セミナー案内/JPC PDF委員会 定例セミナー「透明効果のトラブル回避とPDF/X-4運用」

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Adobe Creative Suite 2 プロフェッショナルブックAdobe Creative Suiteの各アプリケーションに欠かせない「透明」を利用した機能。様々な表現を獲得できる上に、アプリケーション間の連携でも効率アップをもたらします。しかし一方で、正しい知識の不足に起因するトラブルや誤認が多いのも事実です。
今回のセミナーでは、前半で透明の基礎や具体的な機能に加えて、PDF/X作成時の事前の処理方法などを「Adobe Creative Suite 2 プロフェッショナルブック」(玄光社刊)を参考に解説します。

さらに後半では、PDF/XとRIPの関係を解説します。透明は使えないがオーバープリントは使えるPDF/X-1aに対し、新しいPDF/X-4は透明もオーバープリントも「ライブ」な状態でPDFに保持されます。Adobe PDF Print Engineの登場により、ライブな透明が分割することなく直接処理されるようになることで、より一層シームレスなPDFワークフローが実現しますが、その前にもう一度「透明とは何か」「今さら聞けないオーバープリントの疑問」を整理しておく必要があります。透明とオーバープリントはどう違うか正しく理解することで、それらに起因するデータ作成上のトラブルを事前に回避できるようになります。<主催者情報>


会期:1月31日(水)13:00〜16:45
会場:アップルコンピュータ 32Fセミナールーム(東京都新宿区西新宿3-20-2
東京オペラシティタワー)
参加費:JPC会員・団体会員=無料 一般=10,000円(税込)※当日会場でお支払いいただきますのでご用意下さい。

※最新DTPアプリケーションからTrueflowに出力する場合のオペレーションと注意点をまとめた「Trueflow出力の手引き 第10版」を受講された方全員に提供いたします。

●プログラム
13:00〜14:30「透明効果の基本とAdobe Creative Suite 各アプリケーションの機能」グラファイン 赤羽紀久生(PDF委員会委員長)
14:30〜14:45 質疑応答
15:00〜16:30「PDF/X-4とAdobe PDF Print Engineで変わるPDFワークフロー」〜透明とオーバープリントを攻略しトラブルシューティング〜大日本スクリーン製造 ソフトウェア・テンナインカンパニー 松久剛氏
16:30〜16:45 質疑応答

< http://www.jpc.gr.jp/jpc/seminar/070131.html >

[map:東京都新宿区西新宿3-20-2]


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Adobe Creative Suite 2 プロフェッショナルブック
赤羽 紀久生
玄光社 2006-05-29
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by G-Tools , 2007/01/11