[1788] 雨が待ち遠しい

投稿:  著者:  読了時間:19分(本文:約9,300文字)


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【日刊デジタルクリエイターズ】 No.1788    2005/07/12.Tue.14:00発行
http://www.dgcr.com/    1998/04/13創刊   前号の発行部数 18108部
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             <絶妙な値段設定>             

■買い物の王子さま(92)
 雨が待ち遠しい
 石原 強
 
■カラーマネージメント三角絞め…(14)
 プロファイルを埋め込む
 上原ゼンジ
 
■デジタルサウンズ研究室 
 20世紀少年のオマケCDに思う Ver2
 モモヨ(リザード)
 
■セミナー案内
 CS2 体感セミナー ~Powered by Adobe Creative Suite 2



■買い物の王子さま(92) 
雨が待ち遠しい

石原 強
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わが家には10本近くの傘があります。そのほとんどは出かけた時、雨に降られ
て渋々買った透明なビニール傘。天気予報で雨の確率が高くても、出がけに雨
が降っていないと傘を持っていくのをつい忘れてしまいます。結局、夕立にあ
って後悔なんてことばかり。このままではいらない傘が増え続けてしまいます。

梅雨時くらい傘を携帯すればいいのだけれど、以前から使っている折畳み傘は
常に持ち歩くにはサイズが大きくて重いのです。使わないと鞄の中で邪魔にな
るので持ち歩くのが億劫になってしまいます。いつも鞄の中に入れておきたく
なるような格好良くってコンパクトな折畳み傘が欲しい。

タイミング良く「梅雨を楽しむ!レイングッズ特集」というタイトルのメール
が届きました。配信元は、東京・青山のインテリアショップです。

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肌寒い雨、蒸し暑い雨、湿気と温度に悩まされながら過ごす日々。
それでも快適に楽しく過ごすために、この時期に活躍するグッドデザインアイ
テムの紹介です。
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下には、サイトへのリンクが並んでいます。その中で「カラフルな限定柄発売
中!」というコメントを見つけてURLをクリックすると、見慣れた黒や紺では
ないカラフルな柄の傘が現れました。ドイツの「Knirps(クニルプス)」とい
うメ-カーのものです。

ストライプと花柄の2種類、それぞれブルー、オレンジの2色がありました。惹
かれたのは「ネイビー(ストライプ)」。濃いブルーを基調に、明るいブルー、
グリーン、ホワイトの幅の異なるマルチストライプ柄です。

注目したのは色だけではありません。薬のカプセルを大きくしたような形をし
た傘ケース。防水仕様になっていて濡れた傘をそのまま収納できるということ。
お店の中に入ったり電車に乗ったりするような持ち歩きに便利そうです。

商品説明の最後に「在庫無くなり次第終了」とあります。すぐには無くならな
いと思いつつも、「今すぐ買わなくては!」という気になって注文してしまい
ました。それから3日で到着。宅配便の袋に納品書、お店のチラシと一緒に、
商品が入っていました。

防水仕様の傘ケースはポコンとした形が可愛い。丁寧な作りのファスナーを開
けると、二枚貝のように開き中に傘がぴったりと収まっています。傘だけでも
持ち歩ける薄手のカバーもついています。これならいつも持ち歩きたい。

傘は五段階に細かく折り畳まれているため、押し開く時ちょっと重めです。そ
のかわり一つ一つのパーツがしっかり組み合わされていて、がたつくこともあ
りません。開くと男性でも十分な大きさです。質実剛健なドイツ製品らしさを
感じます。

いつ使うチャンスがあるかと常に鞄に入れて持ち歩いています。けれどもまだ
この傘の出番はありません。いざ雨になると、なんだかもったいない気がして、
惜しげのないビニール傘を使ってしまうからです。

折畳み傘を買ったお店「SEMPRE.JP」
http://www.sempre.jp/

【いしはら・つよし】info@webanalyst.jp
ウェブプロデューサー、ウェブアナリスト
途中で捨ててもいいやと思っているビニール傘は、きちんと持ち帰ってしまう
のに、なんで、気合を入れて買った傘にかぎって置き忘れてしまうのだろう…。
・ウェブアナ
<http://www.webanalyst.jp/mt/>

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■カラーマネージメント三角絞め…(14) 
プロファイルを埋め込む

上原ゼンジプロ
───────────────────────────────────
カラーマネージメントの世界では一般には馴染みのない用語が沢山あるので、
「プロファイルを埋め込む」と言われても「プロファイルって何? 埋め込む
って何?」というのが、ごく一般的な反応だと思う。そこで、今回はまずその
「プロファイルを埋め込むとは何か?」ということから説明してみたい。

RGBやCMYKの数値というのは相対的なものなので、その数値だけでは確定した
色を表すことができない。たとえば印刷の世界で「Y100」と言えば黄色いイン
キのベタ(網点100%)の意味だが、同じ「Y100」でも上質紙に刷るのか、ア
ート紙にするのかということで見た目の色は変わってしまう。そこで「Y100」
あるいは「C50」というのは実際にはどんな色なのかという絶対的な色=CIEカ
ラーへの換算が必要になってくるわけだが、その換算のための表や式が書き込
まれているのがプロファイルというわけだ。

あるCMYKのデータに上質紙用のプロファイルを組み合わせれば上質紙に刷った
場合の色=CIEカラーが計算できる。またアート紙用のプロファイルを組み合
わせればアート紙に刷った場合の色=CIEカラーが分かるというわけだ。

つまりプロファイルなしでは、どんな色なのか確定できないので、常に画像フ
ァイルとプロファイルはセットで取り扱う必要があるということだ。画像ファ
イルというのは、どんどん拡大して表示させれば四角いピクセルから構成され
ていることが分かる。

そして一つ一つのピクセルが色の情報を持ち、画像を形成している。一方、プ
ロファイルというのはCIEカラーへ換算するためファイルだが、ある画像ファ
イルの中にプロファイルを含めて保存をするというのが、「プロファイルを埋
め込む」という意味となる。

●プロファイルの指定

「プロファイルの指定」では、画像データにプロファイルを指定して埋め込ん
だり、プロファイルを削除したりすることができる。ここで間違ったプロファ
イルを指定してしまうと色が変わってしまうので、注意が必要。Photoshop CS
2でば編集メニューから選択することができる。「プロファイルの指定」ダイ
アログで選択できるのは以下の3パターン。

◇このドキュメントのカラーマネージメントを行わない
これはプロファイルを埋め込みたい場合ではなく、削除したい時に使う。基本
的には常にプロファイルを埋め込んで運用すべきだが、カラーマネージメント
をしたくない場合には、これで削除できる。削除する工程をアクションとして
登録すれば、「ファイルメニュー → 自動処理 → バッチ」を使って複数
のファイルからまとめて削除することも可能。また以下の場合も同様に自動処
理することは可能だ。

◇作業用スペース
作業用スペースの設定で選択されているプロファイルが埋め込まれる。つまり
AdobeRGBが設定してあれば、AdobeRGBのプロファイルが埋め込まれるというこ
と。しかし、本来sRGBであるはずの画像にAdobeRGBのプロファイルを埋め込む
と色=CIEカラーが変わってしまうので、注意しなければならない。

◇プロファイル
どんなプロファイルを埋め込むべきかを選択することができる。「プレビュー」
にチェックを入れておけば、プロファイルによる色の変化を画面上で確認する
ことができる。たとえば本来のプロファイルが不明で、正しいプロファイルを
推測して埋め込まなければならない場合には、ここでプロファイルを切り替え
てみる。変に彩度が上がってしまったり、くすんでしまう場合はプロファイル
が違っている可能性がある。デジタルカメラのデータの場合には、sRGBと
AdobeRGBが基本なので、この二つを切り替えてみるといいだろう。

●プロファイル変換

「ソースカラースペース」から「変換後のカラースペース」への変換を行う。
AdobeRGBからJapan Color 2001 coatedへの変換ということで考えると、Adobe
RGBというプロファイルを参照しながらRGBデータをLabに変換。さらにJapan
Color 2001 coatedというプロファイルを参照しながらLabからCMYKに変換する
ことになる。

AdobeRGBとJapan Color 2001 coatedというカラースペースの比較をした場合、
AdobeRGBのほうがかなり大きいので、印刷では再現できない色がある。その場
合、色域外の色は、近い色で置き換えられることになる。プロファイル変換と
いうのはカラーマネージメント技術の根幹であるわけだが、絶対的な色である
CIEカラーに換算しながら、なるべく見た目の色が変わらないよう、簡単に変
換ができるという意味でひじょうに便利な技術だ。

プロファイル変換でCMYK化、印刷した場合の色が良くないと「プロファイル変
換が良くない」とか、「Photoshopが良くない」といった話になってしまいが
ちだが、プロファイル変換というのはあくまでも色を近似させるための技術で
あり、色を良くする技術ではない。印刷物の再現域というのは元が銀塩写真で
もデジタル写真でも変わりはしないので、RGBデータだから色が出ない、とい
うような話でもない。

従来の原稿をスキャニングする工程の場合は、人物、機械、風景といった絵柄
の別でスキャニングの設定を変えたり、レタッチを加えたりしていた。つまり
色を良くしたければ、ただ変換をするだけでなく、画像毎の最適化処理も必要
になってくるわけだ。あくまで、「色を良くすること」と「色を合わせること」
は切り分けて考えることが重要だ。

【うえはらぜんじ】zenji@maminka.com
写真撮影からデザインまでを生業とする。JPCカラーマネージメント委員会副
委員長。MD研究会所属。
「デジタルフォトグラフィー─エキスパートのPhotoshopテクニック」
(Ken Milburn 著/上原ゼンジ監修/オライリー・ジャパン刊)
<http://www.oreilly.co.jp/books/4873112230/>

※随時質問募集中。いちいちお返事は書けませんが、「Q & A」という形でお
答えしていきたいと思います。

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■デジタルサウンズ研究室 
20世紀少年のオマケCDに思う Ver.2

モモヨ(リザード)
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先週、20世紀少年のおまけシングルCDのことを書いたが、この価格差をオマケ
つきとそうでない剥き出しのコミックを比較すると、税込価格で250円であっ
た。実は、先週のコラムは、前振りであって、この250円という価格、そして
復刻版という存在が眼目である。

このCDには、往年の名曲が一曲入っている。一応、リリース当時の復刻版とい
うことなので、現在、ユニバーサルミュージックのトップの座についている石
坂氏が、担当ディレクター当時につけたジャケットの復刻版ということになっ
ている。といっても先週書いたとおり一曲入りであって、本来の復刻版とは、
少し異なっている。

ただし、デザイン面では、かなり復刻のセオリーを踏襲していて、インナース
リーブなどは、当時、東芝EMIが、シングル盤用に使っていたデザインをうま
く利用していて、オリジナルにはEMIとかAngelとかOdeonとか、当時の契約レ
ーベルが記載されていたところに、それぞれ似た書体で、T-REXと書かれてい
る。また、レーベルは当時のままで、復刻版によくあるレコード盤面の溝を再
現したミニチュアである。

それが一曲入りで250円。うまい。絶妙な値段設定、だと思う。

なにが上手いかというと、このCDで儲けるとかそういうことではない。儲ける
のであれば、CDのプレス価格は、一曲でも二曲でも同じなので、原価が割高に
なる。つまりは、これだけでは、けっして美味しい商売ではないのだが、今後
の、来るべきダウンロード全盛時代を導き出すには、まさにジャストな値段だ
と思われる。

皆さん、ご承知の通りに、日本でダウンロード販売が実施される場合、曲の単
価として150円程度が予想されている。これは、私が以前関わった有償音楽配
信サイトで試算した際も同じ数字であった。日本の場合、某協会がネット配信
に対して固定手数料を求めているために、インターナショナルなサイトに較べ
て割高になってしまうのだ。

これだと、ジャケットなし、CDなどのメディアなしで、フルアルバムをダウン
ロードすると、音源だけで、12曲として考えると、1800円となる。これは、レ
コーダーに音源をダウンロードする権利の対価なので、それをバックアップす
るためにCD-Rなどのメディアを別途購入しそれに焼きこまなければ、従来の音
楽購入環境には至らない。で、バックアップの手間までを考えると、新譜なら
いざ知らず、旧譜では割高になる。

それだけでなく、とんでもないことも起こりえる。私ごとで恐縮だが、先日、
某ダウンロードサイトで私のアルバムが公開されていた。これは私に連絡がな
かったので、知らなかったのだが、とんでもないことに、曲と曲の合間を繋ぐ
数秒のインプロ、インタールードまでが一曲に数えられていたのだ。この調子
でダウンロードすると当然割高になる。ダウンロードするなら、パッケージを
買った方がいい。ちなみに、これに対して、どういう態度をとるか、いまのと
ころ態度を保留している。この話は、また他日。

ネット販売にユーザーが殺到するのは、多分、季節的な曲、旬の曲、流行歌で
ある。どこかにダウンロードステーションが用意されれば、こうした曲は、一
曲150円なら相当割安感があるし、300円程度でも爆発的に売れるだろう。今の
ところ、正規な音源を入手する場合に、CDシングルで1000円近い出費を強いら
れるからである。

そもそも、デジタル時代、CDやDVDには、もともと片面しかないので、曲のカ
ップリングそのものがそぐわない。無理やりのようにカップリング曲を入れ、
加えてサービス用にカラオケまで付け、それで1000円前後と言うのは、どう考
えても高いだろう。たいていの流行歌のファンは、購入する曲をすでに聞いて
いるし、購入目的がはっきりしているのだから、その目的の曲を入手するため
に、他の商品も買わされるというのは、法的にも問題がある。

一曲だけ必要なユーザーには、一曲だけを売れればいい。そうした環境が一般
的になれば、従来のシングルCDにはデラックス盤としての付加価値が生じるは
ずだ。よりマニア度の高いファンのステイタスとなり、背伸びをするファンは
こちらを購入するはずだ。また、いわゆるコレクションとして、これは相当に
意味を持つものになろう。

音楽だけが欲しい。音楽そのもの。剥き出しの音楽だけあればいい。購入者が
そう思うような音楽が、どのようなものか、それを考えると、例えば、コーラ
ス、軽音の課題曲とか、運動会や学芸会のダンス曲、忘年会やカラオケの持ち
歌とか、そういったものがまず思い浮かぶが、音楽の享受は、言うまでもない
が、これにとどまるものではない。たとえば、今回のコミックの付録のような
モニュメンタルな存在は、ダウンロード販売を中心に置いた場合、生まれない
だろう。

こういうことを考えていくと、案外、ダウンロード販売の普及によって、人は
パッケージ、つまりCDの価値を再発見するのではないか、そんなことを考える
のである。

Momoyo The LIZARD
管原保雄
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当イベントは2日間に亘って、Adobe Creative Suite 2をはじめ、Creative
Suite 2に同梱の個別製品を詳細にご紹介するものです。Photoshop、
Illustrator、InDesign、GoLive、Acrobat 7.0 Professionalをはじめ、拡張
されたVersion Cue CS2、新たに搭載されたワークフローハブのAdobe Bridge、
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また、展示コーナーでは、実際にAdobe Creative Suite 2を体感していただけ
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開催日と会場:
日時:7月21日(木)~22日(金)
会場:九段会館(東京)定員1,000人
日時:7月28日(木)~29日(金)
会場:国際交流センター(大阪)定員500人


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■編集後記(7/12)
・犬の散歩コースの自動車地図。わたしはマイカーを持ちたいとも思わない。
免許もってないし。でも、自動車のデザインやたたずまいなど眺めるのは好き
だ。なぜかよく見るようになったのがピックアップ型だ。近所の青空駐車場に
ある赤いトヨタ。アパート前駐車場にある黒いトヨタ、前向き駐車と書かれて
いるのに、この黒だけはいつも尻を家に向けている無法者。家主のドラ息子の
所有かなんて想像する。そして、別の青空駐車場にはアメ車。この赤がほれぼ
れするような鮮やかさでいつもときめく。昔乗っていたスポーツ車(自転車)
にオーダーで塗った色とほぼ同じだ。路上駐車の光岡Viewt、青い色が冴えな
いけどスタイルは好き、ダイハツMira GINOの前の型、ダイハツCopen、ちいち
ゃくてかわいい。Viewt以外は時々現れる。会えるとうれしい。そして、近所
の2階建ての住宅、歩道にはみ出す2台の外車。1台の車庫スペースに2台、縦と
横にならべている。フォルクスワーゲンとベンツの小型車だ。住宅はむしろ安
普請に見える。クルマで虚勢を張っている感じがほほえましい。てなわけで、
散歩しながらいろんな妄想を楽しんでいる。 (柴田)

・携帯メールをもらい、信じられなくてニュースサイトを見に行った。/以前、
格闘技の密着取材一年間という仕事をふられたことがある。断わるつもりが気
になって具体的な内容を聞くことにした。「PRIDEやK-1、ノアなら考えるなぁ、
シュートやキックボクシングもいいなぁ、ドラゴンゲートでも面白いかもしれ
ないなぁ。でも新日やZERO-ONEだけはパスだわ~(当時の構成での判断)。」
と話していたのだが、そちら方面だったのできっぱりと断ることができた。嫌
いなプロレスラーと聞かれたら「橋本真也」と即答していたぐらい、「なんで
あんな戦い方するのよ~、動きやパフォーマンスがイヤ」とプロレスが苦手で
素人な、闘魂三銃士時代を知らない私にとってさえ目立つ「誰それ?」じゃな
い人であった。/何年か前のアンダーテイカーにしたって、パフォーマンスは
面白かったけど、腕を触ったらぷよぶよで幻滅した私である。別のプロレスラ
ーは筋肉があったけど、アンダーテイカーは脂肪の下に筋肉っぽいのがなくて
「こんなのが強いわけないだろうが」と怒ったのであった。同じように「もう
少し絞ってくれよ~橋本」と言っていた。(ただしセームシュルトの動きを見
ていて、何故強いかわからないから、あんまりアテにはならない。効くより痛
いパンチって。そりゃ強いか。)/悪口書いてみた。侮辱されたとあの世から
生き返って戦いを挑んでこい! いつものパフォーマンスだよねぇ? 大々的
に復活するための。                   (hammer.mule)
<http://japan.cnet.com/news/ent/story/0,2000047623,20085210,00.htm> RSS
<http://www.so-net.ne.jp/feg/k-1/fighters/semmy_schilt.htm> 痛い

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