[1913] デジタルカメラの規格用語

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【日刊デジタルクリエイターズ】 No.1913    2006/02/09.Thu.14:00発行
http://www.dgcr.com/    1998/04/13創刊   前号の発行部数 18136部
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        <“《【‘{ぎゃ!〉』]”〕’》’〉>        

■笑わない魚[186] 
 (  )を究める
 永吉克之

■カラーマネージメント三角絞め…[40]
 デジタルカメラの規格用語
 上原ゼンジ
 
■展覧会案内
 「アンリ・カルティエ=ブレッソン展」
 
■イベント案内
 扇町クリエイティブカレッジ!2006冬講座 
 


■笑わない魚[186] 
(  )を究める

永吉克之
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小括弧( )中括弧{ }大括弧[ ]かぎ括弧「 」二重かぎ括弧『 』

山括弧〈  〉二重山括弧《 》すみ付括弧【 】

クォーテーション‘ ’ ダブルクォーテーション“ ”

文学者というのは、どうやら括弧を使うのを嫌うようで、会話文に使う「かぎ
括弧」以外の括弧を多用した小説や詩、俳句など、なかなかお目にかかれない。
便利な道具なのに、もったいないことである。

●分りやすくする

括弧には、文章を整理して分りやすくし、かつ文字数を節約する機能がある。
一例として、以下のふたつの文を比較してみていただきたい。

「私は、出勤する日は必ず乗車駅でリポビタンDという健康ドリンクを飲む」
「私は、出勤する日は必ず乗車駅で健康ドリンク(リポビタンD)を飲む」

後者の方が比較にならないほど理解しやすいことは誰の目にも明らかである。
また文字数を減らすこともできた。

・例文 1
誰だったか、その名前は思い出せないが、昨夜、マンドラゴラという、中学校
からの友人で、大学では野球部でバッテリーを組み、捕手として私の女房役を
務めてくれた男が経営している、よくこんな所に店を持つ気になったものだと、
皮肉ではなく感心するような寂れた場所にあるバーで声をかけてきた、私の隣
の席に座って独りバーボンを飲んでいた初対面の若い女に自宅の電話番号を書
いたメモを渡したことを思い出した。

このように、何が何を修飾しているのか理解するのに恐るべき労力を要する文
章でも、以下の例文ように大中小括弧を使って整理をすると、一瞬にしてその
全貌を把握できるようになるのだ。

・例文 2
昨夜、マンドラゴラ[中学校からの友人{野球部(大学)でバッテリー(捕手
として女房役を務めてくれた)を組んだ男}が経営しているバー{皮肉ではな
く感心する(よくこんな所に店を持つ気になったものだと)ような場所(寂れ
ている)にある}]で声をかけてきた(名前が思い出せないが)初対面の女
[私の隣の席に座って飲んでいた{バーボンを(独りで)}若い]にメモ{電
話番号(自宅)が書いてある}を渡したことを思い出した。

●注釈をつける

文学に実用性を与えるための使い方もある。たとえば、以下は芥川龍之介の
『蜘蛛の糸』の書き出しだが、括弧を利用して、

ある日の事でございます。御釈迦様(仏教の開祖。前463年~383年、現在のネ
パールに生まれるが生没年には諸説あり。本名はゴータマ・シッダールタ)は
極楽(極楽浄土の略)の蓮(スイレン目ハス科の多年性水生植物)池のふちを、
独りでぶらぶら(特別な目的がなく歩くさま。また、のんびりと歩くさま)御
歩きになっていらっしゃい(ラ行五段特別活用)ました。

…のように書けば読者の知識が広がるうえに、2行にも満たない原文の文字数
を5行以上にも水増しすることができるのだ。

しかし、これを和歌のような短い文章に応用する場合、水増しするには相当量
の情報が必要になる。たとえば、小倉百人一首に含まれている山部赤人の歌、
「田子の浦ゆうち出でて見ればま白にぞ富士の高嶺に雪は降りける」は以下の
ように対応することができる。

田子の浦(静岡県。駿河湾の富士川河口の海辺。1970年頃、工場排水によるヘ
ドロによってこの海は一時死んだ)ゆ(格助詞「~から」という意味)うち出
でて見ればま白(R=255,G=255,B=255あるいは、C=0,M=0,Y=0,K=0)にぞ富士
(「富士山麓にオウム鳴く」は√5の値で富士山麓で修行をしたオウム真理教
とはあまり関係がない)の高嶺(「高根」とも書くが、ヘタに「高根」と書い
たら「あれ~誤字使ってやんの、こいつ」と誤解される恐れがある。この辺が
漢字の厄介なところだ!)に雪(トリノで冬季オリンピックてゆうたら、へえ、
なんやジャングルにも雪降るんかいなて言いよるから、お前そらトリノやなく
てピョンヤンやろ、てゆうたってん。なんでやねん!)は降りける

この方法は、たしかに文学性をズタズタにするが、何かを得るためには他の何
かを捨てなければならないこともあるのだ。また歴史的名作を水増しすること
にどういうメリットがあるかは、いまだに謎である。

●強調する

ストーリーのなかで、読者に印象づけておきたい部分や、登場人物の感情を強
調するために使うこともできる。

「待たせたな」
入り口から聞き覚えのある野太い声がするのでそちらを向くと、あの男がいた。
右手に大型の[電気ノコギリ]を、左手に【南京玉すだれ】を握って、薄笑い
を浮かべながら、こちらに近づいてきた。
「やっぱりお前が、木村か」
私がそれにうなずくと、男は電気ノコギリのエンジンをスタートさせた。
〈〈〈ギャーン〉〉〉
鋭い機械音が人気のない深夜の埠頭の倉庫のなかに響きわたる。
男は、歩を速めながら言った。
《お前たちのおかげで俺は〈無実の罪〉で刑務所に〈20年〉いた。その間に女
房は〈自殺〉、子供たちも行方知れず…》
{わ、私は関係ない。あれは(松本と広田のふたり)が仕組んだことなんだ!}
『“「死ね!〕〉〉〉”
男はそう叫んで【南京玉すだれ】を振り上げると、私の脳天に叩きつけた。
[‘《『痛っ!〕〕〕”
髪が薄くなった私の頭に【南京玉すだれ】のダメージは大きく、意識が朦朧と
なった。
それでも南【京玉すだれ】の攻撃は続く。このままでは南【京玉】すだれで殴
り殺される、もう戦うしかないと悟った私は、薄れる意識のなかで、頭上に襲
いかかってきた【京玉】を両手で受け止めた。
「「「ちくしょ…」」」
男の呻きと同時に、私は渾身の力を込めて【京玉】を引きちぎった。
“《【‘{ぎゃ!〉』]”〕’》’〉
それが、男が最後に残した言葉だった。{終』

【ながよしかつゆき/アーティスト】katz@mvc.biglobe.ne.jp
つい最近まで地球が温暖化すると騒いでいたのに、今度は氷河期が近づいてい
るなんていう説が広まり始めた。温暖化の元凶として憎悪の対象となってきた
二酸化炭素さんの立場はどうなるのだ。

・無名芸人 <http://blog.goo.ne.jp/nagayoshi_katz>
・EPIGONE <http://www2u.biglobe.ne.jp/%7Ework>
・固定観念打破講座 <http://www.maxwald.co.jp>隔週でブログに寄稿中。


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■カラーマネージメント三角絞め…[40]
デジタルカメラの規格用語

上原ゼンジ
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●Exif(Exchangeable Image File Format)
デジタルカメラで撮影した画像には撮影日時や機種名、絞り値等のさまざまな
情報が一緒に記録されるが、この画像ファイルを記録するためのファイルフォ
ーマットを規定したものがExif。旧JEIDAにより提案・策定された。画像のフ
ォーマットを統一することにより、撮影画像を新しい機種で再生したり、撮影
後に記録メディアを別のカメラに移し替えて追加記録することなどが可能にな
った。

●Exif Print(Exif Ver.2.2)
Exifは改訂を重ねながら進化してきた。Exif Ver.2.2は「Exif Print」とも呼
ばれ、デジタルカメラでの撮影画像を手軽にプリントすることに主眼が置かれ
ている。画像データとともに記録されている、撮影時の情報をプリントアウト
に反映させるのだ。たとえば「夜景モード」で撮影された写真はプリンタ側で
必要以上に明るくしてしまわないとか、オートホワイトバランスで撮影されて
色かぶりしている場合には補正を行なうが、マニュアルの場合は「撮影者の意
図」と見なして補正は行なわない、といった感じだ。

●DCF(Design rule for Camera File system)
デジタルカメラやプリンタの間で記録メディアを介してファイルの交換、利用
をするためのファイルシステム規格。Exifというのは画像データそのものの規
格だが、DCFの方は、ファイル名の付け方やフォルダの構成についての決まり
事だ。デジタルカメラで撮影を行なうとメディアの中には、単に撮影したデー
タだけではなく、「DCIM」というフォルダと階層構造が形成されるが、これら
はDCFに基づいたものであり、再生互換性にも重要な意味を持つ。

●DCFオプション色空間
印刷の色再現域をカバーし、DTP、プリプレスにおける推奨色空間であるAdobe
RGBと同等の色空間。従来は、DCF1.0においてはsRGBとする決まりがあったが、
DCF2.0でAdobeRGBに対応したということを意味する。DCFに対応したアプリケ
ーションやプリンタであれば、ColorSpaceタグにより、AdobeRGBの再生、出力
が可能。ただし、プロフェッショナルの場合には、フォルダから出したり、フ
ァイルネームの変更、プロファイル変換等が必要になるので、ICCプロファイ
ルを利用した情報の受け渡しが望ましい。

●sYCC
Exif 2.2で採用された色空間。従来のsRGBという狭い色空間では、拡張してき
たプリンタの色再現域を活かすことが出来なかったため、プリンタの再現域や
AdobeRGBも包括するような広い色空間が採用された。sRGBというカラースペー
スを介すことにより色情報がロスすることもなくなった。ただし「sYCCだから
キレイ」ということではない。キレイというのはデジタルカメラやプリンタで
の絵作りの問題なのであり、sYCCのメリットはより広い範囲の色情報をプリン
タ側に伝えることができるということだからだ。

●JEITA(社団法人 電子情報技術産業協会/Japan Electronics and
Information Technology Industries Association)
国内の電子機器、電子部品の生産、流通、貿易や電子情報技術産業の発展を目
的に組織された業界団体。様々な技術の調査研究、情報提供、あるいは規格の
作成や標準化の推進を行なっている。2000年11月にJEIDAと日本電子機械工業
会(EIAJ)が合併して誕生した。ExifやDCFの発行やメンテナンスを行なって
いる。

●CIPA(有限責任中間法人カメラ映像機器工業会)
銀塩カメラ、デジタルカメラとその関連機器、ソフトウェアの製造、販売に関
わる会員により構成された業界団体。映像関連装置の技術動向の調査研究や互
換性に関する標準規格の策定や普及を行なう。CIPA規格には「PictBridge」
「電池寿命測定方法」「デジタルカメラの解像度測定方法」などがある。

●PictBridge
メーカーを問わず、パソコンを使うことなく、デジタルカメラとプリンタを
USBケーブルでダイレクトに接続してプリントアウトを行なうための規格。デ
ジタルカメラの液晶モニタに表示されている画像を、ボタン操作などですぐに
印刷することが可能。また、全画像のインデックスプリント、画像のトリミン
グ、画像サイズの指示などもできる。

【うえはらぜんじ】zenji@maminka.com
写真撮影からデザインまでを生業とする。JPCカラーマネージメント委員会副
委員長。MD研究会所属。「デジタルフォトグラフィー─エキスパートのPhoto
shopテクニック」(オライリー・ジャパン刊)監修

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■展覧会案内
「アンリ・カルティエ=ブレッソン展」

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大阪芸術大学グループ創立60周年記念の一環として、20世紀を代表する写真家
アンリ・カルティエ=ブレッソンの作品411点による展覧会を3月11日~4月16日
にサントリーミュージアム[天保山]にて開催する。
 
今回出展される411点は、カルティエ=ブレッソンが生前に自身の全作品の中か
ら自ら厳選し構成したコレクションで、大阪芸術大学を含めフランス国立図書
館など世界で4ヶ所にしか所蔵されていない貴重なもの。まだ写真を始めたば
かりの1926年から晩年の1991年までの60数年間を網羅し、ヨーロッパ、アジア、
アメリカの31カ国で撮影された作品にポートレート56点を加えた内容で、カル
ティエ=ブレッソン全生涯の写真創作を一望出来る。
 
会期:3月11日(土)~4月16日(日)10:30~19:30 月休(3/27、4/3は開館)
会場:サントリーミュージアム[天保山]
<http://suntory.jp/SMT/>
入場料:大人500円、60歳以上300円、学生(学生証提示)およびこどもは無料 
特別観賞券(300円)は電子チケットぴあ、ローソンチケットにて2月11日(土)
より発売。
主催:学校法人塚本学院 大阪芸術大学グループ
 ※関連イベントなどは追って掲載する。
 
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■イベント案内
扇町クリエイティブカレッジ!2006冬講座 
<http://www.mebic.com/info/index.htm>
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期間:1月26日(木)~3月24日(金)
時間:全講座 19:30~21:30(約2時間)
受講料:1,500円(1講座/税込)
会場:扇町インキュベーションプラザ(Mebic扇町)2F
お問合せ:Mebic扇町 TEL:06-6316-8780 E-MAIL:info@mebic.com

●会社の創業期・発展期に必要なヒトの知識
ヒトを雇う時に最低限知っておきたい“絵空事”でない小さな会社の人事
<http://www.mebic.com/seminer_info/seminer_info.shtml?y=2006&m=2&d=9>
日時:2月9日(木)19:30~21:30
講師:日比野大輔氏(労務管理事務所フォージョウハーフ代表)

●自由に生きていくための方法論 ~クリエイティブは身を助く~
<http://www.mebic.com/seminer_info/seminer_info.shtml?y=2006&m=2&d=10>
どこにも属さず自由に生きていくためには何が必要なのか? 企業のリクルー
ティング広告から演歌歌手プロデュースまで幅広く手掛ける木村氏の仕事の秘
訣は「依頼される・仕掛ける・ほとんど趣味」の3つのバランスだった。
日時:2月10日(金)19:30~21:30
講師:木村ライダー氏(コピーライター/プロデューサー)

●本をつくる人になる。
<http://www.mebic.com/seminer_info/seminer_info.shtml?y=2006&m=2&d=14>
編集者になりたい。本を作りたい。その思いを、ぐっと現実に近づけるための
秘密をおはなしします。フリーペーパー、ミニブック、創刊を控える新雑誌の
話などを中心に、編集の魔法と希望と幸福を伝えたいと本気で思います。
日時:2月14日(火)19:30~21:30
講師:藤本智士氏(parkediting代表)

●アマでもできる、地域ブランドの育て方
<http://www.mebic.com/seminer_info/seminer_info.shtml?y=2006&m=2&d=15>
地元への愛着と遊び心で、フリーペーパーの発行や、郷土野菜の復活栽培、運
河クルージングなどの活動を展開する尼崎南部再生研究室。「街ネタ」を独自
の視点で編集し、地元のブランドを育てる楽しさをお話します。
日時:2月15日(水)19:30~21:30
講師:若狭健作氏・綱本武雄氏(尼崎南部再生研究室

●女子力向上委員会キャリア部 presents
「女子ライター養成講座」~売り込み・取材・ライティングの舞台裏~
<http://www.mebic.com/seminer_info/seminer_info.shtml?y=2006&m=2&d=16>
現役のフードライター、美容ライター、教育ライターがそれぞれの立場から、
ライターになる方法をアドバイス。売り込みの方法や人脈の広げ方、生活の実
態まで惜しげなく語ります。ライターになりたい女子必見の超実用講座。
日時:2月16日(木)19:30~21:30
講師:山口照美氏(合資会社 企画屋プレス代表)服部貴美子氏(フリーライ
ター)城後紗織氏(美容ライター)]
※女性対象の講座(男性の参加は不可)

●書店員が手塩にかけて育てたい本
<http://www.mebic.com/seminer_info/seminer_info.shtml?y=2006&m=2&d=17>
出版ラッシュの波にのまれず、書店員の立場から売って行きたい本、お客様に
紹介したい本とはどんなものか。内容、装丁、フェアの提案、他の本との関連
などを想定しながら、本を作りたい人々に向けてお話します。
日時:2月17日(金)19:30~21:30
講師:中明千賀子氏(書店員/イラストレーター)内山正之氏(有限会社西日
本出版社代表)


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■編集後記(2/9)
・PCクリニカをニベアと間違えたと前にネタにしたが、そのクリニカの新聞広
告で、いままで知らなかったことを学んだ。「すすぎは1フィンガーで」とい
うこと。口に残ったフッ素まで洗い流さないようにすることが大切だから、水
量10mlで1回というのが理想的なんだって。1フィンガーって、コップの底から
指1本分の高さまでの水の量。しらなんだ。いままで、歯磨きしたら盛大にす
すいでいたのだが、たしかにフッ素とやらは流されてしまうんだろうなあと思
わないでもなかった。それで、昨日の夜からはそうしたのだが、なんとなく違
和感がある。でも、すぐに気にならなくなった。妻にも新聞広告を見せたのだ
が、わたしはそんなのいやだと言う。「すすぎは1フィンガーで」って常識な
のだろうか。歯間ブラシを毎食後に使用しているが、とてもいいものだ。最近
では、歯間ケアジェルという粘度のある液体をブラシにつけて使用する。気持
ちがいい。歯間にひそむ歯周病菌を殺菌する効果があるそうだが、この場合の
すすぎはどうするんだ。歯間ブラシを使うと、歯ブラシではとれなかった食べ
かすなどがホイホイとれて、口をすすぐとその成果が見られて満足する(ああ、
ささやかな幸せ、かい?)。だから、しっかりすすぐ必要はあると思う。すす
ぎ終わったら再度ジェルを歯間に置いてくる、ってことをすればいいのかな。
そんなこと解説書は書いていない。歯間ブラシの使用には鏡は必須であるから、
いつも(日に3度も!)自分の顔を見なければならない。長いこと人間をやっ
てきて、まじまじと自分の顔を見る時間っていままでなかった。でも、楽しい
ものでもない。ご婦人は、毎日長時間、自分の顔と向き合っているがどんなこ
とを考えているのかね。                    (柴田)

・バレンタインが近づいてきた。この時期は、どこのお店でも特別なチョコや
お菓子を用意するから、自分のためにも買ったり、女同士でも食べたり。でも
今日食べたのはマリベルのレギュラーもの(以前よりも種類が増えたような気
がする)。ここのチョコレートは、表面にイラストが描かれていてとっても可
愛い。飾っておきたくなる。他にも表面にイラストが描かれているものや惑星
系があったり。この時期のデパ地下巡りは楽しくておすすめ。(hammer.mule)
<http://www.mariebelle.com/> マリベル
<http://www.suitenetwork.jp/report/report-bk.php4?f=vol11.inc>  本店
<http://www.kashi-kashi.com/topics/valentine/>  特集
<http://salus.jp/SALUS365/oishii/137-103.html> プラネタリウム
<http://www.daimaru.co.jp/kobe/chocolate/yougashiuriba.html>オリンポス

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発行   デジタルクリエイターズ <http://www.dgcr.com/>

編集長     柴田忠男 
デスク     濱村和恵 
アソシエーツ  神田敏晶 
リニューアル  8月サンタ
アシスト    鴨田麻衣子

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