[1908] 専門分野をもたない人間は~

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【日刊デジタルクリエイターズ】 No.1908    2006/02/02.Thu.14:00発行
http://www.dgcr.com/    1998/04/13創刊   前号の発行部数 18171部
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        <過去の蓄積を思いっきり捨ててしまう>        

■笑わない魚[185] 
 専門分野をもたない人間は死ぬしかないのか
 永吉克之

■カラーマネージメント三角絞め…[39]
 PDF/XとKaleidoインキ
 上原ゼンジ
 

■子育てSOHOオヤジ量産プロジェクト[94] 
 どうやって生きてこれたかが不思議
 茂田カツノリ

■Webサイト案内
 千都フォントライブラリー タイポグラフィの世界
 組版外伝(3)ローカル美とグローバル美 海津ヨシノリ 公開



■笑わない魚[185] 
専門分野をもたない人間は死ぬしかないのか

永吉克之
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どうして自分がいつまでも貧乏なのか、これまで長い間、謎に包まれてきた。

私が何か悪いことをしたのだろうか。誰だって何かしら後ろめたいことをして
いるものだが、日本人の平均値を上回るほどの悪いことをしたという記憶がな
い。たしかに泥酔して記憶をなくすことはよくあって、そのときに悪いことを
したかもしれないが、心神喪失の状態ではどんな非道を行なってもいいのだ。

ゴミを捨てるときはちゃんと分別し、電車内ではお年寄りに席をゆずり、老後、
はたして年金がもらえるかどうかも分らないのに几帳面に保険料を払っている。

そんな人間がなぜ貧困に苦しまなければならないのか。われわれはみなアダム
とイブの子孫ではないか。私と琴欧州とでは何が違うというのだ、とそんな風
に考えていたのである。

ところで私は絵描きの分際でいったい何のマネか、パブやカフェでギターを弾
くことがあり、つい先日も大阪のあるカフェで演奏した後、客との雑談のなか
でデジクリの話をしたのだが「その、なんですか、メルマガ? でしたっけ。
そこではどんな分野の記事を書いてるんですか? やっぱり音楽ですか」と尋
ねられたとき、なぜ私が貧乏なのか、その謎が忽然として明らかになった。つ
まり私には「専門分野」というものがなかったのであった。

                 ●

デジクリは、基本的にはデジタル情報発信のためのメルマガなので、例えば
『Let's SPAM!』とかなんとかいったタイトルで、大量スパムメールの送り方、
送信者のアドレスの偽装方法、フィルタのすり抜け方から、最近ブレイクして
いる、ブログをターゲットにしたコメントスパム、トラックバックスパムの送
り方にいたるまでを紹介するコラムを連載していたら、今頃はインターネット
専門各誌から執筆依頼が殺到していたはずなのだ。

いやデジタルと関係がなくてもいい。実際、GrowHair氏がデジクリでご自身の
専門分野であるオタク文化を執念深く紹介し続けたのが実を結んで、テレビか
ら出演依頼が来たという例があるのだから。

デジタルかどうかに関わりなく、デジクリのコラムは基本的にそれぞれ執筆者
の専門分野に立って書かれてある。

・Flash界の巨魁として君臨する男たちがノーガードで打ち合う壮絶放談!
・DTPの地獄を見てきた男が血で書き上げたカラーマネージメントの聖典!
・疾駆する子持ち起業家が腐敗臭を放つ日本のビジネス界を破壊する!
・東京拘置所経験者が予言するネットにおけるコミュニケーションの未来!

…などなど。ちなみにキャッチコピー風に紹介したことには特に意味はない。
ちょっと芸をしたかっただけのことだ。また、一部のコラムしか紹介できなく
てスイマセン。大げさなコピーを作りやすいコラムを選ばせていただきました。

ついでながら、私のコピーを作るとすれば、
「何を食べて生きているのか分らない極貧男が垂れ流す虚文の汚水!」といっ
たあたりではないだろうか。

                 ●

私のコラムは、中途半端に聞きかじったいろいろな分野の事柄を水増しして書
き、あたかもその分野に精通しているかのごとく粉飾しているだけなので専門
分野というものはない。だから「アーティスト」とか「芸術家」といった得体
の知れない肩書を使っているのである。

強いていえば専門分野は「お客様に喜んでいただけることが、わてら芸人には
何よりの報酬だす」でもいいのだが「お客様に喜んでいただけることが、わて
ら芸人には何よりの報酬だす」専門の雑誌から執筆依頼がくるというのはどう
も考えにくい。

大型の書店に行くと、雑誌のコーナーだけでも「インターネット」「スポーツ」
「旅行」「ファッション」といったように細かくジャンル分けしてあるのだが、
「お客様に喜んでいただけることが、わてら芸人には何よりの報酬だす」だけ
は見たことがない。

したがって「お客様に喜んでいただけることが、わてら芸人には何よりの報酬
だす」を教えている専門学校も大学もないだろうから、そういう方面にも需要
はない。「All About」<http://allabout.co.jp>にもなかった。googleで検索
すると「お客様に喜んでいただけることが、わてら芸人には何よりの報酬だす
に該当するページが見つかりませんでした」という結果が出た。

そんなわけで、「お客様に喜んでいただけることが、わてら芸人には何よりの
報酬だす」に関することなら何でもおまかせください。執筆依頼、出演依頼、
お待ちしております。

【ながよしかつゆき/アーティスト】katz@mvc.biglobe.ne.jp
そろそろ自虐ネタはやめよう。といいながら、この手のアイデアはいくらでも
浮かんでくる。これは自分の境遇に同情してもらいたいという見苦しい根性が
根底にあり、強大な推進力として作用しているからに他ならない!

・無名芸人<http://blog.goo.ne.jp/nagayoshi_katz>
・EPIGONE <http://www2u.biglobe.ne.jp/%7Ework>
・固定観念打破講座<http://www.maxwald.co.jp>隔週でブログに寄稿中。

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■カラーマネージメント三角絞め…[39]
PDF/XとKaleidoインキ

上原ゼンジ
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印刷向けのフォーマットとしてPDFが注目を集めており、さらに印刷目的に特
化した拡張フォーマットとしてPDF/Xがあるというのが前回の話だった。今回
はこのPDF/Xには種類があるという話と、4色で広色域の色再現を可能にした
「Kaleido」インキについて。

●PDF/Xの種類

[PDF/X-1,X-1a]ISO 15930-1:2001

◇PDF1.3を使用。PDFにはバージョンがあり、PDFを作成するアプリケーション
のバージョンによって変わってくる。その中でもバージョン「1.3」に限定す
るということ。

◇カラーモードはCMYKと特色(スポットカラー)に限定。これは結構大きな問
題だ。たとえば画像データはAdobeRGBで持っていて、RIP側でCMYK化するとい
うようなことはできないということだ。つまり、すでにカラーマネージメント
済みのCMYKデータを渡すことにより、余計な色の変換がかかって、色がおかし
くなってしまうというようなことはないということ。

◇フォントはエンベッド(埋め込み)されているか、アウトライン化してある
こと。

◇PDF/X-1とX-1aの違いはX-1はOPIを許すがX-1aは許さないということ。OPIと
いうのは「Open Prepress Interface」のことで、レイアウト時には低解像度
のデータを使い出力・印刷時に高解像度データと差し替える方式。つまり、
OPIを許さないというのはリンクではなく高解像度画像(実画像)を使用する
ということであり、現状PDF/X-1aのほうが主流となっている。

[PDF/X-2]

印刷データの部分的な交換をするためのガイドラインだが、現在ISO基準には
なっていない。

[PDF/X-3]ISO 15930-3:2002
X-1aとの違いはカラーマネージメントの部分。X-1aではCMYKか特色に限定され
ているが、X-3ではRGBやCIELABも使用可能になっている。ただ、現状はRGBの
データをRIPに渡せば、そのまま望み通りの印刷物が仕上がるというところま
では行っていない。

●広演色枚葉プロセスインキ「Kaleido」

昨年末に登場した「広演色枚葉プロセスインキ」が東洋インキのKaleidoだ。
広演色というのは東洋インキの造語で広い色再現域を持っているということ。
ディスプレイやインクジェットプリンタ等の再現域が広がり、印刷にも広色域
の再現を求める声が上がっていた。それに答える形で登場したのが、ヘキサク
ロームやハイファイカラー等の多色印刷だが、4色のまま再現域を拡げること
にチャレンジしたのが、Kaleidoインキだ。

つまり彩度の高いインキをプラスするのではなく、シアン、マゼンタ、イエロ
ーのインキ自体を改良して再現域の拡大を実現したということだ。メリットと
しては、専用のソフトやハードを使わずに分解ができること。既存の4色機で
印刷ができることなどが挙げられる。インキ自体は現状割高だが、4色分解と
いうのは既に馴染みのある技術であり、特色をプラスすることなく、広色域化
が望めるというのは大きい。

ただ、普通に4色分解したデータに対して、このKaleidoインキを使用したとし
ても、妙に彩度が上がってしまうだけで、望み通りの色にはならない。RGB to
CMYKのワークフローが確立していることが必須条件で、従来のカラーコレクシ
ョンやカラーチャートというのは使えない。

デジタルデータはAdobeRGBで入稿、ポジ原稿に関してもAdobeRGBデータで保存
できるスキャナワークフローが推奨されている。基本的にはAdobeRGBとICCプ
ロファイルによるカラーマネージメントが必要になるということだ。

また平網の指定というのは今までの感覚とは変わってくる。たとえば、デザイ
ナーの頭の中には「マゼンタ100%、イエロー100%」でイメージできる「赤」
があるはずだが、その赤とは別の赤になってしまう。彩度の高い、きれいな赤
になってしまうため従来の赤が欲しければ、ほんの少しスミを入れると近づい
てくるとのこと、専用のチャートか変換数値による読み替えが必要になってく
る。

【うえはらぜんじ】zenji@maminka.com
写真撮影からデザインまでを生業とする。JPCカラーマネージメント委員会副
委員長。MD研究会所属。「デジタルフォトグラフィー─エキスパートのPhoto
shopテクニック」(オライリー・ジャパン刊)監修

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■子育てSOHOオヤジ量産プロジェクト[94] 
どうやって生きてこれたかが不思議

茂田カツノリ
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僕は会社勤めというものから足を洗って約10年になり、特にこの7年ほどはカ
ミさんと夫婦SOHOみたいな感じでやっていた。

最近になって事務所借りたし、会社自体のあり方も変えてゆこうとしているわ
けだが、そこでふと、この7年ほどを振り返っての総括みたいなことをしてみ
たくなったので、まあそんなネタです今回は。

●会社に頼らず金が稼ぎたかった

僕はけっこう昔からパソコンというものを使っていたけれど、いわゆるパソコ
ンマニアというほどの知識も経験も持っていない。子供の頃はラジオ作ったり、
あるいはブッ壊したりは好きだったけど、まあその程度。

パソコンを必死に勉強したのは、父がMZ-80Kを買ってくれた14歳くらいのとき
と、あとは20代になってから。

20代前半の僕は、学歴が中卒だったこともあって仕事見つけるのが大変で、面
接しようにもほとんど門前払いだった。実力があれば学歴などいらないという
人がいるが、実力がないからせめて学歴欲しいなあ、とか思っていた。

そんな状況だったので、ちゃんと仕事にできるレベルのパソコン知識を付けよ
う、と必死に勉強するようになったわけだが、そのころから会社に頼らないで、
自分だけでお金が生み出せるようになっておこう、とも漠然と思っていた。

そうこうしてるうちに、世の中で“マルチメディア”なる言葉が使われ始め、
そこからCD-ROMやDTP、Webなどの世界へと広がり、僕もなんとかその流れの端
っこにしがみついて、今日まで生きながらえてきた、という感じだ。

●フリーランス、そして会社にしてみて

フリーランスで仕事を始めたのは'96年頃。そのころからいままで、なんだか
知らないけど知り合いから雑誌の原稿書き仕事を紹介してもらったり、なぜか
WebやCD-ROMの仕事依頼が来たり、単行本執筆の依頼が来たりと、途切れるこ
となく仕事がもらえていた。

いま考えても、どうして仕事が来てたのか不思議。とにかくよくわからないル
ートで、どこからともなく声がかかっていたのだ。だからちゃんとした営業と
いうものをしたことがない。

営業しなくても仕事が来るというのはありがたいことではあるけれど、裏を返
せば自分で仕事を選んでいないということなので、実際のところあまりいいこ
とではないと思う。やっぱり、ちゃんと戦略を立てて自身を高く評価してくれ
る会社とだけつきあうようにせねば、とか今になって思ったりはする。

●そして方向を変えてみる

という感じで、フリーランスといえば進むべき道を自分で切り開いてゆくもの
であるはずだけれど、実際のところはなんとも人任せというか、いただいた仕
事やってたら10年経っちゃいましたというのが正直な感想。

で、いままで何度か、これではいかんと思ったことはあるのだが、今回はかな
り本気に、仕事のあり方を変えてみることにした。といいながら、どう変える
か全然考えてなかったりするわけだが。

こういうときには、過去の蓄積を思いっきり捨ててしまう必要があるんだろう
なあ、ということだけはわかっている。捨てるべきと思った部分については、
たとえ依頼が来ても断るのだ。

そして、自分がやろうと決めたことにしぼって行動する。なんてゆってみるの
は簡単だけど、モノになるのかなあ。わからないなあ。

すいません、なんかの決意表明をしたかったんだけど、よくわからないものに
なりました。

以下、次号に続く。

【しげた・かつのり】shigeta@amonita.com
Webプロデューサー/テクニカルライター。目前にせまった第3子誕生にそなえ、
生活や仕事を大きく変えようと画策する40歳。最近、クルマを買う決断をして、
選定中。本命はクライスラー・ボイジャーかな。

[mixi ―“永吉克之Fan☆Club”コミュニティ]
<http://mixi.jp/view_community.pl?id=94983>

[有限会社アモニータ(Web制作/プランニング/出版プロデュース)]
<http://www.amonita.com/>

[有限会社レクレアル(FileMakerソリューション開発)]
<http://www.recrear.jp/>

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■Webサイト案内
千都フォントライブラリー タイポグラフィの世界
組版外伝(3)ローカル美とグローバル美 海津ヨシノリ 公開
<http://www.screen.co.jp/ga_product/sento/pro/>
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「ある設定では好ましくないデザインも、別の設定では歓迎されるといったこ
とが多々あります。それらの判断(結論)をストレートに導き出すためには、
地道に多くの仕事で自分を鍛えるしかありません。」

・アップルのサイトでも海津さんの連載が始まる。
デザイナーのための「Mac OS Xのすすめ」第1回
Mac OS Xの優位性と利便性について
<http://www.apple.com/jp/pro/design/kaizu/01/>

<応募受付中のプレゼント>
プロがこっそり教えるウェブ制作術(改訂第2版) 本誌1901号(2/3締切)


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■編集後記(2/2)
・「嫌韓流 反日妄言撃退マニュアル」(晋遊社)という本を読んでいる。マ
ンガもわかりやすかったけど、さらに整理されていてわかりやすい。マンガで
韓国に関心をもって、もっと詳しく韓国を知りたいという人には最適の実践ハ
ンドブックだ。なんの実践かというと、堂々と「反日妄言に反論する」ことで
ある。いままでは、わたしもそうだが、あの国民の独特の迫力で言いまくられ
たら、ちょっとおかしいなと思っても、どう反論していいかわからないので、
つい黙ってしまったものだ。なにしろ、韓国に関してなんの勉強もしてこなか
ったし、学校の世界史、日本史でもきちんと教わった覚えがない。もしかした
ら、教わったかもしれない、今思うと偏向した(あっち側の)内容で。長じて
は、おもに朝日新聞から、韓国や中国にとってだけ都合のいい報道を読まされ
てきた。だから、そんなもんかな、ああいうなら謝ればいいんじゃないかと無
責任に思っていたことは確かだ。しかし、謝罪すれば済むという考え方は日本
だけで通用することだとわかった。そもそも、謝罪の必要もないこともわかっ
た。国策として反日を推進する国家に対しては、いままでの日本の対応は完全
に間違っていた。われわれは、すべての反日妄言に対して、きちんとした論拠
を持って堂々と反論し、日本の正当性を主張すべきである。こちらの反論に、
反論があるならさせればいい。史料、証拠をそろえて、きちんと討論すれば
100%日本が勝つ。韓国に盲目的に謝罪するもやむなしと思いこんでいる年寄
りは心理的に負けている。総退場すべきだ。若い人たちのガチンコ討論、見た
いものだ。って、「マンガ嫌韓流」でやっていたっけ。あらためて、日本に生
まれてよかったと思う。完敗の勝負はしたくないもの。      (柴田)

・知らなかった。CSでやっているエアロビ番組が楽しくて、録画しては仕事の
合間にやってみたりするのだが、楽すぎる。番組も正味20分ほどなので、体が
少し暖まり、肩や関節をほぐして終わりってな感じである。肩こりや腰痛防止
のためにはなるだろうが物足りない。もっと負荷がかかるようなものはないか、
時間がとれそうなら別のチャンネルでやっているフィットネスも続けてやって
みようかと考えていた。が、痩せ目的、脂肪バーニングのためには、楽しいぐ
らいの負荷のあまりかからないものが一番良いのだそうだ。疲れるランニング
よりは、ウォーキングを長時間するほうがいいらしい。そうだったのか~! 
ハードなものをクリアしてこそ! と思っていたのに。いままでシェイプアッ
プ目的で、ビデオやDVDを買っては数回やって終わりの私。だって同じDVDを何
度も見てたら飽きるし、買った時点で安心しちゃうのよねぇ。CSでは毎日違う
メニューをやってくれるので飽きないよ~。        (hammer.mule)

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編集長     柴田忠男 
デスク     濱村和恵 
アソシエーツ  神田敏晶 
リニューアル  8月サンタ
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