[2203] これがテレビの未来だ! joost.com

投稿:  著者:  読了時間:19分(本文:約9,300文字)


<テレビに限りなく近いインターネットテレビ>

■KNNエンパワーメントコラム
 これがテレビの未来だ! joost.com
 神田敏晶

■クリエイター手抜きプロジェクト[129]Photoshop CS2編
 ランダムに猫の足跡を描く
 古籏一浩

■展覧会案内
 原マスミ デッサン+スケッチ展
 廣村正彰 2D←→3D


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■KNNエンパワーメントコラム
これがテレビの未来だ! joost.com

神田敏晶
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KNN神田です。

ニクラス・ゼンストロム(Niklas Zennstrom スウェーデン出身)とヤーヌス・フリース(Janus Friis デンマーク出身)は、2000年07月に世界を席巻するP2Pソフト「kazaa」により一躍世間に名を知らしめた。

しかし、著作権侵害問題などが相次ぎ会社を売却するが、P2P技術の正しい利用方法のビジネスモデルとしてIP電話の「Skype」を2003年から開始した。そして、2005年にSkypeを約26億ドル(3120億円)でイーベイに売却し、P2Pソフトを使用したTV番組共有アプリケーション開発するプロジェクトとして「The Venice Project」を発足させた。

コンセプトは、「高品質なプログラミング機能を持つTVに似たプラットフォーム」だ。

2007年1月、「The Venice Project」は「joost.com」として発表され、ベータテストを開始し、2007年5月、知人を介して紹介していく、バイラル・ディストリビューション手法で現在、インストールのダウンロードを広めている。
< http://www.joost.com/ >

実際にこのjoost.comをダウンロードして試してみたことにより、P2P技術からテレビ業界への新しい提案を感じることができた。魅力は、何といっても未来のテレビの「正しい姿」がここにあると感じたことにつきる。何よりも、ユーザーにとって求められている機能がjoostには満載なのである。このjoostの機能をテレビが取り込んでくれることを心から願うばかりだ。

【1】テレビに限りなく近いインターネットテレビ

まず、joostの最大の特徴は、動画共有サービスのyoutubeなどと違い、ユーザー参加型投稿型でないところだ。また、P2Pのアプリケーションをダウンロードすることによって、使用が開始される。メディア側が作った作品だけが視聴できる。つまり、限りなくテレビに近いということだ。視聴年齢や性別などによって、広告のターゲットを選別することもできる。

また何よりも、日本側から見ると米国バイアコム傘下のコンテンツが無料で限りなく視聴できるのも特徴だ。

【2】独自のユーザーインタフェース(広告チャンネルも可能)

そして、今までのインターネット動画の中では、一番画質が鮮明なのである。十分にフルスクリーンモードで耐えられる。しかも、インタフェースがどことなく、iPodを彷彿させるような、慣れると使いやすいデザインになっている。

ボクは液晶テレビのPC入力モードでjoostを視聴しているが、もうこれはテレビそのものである。

バイアコムグループのコンテンツが構成されていたり、飲料ドリンクの「Red Bull」専用のスポーツチャンネルなどが登場している。広告枠を販売するビジネス以外の、チャンネルごと買い取ってもらうという新しい広告システムなどもとりいれている。今後はコカコーラチャンネルとか、マイクロソフトチャンネルなどがでてくるのだろうか?

テレビ局は、「局」というひとつのチャンネルから離れ、コンテンツマッチングを編成する局として、今度は無限の「チャンネル」を広告主に販売するという新たな基軸を生み出しているのだ。

日本のGyaoが、ビジネスモデルとしてjoostに一番似てはいるが、広告を飛ばせないなどの制約はjoost.comにはない。ユーザーのニーズを最大限に考えられているからだ。

現在は、バイアコムグループのCBSやMTV、パラマウント映画のコンテンツが中心であるが、今後これららのネットワークへ他のメディアが参画する可能性は非常に高い。なぜならば、米国の場合、4大ネットワークといっても、主流はCATVやサテライトなどのペイチャンネルであり、純粋な地上波は、悪くいえば貧乏人の見るチャンネルと化している。

年々、テレビ側は、電源はついているが番組は見られていないというダブルスクリーン現象によってインターネットメディアに浸食されている。テレビの電源はついているので、視聴率データには影響が出にくい。また、ネットよりもテレビの場合、ROI(費用対効果)が見えにくいメディアと化しはじめてきている。Joost.comに番組を提供することによって、新たな収益を番組制作会社に還元することが可能となるようにも考えられる。

Joostでは、関心のあるプログラムをクリックするだけで、関連ページにジャンプし、さらにテレビは子画面のまま視聴できる。テレビを見ながら番組サイトへクリックできるのだ。

【3】P2P専用アプリケーションによる動画配信

P2Pによる、美しいインターネット動画。これは環境とマシンスペックにも依存するが、PCでなく、60インチのTVに接続しても十分に視聴に耐える映像であった(ハイビジョンとまではいかないが…)。この画質は、パソコンモニターではなく、テレビとしてぜひ、見てみたい。PCでフル画面は、意外とボクの場合は迷惑だ。

【4】テレビにウィジット機能が搭載されたレイヤー構造テレビ

最大のボクのお気に入りは、TV番組についてチャットやIM(インスタントメッセンジャー)の機能が搭載されていることだ。さらにNews TickerrはRSSに対応しているので、カスタマイズさえすれば、テレビにインターネットの情報ソースを流すことが可能だ。

たとえば、IMの機能で、GoogleTalkを選び、話題のtwitter.comを表示させることが可能となる。テレビ画面に知人の「What are you doing」が流れる。これはもう、テレビで知る「お友達ニュース」と一緒である。しかも、RSSを表示しておくことで、お気に入りのブログやニュースサイトの情報が更新にあわせて表示できる。

日本では、「画面が汚れる」とのテレビ局側の理由で、二画面テレビやレイヤーによるEPGなどが自主的に表示できなくなっているようであるが、joostでは、ユーザーが好き勝手にテレビに必要なアプリケーションを並べることができる。

【5】日本のテレビ局がのるかそるか?

海外の膨大なテレビコンテンツがあったとしても、すべてを視聴するなんてことは不可能だ。やはり、日本のテレビのコンテンツを見てみたい。放送局が、制作コンテンツもディストリビューション網も広告も牛耳っているから、テレビ以外のネット活用ができなかったが、日本のテレビ局がjoostに参加することとなったら、一気にテレビとネットの融合は進化することだろう。

YouTubeのような動画共有サービスに、削除依頼とイタチごっこしている暇があれば、新たなビジネスチャンスを自ら見出すべきだろう。ユーザーが動画投稿サイトに、金銭的なメリットもないのになぜ投稿するのかをもっと研究すべきだろう。それは、番組を共有化したいからだ。自分の見たいもの、検索で見たいものなどを共有したいという欲求がすでに満ち溢れている。

ビジネスとしての「視聴率」以外にも、そろそろ番組を駆使したビジネスモデルを構築しなければならない。そして、総務省と電通はjoostモデルを大至急検討しなければならないだろう。

【6】wiiやPS3、HDRとの融合が理想

日本でjoostを流行させる一番のプラットフォームはwiiだと思う。なぜならば、あの秀逸なリモコンで、ふるだけで番組が選べるという機能がどうしてもボクは使いたい。また、PS3のようなハイスペックマシンで、多層レイヤー化されたネットテレビを楽しむという機能はありだろう。

「画面が汚れる」という理由で多層レイヤーを否定している間に、見られなくなるよりましだろうという意見に変えていかなければならないのだ。

このjoostの機能をハードディスクレコーダーに搭載したらどうなるだろう?もしくは携帯に搭載したら…と考え出すときりがない。とにかく生放送にも対応してほしいものだ。せめて、擬似生に近いものを。

※デジクリ読者にも先着数名は、ボクからご招待とさせていただくようにしたいと思います。joost視聴を希望するかたは、kandaknn@gmail.com あてで、「joost希望」のサブジェクトでお申し込みください。また、招待された方はお友達に教えてあげてくださいね。


ビデオ投稿スタジオ BarTube < http://snbar.ameblo.jp >
毎週木曜日23:00 MXテレビ「BlogTV」出演中 < http://www.technorati.jp/blogtv/ >
「NetSurfin2.0」毎週放送中!デジハリ大学放送部 < http://blog.dhpodcast.com/ >
神田敏晶著「Web2.0でビジネスが変わる」
< http://www.amazon.co.jp/dp/4797335939/ >
「YouTube革命〜テレビ業界を震撼させる「動画共有」ビジネスのゆくえ〜」
< http://www.amazon.co.jp/dp/4797339039/ >
「Web3.0型社会」大和書房
< http://www.amazon.co.jp/gp/product/4797335939/ > 発売中です!

KandaNewsNetwork,Inc. http://www.knn.com/
CEO Toshi Kanda mailto:kanda@knn.com
#502 1-4-8 Komaba Meguro Tokyo Japan,153-0041
TEL 090-7889-3604 FAX 020-4622-7170
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■クリエイター手抜きプロジェクト[129]Photoshop CS2編
ランダムに猫の足跡を描く

古籏一浩
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今回は、ランダムに猫の足跡を描くスクリプトです。Photoshopにはシェイプとして(ベクトルデータとして)猫の足あとが登録されています。しかし、JavaScriptリファレンスガイドを見てもShapeというオブジェクトが存在しないため、手軽にシェイプ図形を処理することができません。

そこで、以前にも説明したScripting Listenerを利用します。スクリプトのfunction drawShape(){〜}がScrpting Listenerで生成したものになります。これに手を加えて任意のシェイプ図形と任意の座標に描くように改造してあります。Photoshop CS2では問題なく動作しますが、それ以前のCSなどでは大量生成するとPhotoshop自体が落ちてしまうことがあるので注意が必要です。

for (i=0; i< 30; i++)
{
x = Math.floor(Math.random() * activeDocument.width);
y = Math.floor(Math.random() * activeDocument.height);
drawShape("猫の足跡", x+0, y+0, x+50, y+50);
}

function drawShape(shapeName, t, l, b, r)
{
var id18 = charIDToTypeID( "Mk " );
var desc3 = new ActionDescriptor();
var id19 = charIDToTypeID( "null" );
var ref1 = new ActionReference();
var id20 = stringIDToTypeID( "contentLayer" );
ref1.putClass( id20 );
desc3.putReference( id19, ref1 );
var id21 = charIDToTypeID( "Usng" );
var desc4 = new ActionDescriptor();
var id22 = charIDToTypeID( "Type" );
var id23 = stringIDToTypeID( "solidColorLayer" );
desc4.putClass( id22, id23 );
var id24 = charIDToTypeID( "Shp " );
var desc5 = new ActionDescriptor();
var id25 = charIDToTypeID( "Nm " );
desc5.putString( id25, shapeName );
var id26 = charIDToTypeID( "Top " );
var id27 = charIDToTypeID( "#Pxl" );
desc5.putUnitDouble( id26, id27, t );
var id28 = charIDToTypeID( "Left" );
var id29 = charIDToTypeID( "#Pxl" );
desc5.putUnitDouble( id28, id29, l );
var id30 = charIDToTypeID( "Btom" );
var id31 = charIDToTypeID( "#Pxl" );
desc5.putUnitDouble( id30, id31, b );
var id32 = charIDToTypeID( "Rght" );
var id33 = charIDToTypeID( "#Pxl" );
desc5.putUnitDouble( id32, id33, r );
var id34 = stringIDToTypeID( "customShape" );
desc4.putObject( id24, id34, desc5 );
var id35 = stringIDToTypeID( "contentLayer" );
desc3.putObject( id21, id35, desc4 );
executeAction( id18, desc3, DialogModes.NO );
}


【古籏一浩】openspc@po.shiojiri.ne.jp
< http://www.openspc2.org/ >

Photoshop CS3のJavaScriptリファレンスを見ると、まだまだ不足している機能(オブジェクト)があるようです。CS4に期待したいところです。
それから、Bryce 6のページを作成しました。
< http://www.openspc2.org/reibun/Bryce6/ >

昔、BryceでWindowsとMacintosh数十台使ってネットワークレンダリングさせたら、できあがった画像がCPUによって異なっていました。結局、Windowsのみ使ってレンダリングしました。PhotomatixもCPUによって結果が異なるので、なかなか難しいところです。

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■展覧会案内
原マスミ デッサン+スケッチ展
< http://www.gallery-h-maya.com/haramasumi.html >
───────────────────────────────────
会期:5月21日(月)〜6月2日(土)11:30〜19:00 土日17時 日休
会場:MAYA2(東京都港区北青山2-10-26 TEL.03-3402-9849)
内容:目黒区美術館で催される原マスミ絵画の初期から現在までの軌跡を辿る「原マスミ大全集」の開催期間中に、日頃表にでることの少ないデッサンやラフスケッチなどを紹介する。パステルやアクリル絵具による画面とは一味違うオフ・ビートな魅力に溢れた作品群。
・原マスミ公式サイト「人間の秘密」
< http://human.secret.jp/ >

・同時開催「原マスミ大全集!」
< http://www.mmat.jp/ >
会期:4月21日(土)〜6月24日(日)10:00〜18:00 月休
会場:目黒区美術館
入場料:大人800円、大高生・65歳以上600円、中小生無料

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■展覧会案内
廣村正彰 2D←→3D
< http://www.dnp.co.jp/gallery/ggg/ >
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会期:6月5日(火)〜6月27日(水)11:00〜19:00 土18時 日祝休
会場:ギンザ・グラフィック・ギャラリー(東京都中央区銀座7-7-2 DNP銀座
ビル1F TEL.03-3571-5206)
内容:2次元(2 dimension)の平面的とも言えるサインデザインが、3次元(3 dimension)の空間の中に位置付けられたときにいかなる視覚効果をもたらすかということに注目し、これまでの「サイン計画」や「VI計画」の概念を取り払い、様々な建築家や写真家とのコラボレーションを手がけてきた異色のクリエイター・廣村正彰の作品展。

・ギャラリートーク
日時:6月14日(木)18:30〜20:00
会場:DNP銀座ビル5階大会議室 定員70名 要予約
出演:葛西薫+廣村正彰
*5月21日(月)11:00より、電話にて申込み開始

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■編集後記(5/21)

・先週末、はからずも連続してブックオフに行った。土曜日の午後に川口の書店に「写真年鑑2007」を買いに出たら、途中で空がぐんぐん暗くなってきた。雨がポツリときたとき、ちょうどブックオフの前だったので店に飛び込んだら、直後にすごい雨になった。15分くらい降り続いたので、その間「さがし本」(入手すべき本<おもにマンガ>のリストを常に持ち歩いている)をチェックして、いくつかの収穫を得た。日曜日はすばらしい好天だったので、市内をポタリングしていたら迷子になった。迷子になろうとして、意識的に見知らぬ道ばかり選んでいたのだから成功である。ここしばらく、古い共同住宅を撮影するのに凝っている。なんの役にも立たない行為だが、とりあえずいまはおもしろい。しかし、広くもない市内だから気が付いたら見慣れた街並みで、ブックオフがあったから、また105円を何冊か買い込んだ。いま巻を追って集めているのが、旬からそうとう遅れているものばかりだ。まず、東大合格請負マンガ「ドラゴン桜」だ。注目されていた頃からなんども手にとったが、どうしてもなじめない絵だったので敬遠してきた。第一巻を見つけて、読み始めたらこいつはとんでもなくおもしろかった。それから、「ブラックジャックによろしく」「月下の棋士」なんかにもはまりこんでいる。もっとも、いくら早く次を読みたくても、105円棚にあれば買うというのがルールなので、なかなか揃わない。待望の巻を見つけてよろこんだものの、本を開くともわ〜っとタバコ系の臭いがすごい。これは耐えられない。残念だが買えません。4月末に小説・実用書どれも一冊500円というセールがあって、定価1500円から2000円の書籍を4冊、2000円で買った。その一冊が「日本沈没・第二部」で、これは図書館で借りたもののしんどくて途中で投げだしたものだ。再びチャレンジするため読み始めたが、やっぱりつらい。今度は読み終えられるのだろうか。(柴田)

トンデモWeb業界 Webサイトはこうして作られる・「トンデモWeb業界」。本屋の棚にあった本。タイトルを見て、同業だからトンデモ具合は知っているわけで、特に読む必要はないなぁと判断したのだが、背の部分、通常なら著者名のある場所にあった、帯の「修正依頼が止まらない」の文字に爆笑して手にとってしまった。著者の小田原貴樹さんはプログラマーなので、プログラマー視点からのデザイナー論があったりして面白い。顧客との会話はトンデモではあるが、多少違えど同じ経験があって、最近断った仕事でちょいへこんでいたのを笑い飛ばせたわ。まだ全部は読んでいないんだけど、業界初心者が読むより、業界人が読んだ方が楽しめそう。だいたい私の場合、微妙な差の同じ失敗が多いわけで、この本の「対顧客(代理店含む)」の部分を読んで、体系立てて対策を考えていった方がいいよなぁと思ってしまった。Twitter話が続いてすまぬ。Hさんの「『修正』じゃなくて『校正』してない原稿をよこしただけの事だろ!と氏ぬまでに一回言ってみたい。」は、もちろんFavorites入りだ!(hammer.mule)
< http://www.sbcr.jp/books/products/detail.asp?sku=4797331992 >  本
< http://www.atmarkit.co.jp/fdotnet/aspdevura/index/ >  @ITの連載
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トンデモWeb業界 Webサイトはこうして作られる
小田原 貴樹
ソフトバンククリエイティブ 2006-06-23
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starややありきたりか
starWeb屋の共感を呼ぶ一冊
starこれがホントのWeb業界の実態でしょう!笑えます。

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by G-Tools , 2007/05/21