セミナー案内/中国アニメ産業セミナー

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中国10億人の日本映画熱愛史—高倉健、山口百恵からキムタク、アニメまで中国ではアニメ産業は国家の「重点産業」と位置付けられ、育成政策のもとで各地にアニメ産業基地が設置され、活況を呈しています。一方、かつては多くの日本製アニメが輸入・放映され、人気を博しましたが、近年は輸入量が減少しています。さらに、2006年9月からは中国の国産アニメ保護策として、「海外アニメのゴールデンタイムでの放送」が禁止され、日本のアニメ放送への影響が懸念されています。
中国のアニメ関係者を招き、中国のアニメ産業の現状と課題について、現場からの生の情報をご紹介いただきます。また、今後の日本企業との連携の可能性についてもをお話しいただく予定です。(サイトより)


日時:11月20日(月)14:30〜16:30(名刺交換会16:30〜)
会場:秋葉原UDX カンファレンス Room A+B
参加費:無料
主催:ジェトロ
申し込み・問い合わせ:サイトより
< http://www.jetro.go.jp/events/seminar/20061110779-event >

講演1「中国のアニメ産業・アニメ市場の現状」
清華大学教授 兼 文化産業研究中心学術部主任 陸 地
講演2「CCTVの中国国産アニメ育成と日本との合作の可能性」
中視鴻運視聴制作有限公司 常務副総経理 張 魯燕
講演3「中国のアニメ制作会社の現状とフランス企業との共同制作事例紹介」
上海今日動画影視制作有限公司 総経理 張 天暁

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中国10億人の日本映画熱愛史—高倉健、山口百恵からキムタク、アニメまで
劉 文兵
集英社 2006-08-12
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starもう一つの「中国/日本映画史」

中国映画の100年 悪魔のささやき オタク・イン・USA 愛と誤解のAnime輸入史 累犯障害者 アメリカよ、美しく年をとれ

by G-Tools , 2006/11/15