[1823] デザイナーのためのカラーマネージメント

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【日刊デジタルクリエイターズ】 No.1823    2005/09/13.Tue.14:00発行
http://www.dgcr.com/    1998/04/13創刊   前号の発行部数 18391部
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           <デザイナーの評判が悪い>           

■カラーマネージメント三角絞め…(21)
 デザイナーのためのカラーマネージメント
 上原ゼンジ

■デジタルサウンズ研究室 
 選挙は必ず行く
 モモヨ(リザード)

■買い物の王子さま(99)
 乗り心地が一番
 石原 強

■展覧会案内
 Smashing Mag(スマッシング・マグ)写真展



■カラーマネージメント三角絞め…(21) 
デザイナーのためのカラーマネージメント

上原ゼンジ
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デザイナーの評判が悪い。
カラーマネージメントの知識を持たずにワークフロー上のネックになっている
というのだ。もちろん、正しい知識を持ってきちんと運用しているデザイナー
も多いはず。しかし、現実問題としてデザイナー段階で色がおかしくなってし
まうケースも少なくないため、積極的にカラーマネージメントに取り組んでい
るカメラマンからは「どうにかしてくれー!」という声が上がっているのだ。

ではいったいどんなミスが多いのか?
一つはプロファイルの運用法の間違いだ。Photoshopではたとえカラーマネー
ジメントをオフにしたとしても実際には、カラーマネージメントによる色の計
算を行なっている。つまりプロファイルがない場合には、何らかのプロファイ
ルと見なして計算を行うのである。

たとえば、画像ファイルを開く際に「埋め込まれたプロファイルを破棄(カラ
ーマネージメントをしない)」を選択したとする。これで完全にカラーマネー
ジメントがオフになるのかと言えば、そんなことはない。また、Photoshopで
は正しい画面表示のために埋め込みプロファイルからモニタプロファイルへの
変換が行なわれるが、埋め込みプロファイルがない場合には「カラー設定」の
作業用スペースの設定を参照する。つまり、この設定と元々埋め込まれていた
プロファイルが合っていなければ正しい表示は得られない。

これはCMYKへ変換する場合も同様。変換するためには変換元と変換先のプロフ
ァイルがはっきりしている必要があるが、これが指定されていなければ、単純
にカラー設定のプロファイルと見なされるのだ。

RGBというのは赤、緑、青の混色により色を表すシステムだが、原色の赤が
「どんな赤なのか?」は明確には分からない。そこで、プロファイルとセット
にすることにより、原色をきちんと定義してやるわけだ。AdobeRGBやsRGBでは
原色の定義が違う。つまり、同じ画像であっても埋め込みプロファイルが違え
ば別の色ということになる。

なんだか分からないから、とりあえず「カラーマネージメントはオフにしてお
こう」という運用法だと、カメラマンが撮影した色を正確に後工程に伝達する
ことはできない。埋め込みプロファイルを破棄してしまうというのは言語道断
で、もし、プロファイルが埋め込まれていない画像があれば、入稿前に積極的
に正しいプロファイルを指定しておくのが、デザイナーの役割とも言えるだろ
う。

●印刷への最適化はデザイナーの領分ではない

もう一つデザイナーの評判を落としてしまう原因に、CMYK変換の問題がある。
確かに従来はCMYKが中心で、RGBのデータはCMYK化しておきましょう、という
ワークフローが当たり前だった。しかし、デジタルカメラのRGBデータが増え
てきた現在ではこのやり方では問題が起きてくる。

まず従来のCMYKデータというのは、スキャナオペレータが介在しており、すで
に印刷への最適化済みのものだ。スキャニング時にポートレイトなのか、機械
なのか、食品なのか、印刷方式は、ということが考慮されたデータということ
だ。一方のデジタルカメラのRGBデータの場合、単純にCMYKにすればいいとい
うものではなく、絵柄に合わせた色演出、シャープネスが必要だし、印刷方式
や用紙別の変換も必要だ。これらのスキルを持っているのは製版の現場であり、
デザイナーではない。

印刷会社からCMYKで入稿してくれと言われる、という意見もあるが、製版現場
では、印刷知識のない人が変換したデータを受け取り、うまくレタッチが出来
ずに困っているというのが実情だ。たとえば、一つの雑誌の中にいろんなやり
方でCMYK変換された画像が混じっているよりも、RGBで受け取り、バランスを
考えながら最適化したデータを一括で変換できたほうがいいのは自明だ。時間
をかけてわざわざ画像のクオリティーを落としてしまう必要はない。

手間をかけずにクオリティーを上げたければ、デザイナーは画像にタッチせず、
印刷への最適化は後工程に託すのが賢明だろう。レイアウトのドキュメントは
CMYKで作り、画像ファイルはRGBのまま配置して入稿する、といったRGBフロー
が最適だ。もちろんワークフローを変えるためには、印刷会社や編集、制作と
の話し合いが必要。しかし、ネックとなっているのは、現場との間に入ってい
る人間の単なる知識不足だけ、ということも多いので、ワークフローに関する
提案ができるような仕事の場合には、積極的にRGBフローを取り入れることを
お薦めする。

繰り返せば、デザイナーがやるべきは、画像にプロファイルを埋め込んだ正し
いカラーマネージメントの運用。カラーマネージメントから逃げて「プロファ
イルの破棄」など絶対にすべきではない。そして、プロファイルを埋め込んだ
RGBデータを入稿するのがベスト。決して自分で変換しようなどと考えないこ
とだ。

【うえはらぜんじ】zenji@maminka.com
写真撮影からデザインまでを生業とする。JPCカラーマネージメント委員会副
委員長。MD研究会所属。
「デジタルフォトグラフィー─エキスパートのPhotoshopテクニック」
(Ken Milburn 著/上原ゼンジ監修/オライリー・ジャパン刊)
<http://www.oreilly.co.jp/books/4873112230/>

※随時質問募集中。「言われた通りに設定してみたけど、うまくいかないぞー」
という方は、お気軽にご質問下さい。

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■デジタルサウンズ研究室 
一点突破

モモヨ(リザード)
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このところ、個人的な興味から大阪夏の陣にからんだ古記録をあつめて、読ん
でいた。

実を言えば戦記ものは、あまり好きではない。堺の歴史を調べた余波である。
中世最大の港町の隆盛を破壊したのが大阪夏の陣なのだ。で、思ったのは、後
の講談などで人気を得た武将の闘い振りは、やはりそれだけのものがある、と
いうことである。なかでも、目立つのは、真田幸村の戦い振りだ。

数で圧倒的に勝る徳川本隊は、数が多いだけに幅広に布陣せざるを得ない。そ
の中心にむかって、一点を突いて、真田は、錐のように鮮烈な攻撃を仕掛けた。
数にまさる敵に対して、一点突破を一気呵成にはかる、というのは考えてみれ
ば、当然の戦法だ。この日曜の選挙で、そのことをさらに痛感した。

今回は、数にまさる方、自民党が一点突破を謀ったのだから、それを許してし
まった時点で野党の負けだった。野党は、郵政だけで選挙をするなど言語道断、
というが、その昔、消費税一本やりで野党が選挙戦をしかけ歴史的勝利を収め
たことがある。

「山が動いた」某党首をしてそう言わしめた状況が、その際に実現した。今回
のような志のひくいそれではない新党ブームというものが、その時にあった。
内実はともかく、事象の動き方、形だけを観察すると、今回の選挙は、それに
似ている。

その時、野党の政治家は、「国民は懸命だ」「きちんとものが見えている」
そう言ったものだが、それが、今回は、「国民は愚かだ」「小泉マジックに国
民は騙されている」というようなことをいう。

評論家がそう言うのは、まだしも、落選したり、当選が危ぶまれた政治家がそ
う言うのは、国民の一人として許しがたい。というか、選挙は、結果が全てで
ある。その結果が自分の意にそわないから、国民を悪く言うのは、人としてど
うか、と思う。

郵政問題だけで選挙をするなんて、という言い方をする議員があるが、たかが
郵政であれほど国会が紛糾した、その事実を忘れている。それを言えば、あの、
山が動いた折も、たかが消費税なのである。

民主党の岡田代表が代表を辞任するそうだが、今回の民主党の敗北は、ひとり
代表にあるのではない、と私は考えている。選挙前から戦略を間違っている。
私には、そう思えるのだ。普段の、政治議論も同じで、政権交代ばかりを主張
しすぎる。目の前の一つ一つの法案に対して、それぞれが一人の政治家として
参与する、そこが欠けているように見えてしまう。政権交代は、野党の普段の
活動、動き方が評価されてこそ、起こり得べき問題だ。その当たり前のことが
見えていない政治家がいるのは、なんとも不思議である。

なんて好き勝手なことを書いてきたが、このままでは、民主党があまりになさ
けない。与野党ともに頑張ってくれないと政治はバランスを欠く。太公望をさ
がすべきである

モモヨ(リザード)管原保雄
<http://www.babylonic.com>

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■買い物の王子さま(99) 
乗り心地が一番

石原 強
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子供ができたら絶対欲しいと心に決めていたのが、デザイン雑誌で見かけた英
国「マクラーレン」のベビーカー。国産のベビーカーはどれも太めのずんぐり
した形とカラフルなプラスチックでいかにも子供っぽい。それに対し、細いア
ルミ素材のフレームによる直線的でシャープなデザインがスタイリッシュでカ
ッコいい。

しかし子供が生まれて、実際に買うとなると使うのは私だけではないので迷っ
てしまいました。というのも、ネットの掲示板を見ると、安定感のある押しや
すさが高く評価される一方で、使い勝手は良くないという意見もあり、正に賛
否両論。

マクラーレンは1967年に世界初の折畳み式のベビーカーを発売したメーカーと
して、その性能は折り紙付き。走行はスムーズで小回りがきくし、ハンドルの
位置が高いため背筋が伸びて押す姿がスマート。安全面でも日本より厳しい英
国の基準をクリアしていて安心できます。

しかし最大の欠点は「重さ」。国産のものより大きく、金属製の丈夫な構造の
ため、標準のモデルで6Kg以上。国産のベビーカーならせいぜい5Kg、軽いもの
を選べば3kg程度です。それに折り畳んだ時に「自立」できないので、子供を
抱えて鉄道やバスで移動する時にはとても不便です。

ベビーカーの基本機能としては、子供を乗せたときに押しやすければそれでい
いはず。けれどうちはクルマがないので、バスや電車で持ち運ぶ機会も少なく
ない。家人も「重いのは辛そうだから嫌」と言う。散々悩んだあげく、実際に
触ってみて決めようと、家族3人でマクラーレンを扱うお店に足を運びました。

現物を見て触ってチェックします。見た目の印象も、息子を座らせて押したり
引いたりした時の動きもバッチリ。ただし、折り畳んで肩で担いでみるとやは
り重さが気になる。複数のモデルを比較して「一番軽いものなら我慢できる範
囲かな」という家人の言葉で「ヴォロー」を買うことに決めました。

でも店員さんに確認すると、人気があって2か月待ちだという。予約しますか
と聞かれたけど、とても待てないと断って帰ってきました。ネットでも在庫が
ないのは検索済みだからあきらめて、別のメーカーでもいいから似たタイプの
ベビーカーを買おうと思っていました。

念のため取り扱いのあるネットショップをチェック。すると前回アクセスした
時は入荷予定がなかったのに、「ヴォロー」の入荷予定が20日後となっていま
した。これならなんとか待てそうです。

---
すっきりスリムなのに4歳のお誕生日まで使える丈夫さと、段差やガタガタ道
もお任せの操作性。ハイポジションのハンドルはパパもカッコよく押すことが
できます。今年は人気のシルバーに加え、フェミニンなピンクとモダンな透か
しの新柄が登場。
---

欲しいのは黒地に薄い幾何学模様の入った新柄「カーボンマーク」です。予約
を入れると、後日、入荷待ちの旨を知らせる手紙が郵送で届きました。入荷は
予定どおりで、申し込みから3週間後、ちょうど週末に届きました。

息子を新しいベビーカーのシートに座らせて散歩に出かけます。まだ外は暑か
ったけれど、シートがメッシュになって背中に熱がこもらないので、暑がりの
息子も快適そう。ぐっと行動範囲が広がり、息子はすっかり散歩好きになりま
した。

天気の悪い日は、息子の機嫌が悪くて手を焼きます。実はベビーカーは手に入
ったものの、別売りの幌とレインカバーが予約待ちでまだ届きません。だから
雨の日は外に出かけられないのです。

ベビーカーを買ったお店「赤すぐnet」
<http://akasugu.net/>

【いしはら・つよし】info@webanalyst.jp
ウェブプロデューサー、ウェブアナリスト
創設者のマクラーレン氏は航空工学者。その知識を注いで設計された基本構造
は、変わることなく世界中の折畳み式ベビーカーの原型になっています。ちな
みに、F1レースの「マクラーレン」とは関係ありません。
・ウェブアナ
<http://www.webanalyst.jp/mt/>

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■イベント案内
Smashing Mag(スマッシング・マグ)写真展
<http://smashingmag.com/editor/05edi/050910_photoexhibision_tod.html>
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Smashing Mag(スマッシング・マグ)がWebから飛び出しオフラインで写真展
を行なう。カメラマンはSmashing Mag(スマッシング・マグ)のみならずフジ・
ロック・フェスティヴァルやライジング・サン・ロック・フェスティヴァル、
サウス・バイ・サウスウェスト・ミュージック・フェスティヴァルまで音楽が
あるところはどこへでも出向いて自分の意思で撮影してきた。そんなひとたち
の写真展、みなさん「カメラマンの音楽」を聴きに恵比寿タワー・カフェまで
足を運んでみてはいかがでしょう。

会期:9月15日(木)~9月30日(金)(20日は除く)
会場:タワー・カフェ(東京都渋谷区東3-16-6 リキッドルーム恵比寿 2F
入場料:無料
展示内容:写真60点、イラスト10点、スライドショー250点(予定)
展示写真例:オアシス、ジョー・ストラマー、パティ・スミス、イギー・ポッ
プ、ジー・ミッシェル・ガン・エレファント、ギターウルフ、勝手にしやがれ、
シアター・ブルック、ケムリ、and more !!
連動企画、写真販売などあり。詳細はサイトを参照。
主催:Smashing Mag(スマッシング・マグ)
企画/製作/広報:花房浩一、森リョータ、高松ジョー、小山ユカ、TWISTED
お問い合わせ先: 森リョータ Smashing Mag(スマッシング・マグ)
TEL/FAX.03-3335-1028


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■編集後記(9/13)
・まだ残暑がきびしくて、午前中に集中してふたつのメールマガジンを作ると
もうバテバテ、昼寝しないと生きていけない。熱帯夜は続行中。わたしは寝る
とき暑くてもけっこう平気で、マンションで暮らす前50数年は寝るときのエア
コンなんか使ったことはなかった(そもそも寝室にエアコンがなかった)。最
近は超暑がりの妻の要請もあり、除湿微風27度という設定で使用し、眠る前に
一時間のタイマーをかけている。しかし、夜中に「暑い!」という妻の声で、
またエアコンを動かす。そのたびに目がさめる。そして、わが家の問題犬だ。
玄関に寝かせていて、普通は朝までおとなしく眠っているが、最近は一日おき
くらいに真夜中にクンクン言い出す。うるさいのでテラスに運ぶ。そのまま朝
まで眠っていることもあるが、しばらくしてガラスをひっかき中に入れろと騒
ぐことが度々。そこでまた玄関まで運ぶ。それでもフニフニうるさい。仕事部
屋に運ぶ。そこではいくらフニフニ言っても放置すると、あきらめて眠る。い
ったい、なんでそうなるの!(コント55号ふうに)。夜中に一度も起きること
なくゆっくり寝たいものだ。今日も朝から頭が痛い。       (柴田)

・今回の投票に限ったわけではないが、投票しない人に理由を聞くと「(仕事
が忙しすぎて)候補者やマニフェスト情報が入りにくい。決め手がない」「投
票の仕方がわからない」「知り合いに会うのがいや」「投票場が遠い(住民票
と実住所が違う)」というのが多い。「ハガキをなくした」という人もいた。
なくしてしまってからだと、ハガキの注意書きは読めない。選挙自体が「わか
らない」から投票しないと言う。大切だ、国民の義務と言われるけれど、わか
らないんだもの、と。本当にヤバいと思ったらそれでも投票するんだろうけれ
ど、現在の自分の生活に支障や疑問はないんだろう。/国民の義務と言うなら
中学校でシミュレーション授業があってもいいんじゃないかな。今はあるの?
/以前「無党派は寝てて」と言った人がいたなぁ。/「わからない」は本当に
厄介だ。部下を無能だ、怠け者だと思う上司よ、彼らのほとんどはやる気がな
いんじゃなくて「わからない」だけなのだ。人格までをも否定してはいけない
のだ。/マンガ「ドラゴン桜」では、世の中は頭の良い奴のために都合の良い
ように出来ていると書かれてあった。疑問を持たないから馬鹿は馬鹿のままな
んだ、とも。日本は自然資源がないから、教育に力を入れたんだって。識字率
の高さが今の日本を支えている。探せばほとんどの情報も入ってくる。そうい
うマンガも出版される国だから徐々に変わってくるのかもね。/これだけ議席
をやったんだから言い訳できないぞ、改革しろよ、できなきゃ次は別のところ
に入れるぞという脅迫めいた声が聞こえてきそうな今回の結果。正念場ですな。
ほんとバランスの良い国だと思うよ。           (hammer.mule)

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発行   デジタルクリエイターズ <http://www.dgcr.com/>

編集長     柴田忠男 
デスク     濱村和恵 
アソシエーツ  神田敏晶 
リニューアル  8月サンタ
アシスト    鴨田麻衣子

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