[2201] 日本にライアンエアができない理由

投稿:  著者:  読了時間:18分(本文:約8,500文字)


<今までとは違う何かがみえてきます>

■デジアナ逆十字固め…[46]
 印刷局でバイトしてた頃
 上原ゼンジ

■子育てSOHOオヤジ量産プロジェクト[149]
 日本にライアンエアができない理由
 茂田カツノリ

■デジクリトーク
 あなたにも描ける! 右脳くんのドローイング
 アライ・マサト


■デジアナ逆十字固め…[46]
印刷局でバイトしてた頃

上原ゼンジ
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1981年春。一浪して大学に入学した私は、日刊スポーツ新聞社の印刷局でバイトを始めた。当時私はマスコミ関係への就職を希望していたが、筑地の日刊スポーツ社に通うようになったのは、たまたま友達のオヤジさんが勤めていたからだ。

当時の新聞の印刷というのは、朝日新聞が電算写植のシステムにちょうど変わったばかり。日刊スポーツの場合も活字から電算写植への移行期で、ある面は活版印刷、またある面は電算写植という感じで、二つのシステムが混在する不思議な状況だった。

活字というのは熱い鉛から作るので「Hot Type」。活版印刷はHTS(Hot Type System)と呼ばれた。一方、非金属活字で文字版下を作るのはCTS(Cold Type System)と呼ばれていたので、スポーツ面は「CTS」、芸能面は「HTS」という言い方をしていた。「CTS」は「Computer Typesetting System」の略でもある。

アルバイトは活版の現場にもCTSの現場にもいたが、私はCTSの方で働いていた。活版の現場で働いている友達は爪の間にインキが入り、手が真っ黒になってしまうので、空調の効いたコンピュータルームで働く私を羨ましがった。私ももちろん、活版現場で働きたいとは思わなかったが、今となっては少しぐらいは活字を拾う経験をしておけば良かったと思う。

活字はもちろん手で拾うわけだが、一方のCTSではキーボードによる入力が行われていた。といっても、現在のパソコンのキーボードとはちょっと違う。やたらとキーの数が多い漢字キーボードで、ファンクションキーを押しながら入力すると裏文字の入力が出来た。スポーツ新聞なので、麻雀パイや白黒の碁石の記号なども使うのだが、それらがすべてキーに割り当てられているわけで、オペレーターのお姉さんはよくそんなものを覚えていたものだと思う。

ただ、画面に表示されているのは仕上がりのレイアウトではなくて、文字の大きさや書体の指示なども入ったテキストの羅列だ。だから実際にゲラが出てくるとけっこうとんでもない間違えというのもあった。たとえば、碁盤の上が見たこともないような、やたら難しい文字で埋め尽くされていたり……。これは特殊な記号の裏に、やはり特殊な漢字が割り当てられていたからだ。

また、入力をすると鑽孔式紙テープに情報は書き込まれた。これは紙テープに穴が空いていて、その穴の空き方によって、テキストの情報や組版指示なんかを伝えることができるもの。といっても、見たことがない人にはまるでイメージできないだろうなあ。こんなことを書いていると昔の人みたいだけど、とんねるずとか、松田聖子とか、馳浩とか、クラッシャー・バンバン・ビガロと同い年なので、そんなに年寄りではないですよ。

●活字から電算写植へ

で、私が何をやっていたのかというとJEM室という所に配属され、自動現像機から出てくるフィルムを切り取り、大貼り担当に運ぶという作業だ。フィルムはポジで文字が現像されている。レイアウトされていない棒ゲラなので、それを新聞一面分が載る大きなライトテーブルの上で貼り合わせ、新聞の体裁にしていく。当時は印刷の知識もなく働いていたが、たぶんその貼り合わせたフィルムから凸版を作って印刷していたのだろう。

たまにこのコンピュータを使ったシステムが、ダウンしてしまうことがあった。そうすると急遽活版に切り替える、というようなことも起きたので、試験的な運用をしながら、徐々に活版から電算写植へと移行していったということだ。

コンピュータルームにはメンテナンスのための要員が派遣されてきていたが、何も起きなければ、空調の効いた部屋で居眠りをしたりしていた。コンピュータはでかいロッカーのようなもので、記録はオープンリールのような磁気テープ。何億もするようなシステムだったけど、現代のMac Miniのほうが断然賢いだろう。

当時はまだ、原稿が手書きだったところが、現代との大きな違いだ。そう言えば、原稿用紙に書かれた原稿というのは、カプセルに入れて空気圧で送っていたなあ。ビルの中には透明なチューブが張り巡らせてあり、記者が書いた原稿はその中を通って入力オペレータの所へ届く。入力したデータは鑽孔式の紙テープになり、さらにそれを読み取ってコンピュータへと渡る。

活版から電算写植への移行で、活字を拾う作業はなくなったが、記者がワープロやパソコンを使うようになると、さらに文字入力の作業がなくなった。電算写植も当初は、フィルムを使って切り貼りしていたが、画面上でレイアウトが出来るようになると、大貼りの作業もなくなった。

考えてみれば、私が知っている印刷局の部署はほとんどなくなっていることになる。記者が書いた原稿やカメラマンが撮った写真は、デジタルで貰えば、後の工程はすべてパソコンで処理することができる。まあ、やろうと思えばウチのパソコンでも新聞組版の真似事ができてしまうわけで、世の中随分変わったもんだと思う。いや、ちょっと前の話なんだけどね。

【うえはらぜんじ】zenstudio@maminka.com
◇キッチュレンズ工房
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■子育てSOHOオヤジ量産プロジェクト[149]
日本にライアンエアができない理由

茂田カツノリ
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●アジア・ゲートウェイ戦略会議(笑)

この原稿を書いているときにちょうど、例の「アジア・ゲートウェイ戦略会議」の一環として、航空自由化についての議論が交わされている。

・アジア・ゲートウェイ戦略会議
< http://www.kantei.go.jp/jp/singi/asia/ >

・過去の議事録一覧
< http://www.kantei.go.jp/jp/singi/asia/kaisai.html >

もう、いまさらこんな話ししてるのなんて噴飯モノ。できれば30年ほど前に議論してほしかった。

日本はどうこう言っても、やっぱり世界に名だたる一流国家だ。生産性も高いし、治安も良いし。しかしその首都である東京にあんなショボい国際空港しかないというのは、とても恥ずかしいこと。

アジアでは、1981年開港のシンガポール・チャンギ空港をはじめとしてどの国もしっかりとした空港作りを進めてきて、昨年開港してちょっと滑走路割れちゃったバンコク・スワンナプーム空港で一段落という感じになったが、日本はいったい何やってるんだか。

その会議は報道によると、自由化を迫る有識者に対し、国交省がその要求をことごとく否定する、という流れだったらしい。

会議の後の記者会見で冬柴国交大臣がふと「日本の特殊性が」と漏らした。おいおい、そんな時代錯誤な論法はもう通らないぞ。わざわざ揚げ足とってもらいたくて言ってるのか、何を言うにしてももうちょっと作戦考えろよと同情したくなる。

特殊といえば、軍部が定期的に無血クーデター起こすタイ、前代未聞の一国二制度を抱える香港、15,000を超える島にさまざまな民族が住むインドネシア、南部に反政府勢力を抱えるフィリピン、いつ中国が戦争吹っかけてくるかわかんない台湾とかのほうがずっと特殊だと思う。

あそうか、日本はあんな人が大臣やってるという点で、特殊だったのか。それなら納得いく。

で、どうやら中部と関空だけ自由化という流れになりそう。こりゃ海外行くには名古屋までバスだな。

●ライアンエアという航空会社

アイルランドが本拠地で、ヨーロッパじゅうにフライトを持つライアンエアという航空会社がある。ここの特徴はなんといっても極端な安さ。まずはサイトを見てみてほしい。

・Ryan Airのサイト
< http://www.ryanair.com/site/EN/ >

原稿執筆時点では、ロンドン→ミラノが0.1ポンド、つまり2.5円より、となっている。これに税金が9.99ポンドかかって合計10ポンド、つまり2,500円という、まったくあり得ない金額。もちろん実際にはこんな特価の席は供給が少ないのだが、試しに半月ほど先のフライトを検索してみたら楽勝で空きがあった。

これはもう本当に驚きの値段で、ロンドン市内から空港までの交通費より安い(笑)。こうした極端な値段を打ち出すために、ライアンエアは「マイナーな空港を利用」「機内サービスはゼロ」「座席リクライニングなし」などの凄まじいばかりの戦略を打ち出している。

そしてライアンの成功に端を発してEasyJetをはじめとして各国に新興航空会社が生まれている。その波はアジアにも来ていて、カンタス航空の子会社であるジェットスターアジアなど、さまざまな会社が競い合っている。

航空機の技術革新などにより、飛行機っていうのはこういう値段でも乗れてしまう時代になった、ということだろう。その世界的な波から取り残されているのは、日本だけかもしれない。

●格安航空会社で生活が変わる

先日NHKのニュースでライアンエアを取り上げてて、ロンドンで仕事してる人の中に、南フランスに住み始めた人がけっこういるんだそうだ。片道2,000円程度なら通勤しちゃおう、というわけだ。とんでもない田舎町でも、ライアンエアが就航すると地価が上がるんだそうだ。交通費安くて行けるんだったら引っ越そうか、となるのだろう。

日本でも、たとえば1フライト8,000円くらいで飛行機乗れるようになったら、地方は大きく変わる。地方出身の人は毎週のように実家に帰れるし、地方企業はちょっとした打ち合わせでホイホイ上京できる。観光客も、地方にセカンドハウス買いたいという人も増えるだろう。夕張市だって復活できるかもしれない。冬場の農閑期に出稼ぎに出ているお父さんも、これなら毎週おウチに帰れるかもしれない。

しかし移動がそんなに安くなると、当然にJALは困るし、なによりJRも困る。結局、そのあたりの連中の利益を確保するために、世界的な航空自由化+コストダウンの波をギリギリまで食い止めよう、と努力なさっているのだろう。

飛行機は本当は、もっともっと安い乗り物であり、みんなもっといっぱい家族に会いに行ったりできるはずなのだ。それを邪魔している方々がいて、さらにそういう方々にわざわざ投票している人がいっぱいいるっていう状況は、よく考えなきゃ。

ちなみに格安会社というと安全性を心配する声もあるだろうが、ライアンにしても、格安航空会社の先輩格であるアメリカのサウスウエスト航空も、1971年の創業以来乗客の死亡事故は起きていない。短距離便主体で離着陸回数が猛烈に多いことを考えると、これは素晴らしい。

●日本は格安航空会社に有利なはず

日本って、一国としての人口規模があり、結構広い。鉄道路線網は充実しているが、それも特定の地域だけ。山が多くて高速道路もなかなか完璧に整備とはいかない。しかし経済力はあって、人の往来もさかん。

といったあたりで考えると、格安航空会社がしっかり成立すれば、その需要はすごく多いのではないだろうか。格安といっても既存の中途半端なレベルではなく、ライアン級のものが参入してほしい。

東京に空港が足りないというのが大きな問題だから、まず横田を奪還しないとね。ねえ、石原さん。

【しげた・かつのり】
職業は、一応起業家。そろそろ成功したいなあと思っているが、どうなんだろうか。

【イベント情報】- FileMaker Fun Night!
※※ 第23回 ポータルについて考えよう ※※
5月26日(土)16:30〜18:00/AppleStore Ginza 3F
情報を整理して表示するためには欠かせない機能である「ポータル」は、便利だけれど使いこなしにちょっとした知識を要する部分もあります。そんなポータルの基本・留意点・応用事例などをまとめてご紹介します。ぜひ身につけてほしい「ポータルフィルタリング」などのテクニックもご紹介します。
なおこの日は、引き続き19時からまつばらあつしさんのイベントもあり、デジクリがAppleStoreを乗っ取る記念日なのです。
※開始時間が変更されています。ご注意ください

・有限会社レクレアル
< http://www.recrear.jp/ >

・子育てSOHOオヤジ - The Blog!
< http://amonita.jugem.jp/?eid=34 >

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■デジクリトーク
あなたにも描ける! 右脳くんのドローイング

アライ・マサト
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毎日コミュニケーションズより「Line Drawing 右脳くんのドローイング[線をペンで描く・Photoshopで彩る]」を出版しました。右脳モードで描いた線のドローイングをスキャン、Photoshopのシンプルな機能で彩色、展開しました。よく見て描くコツ、誰もが持っている右脳の描く力を引き出し、創る力へ繋げるドローイングの本です。

ドローイングって何? デッサンやスケッチと何か違うの? と疑問を感じる方も多いと思います。簡単に言うとこの本では、消しゴムで修正できる鉛筆ではなく細いペンを使い、対象をじっくり見て、ゆっくりと線画を描く。これをドローイングと呼んでいます。

本のタイトルの「右脳くん」についても一言。よく知られるように左脳が理論的であるのに対し、右脳は直感的だと言われています。この本ではドローイングを助けてくれる重要なキャラクターとして、親しみを込めて「右脳」ではなく「右脳くん」と呼んでいます。よく見て描くための強い味方です。

右脳くんのドローイングのポイントは、至ってシンプル。ゆっくり、ゆっくり、ジグソーパズルのピースのような部分の形から目で触るように線で描いていると、視覚モードの右脳くんが動きはじめ、普段とちょっと違った感性で、細かな形をつなぎ合わせて全体を創り上げます。

例えば、表紙の葉付き人参の絵ですが、これを野菜として(左脳的に)見るのではなく、複雑な形・滑らかな形・明るい部分・影の部分など、見たままの情報を用紙に写しとっていきます。ゆっくり、ゆっくり、ゆっくりと描いていくと「右脳くん」が登場し、「頭で考える」のではなく「感じたままを表現」できるのです。

言葉にすると難しそうですが、「右脳くんは絵が得意!?」「よく見て描くってどうするの?」「逆さまに模写すると上手く描ける!ホント」「描くと彩る」の具体的なプロセスなどを判り易くビジュアライズしてあります。

旬のグリーンアスパラやベランダのワイルドストベリーをテーブルの上に置いて、ゆっくり線で描いてみませんか。右脳くんによって描く力と表現力が引き出されていくことを実感してください。そして、描いたドローイングをPhotoshopで彩ってみてください。今までとは違う何かがみえてきます。あなたの知らない自分が見つかるかもしれません。「なぁ〜んだ描けるじゃん」

【アライ・マサト/イラストレーター】arai-p@pictoration.com

この頃、ペンだけじゃ面白くないので鉛筆を使いながらときどきサイクリング。そしていま頃、グレゴリー・コルベール「ashes and snow」に感動。

Line Drawing 右脳くんのドローイング[線をペンで描く・ Photoshopで彩る]
毎日コミュニケーションズ 刊 B5判・264頁 定価2,800円+税
HP < http://www.pictoration.com/drawing/top-d.html >
MYCOM < http://book.mycom.co.jp/book/978-4-8399-1980-1/978-4-8399-1980-1.shtml >

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■編集後記(5/17)

・ここのところ、毎夕、大相撲を見ている。といっても、メインの大画面のほうはNHK教育を孫と遊びながら見ていて、カウンターにある小さなテレビで大相撲をチェックしているわけだが。しかし、この時間に大相撲中継を見られる人は限られる。仕事を持っている人はまず不可能だ。本場所まで見に行ける人は、さらに限られてくる。それなら簡単、ナイトゲームにすればどうなんだ。伝統の本家みたいなスポーツだから、協会はそう簡単に時間変更はできないというに決まっているが、大相撲だって興行なんだからそういうサービスの提供を考えてもいいと思う。ナイトゲームが導入されれば、大相撲はなにもかもが一気に変わる。なにもかも現状維持で、既得権を守っていくだけしか頭の回らない協会には無理な注文だと思うが。立ち合いがきたない、正面からぶつからずに逃げてはたき込む、勝ってもなおダメ押しする、そんな美しくない相撲に対して協会はもっと断固たる姿勢で臨むべきだが、なにも対処しているようには見えない。こうなったら、そんな力士に対して観客のほうで大ブーイングを発するようになればいい。いちいちザブトンを投げるのは大変だし、あれはけっこう危険らしい。今場所は、3日目まで上位陣が安泰という椿事で、まずまずおもしろい展開が期待できそうだが、綱取りに臨む白鵬がえらく雰囲気が荒々しくなって(気迫とは別物)一年前に感じた「既に横綱」という風格が失われているのが気になる。「心技体」が備わった横綱が欲しいのに、これでは困る。今日発売の週刊文春に「朝青龍・白鵬に告ぐ もうモンゴル人横綱なんていらない」という梅原猛・石橋義夫(前横審委員長)の対談がある。あとでチェックに行かねば。(柴田)

・Twitterのサーバが重い。サービス提供会社が予想していた以上のトラフィック増加率なのかもしれない。twitterfeedからの自動登録もれが発生。たぶんtwitterfeedのせいではないと思うのだが。twitterfeedは上限があるし、「PostToTwitter」を導入できないかと考えていたのだが、PostToTwitterは本文までは投稿できないみたい。ううむ。Twitter出会い系(純バージョン)サイトを作ったら、オラはお金持ちになるかもしれない。なんだか初期のWWWを思い出すのさ。どこに誰がサイトを作っているかわからなくて、アドレス欄に打ち込むのは雑誌とかの紙類から。せいぜいまだ少なかったプロバイダーが作っていた顧客サイトリンク集とか、訪問先のリンクをたどらないとどこにも行けない頃。Yahoo!ができて、ディレクトリをクリックしていくと、知りたい情報のあるサイトに行けたのが嬉しかった。知り合いとか、知り合いの知り合いとかという繋がりじゃなくて、一足飛びに面識のない人と繋がってしまえる驚き。ネット越しなので、今でいう出会い系とは違う出会い。Twitterを触ってみて、どこに誰がいるのかわからないから、add待ちのリンク集を見つけ、そこから面白そうな人をナンパ。というか、Twitterはブロックしている人以外なら誰のでも一方的にaddできるから、読んでみたい人のをadd。もっと「読んでみたい人」を探したいと思ったのだが、Twitter提供のサービスでは一気に探せないのさ。Twitterがどこまで広がるかはわからないし、Twitter内に検索サービスを用意するのかもしれないんだけど、このもどかしさって懐かしいな〜なんて思ったのであった。ん? 今はYahoo!よりGoogle? ディレクトリよりロボか。と調べていたら発言検索サービス「Twitter検索」発見。「twittervision」好き。10年ほど前、英語できないくせに外国人とチャットやQcamでビデオチャットをしていた感覚を思い出したよ。世界が近く感じられて楽しい。(hammer.mule)
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