[1829] 事実とフィクションの間

投稿:  著者:  読了時間:19分(本文:約9,300文字)


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【日刊デジタルクリエイターズ】 No.1829    2005/09/22.Thu.14:00発行
http://www.dgcr.com/    1998/04/13創刊   前号の発行部数 18392部
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          <僕は2つの会社で副社長になった>        

■笑わない魚(170)
 事実とフィクションの間
 永吉克之

■子育てSOHOオヤジ量産プロジェクト(80)
 FileMaker DB開発の「レクレアル」本格始動+求人!
 茂田カツノリ

■イベント案内
 「わたしのヒーロー、ヒロイン」展 ~106人のイラストレーターが描く
 扇町クリエイティブカレッジ! 2005秋講座



■笑わない魚(170)
事実とフィクションの間

永吉克之
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自分では自覚できないのだが、私のコラムはどこまでが事実なのか分らない、
とよく言われる。たしかに根も葉もないウソを書くこともある。しかし、そん
な場合は、子供が読んでもウソと分る書き方をしているつもりなのだが、それ
が中途半端だったから事実と思われてしまうのだろうか。

かつてデジクリのコラムで「才能に自信をもてないクリエイターなんて、漫才
のできない大阪人のようなもの」と書いたら、大阪の読者から「大阪人がみな
漫才ができると誤解されるから、こんなこと書いたらあきまへんがなでんがな」
というご批判をいただいたことがある。

たしかに、これは中途半端だったかもしれない。ここは「才能に自信をもてな
いクリエイターなんて、漫才のできないミイラ男のようなもの」としておけば
批判されなかっただろう。その代わり、喩えの意味がまったく分からなくなっ
てしまうが、そんなことはどうでもいい。

                 ●

事実もけっこう書いてきたつもりである。ただ、当事者に迷惑がかかるかもし
れない場合は、人物や団体を特定されないように、多少、脚色することがある
のは事実で、それも誤解を招く一因になっているのかもしれない。

必要なら仮名にする、男を女にする、東京を大阪にするなどの操作は行なわな
ければならない。しかしその程度では、読む人が読めば誰のことを指している
のか分かってしまうこともあるので、場合によっては、現在起こっていること
を室町時代の出来事にする、大阪での出来事をインド洋の海底での出来事にす
るといったカムフラージュはモノカキなら誰でもしていることだ。

「真冬に渋谷のハチ公前で人を待っていたら風邪をひいた」を「ニューギニア
のジャングルをさまよっていたらマラリアにかかった」と書き換えなければな
らないこともあった。人の名誉を守るための苦渋の選択だったのだ。

                 ●

また、事実に忠実に書いて面白い読み物になるような体験、たとえば裏社会を
取材するとか、北朝鮮の強制収容所に潜入するとか、臨死体験をするとかいっ
たことをするだけのヒマはいくらでもあるが、資金も、根性もない凡夫が事実
を題材にして書く場合、多少の演出を交えて読者に楽しんでもらおうと考える
のは、むしろ書き手の良心とはいえまいか。

「タクシーに乗って行き先を告げると、ドライバーは返事もせずに車を出した。
近距離だったのが気に入らなかったのだろうと思った」

こんな風に、日常的な出来事をありのままに書くのが誠実というものではない。
これでは筆者の無念を伝えることはできない。こんな、小学生の夏休みの宿題
日記のようなことを書いていては、読者に飽きられてしまう。

「タクシーに乗って行き先を告げると、ドライバーは、ちっ、と舌打ちして乱
暴にハンドルを切った。大阪で近距離にタクシーを使うのは気が重い」

これで少し面白みが出る。しかもウソは書いていない。たしかに、ドライバー
は舌打ちはしていないが、「舌打ち」はドライバーの心理状態を表わすための
ツールである。いわば、心の舌打ちを表現したのだ。実際に舌打ちをしたかど
うかなど、とるに足らないことである。

また乱暴にハンドルを切るところを見ていなくても、わずか660円区間しか乗
らないケチな野郎が、お客面して自分の大切な車にずかずか乗り込んできたら、
そりゃ誰でも乱暴にハンドルを切りたくなるはずだ。俺たちは天使じゃない。
それを憶測ではなく、事実として書いてもなんら問題はない。

「タクシーに乗って行き先を告げると、“天王寺? すぐそこやんけ、そのく
らい歩かんかいボケ”と罵って、私を車外に引きずり出し、殴る蹴るの暴行を
加えたうえに、私の背広の内ポケットから財布を奪い取って、逃走した」

ここまで書いて初めて、実際の状況を生き生きと伝えることができるのである。
表面的な事実の羅列では表せない「真実」が、この文面から怒濤のごとく溢れ
出してくるのが目に見えるようではないか。

だが、よく考えてみると、最初の「タクシーに乗って行き先を告げると、ドラ
イバーは返事もせずに車を出した…」という、なんの脚色もない文にしても、
事実をありのままに書いているかどうか読み手には分からないのだ。

まず「タクシーに乗って」と言っているが、筆者はタクシーと間違えてバスに
乗り、降りた後までずっとそれに気がつかないでいたのかもしれない。バスの
乗り口は後部にあることが多いので、行き先をドライバーに言っても聞こえな
いこともあるだろう。

われわれ被造物が、神のごとく過つことなく事実を伝えることができると考え
るのと同じ思い上がりが、かつてバベルの塔を造り、神の怒りをかったのだ。

「歴史から教訓を学ばない者は、過ちを繰り返して滅びる」(チャーチル)

【ながよしかつゆき/アーティスト】katz@mvc.biglobe.ne.jp
ブログを乗り換えた。とりあえずは無料版なので、デザインがあまり自由に変
えられない。いらないものがいっぱいくっついるが大目に見ていただきたい。
旧ブログもしばらくは生かしておくつもりである。

・新ブログ<http://blog.goo.ne.jp/nagayoshi_katz>
・旧ブログ<http://www.naga44.com>
・EPIGONE <http://www2u.biglobe.ne.jp/%7Ework>

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■子育てSOHOオヤジ量産プロジェクト(80)
FileMaker DB開発の「レクレアル」本格始動+求人!

茂田カツノリ
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すでに何度も書いているように、FileMakerでのデータベースソリューション
受託開発の会社を新たに作ったわけだが、ようやく9月から事務所も本格稼働
という感じになった。今回はそのあたりのお話しを書いてしまう。

●有限会社レクレアルについて

僕はFileMakerの本を多数書いているが、本業はWeb制作。FileMaker本の著者
である以上データベース開発案件の相談も当然いただくことが多いのだが、ほ
とんどの場合お断りしてしまってきていた。

なぜなら、データベースというものはトラブルが起きると会社の業務全体が停
止する可能性もあるわけで、個人の延長でやってる形では満足なサポートがで
きないと考えたからだ。

それが今回、組んでビジネスしようという相手が登場し、ついにデータベース
開発に進出すべく新会社を設立したのだ。組む人というのは、新会社の社長に
なった小竹という女性。このひと、もとはFileMakerのユーザ会で知り合い、
僕の書籍制作を手伝ってもらっていた。

小竹社長は会社における業務の流れというものをよくわかっていて、
FileMakerもExcelも得意の、実に頼もしい存在だ。会社の業務を見直して、デ
ータベースを核に生産性の向上を図りたいという方は、お気軽にご相談くださ
い。

会社名は有限会社レクレアル。Recrearとはスペイン語で、英語でいえば
「Recreate」。既存のシステムを再創造しましょう、といった意味だ。

僕がやっていたFileMaker関連の執筆仕事は、レクレアルに移管することにし
た。アモニータはWeb制作+総合プランニングの会社、という位置づけだ。

ちなみにアモニータの社長は、Webデザイナーでイラストレータで2児の母であ
るタカミミトコ。僕の奥さんでもある。

タカミ社長のcoolな容姿を見たいという方は、単に300万円くらいのWeb制作案
件を振っていただければOKですので、お気軽にご相談ください。

というわけで、僕は2つの会社で副社長になった。

ちなみに僕が社長にならなかったのは、どちらの会社も、その業務の主体部分
を動かす部分の人が社長をすべきと思ったから。

タカミミトコのイラストやデザインが会社の顔であるアモニータ、小竹社長の
システム設計が会社の売りであるレクレアル、どちらも僕よりも社長にふさわ
しい人がいた、というだけの話だ。

副社長だからといって、もちろん矢面に立つことから逃げるつもりは毛頭なく、
何かあったらすべて責任被ります。

●求人!

というわけで、以下のポジションにおいて人材を募集しているので、ここにも
書かせて頂いてしまう。人材確保には会社の命運がかかっているので、なんと
かうまくいってほしいと思っている。

ご興味をお持ちいただいた方、まずは簡単で良いので茂田宛に自己紹介のメー
ルをお送りください。いずれも渋谷区神宮前が勤務地となります。給与等募集
条件の詳細は、メールのご返信にてご説明致します。

茂田メールアドレス:shigeta@amonita.com

※以下はあくまでこのコラムの著者である茂田が、自分の会社で行っている募
集について紹介したものです。日刊デジクリはこの募集について無関係ですの
で、念のため。

【1】レクレアル小竹社長の助手(データベース開発・等)
FileMakerによるデータベース開発業務。MS Office系がちゃんと使えるなら、
FileMakerの経験自体はなくても可。プログラミングなどの技量よりも、業務
というものを理解していることを重視しますので、事務職を長く深く経験した
方はポイントが高いです。
年齢は問いませんが、今後FileMakerの経験を積み重ねていただきたいという
関係上、35歳くらいまでの方をイメージしています。

【2】アモニータ茂田の助手(Web制作)

Webのデザインからプログラミングまで、Web業界の仕事を広く覚えたいという
方、茂田の助手になってください。企画からデザイン、プログラミングまで、
いろいろなことを手伝ってもらいたいです。
Web系のソフトウェア(Dreamweaver/Photoshopなど)が使えることが好ましい
ですが、そうした知識/経験よりも、しっかり吸収力があるか、という点をポ
イントとします。

【3】FileMaker関連書籍の執筆助手アルバイト

茂田がFileMakerの書籍を複数執筆中なのですが、画面のキャプチャなどの補
助的作業をお手伝いいただける方を募集しています。期間は2カ月を予定、時
給1,100円。地道な作業をじっくり進めていける方を求めています。


もちろん、上記役割を複数兼任できるという方も、ぜひご応募ください。

【ご案内いろいろ】

●FileMaker Fun Night@Apple Store 銀座

前回おかげさまでマジ大盛況だったイベント、調子に乗って毎月やります。も
う話したいこといっぱいでウズウズ状態ですので、FileMakerの情報知りたい
よっていう方、ぜひぜひご来場ください。入場無料。

~第2回~
日時:10月6日(木)19:00~20:00
場所:Apple Store銀座3Fシアタールーム
内容:「インタフェースデザインを考える」(予定)

~第3回~
日時:11月4日(土)19:00~20:00(予定)

※一部で告知したものと日程が変わっていますのでご注意ください
詳細はこちら:
<http://www.sevensdoor.com/>

●“6から7/8へ”を効率よく学ぶための
データベース開発者向け濃縮トレーニング「ステアウェイ・トゥ・セブン」

次回は9月29日~10月1日に、初台オペラシティにて開催致します。
<http://www.sevensdoor.com/seminars.html>
※現時点でもギリギリお申込みは間に合いますので、いまこそぜひ!

【しげた・かつのり】shigeta@amonita.com
Webプロデューサー/テクニカルライター。事務所もでき、気に入った椅子も
入手し、あとは横に座ってくれる助手な人さえ見つかればと思う40歳。
誰かぁ、手伝ってくださいよぉ~。きれいな事務所ですよ一応。

[mixi ―“永吉克之Fan☆Club”コミュニティ]
<http://mixi.jp/view_community.pl?id=94983>

[有限会社アモニータ]
<http://www.amonita.com/>

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■イベント案内
「わたしのヒーロー、ヒロイン」展 ~106人のイラストレーターが描く~
<http://www.sunshinecity.co.jp/panorama/event/1124156660960.html>
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会期:9月23日(金)~10月16日(日)10:00~21:30 
会場:サンシャイン60展望台
入場料:展望台料金のみ 大人620円、子供(4歳~小学生)310円
内容:「東京イラストレーターズ・ソサエティ」のメンバー達が、本イベント
のために描き下ろした作品106点余を展示。作家それぞれにとっての記憶に残
る「ヒーロー」や「ヒロイン」を、その時抱いていた「あこがれ」や「恋心」
など、時にせつなく、時にわくわくした想いをこめて、イラストレーションで
表現した。会期中、東京イラストレーターズ・ソサエティのメンバーによるト
ークショーやイベントを開催する。和田誠トークショー「ヒーロー、ヒロイ
ンを描く」9月29日(木)19:00~20:30 ほか。

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■イベント案内
扇町クリエイティブカレッジ! 2005秋講座

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開講期間:10月19日(水)~12月8日(木)
時間:全講座 19:30~21:00(約2時間)
受講料:1500円(1講座/税込)
※11/12(土)・13(日)「プレデザイン ワークショップ」を除く
会場:扇町インキュベーションプラザ(Mebic扇町)2F
お問合せ:Mebic扇町 TEL:06-6316-8780 E-MAIL:info@mebic.com

●10月開講講座 
<http://www.mebic.com/seminer_info/index.shtml>

・販促のプロに学ぶ! ココロをつかんで『売る』販促実践テクニック
 「発想編」
・「やりたいお店」が「行きたいお店」になるまで
・イベントをする前に知っておきたいこと
・起業に必要な届出・申請・手続き全て教えます!~法人設立登記から社会保
 険、税務対策まで~
・良い仕事に向けて~クライアントの果たす役割
・サテライトサイトをご存知ですか?

●11月開講講座 
<http://www.mebic.com/seminer_info/seminer11.shtml>

・スゴ腕営業マンしか知らない!勝つプレゼンテーション術 ~お客さまに
 「OH!YES」と言わせる情熱表現ノウハウのすべて~
・インターネットで「小さな会社」がお客をつかむ方法 ~代理店が教えない
 インターネット広告の真実~
・街に出てネタを探そう
・テレビ番組制作から学んだ 演出という名の魔法
・自社のWebにシステムを導入する基準とは XML、CMS、データベース、そのメ
 ソッドと規模を判断する
・プレデザイン-デザインワークをはじめる前に-
・インターネットと余暇を利用した“好きな事”での起業
・トレードマーク京都のつくりかた―「やりたいこと」と「やるべきこと」の
 橋渡し―
・「まちづくり」でメシを喰う魅力
・無理なく独立する為のネット・オークション利用
・クリエイターがはじめた手作りカフェバーのはなし
・「まちづくり」では表現できないこと
・日本の感性は世界に通じるか?

●12月開講講座 
<http://www.mebic.com/seminer_info/seminer12.shtml>

・海外商材の小口仕入れ講座
・実践!うまくいくコミュニケーション術 即効で使える心理テクニックをあ
 なたの打ち合わせに生かしませんか?
・わかるシンボルマーク
・コピー力、そしてパブリッシング力が売り上げを左右する時代

<応募受付中のプレゼント>
Web Designing 2005年10月号 本誌1826号(9/23締切)


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■編集後記(9/22)
・「日本カメラ」はこれを読むために買っている。言わずとしれた月例コンテ
ストモノクロプリントの部、金村修さんの総評だ。いいも悪いもすべて引き受
けよ、「正しい型の写真などありません」と、10月号も爆発。以下、素晴らし
いコメントをコレクション。いい加減なプリントの処理も素晴らしいです/病
的な駄目さではなく何の意味も持たない駄目さ、「発狂するのび太」という感
じの写真で大変共感が持てます/変質者ですか? 思わずリンチしたくなる被
写体です/ハゲてる人とか太っている人とかいうのは、思わず撮ってしまいた
くなります/この悪意のある作者の撮り方に大変共感を覚えます/まるで黒の
締まらないプリントが妙に臨場感を醸し出す写真だと思いますが、やはりプリ
ントは普通にやったほうがいいと思います/この作者に必要なものはトータル
な世界観です/メチャクチャなプリントですが被写体の雰囲気にあっています。
汚いものには汚いプリントというのも方法的には正しいと思います。
ここにこの人物を配したのは明らかに作者の狙いがある、というような写真に
対してこう評する。子供が邪魔です。この子供でホノボノした感じを出そうと
したのでしょうが、あざといです/人物が邪魔です/広角レンズは使わない方
がいいと思います、とバッサリ。すべてのコメントが含蓄に富んでうれしい。
あと2回で審査員交代だが、ずっと続けて欲しかった。カラースライドの部の
中谷吉隆さんもストレートなすばらしい発言。銀塩とデジタルを比較してもナ
ンセンス、「それぞれの持ち味をいかに使って写真表現していくか、機材論か
ら表現論に早く戻らないと写真はおかしくなってしまう」「私自身は銀塩フィ
ルムが終われば写真は終わると思っている」(引用ばかりですいません)最近
どの写真誌を見てもデジタル一眼レフの機能比べばっかりでウンザリを通り越
していたが、こういうご意見はすがすがしい。腰痛お見舞いを下さった読者さ
ま、ありがとうございました。どうやら腰は回復したようです。  (柴田)

・10月3日のKNN Night Kansai 003「検索ビジネスから学べる事」の交流会会
場探しに四苦八苦。前回、前々回と同じところを使ったのだが、正直飽きた。
条件はMebicに近くて、安くておいしくてたくさん飲めて食べられるところ。
天満や曽根崎まで行けばあるんだけど、ちょっと遠いんだよなぁ。/車に詳し
い人に、10月の鈴鹿F1に連れていってもらえることになったので楽しみにして
いる。興味対象外のものに生で触れられる機会をもらったら、倫理的にまずい
ものでなければ一度は乗っかることにしているのだ。穴場を知ってらしたり、
解説までしてもらえる。パリダカやF1の放送を欠かさず見ていて、車(の仕組
みや性能)にうるさい弟に話すと「いいタイミングかもな」と。理由は佐藤琢
磨が走れるのは今期いっぱいで、しばらく日本人が走れないかもしれないから
と。昨日そのニュースが流れ、本当だったんだなと。/設計畑の弟といると、
あの車は大きいけれど無駄なスペースがあって、とか、日本車ならああいう風
には作らないのに高いだけのあんな車に乗るなんて、などとうるさい。初当選
した若手議員が、早速高級車を買いに行こうとして、ベテラン議員にたしなめ
られていたなぁ。議員さんは好きな車に乗れないのね。   (hammer.mule)
<http://www.dgcr.com/seminar/knn.html>  第三回目
<http://f1grandprix.zero-yen.com/>  初心者の館
<http://www.suzukacircuit.co.jp/f1/>  テレビ

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発行   デジタルクリエイターズ <http://www.dgcr.com/>

編集長     柴田忠男 
デスク     濱村和恵 
アソシエーツ  神田敏晶 
リニューアル  8月サンタ
アシスト    鴨田麻衣子

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