[1916] 布団の中でイマジンを口ずさむ

投稿:  著者:  読了時間:18分(本文:約8,600文字)


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【日刊デジタルクリエイターズ】 No.1916    2006/02/14.Tue.14:00発行
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        <心がけるのは手首のスナップ、スナップ>       

■デジタルサウンズ研究室
 布団の中でイマジンを口ずさむ
 モモヨ(リザード)

■電網悠語:Ridual展開編[103]
 らせん階段
 三井英樹

■買い物の王子さま[118]
 長く使って長持ちさせる
 石原 強



■デジタルサウンズ研究室
布団の中でイマジンを口ずさむ

モモヨ(リザード)
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我が家ではオイルヒーターを愛用している。サーモスタットで制御するシンプ
ルなものだが、火の心配がない。子供達が暴れ放題の我が家でも安全である。
重宝していたのだが、このところ寒暖の差が激しすぎたためだろう、オンオフ
が頻繁になりサーモスタットの調子が悪くなってしまった。

そして、ついに土曜日の夜中、明け方近くなって壊れた。オリンピックの開会
式を見るつもりでいたところ、どことなく寒い気がして来た。まさかヒーター
が壊れたとは思っていないから、どこか寒いくらいに思っていたが朝が近づく
につれ手足が痺れてきた。ヒーターを見るとパイロットランプが消えている。
触ってみると当然だが、冷たい。

ヒーター程度なら何とか直す自信がある。そこで、ハンダごて、ラジオペンチ、
ドライバーなど、電子技術系の仕事をしていた際の道具箱から引っ張り出し修
理作業に入った。案の定、ヒューズがとんでいた。

相当品ストックを探し出して、これを交換。修理完了である。分解したついで
に内部にたまった埃を掃除機で吸ってやり、組み立てなおす。

で、何とかヒーターは復活。めでたしめでたし、である。しかし、噴出した汗
を拭いていて気がついた。テレビでは、ピーター・ガブリエルがイマジンを歌
っている。それまでの開会式を私は上記の事情で見ていない。録画で見ればい
いや、と気にもしなかった。ところが今まさに生で見るつもりだったので、ビ
デオ録画をしていない。

悔やんでもときすでに遅し、である。セレモニーはヨーコさんの言葉に、幾つ
かのプログラムが続き、程なく終了してしまった。まさに、なんてこったい、
である。こんなことなら、最初から録画して、寝ちまえばよかった。

時を逸して、そのまま布団を被った。が、悔しくてなかなか寝つけない。むか
ついて、この世のあれこれをしばし呪詛。

その時にふとイマジンのことを考えた。ジョン・レノンの『イマジン』はいい
歌だし素朴な正論を歌っている。けれど、世界中の人々が平安な時を過ごして
いる、というヴィジョンってわざわざ歌い上げるべきことか? あらためて思
ったのである。

そもそもオリンピック自体が、商業主義に堕す以前、平和の祭典と言われてい
たはずである。例の五輪のマークは、五大陸の調和を意味している。つまり、
ピースマークに似た存在だったのではないか。オリンピックの頭上にジョン・
レノンの言葉を冠するより、最初の形、最初の夢、そのベクトルを思い出す方
が先なのではないか、そう思ったのである。

もっとも、イマジンのような童謡に近いナイーフな歌詞を某国政府は危険なも
のと考えているような現代だから、オリンピックでこれを世界中の意志として、
彼ら、指導者の顔前に突きつけることは意義あることなのかもしれない。

最近では、某国政府はイランの原子力施設を空爆するという計画すらある、と
の報道がなされた。とんでもないことである。これ以上、中東を荒らしてどう
するのだ。ただ破壊するだけでなく、深刻な放射能被害が拡がる可能性もあ
る。チェルノブイリの悲劇を人為的に創出することになる。政治権力を手にす
ると、そんな単純なことが、わからないのだろうか?

とんでもないのは某国大統領だけではない。ここにきてヨーロッパの指導者も
おかしくなっている。特に国内に内戦に近い混乱を抱えているフランスがおか
しくなっている。某国同様にイランの核開発を問題視しているフランスの指導
者などは、イランの原子力開発を問題にしているその口で「我が国がテロリス
トの攻撃をうけたら、その報復に核を用いることに躊躇しない」などと演説で
述べているのだ。

どこから見ても異常である。

テロという相手国が明確でない事態に対して核をもちいるというのは、どうい
うことか。国内の暴動に対して核を使うのだろうか。それとも仮想敵国に八つ
当たりして核攻撃を実施するのか、そのあたり、直接、迫り詰問してみたいと
ころではある。

前に幾度も書いたが、何も記録を競うことがオリンピックではあるまい。日常
において積もり重なった恨み、怨念を肉体戦によって浄化する、ということも
スポーツの重要な意義である。

例えば、不良少年物語の王道だ。最初敵として現れたライバルが、喧嘩や戦闘
の果てに仲間になっていくパターンである。裸でぶつかりあえば心も通い合う
はずである。競技は相撲がいい。この際、オリンピックに相撲を取り入れ、戦
争をやりたがっている連中で張り合えばいい。勝っても負けても最後には、ガ
ハハと笑う。泣きながら夕陽に向かって駆けていく、のである。

まわしをつけたブッシュやシラクが荒川土手を夕陽にむかって駆けていく、な
んていうのは、感動ものでは、あるまいか。……感動は呼ばないかもしれない
が、テレビで放送すれば視聴率は稼げそうである。

とにかく……である。イランの原子力に対する執着も問題だが、西洋の姿勢も
一考を要する、ということだ。地球は玩具ではない。地球がいつまでも人間の
横暴を許してくれる、などとは思わないがいい。

モモヨ(リザード)管原保雄
<http://www.babylonic.com>

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■電網悠語:Ridual展開編[103]
らせん階段

三井英樹
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高校生の頃、深夜のラジオであるロッカーが言っていた。「人生って、テーゼ
とアンチテーゼを、交互に繰り返しながら登るようなものだ」と。言葉は少し
うろ覚えだが、その意味するところがずっと気になっていた。

当時は人生と呼べるほど長く生きていないので実感がなく、正しいと決めたも
のを頑なに中心点に置きながら生きていくべきではないかと反発めいたものを
感じたのを覚えている。

けれど、不惑の年代に入ってから後ろを見ると、自分の考え方は実は二つの極
の間を行ったりきたりしているようにも思わされる。自分の中に、ぼんやりと
中心軸はあるのだけれど、それは「これが中心軸だ」と宣言して存在するもの
ではなく、長年の揺れの平均値をとるとそこに落ち着くという結果論のような
軸なのかもしれない。

●二つの極

Webサイト開発の考え方で言えば、感性的な部分を中心に進める時期と、理論
的な部分を中心に進める時期とが、入れ代わりにある。操作や見た目に、「気
持ち良い」部分を優先的にサイトを構成する時。アクセス数や市場分析などの
情報を基盤にしながら、「こうあるべきだ」と進める時。

アプローチの仕方としては全然違うものなのに、出来上がったものは、周囲の
友人からは、私のカラーだと言われる。自分が思うほど、考え方や進め方に差
がないのかもしれないが、結構自分ではチャレンジしている気になっている時
もある。

従順と反抗。帰属と独立。文系と理系。静と動。様々な全く別の属性をもった
自分が自分の中にいることは否定できない。時に矛盾し、そんな行動をとった
自分を責めたりもするけれど、そんな多様な自分を上手く利用してみるときも
ある。

意図的に二つの極を行ったり来たりするような、確信犯的に自分をコントロー
ルしようとする試み。ある方向で攻めて行った時に、行き詰ると予感できたら、
もう一人の自分だとどうするかと考える。凝り固まった頭を解(ほぐ)すには
結構有効だ。

●デザイナとエンジニア

感性と理論という言葉に置き換えられそうな、もう一つの軸足もある。デザイ
ナとエンジニア。私の最初の就職先はバリバリのエンジニアの会社だった。今
は「ITデザイナ」と名乗っているが、根っこはエンジニアなのだと思っている。

約5年かけて、その会社は私を一応のプロジェクトリーダに育ててくれた。最
初は品質テスタとして「パシリ」を始め、徐々にプロジェクトに必要な要素や
進め方、ドキュメントの書き方まで、授業ではなく実体験で学ばせてもらった。

リーダを育てたければ、リーダにすればいい。その会社は徹底していた。右も
左も分からない大学出に大役を任せる。但し、プロジェクトそのものがポシャ
らないように、先輩達の支援体制の層を厚くする。未熟でいいからやれ、バッ
クアップはチャンとしているから全力を尽くせ。DEC大学と呼ばれる所以だ。

自分の至らぬところを、先輩が黙ってフォローしてくれていたことを、大抵は
後で知る。それをたまらなく辛く感じる。一種の敗北感と、お荷物になりたく
ないという向上心とが刺激される。

当時は、Googleもない時代で、大いなる知識に触れるには本しかなかった。今
ほど海外著名人の来日セミナーが開かれてもいない時代。本を通して、不勉強
な私でも何人かのエンジニアリング界の偉人達を知る。そして、エンジニアリ
ングの世界の深さを知る。

文字と幾つかの罫線と色。その程度の要素しか許されなかった時代から、ユー
ザビリティはきちんと考えられ、どうやって難しい概念とデータ入力を迷わな
いように誘導するかは議論されている。派手ではないが、層は厚い。エンドユ
ーザを見つめることなくデータや仕組みのみに執着している人たちは、エンジ
ニアリングの正当な継承者ではない。

そうした記憶があるからこそ、エンジニアリングから離れられないし、軽んじ
ることもできない。デザイナとしての知識は独学で、バウハウスもグリッドシ
ステムも正直机上で知っただけだ。顧客や先輩や会社に迷惑をかけるとかいう
状況で必死に身に着けたものではない。心への「のりしろ」の大きさが違う。

でも、逆にデザインの部分への好奇心は意図的に維持している。根っこの自分
は意識しなくてもなくならない。だから、もう一人の自分を育てることを意識
する。自分の中の多様性はあった方が良いとずっと思えているから。

そして、そうした二人の自分がいるからこそ、デザイナとエンジニアが間に壁
を作るのを残念に思う。一方が他方を馬鹿にするのも、なんだか哀しい。問う
べきは、本当の「プロフェッショナルさ」のみなのだから。どちらの領域も、
「本物」は桁外れに魅力的だ。

それぞれの文化の中で培われたノウハウは、そうそう簡単に無視できるもので
はない。そして、これからのWebは、きっとどちらかだけの力量で成功するも
のでもないだろう。総力戦の時代が来る。一緒に走らねば、エンドユーザとい
う審査員に評価がされない時代がすでにやって来ている。多様性を持つチーム
こそが、多様性のあるコミュニケーションを支援できる。

●視界の広がり

どちらか一方の方向だけを向いて階段を上がろうと思えば、延々とした直線階
段を作らなければならない。でも、二方向を交互にグルグルと円を描くように
登っていけば、底面積は小さな「らせん階段」で高みに行ける。

相反するような二つの軸、テーゼとアンチテーゼを行き来しながら、上へ上へ
と登っていけたなら、実際のらせん階段のように、眺めのよい、遠くまで見渡
せる場所まで行けるのかもしれない。同時に、直ぐ向こうの垣根のそばで起こ
っていたことにも、上から見下ろせる分、気が付くようになるだろう。

自分の視界がどこまで広がっているか。一昨年と昨年、去年と今年。誰と話が
できているかで計ってもよいかもしれない。同じ仲間と、どこまで深みに一直
線に進めるかという選択肢もあるだろう。けれど、今は「幅」を広げたいと思
っている。

まさに右往左往しながら、少しずつ、既に高みにいる人からは同じところをグ
ルグル回っているように見えるだろうけれど、この「らせん階段」を上がって
行きたい。もっと視界のきいた見晴らしいの良い場所が、この目の前の曲がり
くねった階段の先にあると信じて。

【みつい・ひでき】 mit_dgcr@yahoo.co.jp / ridual@nri.co.jp
NHKサウンドストリート、甲斐よしひろの話。
・Ridual(XMLベースのWebサイト構築ツール)公式サイト
<http://www.ridual.jp/>
[ご連絡]RidualはJava5でも、1.4.2_10でも動きません。Javaのせいっす。
・超個人的育児サイト(書籍は絶版中)
<http://homepage3.nifty.com/mitmix/MilkAge/>
・2/25(土)F-siteセミナーに参加します@代々木
<http://f-site.org/articles/2004/03/25003056.html>

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■買い物の王子さま[118]
長く使って長持ちさせる

石原 強
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昨年末、バーゲン前なのに一着のコートに一目惚れしてしまいました。衝動買
いするには値段が高かったので、一応家人に相談します。「洋服で感動したの
は久しぶり。買わないと後悔する!」と思い入れを語って購入しました。

淡いグリーンのきれいなコートなので、汚さずに着たい。洋服を長持ちさせる
には、クリーニングに出すのではなく、日頃のブラッシングが有効だというこ
と。今までは手入れに無頓着だったけど、このコートの為にいい洋服ブラシが
欲しい。

ネットで検索すると数百円のものから数万円のものまで、ずらっとリストされ
ました。その中から「ハンズネット」で東急ハンズのオリジナル洋服ブラシを
選びました。繊細なカシミア、ウールなんでもOKの万能タイプ、品質を追求
した「ハンズセレクト・クオリティラベル」の商品です。

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一部の流通ルートでしか販売されていなかった1718年(享保3年)創業の老舗
メーカー「江戸屋」とハンズが共同開発して洋服ブラシを作りました。「大切
な一着を、ブラッシングにより、より長持ちさせてほしい。」をコンセプトに
開発した高品質の洋服ブラシです。
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このブラシは、熟練の職人が匠のワザで一つ一つの穴に二つ折りにした毛を植
えて針金で固定するという非常に手の込んだものです。手間がかかっている分
価格も高い。たかがブラシが1万円という価格です。

さすがに躊躇して同じようなモノがないかと探してみましたが、江戸屋のオリ
ジナルブランドでは1.5万円以上、他の職人さんも手植えブラシは2万円前後で
す。で、普通の使い方ならまず買い換える必要はないし、何より「あのコート
のためなら」と決心しました。

東急ハンズのショップサイトはもう一つあったことを思い出しました。それは
楽天市場の「東急ハンズ通販倶楽部」です。商品の定価は一緒ですが、送料は
通販倶楽部の方が200円安いのです。送料は安いに越したことはありません。

注文から3日目に届きました。ブラシはキレイな箱に入っています。最高品質
の中国重慶産の白豚の毛が美しい。同梱された説明に「ブラッシングのコツは
手首のスナップを利かせて毛先で軽くホコリを誘い出す」と書いてありました。

早速やってみましたが、コートをくまなくきれいにブラッシングするのは思っ
たより大変です。心がけるのは手首のスナップ、スナップ。テンポ良くホコリ
を落とすテクニックを身に付けるには、もう少し時間がかかりそうです。

洋服ブラシを買ったお店「東急ハンズ通販倶楽部」
<http://www.rakuten.co.jp/hands/>

ハンズネット
<http://www.hands-net.jp/>

【いしはら・つよし】info@webanalyst.jp
ウェブプロデューサー、ウェブアナリスト
東急ハンズは昔から好きでよく通っていしました。様々なモノが所狭しと並ん
でいる様は見ていて楽しく、余計なモノまで買い込んでしまいます。ネットで
もそんな「ついで買い」をしてしまうような雰囲気が出るといいですね。
・ウェブアナ
<http://www.webanalyst.jp/mt/>


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■編集後記(2/14)
・中国では今後、修士や博士が大量発生する。さすがは中国、すごいねえ、と
思ったら裏があるようだ。平成17年夏の中国の大卒者は約330万人(日本は17
年春に約55万人)、そのうち100万人が10月になっても就職できなかった。中
国では、大学の定員が平成11年頃から増え始め、大学新卒者向けの雇用創出が
追いつかなかったからだ。なぜ、大学入学者の定員を増やしたかというと、高
卒者の失業対策だという。では、大卒者の失業対策に大学院の定員を増やせば
いいじゃないか、ということで院生の数が増えている、んだとか。とにかく、
大学を出ればエリートになれた筈の中国で、仕事につけない大卒者が毎年100
万人単位で累積していく。累積ですよ。恐ろしい数字である。他国のことなが
ら心配だ。中国共産党政権は、「歴史認識を改めないと日本企業を排斥するぞ」
と口では言うが、大卒者に職場を与えてくれる日本企業を絶対に排斥できない。
というような文章を、総合商社マンが雑誌に書いていた。その雑誌は「諸君!」
2月号、「もし中国にああ言われたら、こう言い返せ」という100ページにわた
る歴史講座がおもしろい。笑わせるな、いいがかりもいい加減にしろ、という
のばかりでなく、向こうの言い分を、そうかもしれないと思ってしまうケース
もいくつかあるのには参った。これも、朝日や岩波をはじめとするマスコミや
教科書のおかげさまだ。なかなかむずかしい内容もあるので、そう楽しんで読
めるものではないが、近現代史を改めて勉強しなおすには格好の材料である。
メモをとりながら読んでいると、脳の刺激になってまことによろしい。(柴田)

・オリンピックを見ていると、そのスポーツをやってみたくなりませんか?/
俺流CSフィットネス。忙しい時はパスしつつ、頭が疲労した昼下がりに休憩が
てらやっている。はじめる前は、セルライト(皮膚をつまむとできる、みかん
の皮のようなでこぼこ)なるものを見つけてショックだったのだが、CSエアロ
ビ番組のおかげでなくなりましたわよ、奥様。セルライトは分解しにくいと聞
いていたけど、マッサージしなくても我流お気楽エアロビだけで解消できるの
ね。悩んでいる方、試してみて!            (hammer.mule)
<http://community.dinos.co.jp/special/20040121/> 撃退法
<http://www.01diet.com/cellulite/cellulite001.html> バスターズ

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編集長     柴田忠男 
デスク     濱村和恵 
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