経な人間たちにこずき回
され、傷つけられた何かがゆっくりと回復する。剥き出しの傷口が初潮のよう
な朝の光に覆われる…、そんな朝もあった。

やがて、「おまじない」を必要としなくなる時がやってきた。年月は脆弱な青
年を厚顔無恥な中年男に変え、ある時期を境に仮装が仮装でなくなった。現実
の世界と折り合うために「初潮のように朝が来る」と唱えて日々を迎えていた
くせに、いつの間にか「無神経な人間たち」と括られるひとりになっていた。

そうなってみて初めて、一括される人間たちもそれぞれ違う一個の個性なのだ
と身に沁みる。思い知る。そのうえで、かつて若かった日に深く深く刻み込ま
れたものは、いつまでも消えはしないのだと確認する。

しかし、「少年」という言葉が喚起させるものから最も遠い存在に成り果てた
…、そんな想いから逃れられない。

【そごう・すすむ】sogo@mbf.nifty.com
そろそろ梅雨入り。毎朝、窓を開けて天候を確認する日々が始まる。単純なも
ので、雨の日は朝から気が重い。何しろ日本で最も降雨量の少ない地域で生ま
れ育ったのだ。勝手に「日本のウエストコースト」と言っているが、毎年、夏
には蛇口から水が出なくなる。

デジクリ掲載の旧作が毎週金曜日に更新されています
<http://www.118mitakai.com/2iiwa/2sam007.html>

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■デジクリトーク
美少女ショートフィルムはじめました

桑島幸男
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デジクリ編集長・柴田さんが「これからは3DCG美少女の時代だ~」と吠えまっ
くていた時に、「おいらは本物の美少女じゃ~」とおっさんのスケベ心とカメ
ラ片手に、原宿に美少女をとっつかまえに行ってから早何年?

本流の3D美少女はどんな大河になっているのか知らないけど、支流の小さい枝
別れのおいらの川は、美少女ショートフィルムの方にいってしまいました。

美少女ショートフィルムなんて、40歳になってやることなのか? またぺーぺ
ーの一番下の処からはじめなきゃと思うとゾッとしますね。でもやりたくなち
ゃたんだな~これが。

どんどん絵柄を変え、へたすりゃ商売までも変えかねない狂ったメタモルフォ
ーゼの私は、子供二人半と仏頂面の嫁はんの顔色を伺い、また新しい事を始め
ています。

DTVがこれだけ当たり前になってしまった時代。自分勝手な思いこみで「実写
の美少女、おいらなら撮れる!」「撮れるんじゃないかな?」「たぶん出来る
と思う」「頼むやらせて」とまわりの人に吹いてまわってるうちに「じゃ、や
ってみますか」ということになりました。

「ああ~、あいかわらず運だけで生きてるな~」+「この人おいらのこと、う
そつき罪で訴えないだろうな?」とちょっとドキドキしながら、美少女ショー
トフィルムはじめました。

はじめてみると、これが、大変! なんでカメラマンがいるのかさえよく分か
っていない自分ですから、なんて無謀なことなんだと、笑ってしまいました。

そんな事なんで、ぜひみなさまにも笑ってもらうためにWebで見られるように
しました。ぜひぜひ、見て笑ってやってください。ただし、過度な期待は禁物
ですので、その辺は温かい目でみてやってくださいね。もし、110度CSデジタ
ルep放送でみられる環境をお持ちの方はぜひ放送を見てください。

110度CSデジタルep放送『STEP by STEP』オフィシャルHPの中の『Lip Tales』
が桑島の美少女ショートフィルムです。その他に同番組内で笑いと感動(?)
の3DCGアニメ『あぽ&くっぽ』もやっています。こっちも桑島アホワールドが
炸裂!です。
<http://www.ep-stepbystep.com/>

また、All About「CG美少女」で、このプロジェクトの実態を書きました。
・リアル界の美少女をパナソニックのムービーで撮る
美少女ショートフィルム制作記
<http://allabout.co.jp/entertainment/virtualbeauty/>

【桑島幸男】kuwajima@pop01.odn.ne.jp
その他にモバHO!ch001TAKARANDにて毎週土・日曜日17:35頃より『Yellow
Subliminal』というおばか番組もやってます。
<http://www.yellowsubliminal.com/>

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■イベント案内
富士ゼロックス株式会社 + デジタルクリエイターズ presents
『クリエイターズ・テーブル』第三回 "Creator's Table vol.3"
「メイキング・オブ・エンジェル」 写真家・所幸則の世界
<http://www.dgcr.com>
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・クリエイターを対象とした、充実したトークとディスカッション中心のイベ
ントを開催。
・参加費は無料、最前線で活躍するスペシャリストをゲストに迎えます。
・第3回のゲストは、CGを駆使した独自の世界創造で、日本のみならずヨーロ
ッパでも今、注目を浴びる写真家・所幸則氏を招き、異色のグラフィックデザ
イナー羽良多平吉氏とタッグを組んだ最新の作品集制作を中心に、そのファン
タジックな世界の創造の舞台を語っていただきます。

【主催】富士ゼロックス株式会社、デジタルクリエイターズ
【日時】2005年7月1日(金)18:00~20:30 (交流パーティを含みます)
【会場】富士ゼロックスepicenter(品川インターシティ A棟14F)
【対象】クリエイター、フォトグラファー、ライター、編集者、印刷関係者な
ど。デジタルクリエイターズの読者の皆様。
【定員】50名まで 先着順
【費用】無料
【受付】2005年6月10日(金)午後2時より、デジタルクリエイターズのWebサ
イトにて受付を開始します。受付アドレス:<http://www.dgcr.com/>
【締切】先着順です。定員に達しますと、受付を終了します。 
【内容】第1部:トーク「メイキング・オブ・エンジェル」グラフィックデザ
イナーの羽良多平吉氏をともにゲストに迎え、いよいよ刊行を控えた最新写真
集「天使に至る系譜」制作、そして「所幸則的世界」創造の裏側のお話などを
うかがいます。
第2部:ミニ・パーティ クリエイター同士の交流を目的とした、立食形式の
パーティを準備しております。ピザとビール、ライトドリンク片手に、交流を
お楽しみください。

【関連Webサイト】
・Tokoro Yukinori's Site
<http://tokoroyukinori.com/>
・富士ゼロックス epicenter
<http://www.fujixerox.co.jp/solution/epicenter/index.html>
・デジタルクリエイターズ
<http://www.dgcr.com/>


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■編集後記(6/10)
・10年来のお友達に桑島幸男さんというクリエイターがいる。クリエイターは
普通、あるスタイルを確立してそれをもとにショーバイしていくものだと思う
が、彼の場合、毎年がらっと違ったスタイルに変えてしまうという無謀な生き
方をしている。あれよかったよな~という表現が、なんだこれは~ってかたち
に変貌していて、ああもったいないと思うことも度々あった。多才過ぎるのだ、
この人。「狂ったメタモルフォーゼの私」なんて自分で言ってりゃ世話ない。
そんな彼が、いまはCG美少女ならぬ「リアル美少女」のショートフィルムを手
がけている。その顛末を聞くとやたらおもしろいので、コラムに書いてもらう
ことにした。今回デジクリ掲載したのはほんの予告編。本編はわたしの「CG美
少女」サイトに掲載した。長文である。ショートフィルム制作の怖ろしい(!
?)実態が赤裸々に描かれていておもしろい。ぜひ読んで下さい。桑島さんの
サイトをひさしぶりに覗いたが、自ら言ってる「節操のなさ」が顕わで、だか
ら貧乏なんだよ、あんたは! とはいいつつも、じっくり見ているとおもしろ
いったらない。表現の引き出しを無数に持つ異能の人なのだ。ああ、デジクリ
にお金が欲しい。こういう不遇な(なんて本人は思っちゃいまい。好き勝手を
へらへらやって、ヨメに叱られている、それがけっこう幸せなタイプ)クリエ
イターを支援して巨大個展や出版などやりたいものだ。      (柴田)
http://allabout.co.jp/entertainment/virtualbeauty/ CG美少女

・叔母がプロヴァンス、アルル、パリの旅から帰ってきた。もう最後だ、無駄
遣いはやめる、などと言ってはいるが、きっとまた行くであろう。だいたいパ
リは何度目だ(笑)。たまには他の国にも行けばいいのにと私は思うのだが、
パリにはまった人はリピートするんだよなぁ。知人もそうだし。/トランクの
重量オーバーで追加料金を払わされたそうだ。他のお客さんたちも指摘されて
ブーイング。今までこんなことなかったのにと言ったら、4月から厳しくなっ
たとの答え。今から行かれる方は要注意。/前回もお世話になった、柔道のナ
ショナルチームを教えていた人とその奥様に会ったそうだ。60年近くパリに住
んでらっしゃるため、古い趣のある京都弁を話されるそう。どんな人でも分け
隔てなく、とても優しく接してくださる素晴らしい人なんだって。話を聞くだ
けで憧れてしまう。/絶景を紹介するTV番組があって、ゲストがコメントする
ようなものだから面白くなさそうとスルーのつもりが、映像が綺麗でつい見入
ってしまう。フィヨルドとバヌアツのブルーホールが素敵で、死ぬまでに絶対
行く! と決めた。まずは今からお金と時間を貯めて……。あ、モロッコやフ
ィレンツェ、オルセー美術館、ゴーギャンなタヒチやバリにも行ってみたいん
だよなぁ。ニューヨークやグランドキャニオン、氷河にオーロラ。一度はイン
ドやエジプト。うーん、まだまだ死ねない。誘われたら別のところにも行って
しまいそうな気がするなぁ。               (hammer.mule)
http://www.parkcity.ne.jp/%7Eb-yoshi/vanuatsu/main_107.html  サント島
http://www.fujitv.co.jp/zekkei100/zekkei05.html  番組
http://www.fujitv.co.jp/zekkei100/zekkei04.html  フィヨルド

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発行   デジタルクリエイターズ <http://www.dgcr.com/>

編集長     柴田忠男 
デスク     濱村和恵 
アソシエーツ  神田敏晶 
リニューアル  8月サンタ
アシスト    鴨田麻衣子

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