[1964] 宅配2.0

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【日刊デジタルクリエイターズ】 No.1964   2006/05/08.Mon.14:00.発行
http://www.dgcr.com/    1998/04/13創刊   前号の発行部数 17905部
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     <ネットは、中間にいる業者の役割を透明化していく>     

■KNNエンパワーメントコラム 
 ECのラストワンマイルを2.0化する宅配2.0
 神田敏晶

■クリエイター手抜きプロジェクト[86]Photoshop CS/CS2編
 アスペクト比に応じてファイル処理を行なう
 古籏一浩



■KNNエンパワーメントコラム 
ECのラストワンマイルを2.0化する宅配2.0

神田敏晶
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●宅配1.0

深夜に帰宅すると、マンションの郵便ポストには、アマゾンドットコムで買っ
たものが日通で送られてきた「不在通知票」と、オークションで競り落とした
個人からのゆうパックの「不在通知票」が入っていた。明日から大阪出張なの
で、来週の月曜日以降に再配達を希望しようと思ったが、すっかり忘れてしま
った。すると案の定、毎日「不在票」がポストに投函される…。

宅配業者が負担する再配達のコストは、1回あたり300~400円といわれている。
2回も不在だと、当然利益は消え、3回目の再配達からコストは赤字となってし
まう。

サービス提供側の視点で考えると…
(1)荷受人が不在ならば、配達時刻と配達担当名を記名して不在票を投函。
(2)荷物をトラックに戻し、他の配達先へと向かう。
(3)不在票を見た受取人が、配送センターに再配達を依頼。
(4)配送センターが配送人に再配達の指示。
(5)配達先から再度、配達先に戻り荷物を届けて終了。
(6)連絡がないところは翌日配達の荷物として処理をする。

というように、不在者がいるだけで、サービスにかかる時間とコストは2倍に
も3倍にもなってしまう。受け取り人のボクたちも、「不在」にしたくてして
いるワケではない。大半の荷物が、予期せぬ時に運ばれてくることが原因なの
だ。この現状を「宅配1.0」と位置づけてみた。

●ウェブバンのサービス

ボクは、1990年代後半にサンフランシスコ近郊で行なわれていたウェブバンの
「スケジュールデリバリーサービス」を思い出した。

当時、米国のスーパーマーケットでは、日常に接するサービス産業のクオリテ
ィがとても低かった。例えば、とあるスーパーのDPEショップで現像を依頼し
た時のことだ。2~3日で出来上がるといって4日以上かかり、挙げ句の果てに、
店員は自分の責任ではないと謝りもしなかったことがあった。スーパーのレジ
でも、後ろに何人ならんでいようが、雑談しながらレジを打っているようなあ
りさまだからこそ、時間が惜しい人ほど、オンラインで注文したくなるような
状況だった。

ウェブバンは、オンライン・グローサリー(日用品)ビジネスであり、1990年
後半は、スーパーマーケットに行かずにネットで買い物ができる便利なサービ
スであった。米国における買い物は、各家庭に巨大な冷蔵庫があるため、一週
間分をどっさりとスーパーで購入するスタイルが主流である。

カートに山のように放り込んだ日用品を袋にぎゅうぎゅう詰め込んで、クルマ
に乗せて運び、またそのクルマから家の冷蔵庫までいくつもの重い買い物袋を
運ぶことを考えると、重たいビールなどは宅配を利用するに限る。また、米国
ではスーパーと宅配業者が別途のサービスに別れていたため、オンライン・グ
ローサーのビジネスは注目を集めた。

・ウェブバン(Webvan.com)
1999年6月にサンフランシスコでサービスを開始。VCから調達した資金と半年
後の株式公開で獲得した約8億ドル(960億円)の資金を元に、3年間で国内26
カ所に最新鋭の配送センターを建設。インターネットで受けた注文を、配送セ
ンターから各家庭にその日のうちに届けるという倉庫配達型オンライン・グロ
ーサリー・ビジネスの展開を目指し、一時は時価総額が12億ドル(1440億円)
に達した。しかし、2000年のネットバブルの崩壊後、2001年07月09日に営業停
止となった。(富士通総研 <http://www.1to1.ne.jp/demand7.htm> )。

日本でも同サイトに続けと続々とオンライングローサーが登場したが、本当の
商機は、これからであると思う。ネットバブルに沸いた頃のサービスアイデア
を、このWeb2.0時代のインターネットのインフラが整備された今こそ、復活さ
せる機会だと感じている。

●オンライン・グローサリーの便利さ

実際に当時、ウェブバンの会員となって、このサービスを受けてみて驚いたの
は、配送予約時間が「30分単位」であることだった。日本でも不可能なサービ
スを、「あの米国」で提供しているのだ。30分単位で配送予約ができたのは、
当時から、「フルフィルメント(Fulfillment)」という、受注とともに発生
する一連のバックヤードの作業から、商品発送、在庫、入金管理を一貫して管
理するサービスの概念があったからだ。

さらに、当時のウェブバンの場合は、交通渋滞情報のデータ活用と配達人員の
スキル管理によって、Aという配達人員であれば、1時間で何件処理が可能かと
いうのをコンピュータで配達荷物数と共に処理時間を計算していた。XMLやWeb
サービスなどが活用される以前のことだ。現在であれば「RSS」で簡単に公開
されている情報が共有できるだろう。Web2.0的なことは5年も前から実は開始
されていたのだ。しかし、社会全体が2.0化しないとその恩恵をこうむること
ができなかったようだ。

実際に公開されている「シアトルの交通情報サイト」などがあるが、
<http://www.wsdot.wa.gov/Traffic/seattle/>
このように交通情報を自治体や企業が活用しやすいように、データのAPIその
ものを公開するのも、ひとつの行政サービスであるし、ビジネスを促進するこ
とだろう。(API=データやアプリケーションを外部から利用可能にするイン
ターフェイス)

さらに驚いたのが、ウェブバンの「ネイバーズ(ご近所)ボタン」の存在だ。
通常は49ドル以上購入しないと配送料金が無料にならないのだが、配達人が自
分の家の近所に配達に来ている時間帯の前後に、自分の家へ、いわば「ついで
に」配達してもらえるよう指定すると、配送料金が半額(5ドルが2.5ドル)と
なり、さらに1時間30分以内を指定すると無料になるという仕組みであった。
この考え方は、日本の宅配ビジネスにもぜひ応用してもらいたいものだ。

これは、サービスの提供側も受け取り側にとっても良好なサービスといえよう。
無料になる1時間30分を選んだ場合、家にいるだけで1回5ドル節約できること
になる。回数を重ねると結構な金額になるので、必ずその時間帯は在宅してお
こうという心理が働くようになる。

さらに秀逸だったのが、コカコーラなどの飲料を半年、一年間、毎月1ケース
以上購入するとコミットすれば、コミットしたほど金額が安くなるという仕組
みである。リピート製品を使って、毎月定期的に購入するものをどこよりも安
く提供することによって、今まで一見だった注文客を固定客にしてしまい、年
間購入などによって、仕入数でのリベート率をあげる仕組みが完成していたの
である。しかも配達の前々日に電子メールで、特売商品の告知が来る。明後日
に一緒に届くとなると、つい「ついで買い」をしてしまいたくなる。

ネットバブルの崩壊と共に、巨大なウェブバンのようなサービスは崩壊してし
まった。しかし、Web2.0で盛り上がっている今だからこそ、Ajax仕様でサクサ
クと動く注文画面で、オンライン・グローサリーの便利さを再度、享受したい
ものだ。

また、1990年代後半に「ビジネスモデル特許ブーム」を生み出した「逆オーク
ション」サイトの「プライスライン <http://www.priceline.com/> 」で、実
際のスーパーマーケットで使える「オンラインクーポン」を発行するサービス
を行なっていたのも記憶に残っている。

日本の「宅配ビジネス」では、不在者率を削減するために、24時間営業してい
るコンビニエンスストアなどで受け取りを行なうサービスや、電子メールで希
望の日時を受けつけるなどのサービスを提供しているが、いっそのこと、希望
日時に在宅していれば、宅配荷物のクーポン券を300円分プレゼントするよう
な思いきった手法で在宅させる工夫を考えない限り、「宅配2.0」がブレイク
する時代にはならないだろう。

●ビジネスにおいての2.0化

いざ、ネットのショップで商品を購入しようとしても、新規のショップで登録
すると気が滅入ることが非常に多い…。

英語と数字を混ぜた8桁以上のパスワードを要求されたり、とても覚えきれな
いでたらめな独自パスワードを与えられたり、電話番号は半角で入力しろだと
か、ハイフォンで区切れとか、住所の番地は全角で打てとか、各社バラバラの
ルールで非常に困惑させられる。

自分の住所という「個人情報」を撒き散らす趣味がある人は別として、この作
業はネット上の問題点だとボクは感じる。新たなサイトで商品を購入したいと
思っても、登録画面のズサンさから、購入意欲がいつも薄れてしまう。ひどい
時には、ネットで購入しているお客様に対して、赤文字で「エラー!」と表示
するサイトまである始末。これを問題だと思えないウェブ制作者の気が知れな
い。

リアルな店舗で例えると、スーパーマーケットで買った商品をカートに入れ、
レジに運んで精算し、配送シートに電話番号を記入したら、店員に「エラー!
そこは全角!」と言われてカートをひっくり返されるようなものである。そん
なことをされたら、あなたはどんな気持ちになるだろうか?

実際の店舗では、ありえないようなひどいサービスが、ネット上ではまだまか
りとおっている。いくら企業が「Web2.0化」したとしても、「ビジネスにおい
ての2.0化」ができていないと意味がない。ネット上のサービスは、リアル店
舗でのサービス以上のサービスを提供できなくては意味がないのだ。

流通業界全体を考えた場合、13桁くらいの番号とアルファベットで、自分の住
所データや氏名などをジェネレートし、管理してくれる非営利組織やNPOや流
通団体のサイトがあってもいいのではないかとボクは思う。

各サイトで物品を購入する度に、住所や氏名、電話番号をタイプするのではな
く、13桁の「特定コード」を打ち込めば、配送先の指定はすべて完了するとい
う仕組みだ。自社で配送までを行なっているネット事業者は皆無に等しく、配
送業者に委託している。配送業者のみが特定コードを扱えばいいのである。な
らば、レアな個人情報を個別のサイトが持つ必要はないし、個人情報であるコ
ードが漏洩したとしてもなんら問題はない。

「特定コード」を入手したネット事業者は、配送委託業者にそのコードを伝え、
配送業者は、NDA契約を交わした上で、非営利組織から、個別の住所を受け取
って管理し、配送を行なうというわけだ。するとそのコードをもとに、どの配
送業者がいつ配送しようとしているか、受け取り人の携帯メールや電子メール
に届くことによって、折り返し、配送希望時間帯を送れば、どのタイミングで
配送すればいいのかがわかり、さらに双方、いや三者間、トラックの排気ガス
減少で地球の環境にとってもいいサービスとなることだろう。

それらのサービスが住所用のAPIとすれば、出張先にまで商品が届くようなサ
ービスに加工できることだろう。自分の存在している場所に荷物が来てくれる
のである。軽量な手紙などは出張先のホテルでも受けとれ、荷物は出張後の自
宅に送ってほしいなどをウェブで設定できるというイメージだ。

こうなると、いろんな面で便利になることだろう。フルフィルメントサービス
が充実しても、荷物が届くラストワンマイルがいつまでも「流通1.0」である
と最終のパフォーマンスは、「1.0」から「1.5」で歩留まりする。ラストワン
マイルの「物流2.0」が実現することが、ECいや流通業界全体を底上げするメ
リットと考えてみてほしい。

アマゾンジャパンが1,500円以上で無料宅配できるのは、アマゾンの物流数が
超巨大であるからだ。一般のネットショップがそれを実現するのはとうてい不
可能だ。しかしである。上記のような「物流2.0」的な発想があれば、どんな
製品も1,500円以上なら日本全国の送料が無料となり、日本のネットショップ
は、どんなロングテールの尻尾の先にあるようなニッチな製品でも、もっと自
由に販売することができるだろう。

さらには、国内外の製品も同様に扱えることによって、輸出入の幅は広がるこ
とだろう。資材調達力がインフラとして稼動することにより、川上のメーカー
においては、ウォルマートクラスの「流通2.0」的なメリットを生じさせるこ
とができることだろう。

ある一部の商社などは、大きなデメリットを生むことになるだろうが、常に
「ネットは、中間にいる業者の役割を透明化していく」ものである。そして、
必要な中間業者は残り、不必要な中間業者は淘汰される。それが、ネット上で
の「掟」だ。

ネットは、コストを下げるだけでなく、人類の貴重な「時間」と、宅配をする
車の化石燃料をも節約し、地球環境においてもやさしい社会を作りだす源とな
れるチャンスを秘めている。

Web2.0を技術的な側面だけでなく、ビジネス的な側面での活用を考えてみるべ
きではないだろうか。

KandaNewsNetwork,Inc. <http://www.knn.com/>
CEO Toshi Kanda <mailto:kanda@knn.com>
#502 1-4-8 Komaba Meguro Tokyo Japan,153-0041
TEL 090-7889-3604 FAX 020-4622-7170
<http://mixi.jp/show_friend.pl?id=550>
Mobile 81-90-7889-3604 Phone81-3-5458-6226

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■クリエイター手抜きプロジェクト[86]Photoshop CS/CS2編
アスペクト比に応じてファイル処理を行なう

古籏一浩
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DVDなどのタイトル制作時には、画面の縦横比(アスペクト比)を調整しなが
ら作成することがあります。この調整された縦横比を、最終的に正方形ピクセ
ルに戻したり、特定の値に指定したいという場合は結構面倒です。以下のスク
リプトは、開いている全てのドキュメントの縦横比を、1:1にするというもの
です。

for (i=0; i<documents.length; i++)
{
activeDocument = documents[i];
documents[i].pixelAspectRatio = 1;
}

縦横比を設定するには以下の行の数字の1を変更します。

documents[i].pixelAspectRatio = 1;

開いているファイルでなく、特定のフォルダにあるPSDファイルの縦横比を1:1
にして保存することもできます。以下のスクリプトはフォルダを選択したら、
その中にあるPSDファイルの縦横比を1:1にして保存します。

folderObj = Folder.selectDialog("フォルダを選択してください");
if (folderObj)
{
fileList = folderObj.getFiles("*.psd");
for (i=0; i<fileList.length; i++)
{
fileObj = new File(fileList[i].fsName);
open(fileObj);
activeDocument.pixelAspectRatio = 1;
activeDocument.close(SaveOptions.DONOTSAVECHANGES);
}
}

保存する縦横比を設定するには以下の行の数字の1を変更します。

activeDocument.pixelAspectRatio = 1;

ここまでは、特にスクリプトを使用しなくてもアクションでも何とかなります。
逆に保存するのではなく、特定の縦横比だったら開く、ということもできます。
以下のサンプルは、画像の縦横比が0.9でない場合にドキュメントを開きます。

folderObj = Folder.selectDialog("フォルダを選択してください");
if (folderObj)
{
fileList = folderObj.getFiles("*.psd");
for (i=0; i<fileList.length; i++)
{
fileObj = new File(fileList[i].fsName);
open(fileObj);
n = activeDocument.pixelAspectRatio;
if (n != 0.9)
{
activeDocument.close(SaveOptions.DONOTSAVECHANGES);
}
}
}

縦横比が1の場合に開きたいのであれば

if (n != 0.9)をif (n == 1)

にします。

フォルダを指定した場合には、そのフォルダ内に入っているファイルしか処理
できません。MacOS Xでは、スポットライトを利用すると、フォルダが異なっ
ているPSDファイルを探し出すことができます。

スポットライトとオートメーターとJavaScriptを組み合わせると、異なるフォ
ルダでも意識せずに同様の処理を実行させることができます。次回はスポット
ライトとオートメーター、そしてJavaScriptを組み合わせて処理を行なってみ
ます。

【古籏一浩】openspc@po.shiojiri.ne.jp <http://www.openspc2.org/>
4/28のセミナーに来ていただいた方々、どうもありがとうございました。講師
の方々もご苦労さまでした。自動化のネタもいくつかいただいたので、8月頃
には載せたいなと思います(7月分まで原稿があるので...)。
あと、フリー素材集に約6,000枚ほど写真を追加しておきました。
<http://www.openspc2.org/sozai/photo/index.html>

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■編集後記(5/8)
・休み明けの編集後記では、必ず「せっかくの休みだったが、なにもまとまっ
たことができなかった」というのが恒例だが、またしても。まるまる2週間も
あったのに、これといった成果がない。まったくない。とくに前半は、横浜で
行なわれた「アジアグラフ」に、わが「CG美少女」約100点を参加させるため
搬入・設営で汗を流したこと、レセプションに参加したことくらいしか記憶に
ない。あと5日間は記録がないからわからない。後半の1週間の記録はある。満
を持して郊外に出た5月3日、好天。さいたま市の最北端にある「大宮花の丘公
園」にひとりで行ってみた。駅からトロトロ歩いて約20分だった。久しぶりに
畑や雑木林の中を歩いて気分は良かったのだが、公園の直前で段差を踏み違え
て、みごとに転倒し(歳だねえ)左足の足首をグネッとやった。やばい、歩け
なくなったら、と一瞬思ったがなんとか動ける。ちょっと違和感はあるが、歩
き回るのに不自由はなかった。家に帰るとき、自転車のペダル踏み込みで、ま
たしても同じ個所をグネッとやった。自転車からころげ落ちるくらい痛かった。
なんとか耐えたが。家で靴下を脱いでみると、くるぶしが通常の倍くらいに腫
れ上がっていた。その日は寝るまでアイシングし、翌日から2日間は消炎冷感
パップ剤をはっていた。その間は机の前にしかいられないので、おかげで資料
整理は進んだのであった。たしかに、時間に追われることなく、ためこんでい
た仕事をいくつか処理できたことが成果といえなくもないが、もうすこし野山
を歩き回りたかった。次は夏休みを目指す。           (柴田)
横浜の「アジアグラフ」に参加したCG美少女
<http://allabout.co.jp/entertainment/virtualbeauty/closeup/CU20060426A/index.htm>

・電子レンジで作ったポップコーンは、油がなくてぱさぱさであった。キャラ
メル味用だな。/GWは仕事三昧で忙しかった。本来なら休めるところだったの
だが、行き違いやデータ待ち絡みでGWが飛んでしまった。仕事のあることはあ
りがたいが、6月からの仕事がまだ入っていなくて、ちと不安である。のんび
りするかなと思いつつ、先が見えないフリーのなんとやら、だ。忙しかった別
の理由は甥が毎日いたから。可愛いのだが、集中して仕事ができず。妹の出産
が近づいてきたので、こちらの家での生活に慣れてもらわないといけないのだ。
子供ってエネルギーの塊みたいだよね。つきあって遊んでいたら先にこちらが
ギブアップ。                      (hammer.mule)

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編集長     柴田忠男 <mailto:shibata@dgcr.com>
デスク     濱村和恵 <mailto:zacke@days-i.com>
アソシエーツ  神田敏晶 <mailto:kanda@knn.com>
リニューアル  8月サンタ <mailto:santa8@mac.com>
アシスト    鴨田麻衣子<mailto:mairry@mac.com>

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