[1975] 愛すべきASIA

投稿:  著者:  読了時間:19分(本文:約9,100文字)


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【日刊デジタルクリエイターズ】 No.1975   2006/05/23.Tue.14:00.発行
http://www.dgcr.com/    1998/04/13創刊   前号の発行部数 17785部
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          <もう可愛くないが、かわいい>          

■デジタルサウンズ研究室 
 愛すべきASIA
 モモヨ(リザード)

■電網悠語:Ridual内面・展開編[114] 
 変化への期待
 三井英樹

■Skypeの味わい方 
 1億ユーザー突破? まだまだ?
 rゆ



■デジタルサウンズ研究室 
愛すべきASIA

モモヨ(リザード)
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何年か前、デジクリを介して知り合った人たちとライブハウスの演奏をそのま
まパックして、DVDとして販売する、というような企画を検討したことがあっ
た。その話はそれぞれの多忙を理由に忘却されていたけれど、それに似た企画
がすでに実行されていた。

『GALACTIKA』という月刊(に近い)DVDがそれで、この三月にロフトでやった
私のライブのダイジェストとその夜の対談が四月末日にリリースされることに
なっていた。そのリリースが遅れていたが、この日曜日にやっと実現した。結
局、企画側ではなく、撮られる側での参加であったが、時代は、流れるべき方
向にやはり流れるものだ、そう痛感した。

そこにも収録されているエイシャーASIAという歌がある。これはロンドン滞在
時に作った歌で、アジアに対するそこはかとない罪の意識と、それでもなお連
帯を求める心情を吐露した一種のラブソングで、ここ数年は、もうそろそろ歌
わなくてもいい、そう考えていた曲だった。それをこの三月に歌ったのは、わ
けがある。

あまりにぎくしゃくとした政府のアジア外交がその最大の理由だが、なにより
も今時の若い人が大東亞戦争についてあまりに無関心にして無知、そう痛感し
たからだ。ここ半年程の緊迫したアジアの状況に危機を観ずるのは私一人に留
まらないと思う。

四年前のワールドカップ、日韓大会のおりには、ぎしぎしという軋みを低く響
かせながらも日韓文化交流は促進され、音楽の世界、ロックやパンクの世界で
もそれぞれの国を互いに訪問するなどロッカーの行き来が喧しくなったことが
ある。

こうしたアジアの軋轢が激しくなった今、彼等、日韓の相互訪問を実施してい
たロッカー諸君の状況がどうなったか、そのことが気になって問い合わせてみ
たところ、現在の政治情勢のあおりをうけて現在は連絡が途絶えているという。
これがショックだった。

政治家達がそれぞれの思惑で融和したり反発したりするのは、この世の常であ
る。言うまでもないが、民間の交流、音楽家の付き合いがそんなことに左右さ
れてはならない。

そう思っているところ、幾人かの若い人々と話し合う機会を持ち、歴史認識の
軽さにまたショックを覚えた。私が、ASIAに対する愛憎の葛藤を吐露するラブ
ソングを再び歌う気になったのは、そんな事情からである。

大東亜共栄圏という悪夢により、かつて我が国はアジアの人々を絶望のどん底
に放り込んだ。このことは、その軽重、量的な問答は別として、事実である。
これを踏まえた上で私達はアジアの人々とつながらなければならない。

また同時に、大東亜共栄圏という悪夢を繰り返すことを恐れ、一歩を踏み出せ
ないできた私がいる。私にとってこれもまた乗り越えるべき壁である。こうし
た思いから私は歌った。

「充血した景色をもう一人のぼくがカメラを小脇に駆け抜けていくのさ。そし
て遥か彼方、遺伝子にもぐりこみ、遠い記憶の扉をノックする。……扉の向こ
う側、赤い大陸で、見知らぬ男が人々を鞭打つ。奴はまるで、そうさ、僕のよ
うなそぶりで自らの大地をその手でむしりとる。アジア……。絶望を追い出せ、
死の影を追い出せ、悲しみを追い出せ」

分割して統治せよ、というのは、植民地主義の頃から支配者の鉄則である。ア
ジアが分割され互いに離反する現状は、アジア人のために決してよいものでは
ない。まだ具体的な方策は見えていないが、政府の外交方針に左右されないよ
うなロッカー、パンクスのネットワークを私は夢想する。いや夢想ではない。
希求する、のである。

かつて、東国の島国に端を発した大いなる不幸が大陸を覆った事実は事実であ
る。その量的問題を討議するのは、それこそ政治の問題であろう。当然、政治
的に複数の意見があってよい。それぞれの立場でとことん議論すべきなのだ。

クリエイター諸君、ロッカーそしてパンクス、来たるべきアジアの構築は君た
ちにかかっている。

※DVDマガジンについては下記リンクを参照してください。
< http://www.babylonic.com/oshirase.htm >

モモヨ(リザード)管原保雄
< http://www.babylonic.com >

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■電網悠語:Ridual内面・展開編[114] 
変化への期待

三井英樹
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Webの開発において、最近感じることがある。やはりRidualは、現場にアピー
ルするだけでは不十分だったのかと。競合サイトを分析し、自分たちの開発中
のサイトをデバッグできても、開発者を引き付ける力は弱いのだと。

開発現場の効率化をどんなに推し進めても、まるでチャブ台をひっくり返すか
のように、それらの努力を無にするものが存在する。マネージメントに属する
もの。それらは、自分たちのチームの中にも居るし、クライアント側にもいる。
そして自分たちの心の「中」にもいるのかもしれない。

よく展示会のアンケートにある質問、「あなたは、システム系の購入の権限が
ありますか」。どれほど意味があるのか疑問視していたし、自分たちの指先に
もあたるツールは、オシキセではなく、自分たちで常に探すものだと信じて疑
わなかった。でも甘かったようだ。上から指示されない限り変えられない場合
も多いみたいだ。

●「もっと便利」を学び探す

私は、色々なツールを見ているだけで楽しいほうだった。学生の頃でさえ授業
をサボって画材屋に通ったものだ。そして次の発表会までに、そのお目当ての
画材が手に馴染むかを考えながらお金を貯めた。

そんな感覚を、同胞たるWeb屋さんとは共有できると思っていたが、実際は違
う人たちの方が多いようだ。それを、新職場で私よりも新ツール探索に熱心な
人を見て、逆に思い知った。あろうことか私が「ついて行けない」と思ってし
まった瞬間があったのだ。変化よりも定常状態を望む人は案外多い。

そして同時に、保守的とか革新的だとかの「軸」以前に、手に馴染ませた上に
マネージできるのかを考える人たちも多くいるのだろう。そうした判断は、よ
いツールだとか、そうあるべきだとか、少し先を見据えた判断である可能性は
低い。私自身大きめの日本的システム屋にいたので、痛感している。

たとえば、Office系。そのツールの本来の狙いや、対象となる情報の属性によ
らずに多用されている。書式設定もなしに、ただスペースなどでインデント処
理された見かけだけのWORD書類。開発者がただマクロを書きたいだけのために
作成されているような、使いづらいEXCEL書類。投影された画面では読みよう
のない小さな文字で埋め尽くされていたり、ただ提出書類を兼用できるという
省力化のためのPowerPoint書類。

将来にわたって紙かどうかは別問題だが、パピルスの時代からつきあいがあり、
グーテンベルクの印刷機によって量産という武器も手にし、図書館や本屋とい
う情報集積地に馴染み、様々な便利な知的技術が蓄積されている「ドキュメン
ト」という分野でさえ、多くの人が「もっと便利」を学び探すよりも、全角ス
ペースを挿入してレイアウトを整える。後で一括で整形したり目次作成ができ
るメリットを捨ててまで、学ばずにその場しのぎの自己流で対処する。

●学べば確実に楽になる

Ridualは近隣の人たちにも理解されたとは言えない状況だった。機能を見せれ
ば、便利そうだねといわれるものの、積極的に導入したり試したりは余りされ
なかった。新しい概念を学ぶよりも、単調作業の繰り返しでも、一見「楽」な
方を選ぶ人たちに囲まれた。

Web系の仕事をやっている人たちでもそうだったのが不思議だった。そういえ
ば、Flash(当時はFutureSplash)を見たときに大喜びしたのは、当時の職場
では私だけだった。なんで感動しないの、ベクターが動いてるんだよ! ビッ
トマップじゃないんだよ! と叫びまわったっけ。

考えるよりもシキタリに従う。寄らば大樹の陰。別に悪い訳ではない。安全に
生き抜く堅実な知恵だ。でも、そう生きられない人たちもいる。もっと、楽で
きるでしょう、もっと時間を違うように使えるでしょう。そう考える人たちは
増えていると思っている。

FreewareやShareware。自分たちが便利かなと思うことを作ってみました。私
が不便だと思うこと、他の人も思っているかもしれないので、公開してみまし
た。既成の枠の中で工夫するよりも、敢えて枠の外に出ようとする人たち。そ
して、オープンソースの人たちも、その流れだろう。

先日、Ridual Ver.2(R2)のことで、コメントを頂いた。公共系サイトの納品
時には、全ページのサムネール一覧が義務付けられているのだと教えていただ
いた。驚くべき事実だが、そうでなくては「仕事」にならないのであれば、ま
さにR2はうってつけのツールだ。

まだ完全にキャプチャできる訳ではないのだが、URLを入力したら、後は待つ
だけで、画面キャプチャとタイトル等の情報付きで、自動生成してくれる。た
だ、そのためにMySQLとJRunを少しかじらなければならない。決して低い壁で
はない。が、学べば確実に楽になる。
< http://www.ridual.jp/R2alpha/samples/BLD14/sample/1/pages.icon.html >

考えてみれば、この業界に入って定常状態などなかったのではないだろうか。
常に技術が変わり、人が変わり、ツールが変わり、仕様も変わる(笑)。そん
な状況の変化の中でも、期日にサイトの姿を世界に示せるのがWeb屋の本懐だ。

変化の只中にありながら、変化しないで堅実に情報を配信する。変化をマネー
ジしているとも言いたい。この十年で一番業界が揺れていてもなお進んでいる
のは、間違いなくWebの世界なんだから。

そんな立ち止まるなんて許されない状況で、立ち止まってしまったツケは自分
で払って生きてきた。でもリターンマッチも許されている。勉強せずに過ごし
た期間の倍汗をかけば追いつける。そんな繰り返しの10年だった。Webの最前
線に近いところでもがいている人たちは皆そうなのだと思っている。

そして更に10年後、単調なコピー&ペーストが未だ必須だったり、今と同じ不
毛な作業がWeb屋にまとわり付いているかと思うとゾッとする。今のうちに手
を打っておきたい。

自分の中にも、腰の重い部分がある。腰を上げたくないのが、直感で危険を感
じている時もあるし、ただ面倒だと尻込みしている時もある。そんな切り分け
をもう少し賢くマネージできたなら、明日はもっと楽しくお仕事できるかもし
れない。

実は会社は離れても、まだRidualに触れている。色々と考え続けている。職場
が変わったことも、大切な肥やしとして還してやりたい。そして次こそは、よ
り多くの人に響くように。

【みつい・ひでき】 mit_dgcr@yahoo.co.jp
レンタルビデオを借りたけど、見ている時間が作れなかった。返すのがなんか
すっごく悔しい。貧乏だなぁ。息子が怪我して入院。とにかく寝てろというだ
けの入院。ある意味うらやましいぞ。週末見舞いに行ったら口あけて寝てた。
私より図体大きくなった息子の寝顔を約一時間見つめる。久々。もう可愛くな
いが、かわいい。
・Ridual < http://www.ridual.jp/ >
・Ridual-users < http://groups.yahoo.co.jp/group/Ridual-users/ >
・ミルクエイジ < http://homepage3.nifty.com/mitmix/MilkAge/ >
・日経ITpro Webデザイン エンジニアリング
< http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20060309/232107/ >

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■Skypeの味わい方[2]
1億ユーザー突破? まだまだ?

rゆ
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rゆです。

この1ヶ月「Skype」という単語を目にした人も多いだろう。今回はここ最近の
Skype関連の動きをご紹介したい。とはいえ私はDeveloperだ。「モノ作ってる
以上、本来は自分の作ったもので語るべし。」というのが基本姿勢。

作っているのは形のないソフトウェアではあるが、モノであることには変わり
ない。出来れば自分の作ったものについて語りたいが、まずはその前に、そも
そものプラットホームである、Skypeについて語っていこう。

Skypeに関する情報はさまざまなサイトでも取り上げられているが「Skype 日
本語Blog」という、Skypeの日本人社員によって書かれているBlogが一番情報
が早く正確だ。

・Skype 公式Blog
< http://share.skype.com/sites/ja/ >

上記Blogからここ1ヶ月の主要エントリを並べてみる。

・1億ユーザー突破

Skypeの登録ユーザー数(アカウント数)が1億アカウントを突破した。らしい。
< http://share.skype.com/sites/ja/2006/04/27/100mil_users.html >

全世界での話であり、日本では300万ていどだろうか。ただこのユーザー数、
個人的にはあまり意味がないと思っている。携帯電話の申し込みのように本人
確認が必要なわけでもなく、基本料金なんてものもかからない。それゆえ一人
で何アカウントも取ることも可能だ。それを考えると1億という数字の評価も
意見が分かれるところだろう。

・Windows版Skype 2.5β と Skypecast preview

Windows版はビデオ対応の2.0が出て以来数ヶ月間メジャーアップデートはなか
ったが、遂に新バージョンが姿を見せた。
< http://share.skype.com/sites/ja/2006/05/03/skype2.5_skypecasts.html >

今回の大きな変更は、SMS(ショートメッセージサービス)対応だが日本では
メールが主流な上、使える携帯電話キャリアが現状限られてしまうようでイン
パクトは小さい。それよりも、こまごまとした点で幾つか改良が加えられてい
る方がユーザーにとっては嬉しい。

Skypecastは説明しづらいので、Skype麻遊さんのエントリから引用させていた
だく。

「Skypecastとは、Web上のSkype会議通話、またはWeb上のラジオのようなもの。
Skypeを使える状況なら、共通の趣味を持った世界中の人との音声コミュニケ
ーションが楽しめます。サッカーの試合を一緒に観戦したり、英語のレッスン
を海外の先生に受けたり、出張先の情報を現地の人から仕入れたり、恋愛や悩
み相談、他業種とのネットワーキングなど、さまざまな用途に使えます。」

Skype + podcat = Skypecast ではないのでご注意を。

・Skype for Mac ユニバーサルバイナリ
< http://share.skype.com/sites/ja/2006/05/12/skype_mac_14049.html >

・アメリカとカナダで、SkypeOut 年内無料!
< http://share.skype.com/sites/ja/2006/05/16/freecall_us_ca.html >

などなど。

今年に入ってから日本でもSkypeInが始まったものの、それ以外はあまり目立
ったイベントもなく寂しい限りだったが、4月末からはいきなりのニュースラ
ッシュで目が話せなくなった。特にSkypecastは双方向ラジオということで、
色々と楽しい使い方が出来るはずだ。実際に抽選会に利用したりしてらっしゃ
る方も存在する。これからもSkypeはどんどん進化していくだろう。Skype関連
Developerとして、その進化を追いかけていきたい。

【rゆ】ryu@nyanyan.to < http://nyanyan.to/ >
Japanese Skype Developers Forum Moderator
本業は普通の会社員、PMやってます。
こういう、ネットならではの社会参加も面白いんじゃないかと…
Skype公式ユーザーForum(J): < http://forum.skype.com/viewforum.php?f=35 >
Skype公式開発者Forum(J): < http://forum.skype.com/viewforum.php?f=29 >

<応募受付中のプレゼント>
Web Designing 2006年6月号 本誌1972号(5/27締切)


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■編集後記(5/23)
・大相撲夏場所を毎日見た。わが家では孫の0歳児を風呂に入れるのが、決ま
って三役の対戦少し前あたりなのだ。わたしは待機していて、風呂上がりの身
体をふいて服を着せる役目だ(ベビー服のボタンって、けっこうめんどう)。
そういうわけで、めったにすわらないテレビ前で、リアルタイムで見ていた。
ひいきは魁皇と栃東なのだが、どっちも思わぬ敗戦が度々なので、あまり期待
しないで見るのが悲しい。やはり今場所は雅山がすばらしかった。勝ち名乗り
を受けるとき高々と上げる右手にベテランの意地が見える。そして、毎日いい
顔で花道を引き上げて来た。安定感抜群の白鵬はすでに横綱の風格で、ああこ
の力士が日本人だったらよかったのにといつも思う。優勝決定戦で、雅山必勝
の突っ張りがきかず、組み止められて寄り切られた。雅山は汗ですべったと言
っていた。それを聞いて、白鵬の妙な行動が気になった。支度部屋から土俵に
向かう前に、なぜか風呂場に入ったのだ。解説陣も不思議がっていた。それと
汗と関係があるのではと思うのは、意地悪なわたしだけであろう。この日の解
説は、北の富士と舞の海だったけど、舞の海とアナウンサーの会話に、北の富
士が「ばかなこと聞くな」と吐き捨てた珍しい音声が入っていた。相撲に詳し
い妻に言いつけると、北の富士は舞の海がきらいなんだって。来場所からは、
期待の国産、稀勢の里(19)と琴奨菊(22)という日本酒の名前みたいな二人
を応援することにした。                    (柴田)

・掃除は楽しい。料理も楽しい。出来合いのものを買ってきたらいいんだけど、
毎日自分で好きに作っていいとなったら、どうせならおいしいものを食べたい
と思うし、違う味のものが食べたいし。妹の家に泊まり続けている母親が嫌い
な味の料理を、今のうちに食べておきたいというのもあって。そうなると睡眠
時間が減ってくるわけであって。睡眠時間を削ってでも、おいしいものを食べ
たいという欲求が自分の中にあるとは知らなかった。毎日、家事と仕事。これ
に子育てが増えたら、とてもじゃないけど両立なんて無理だと思う。手を抜い
てしまうだろう。両立している人は凄いと思うのであった。 (hammer.mule)

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