[2033] パリス・ヒルトンはCGMマーケティングを実践!

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<"ユーチューブ"に掲載するから見てね!>

■KNNエンパワーメントコラム
 パリス・ヒルトンはCGMマーケティングを実践!
 神田敏晶

■クリエイター手抜きプロジェクト[99]Photoshop CS/CS2編
 基準位置から指定したピクセル数移動させる
 古籏一浩

■展覧会案内
 Graphic Wave 2006 古平正義、平林奈緒美、水野学、山田英二
 第27回グラフィックアート『ひとつぼ展』
 ミステリーワールド展 TOKYO ILLUSTRATORS SOCIETY PRESENTS
 ディジタル・イメージ2006 15周年記念展


■KNNエンパワーメントコラム
パリス・ヒルトンはCGMマーケティングを実践!

神田敏晶
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KNN神田です。

2006年8月23日、渋谷のHMVで、デビューアルバムのプロモーションのために来日したパリス・ヒルトン嬢が登場する前の説明員は、ちょっと変わったコメントを残した。「(パリス・ヒルトン)ご本人の希望により、報道関係者のカメラは規制させていただき、ファンの携帯や、デジカメによる撮影は規制はありません」という異例のフォトセッションが行われたのである。

30分遅刻し、登場したパリス・ヒルトンは、自らデジカメのビデオモードでステージ上からファンを撮影していた。
「"ユーチューブ"に掲載するから見てね!」

普段、撮影や録音などが禁じられているファンにとっては、デジカメを持ってくればよかったといいながら、携帯を片手にパリス本人の撮影に夢中。

テレビのニュース映像では、報道陣による指定の場所からのキレイな映像だけであるが、ファンの撮影したブログ映像は、苦労して撮影していることがわかる。しかし、実際にその現場がどんな状況であったのかは、ニュースよりも、ファンの投稿映像の方がよりリアルに映し出されていた。

さらに、「パリス・ヒルトン・チャンネル(http://www.youtube.com/parishilton)」なるチャンネルが世界で一番利用されているビデオ投稿サイト、米ユーチューブ社(http://www.youtube.com/)に8月22日よりアップされた。

これは新アルバム「PARIS」を発売する米ワーナー・ミュージック社が、プロモーション目的で、ユーチューブのチャンネル枠を購入したものである。

ビデオ投稿サイトのユーチューブは、利用者は増えているが、どこで収益を得るのか? と常に疑問が投げかけられていた。そこで登場した企画が「ブランドチャンネル」だ。ユーチューブのシステムを使って、「パリスヒルトン」だけが登場する専門ビデオチャンネルが登場した。

オンデマンドでビデオが見られるだけではなく、ビデオを再生できるコードをファンが自由に自分のブログなどに引用できるところがポイントだ。つまり、ファンがそのまま媒体としてパリスのビデオプロモーションを伝播していくのだ。

従来のテレビや映画のように、がんじがらめで過剰な著作権に縛られるのではなく、積極的にファンやユーザーが利用しやすく、自分のブログで、消費者自らが宣伝のお手伝いをしてくれるという「CGMマーケティング」を積極的に実践しているわけだ。CGMとは、コンシューマー・ジェネレーテッド・メディアの略で、消費者制作メディアと称される。

MXテレビでは、ボクが出演しているBlogTV(http://trj.weblogs.jp/blogtv/)毎週金曜日22:00生放送が、米ユーチューブに今週の放送分からアップされることとなった。東京ローカルの放送局であるが、世界のどこからでもネットで視聴することが可能となった。

著作権をクリアすべきところは何点かあるが、テレビ局、制作会社、タレント、タレント事務所、広告主らのすべての利益が一致していれば権利関係に何も問題はない。今後のTV番組は、検索されて、視聴されたり、必要に応じてブログに貼り付けできる、「サーチ&ペースト」型の番組でなければ視聴されるチャンスがなくなってくるのかもしれない。

パリス・ヒルトンらのマグネット力のあるコンテンツホルダーが、自ら情報発信し、メディアを経由せずに直でファンとコミュニティを形成する社会が徐々にではあるが形成されつつある。

■第6回テレビとネットの近未来カンファレンス

テーマは「映像デバイスの未来、ブラウザメディアの未来」です。

フルHD液晶TV、ブルーレイ、HD-DVD、PS3、フル録画HDD、携帯プレイヤー、動画投稿サイト、そして"ネットTV"地デジによる、チャンネルスイッチのディレイや、ハイビジョンレコーダーで録画したものを保存するのに、次世代DVDが連動できていない。DHCPのおかげで、フルハイビジョン対応のPCモニターに地デジが写らない…。ゆきすぎた著作権管理の上にコンテンツが流通しなくなるという時代を迎え、ユーザーの不在化する映像デバイスの未来を、ウェブ2.0的なマッシュアップ感覚でブラウザメディアとしてのカタチを新提案するプログラムです。

ゲストに映像業界の第一人者の麻倉怜士氏を迎え、近未来のテレビとネットワークを予測するセッションをおこないます。

【内容】
第一部 テレビとネットの最前線
    株式会社メタキャスト代表取締役 井上大輔スニークプレビュー

第二部 「映像デバイスの未来、ブラウザメディアの未来」
    神田敏晶&橋本大也&麻倉怜士(スペシャルゲスト)

日時:2006年8月29日(火)19:00開場 開演19:30〜21:00
費用:3,000円
場所:日本青年館中ホール
< http://www.nippon-seinenkan.or.jp/hotel/access/kotsu_col.JPG >

地下鉄銀座線 外苑前駅より徒歩7分(渋谷寄り改札口を出て、3番出口)
【申し込み】< http://www.tvblog.jp/tvevent/form.php >

毎週金曜日22:00MXテレビ「BlogTV」出演中 < http://trj.weblogs.jp/blogtv/ >
NetSurfin2.0 放送中!デジハリ大学放送部 < http://blog.dhpodcast.com/ >
神田敏晶著「Web2.0でビジネスが変わる」735円(税込)新書発売中です!
< http://www.amazon.co.jp/gp/product/4797335939/ >

KandaNewsNetwork,Inc. < http://www.knn.com/ >
CEO Toshi Kanda mailto:kanda@knn.com
#502 1-4-8 Komaba Meguro Tokyo Japan,153-0041
TEL 090-7889-3604 FAX 020-4622-7170
< http://mixi.jp/show_friend.pl?id=550 >
Mobile 81-90-7889-3604 Phone81-3-5458-6226

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■クリエイター手抜きプロジェクト[99]Photoshop CS/CS2編
基準位置から指定したピクセル数移動させる

古籏一浩
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会社のログやマークや写真などをキャンバスの右上から横に40ピクセル、縦に30ピクセルの位置に配置するように、といった要求があります。Photoshopでは少し手間がかかってしまいます。情報パレットを見ながら、マスウやカーソルキーで正確な位置に移動させなければならないためです。

このような場合には、スクリプトで処理すると簡単です。特にバッチ処理などですべての画像の右下にロゴや文字を入れる場合に便利です。

ただ、スクリプトでもキャンバス上の任意の位置に移動させる命令がなく、相対的に移動させる命令しかありません。そこで、移動させるレイヤーの大きさを取得してから座標を計算し相対的に移動させます。

以下のサンプルは、アクティブになっているレイヤーを、それぞれの基準位置から横に40ピクセル、縦に10ピクセル移動させるものです。

●左上を基準にして移動
preferences.rulerUnits = Units.PIXELS;
offsetX = 40; // 左側からの位置(40 pixel)
offsetY = 10; // 上側からの位置(10 pixel)
docObj = activeDocument;
layObj = docObj.activeLayer; // アクティブレイヤー
w = docObj.width.value;
h = docObj.height.value;
x1 = parseFloat(layObj.bounds[0]);
y1 = parseFloat(layObj.bounds[1]);
layObj.translate(offsetX-x1, offsetY-y1);
-------------------------------------------------

●右上を基準にして移動
preferences.rulerUnits = Units.PIXELS;
offsetX = 40; // 左側からの位置(40 pixel)
offsetY = 10; // 上側からの位置(10 pixel)
docObj = activeDocument;
layObj = docObj.activeLayer; // アクティブレイヤー
w = docObj.width.value;
h = docObj.height.value;
x2 = parseFloat(layObj.bounds[2]);
y1 = parseFloat(layObj.bounds[1]);
layObj.translate(w-offsetX-x2, offsetY-y1);
-------------------------------------------------

●左下を基準にして移動
preferences.rulerUnits = Units.PIXELS;
offsetX = 40; // 右側からの位置(40 pixel)
offsetY = 10; // 下側からの位置(10 pixel)
docObj = activeDocument;
layObj = docObj.activeLayer; // アクティブレイヤー
w = docObj.width.value;
h = docObj.height.value;
x1 = parseFloat(layObj.bounds[0]);
y2 = parseFloat(layObj.bounds[3]);
layObj.translate(offsetX-x1, h-offsetY-y2);
-------------------------------------------------

●右下を基準にして移動
preferences.rulerUnits = Units.PIXELS;
offsetX = 40; // 右側からの位置(40 pixel)
offsetY = 10; // 下側からの位置(10 pixel)
docObj = activeDocument;
layObj = docObj.activeLayer; // アクティブレイヤー
w = docObj.width.value;
h = docObj.height.value;
x2 = parseFloat(layObj.bounds[2]);
y2 = parseFloat(layObj.bounds[3]);
layObj.translate(w-offsetX-x2, h-offsetY-y2);
-------------------------------------------------

位置が固定されていない場合には以下のようにダイアログを出して値を入力するようにすることもできます。

●ダイアログで位置を入力
preferences.rulerUnits = Units.PIXELS;
offsetX = parseFloat(prompt("横位置",20));
offsetY = parseFloat(prompt("縦位置",10));
docObj = activeDocument;
layObj = docObj.activeLayer; // アクティブレイヤー
w = docObj.width.value;
h = docObj.height.value;
x1 = parseFloat(layObj.bounds[0]);
y1 = parseFloat(layObj.bounds[1]);
layObj.translate(offsetX-x1, offsetY-y1);

また、単位はピクセルになっていますが、一番最初の行のUnits.PIXELSをUnits.MMにするとミリメートル単位になります。他の単位も指定できますが、この2つが指定できれば十分実用になるでしょう。

【古籏一浩】openspc@po.shiojiri.ne.jp
< http://www.openspc2.org/ >
手持ちのiBook G4は見事、バッテリー回収対象になってましたorz

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■展覧会案内
Graphic Wave 2006 古平正義、平林奈緒美、水野学、山田英二
< http://www.dnp.co.jp/gallery/ggg/ >
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会期:9月1日(金)〜9月22日(金)11:00〜19:00 土18時 日祝休
会場:ギンザ・グラフィック・ギャラリー(東京都中央区銀座7-7-2 DNP銀座ビル1F TEL.03-3571-5206)
内容:今後のデザイン界を担うデザイナー数名が共同で作品を企画・発表するグループ展。今回は、4人の作家が「School of Design」をテーマに、デザインの教科書という形で、デザインの考え方を改めて問い直し、より多くの人たちにデザインすること、創造することへのきっかけを与える展覧会となる。
・ギャラリートーク
出演:古平正義、平林奈緒美、水野学、山田英二
日時:9月15日(金)18:30〜20:00
会場:DNP銀座ビル5階 入場無料 要予約 先着70名

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■展覧会案内
第27回グラフィックアート『ひとつぼ展』
< http://www.recruit.co.jp/GG/exhibition/2006/gg_0608.html >
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会期:8月21日(月)〜9月7日(木)12:00〜19:00 日祝休
会場:ガーディアン・ガーデン(東京都中央区銀座7-3-5 リクルートGINZA7ビル B1F TEL.03-5568-8818)
内容:ポートフォリオによる一次審査を通過した出品者10名が、それぞれ一坪(1.82m×1.82m)のスペースの中で作品を構成し発表。8月24日にはグランプリを決定する公開二次審査会が開催された。グランプリ獲得者には1年後にガーディアン・ガーデンでの個展開催の権利が贈られる。

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■展覧会案内
ミステリーワールド展 TOKYO ILLUSTRATORS SOCIETY PRESENTS
< http://www.recruit.co.jp/GG/exhibition/2006/g8_0608.html >
───────────────────────────────────
会期:8月21日(月)〜9月15日(金)11:00〜19:00 土日祝休 水20:30
会場:クリエイションギャラリーG8(東京都中央区銀座8-4-17 リクルートGINZA8ビル 1F TEL.03-3575-6918)
内容:イラストレーション原画150点を展示・販売。イラストレーターがミステリーをテーマに、30×30cmの正方形に描き下ろし。
・第183回クリエイティブサロン
日時:9月6日(水)
会場:クリエイションギャラリーG8
ゲスト/藤田新策(イラストレーター)、黒田貴(新潮社装幀室デザイナー)ほか
入場無料 要予約(TEL.03-3575-6918)
・サイン会&レイトタイムサロン
日時:8月30日(水)、9月13日(水)19:00〜20:30
会場:クリエイションギャラリーG8 入場無料

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■展覧会案内
ディジタル・イメージ2006 15周年記念展
< http://www.digitalimage.org/DI_15th/06_15th.html >
< http://www.shinagawa-culture.or.jp/o_art/ >
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会期:9月2日(土)〜9月6日(水)10:00〜18:30 最終日16時
会場:O美術館(東京都品川区1-6-2 大崎ニューシティ2号館2F
TEL.03-3495-4040)
出展作家:朝倉民枝、雨宮由里子、安齊順子、石川日向、イシグロマサハル、伊東宣哉、岩井宣雄、岩渕泰治、上田隆義、上畠益雄、小笠原たけし、岡部タカノブ、小河原智子、上口睦人、川口吾妻、川野光弘、川野隆司、桐林千登勢、公庄治、國島宣弘、久保田晃司、楜沢順、桑島幸男、小澤貴也、小松修、斎賀和彦、菅原明彦、鈴木守、関谷哲史、セドラック星沢順子、タケウチヒデミ、武田瑛夢、田中誠、駄場寛、駄場真弓、出渕亮一郎、所幸則、富岡聡、中井勝郎、中川佳子、中野博文、なかばやしたける、中山嗣朗、永吉克之、なりた麻美、韮沢薫、NIWAKO、袴田一夫、服部正志、林ノブヒコ、HAL_、藤田潔、松永順、松林あつし、まつばらあつし、松本明彦、丸子博史、三河一郎、溝川秀男、武藤修、村上佳明、目黒詔子、望月澄人、森俊憲、山川一、山岸直子、山田ケンジ、山本健介、横井由美子、横山弥生、ROGMA6、渡辺秀樹

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■編集後記(8/28)
・ツクツクホーシの声がうら悲しい、もはや秋である。マンションの高層階通路と犬の散歩ルートで、たまたま同じ日に蝉(の死骸)を拾った。アブラゼミとミンミンゼミである。しまじろうの音声付き教材のおかげで、蝉のかたちも鳴き声も知っている孫娘はよろこんでさわっていたが、その母は「こんなもの家の中に持ち込まないでよ」と押し返す。高校時代に生物部だったわたしの、娘のくせに情けない。もっとも、かつて「生物部、くら〜い」と言っていたっけ。「養老孟司のデジタル昆虫図鑑」(日経BP社)という本をナナメ読み。いつもの"養老節"に虫の画像がいくつかと、図鑑というにはちょっと物足りないが、スキャナで昆虫をデジタル化する方法が書かれているのが役立つ。スキャナの原稿台に昆虫を直接置いてスキャン、簡単な画像処理を施すというもので、珍しいテクニックではない。この方法で植物を取り込んでアートにしている作品をエプサイトで見たことがある。そこで、ビデオテープの箱を両脇に置いて、蝉を原稿台にセットして(そうしないと蝉がつぶれちゃう)スキャンした。しかし、ヘンな色やみょうなモアレが出て、全然美しくない。こういうときはいつも、画像加工の先生にメールして助けてもらう。すぐに、「両脇に置いたビデオテープの箱を同じ色にしましょう」「スキャナの設定で、jpeg保存の圧縮率を下げでごらんなさい」それから、画像処理はこうやりなさいと指示が返ってくる。そのとおりやったら、みごとに美しい蝉の画像ができあがり。しかし、都合5回くらいトライしたので、最終仕上がりでは脚が1本折れてなくなっているではないか。まあいい、この方法で立体物をデジタル化してみよう。イギリスで買ってきた陶製ネッシーをスキャン、けっこうリアルで不気味な感じに仕上がる。先生に見せたらキャーと言われそうなので送りませんけど。(柴田)
< http://allabout.co.jp/internet/cg/ > CG・画像加工の先生

・「所幸則写真展 天使に至る系譜」が無事終了。ご来場いただいた皆様、ありがとうございました。次は10月に大阪芸術大学で開催されます。新しい作品が追加予定。搬入は平日ということもあり、4人でやったのだが、土曜日撤収は総勢8名。2〜3時間はかかるだろうと思い、効率よく片付けるための手順を手帳にメモしていた。が、なんていうか、みんな頭の良い人ばかり。実際にやっているところを見てもらわないと〜と思っていたが、取扱マニュアルを眺めて皆がなるほどとばかり頷いている。3DCGのプロやら、グラフィックソフトのサポートをしちゃう人たちなのだ。解説書を読んだり、悩みつつ独学しちゃったりする人たちなのだ。手先器用だし、個々の頭脳が状況に最適な動きを判断しちゃうので、手順メモも指示も不要。それが終わったら次に〜とこちらが言う前にその作業を始めている。出していた机と椅子を戻す作業なんて、宅配便に集荷の電話をしているうちに終わっちゃってて、なんだか感動してしまった。ありがとうございましたっ。/とはいいつつ、今後のことを考えると課題山積み。いろんな方の展覧会やセミナーをやりたいけれど、なかなか企画立案や実動部隊の手配、予算の確保などが難しいのだ。手伝ってくださる方、常時募集中です。(hammer.mule)

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養老孟司のデジタル昆虫図鑑
養老 孟司
日経BP社 2006-07-06
おすすめ平均 star
starこの本の価値はその写真技術にある。養老氏にはない。

男女(オスメス)の怪 脳のシワ 君子の交わり、小人の交わり―日中関係を90度ずらす 私の脳はなぜ虫が好きか? ファーブル昆虫記の旅



photo
CHIAROSCURO 天使に至る系譜
所 幸則
美術出版社 2006-02
おすすめ平均 star
starクリエイター必携!
star天使の世界へと旅する扉
star所幸則という写真家の世界観に圧倒される一冊。
starフォトグラファー、所幸則氏のエッセンス集
star天使に心を射抜かれます♪

by G-Tools , 2006/08/28