[1863] 1969年夏に高校生だった人

投稿:  著者:  読了時間:19分(本文:約9,000文字)


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【日刊デジタルクリエイターズ】 No.1863    2005/11/14.Mon.14:00発行
http://www.dgcr.com/    1998/04/13創刊   前号の発行部数 18411部
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      日刊デジタルクリエイターズから二冊の本が出ました。    
      美しく、読んで楽しい本が出来上がりました。        

「映画がなければ生きていけない」十河進・「怒りのブドウ球菌」永吉克之
    【筆者参加のBlogも公開中】<http://www.dgcr.com/books/>    
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          <イヤホンを耳に突っ込まれた>          

■Powerbook Publishing Project 
 1969年夏に高校生だった人
 「映画がなければ生きていけない」「怒りのブドウ球菌」ついに発売[4]
 8月サンタ

■クリエイター手抜きプロジェクト 67
 Photoshop CS編 レイヤー内のテキストを置換する
 古籏一浩

■荒俣宏・京極夏彦プロデュース
 大(Oh!)水木しげる展

■マガジンガイド
 『コマーシャル・フォト』2005年12月号



■Powerbook Publishing Project 
1969年夏に高校生だった人
「映画がなければ生きていけない」「怒りのブドウ球菌」ついに発売[4]

8月サンタ
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うちの事務所に、週二回必ず現れて新聞を読みつつ雑談をしていく、近所、つ
まり六本木在住のタクシー運転手、Tさんがいる。タクシー運転手の前は某シ
ステム会社の営業で、ひょんなことから気楽に思えて飛び込んだタクシー稼業
を始めて約10年になる。いろんな人が入ってきては辞めていくタクシー業界で
は、気が付いたら中堅になっていたそうだ。

この人は約30年、読売新聞と報知新聞、文藝春秋、週刊新潮、週刊文春、おま
けに日刊ゲンダイをかかさず購読していて、それをうちの事務所に置いていく。
(廃刊するまでは「噂の真相」も欠かさずあった)だからこの5年でそのお下
がりを読みつづけたお陰で、オヤジ的情報にやたら詳しくなってしまった。

上記の新聞・雑誌をくまなく読む上に、普段から港区中心にタクシーを着け待
ちしているものだから(根城はアークヒルズ)、Tさんは都心の動きについて
恐ろしく詳しい。例えば昨年は六本木ヒルズと汐留の都心再開発対決があった
が、どこどこに客の入りの勢いがあるとか、どのホテルにどんな客がついてる
とか、リアルタイムで教えてくれた。一日のほとんどを路上で過ごすタクシー
の人は、本当にいろんなことをよく見ている。

ちなみに芸能人・文化人も良く乗せる。先々週は○○で勝谷誠彦さんを乗せた
よ、とのことだし(とくに感想はなし)、今まで一番感じが良かったのは鳥越
俊太郎さんだったとか、反対に感じが悪いのは… とか、生の姿を教えてくれ
て興味が尽きない。ここには絶対書けない話もかなりある。知ってても別にど
うなるわけでもないんだけれど、下世話に面白くて、話し出したら止まらない。

●アソシエーションの"Never my love"

Tさんは、うちの事務所のもうひとつ入っている会社の関係で非番の日に遊び
に来ていたのだが、Tさんと私が仲良くなった直接のきっかけは音楽だった。
沖縄出身のTさんは、60年代にラジオから流れる洋楽を聞いて青春時代を過ご
した人だった。

ある日たまたま私が事務所でラスカルズという古いバンドの曲を流していたら、
興奮して「これ、ヤング・ラスカルズでしょ! 懐かしいな。ラスカルズが一
番好きだね」といい、そこから話が始まった。Tさんは金曜日の十河進さんと
同い年、いわゆる「1969年夏に高校生」だったひとりだったのだ。

・ラスカルズ、gooのレビュー
<http://music.goo.ne.jp/artist/ARTLISD11559/>
最近CFで曲が使われたので、知ってる人も多いかも。

「いやー、ラスカルズの話が出来る人がいなくってねえ」Tさんは本当に喜ん
で、次の日CDを50枚くらい抱えて事務所にやってきた。「おれは休みの日は酒
を呑みながら音楽を聴く、これが一番楽しいんだ」といって、いろんな音楽の
話を始めた。

私は68年生まれなので、本当のことをいうと音楽の趣味は80年代の人だ。つま
り、デュラン・デュラン、ポリス、ホール&オーツ… 1980年バグルスの「ラ
ジオスターの悲劇」から「Walk this way」辺でラップが登場するくらいまで
の、MTV(音楽とビデオクリップの組み合わせ)世代である。最新の流行につ
いていけなくなったけど、音楽は常に最大の娯楽として身近にあった。

Tさんがまとめて持ってきたCDの内容は、ビートルズやビーチ・ボーイズとい
った基本の他に、トミー・ジェイムス&シャンデルズとか、キング・クリムゾ
ンの宮殿とか、めったやたらに詰まっていたが、その中に特にそのころ気に入
っていた「アソシエーション」というグループのベストが入っていて、こちら
も嬉しくなった。

「アソシエーション、好きなんですか」
「うん、おれが高校の頃、家へ帰ってうとうとしていたら、ラジオからアソシ
エーションの"Never my love"がかかってね。本当にきれいな曲で、まるで天
国の音楽みたいだ、って思ったね」

なんて凄いエピソードだ、と思った。この話は、ピーター・バラカンが高校生
のころ、曇りがちで陰鬱なロンドンで、ビーチ・ボーイズがラジオからかかる
のを耳にして、さっと空が晴れ渡るような思いがした、という話と同じくらい
好きである。

・アソシエーション 解説したページのひとつ。
<http://www02.so-net.ne.jp/%7Em-sasaki/association.html>

それからは50年代~80年代までの洋楽のいろんなお話を、ときどき交換するよ
うになった。スティーリー・ダンも、Tさんに教えてもらって、三か月以上そ
れしか耳にしないほどハマってしまった。Tさんも、普段ひとと出来ない話が
出来て楽しそうである。

ある日などはいきなり勤務中に制服姿でラジオを持ってあわてた様子で現れて、
「サンタ君、これがこの間言ってた『ミッチ・ライダースとデトロイト・ホイ
ールズ』だよ!」と、イヤホンを耳に突っ込まれたのだが、さすがにそんなグ
ループの名前、さっぱり知らない。

●本をきちんと買う世代

このTさんは、前記の新聞・週刊誌の他に、話題の本はたいてい買ってきて読
んでいる。普段はタクシーで客を乗せ、非番の日は新聞・週刊誌・本を読み、
日曜日には競馬をする、典型的な「普通の人」である。ネットは携帯電話で、
競馬情報程度、私と鴨田が事務所でなにをやっているのか、横で見ていてもさ
っぱりわからないそうだ。(毎日のデジクリの発行だ)

しかし昨年の綿矢りさなんかも、きちんと読んでいて、私などより、よほど読
書量は多い。佐野眞一などは新刊が出ると必ず買ってくるし、マネー・ボール
のときは「懐かしい名前が出てきたね。ケン・モッカって知ってる?」と、昔
の野球黄金時代の外国人助っ人について語った。この間は江國香織の「東京タ
ワー」を、「これ、今一番面白いらしいよ」と買ってきた。

今本当に書店と出版界を支えているのは、こういう人じゃないかと思う。別に
作家になろうとも知識で武装したいとも仕事に生かそうとも思ってはいないが、
普通に本屋さんで本を買って、読んでそれについて話して楽しむ人々。気が付
いたらこんな風に本を買う人が、随分減ってしまったんじゃないだろうか。

そのTさんに、十河さんの「映画がなければ生きていけない」を一冊進呈した
のである。1969年に高校生だった人なら、絶対に面白いはずだと思ったのだが、
感想を聞くまで、まさか十河さんと同い年だとは思わなかった。

先週読み終えたらしい。「読み始めると、目がさえてしまうので、なかなか大
変だったよ。(タクシー運転手は勤務が不規則なので、睡眠のタイミングが難
しいのだ)で、一言で言うと、『東京タワーより面白かった』。こういう本が
本屋さんで買えないなんて、悔しいねえ」と、言ってくれた。

私にとっては一番嬉しい言葉だった。十河さんの本は、安定して注文が入り続
けている。一度購入して下さった方の追加注文や、家族らしき方への配送注文
もあって、はっきりした支持の手応えを感じる。そして、この本を届けるべき
客層も、はっきりしてきたように思う。限定500冊で終わらせるわけにはいか
ない。

【8月サンタ】santa8@mac.com
LondonとLyallとLeCarreを愛する37歳元書店員。某超大手取次社員の経験アリ。
・学生のころはファイアースターターとかクージョとか、スティーブン・キン
グについておしゃべりする相手が一杯いたのに、最近のキレたようなキングの
時代に、語り合える友達がいなくなってしまった。

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■クリエイター手抜きプロジェクト[67]Photoshop CS編
レイヤー内のテキストを置換する

古籏一浩
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前回は文字列の検索でしたが、さらに検索で一致した文字列を置き換えられれ
ば大変便利です。特にテキストレイヤー内の文字を対象として置換する場合に、
今回のようなスクリプトは威力を発揮します。

まず、以下のスクリプトは開いているドキュメント内の##1という文字をダイ
アログで入力した文字に置換するものです。

// レイヤーセット内にレイヤーが含まれる限り置換(再帰)
function replaceLayerText(layObj)
{
var i;
var n = layObj.artLayers.length;
for (i=0; i {
layType = layObj.artLayers[i].kind;
if (layType == LayerKind.TEXT)
{
txt = layObj.artLayers[i].textItem.contents;
result = txt.replace(/##1/g,repText);
if (result)
{
layObj.artLayers[i].textItem.contents = result;
}
}
}
var ns = layObj.layerSets.length;
for (i=0; i {
replaceLayerText(layObj.layerSets[i])
}
}

repText = prompt("置換するテキストを入れてください","");
replaceLayerText(activeDocument);

しかし、ドキュメントが100枚ある場合には上記のスクリプトでは役に立ちま
せん。以下のスクリプトは指定したフォルダにあるPSDファイルを全て開いて
文字列を検索し置換してくれます。

// レイヤーセット内にレイヤーが含まれる限り置換(再帰)
function replaceLayerText(layObj)
{
var i;
var n = layObj.artLayers.length;
for (i=0; i {
layType = layObj.artLayers[i].kind;
if (layType == LayerKind.TEXT)
{
txt = layObj.artLayers[i].textItem.contents;
result = txt.replace(/##1/g,repText);
if (result)
{
layObj.artLayers[i].textItem.contents = result;
}
}
}
var ns = layObj.layerSets.length;
for (i=0; i {
replaceLayerText(layObj.layerSets[i])
}
}

// フォルダ内のPSDファイルを開いて自動的に置換
function folderSearch()
{
folderObj = Folder.selectDialog("PSDファイルがあるフォルダを選択
してください");
fileList = folderObj.getFiles("*.psd");
for(fCnt=0; fCnt {
psdname = fileList[fCnt].fsName;
open(File(psdname));
replaceLayerText(activeDocument);
activeDocument.close(SaveOptions.SAVECHANGES);
}
}

repText = prompt("置換するテキストを入れてください","");
folderSearch();

このサンプルではテキストレイヤー内の##1という文字列を置換しますが、こ
の##1を別の文字にしたい場合には

result = txt.replace(/##1/g,repText);

の行の##1を変更してください。ただし、ここには正規表現で利用できる文字
を指定することになるので注意が必要です。どのような文字列が指定できるか
は以下のページを参照してください。

<http://www.openspc2.org/reibun/javascript/appendix/regexp.txt>
<http://www.tohoho-web.com/js/regexp.htm>

【古籏一浩】openspc@po.shiojiri.ne.jp <http://www.openspc2.org/>
前回の検索よりは実用的なはずです、きっと。
あと、作りかけですがHTMLタグリファレンスです。
<http://www.openspc2.org/HTML/>

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■展覧会案内
荒俣宏・京極夏彦プロデュース
大(Oh!)水木しげる展
<http://home.catv.ne.jp/hh/kcm/>
───────────────────────────────────
会期:11月19日(土)~1月9日(月)9:30~17:00 月休
会場:川崎市市民ミュージアム(川崎市中原区等々力1-2 TEL.044-754-4500)
観覧料:一般900円、高大生500円、小中学生と65歳以上は無料
内容:妖怪マンガの第一人者、水木しげるの全容を紹介する展覧会。代表作の
原画をはじめ、少年時代に描いた絵本、画家を志していた十代に描いた習作画、
漫画家のスタートとなった紙芝居や貸本漫画、世界各地への妖怪探索で収集し
た民族資料、妖怪ブロンズ像等々、多くの作品や資料を展示し、水木しげるの
「人と作品」の魅力を解き明かす。また、本展に関連して、江戸時代の貴重な
妖怪資料を展示する(同館だけの特別展示)。

・京極夏彦講演会
日時:12月25日(日)14:00~
会場:川崎市市民ミュージアム 逍遥展示空間(予定)
申込み:事前申込み不要(整理券発行などは未定)

・関連映画上映「妖怪たちがやってくる!!」 
「ゲゲゲの鬼太郎」「カッパの三平」「悪魔くん」など
日時:11月26日(土)・27日(日)13:30~/16:00~
会場:川崎市市民ミュージアム 映像ホール
料金:一般600円、高大生・65歳以上500円、小中学生400円
上映作品など詳細は、シネマテークニュース12月号参照

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■マガジンガイド
『コマーシャル・フォト』2005年12月号
<http://www.genkosha.co.jp/cp/index.html>
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・特集「AD OF THE YEAR」2005年の広告写真
クリエイターが選ぶ今年のグラフィック広告・ベスト10を発表。また編集部が
今年注目を集めた広告写真をピックアップし、フォトグラファーとアートディ
レクターに直撃取材。
コピーライター眞木準が振り返る2005年のグラフィック広告

・特集「最新デジタル一眼レフカメラ」
Canon EOS-1D MARK II N/EOS 5Dを検証する
・フォトグラファー特集:ナサニエル・ゴールドバーグ
・その他の内容 マンスリー・ベスト・AD/マイ・ベスト・チョイス・CM
今月の新作グラフィック&CM 紹介/新製品ニュース ほか

別冊付録「2006 POWER PAGE」
広告クリエイターのためのテレフォン・データブック
総計約8,800件の電話番号を収録。フォトグラファー、ディレクター、スタイ
リスト、ヘアー&メイク等の「個人」から、広告代理店、CM制作プロダクショ
ン等の「団体」と撮影スタジオ等の「施設」「資材・機材」まで、業態・職種
別に24のカテゴリーに分類し五十音順に整理して掲載。
玄光社刊 特別定価1,600円(税込)


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■編集後記(11/14)
・「誤記ブリぞろぞろ 印刷の常識・非常識」(野村保惠著、日本エディター
スクール出版部刊 2005)を読んでいる。タイトルがすばらしい。書店に電話
で在庫を問い合わせたとき、相手がかすかに笑っていた。そのゴキブリではな
いって。野村さんは本作りに関わって60年以上、Troubleshooterとしてずいぶ
ん多くの場数を踏んで来られた方で、役者にしたいくらい堂々たる押し出しと、
メリハリのある大きな声がステキな出版界のご意見番だ。タイトル通り、誤記
の例を本の半分近く紹介されているが、これを蒐集するのに20年以上かかった
そうで「今朝の新聞からも二例採集しました」とサラッと書かれているからこ
わい。先人の失敗例は、こう見るとおもしろいけど、本当はゾッとするほどこ
わい。わたしも、今まで多くの誤記を犯し、発覚してしばらくの間落ち込んだ
ことは何度もある。今でも、ときどき夢にまで現れる大失敗がある。ああ、忘
れたい。日本語ブームとやらで、テレビ番組で常識クイズを毎日やっているよ
うな印象だが、いままで勘違いして使っていた用語、用法を知って冷や汗をか
く。この頃は妻の方が成績がいい。わたしはさも知っているふりを装い解答せ
ず、妻の発する解答が間違いの時だけえらそうに訂正するのだが、じつは知ら
なかいことが出てきたときも黙っているのだ。「誤記ブリぞろぞろ」について
はつづく。                          (柴田)

・急に物を捨てたくなったが、ゴミ収集日は水曜。ゴミ袋の山を水曜日まで持
ち続けるのはどうかと思い、クローゼットの奥にあった本を捨てることにした。
決心が鈍らないようにブックオフに取りにきてもらうように頼む。引き取り時
間を目処に、処分する本を決めることにする。奥に置こうと決めた時は、とて
も大切な本だったのだが、今見るとさほどでもない。古典文学は読み返したく
なったら青空文庫でたくさん読めるし、きっとこれからも読めるものが増える
だろう。メジャーなものは繰り返し発行される。他の本だって手元に置いてお
く必要はなさそうだ。私が捨てることを決めたら、母親も処分すると言い出し
た。こういうのは伝染するみたいだ。50冊ぐらいと予想していたのに、勢いが
ついて300冊近く処分することになった。時間があればまだ出せただろう。ブ
ックオフでは、買い取りしない本は持って帰ってくれないと聞いたが、「本を
大切にしているのがわかります。」とのことで、残ったのは30冊ほど。クロー
ゼットの奥だと日焼けしないものな。残った子は縁があるみたいなので、もう
一度読むかな。スペースと本の代金が手元に残った。おし、これでまた本が買
えるぞ。え?                      (hammer.mule)
<http://www.aozora.gr.jp/>  ありがたい

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発行   デジタルクリエイターズ <http://www.dgcr.com/>

編集長     柴田忠男 
デスク     濱村和恵 
アソシエーツ  神田敏晶 
リニューアル  8月サンタ
アシスト    鴨田麻衣子

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