[2248] リサーチとオリジナリティ

投稿:  著者:  読了時間:20分(本文:約9,500文字)


<パクリの悪魔が微笑んでいるのではないか>

■創作戯れ言[15]
 リサーチとオリジナリティ
 青池良輔

■電子浮世絵版画家の東西見聞録[特別編]
 韓国の旅/パックツアーに気をつけろ
 HAL_

■イベント案内
 Adobe CS3 WebPremium×loftwork.com
 「新たなツールとインフラが拓くクリエイティブの新次元」

■イベント案内
 東京都写真美術館「昭和 写真の1945-1989」 連続講座『昭和の写真史』
 東京都写真美術館「鈴木理策:熊野、雪、桜」展関連 講演会

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■創作戯れ言[15]
リサーチとオリジナリティ

青池良輔
< http://bn.dgcr.com/archives/20070724140500.html >
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何かプロジェクトを始める時、より良い作品を作るため、またターゲットにより良くアピールするためにリサーチを行います。それはクライアントや代理店を含め、プロジェクトチーム全体で行う場合もありますし、クリエイター自身が個人的に行う場合もあります。

リサーチにおいて、多くの場合これから行おうとするプロジェクトに類似したものの中から、成功例や失敗例を収集し、その分析を新たなものに反映しようとするのですが、そこで一つ気になる点として、

「リサーチした成功例をトレースするのはオリジナリティを殺していないか」

があります。

どんなプロジェクトにも、それを完成させるまでに費用も人材も必要とするので、クライアントの立場にしてみれば「より確実に成功する」ためにはどんな努力も惜しむべきではないと思いますし、類似した作例があればその結果を参考に、その期待値を予測するのは当然の事だと思います。

それがビジネスであれば。

しかし、オリジナル作品を創るというチャンスがある場合でも、全く予測不可能な結果への不安から、それらの分析をしてしまうことは往々にあります。僕は個人的には何か作品を作ろうとする時には、ターゲット設定やリーチしたいマーケットについて考えてしまいがちになります。そして、「このマーケットならこのようなテイストの作品がウケやすい」という風に邪推してしまいます。

そこで怖いのは、過去の成功例の中から共通点を見いだし、その結果に自分の作品を合わせていくという行程は、自分が本来もっていたオリジナリティをつぶしていく作業になるのではないかということです。

さらに言えば、仮想ターゲットを絞り込んでそこに最も適合する作品を創ろうと思えば、過去にそのターゲットの中で最もポピュラーな作品を模倣するのが確実にさえ思えてくるのです。

究極のリサーチの行き着く先には、パクリの悪魔が微笑んでいるのではないかと。

かといって、リサーチを全く無視すれば、「独りよがり」になる危険もあります。リサーチの結果を活かしながら、オリジナリティのあるコンテンツを作るにはどうすれば良いのでしょうか?

そこで考えたい点に、受け手の「期待」があります。

例えば、あるお堅いファイナンス関係の会社のウェブサイトと、若者向けのアパレルのウェブサイトを制作するとすれば、受け手は過去の経験からそのサイトを見る前にすでにある程度の「期待」を持っています。ファイナンス会社であれば、クリーンかつ堅実なイメージをもっているでしょうし、アパレルであれば、デザインのおしゃれでカラフルなサイトを期待するかもしれません。

制作者として、この「期待」を大きく裏切るのは、得策だとは思いません。個性を感じてもらえる前に誤解や困惑を与えるだけでしょう。しかし「期待」通りを突き通せば、それはそれで凡庸になってしまうのです。

この「期待」を言い換えれば、「社会通念」や「ルール」とも言えます。

クリエイターは、作品を制作するにあたりこの漠然としながらも確実に存在する「ルール」を把握しておく必要があります。そしてその「ルール」をより深く理解するために「リサーチ」を行うというスタンスを取れば、模倣の不安からも逃れられるような気がします。

「ルール」への理解を深めるということは、「なにを守らなければならず」「なにをしてもオッケーなのか」を知るという事です。野球のピッチャーは、マウンドからボールを投げるというシンプルかつ限定された動作の中で、様々な球種のバリエーションを生み出しています。ルールがあるが故に、それは興味深く面白いのではないかと思えます。

リサーチをしても、「○○みたいなやつ創ろうよ」では、オリジナリティを削る方向にしか意識が向かないような気がしますが、「○○の要素は守りつつ、さらにおもしろいことができないか」「この範囲内で可能なアイデアを詰め込もう」という方向性でやってゆけば、良い結果を生むように思えますし、リサーチそのものも変わってゆくのではないかと思います。

先の、真面目なファイナンス関係のウェブサイトを制作しようとすれば、一般にウェブサイトに「期待」される会社概要等のインフォメーションの掲載や、クリーンなルックスは守るべき「ルール」でしょう。その地点からマウンドに立ち、どんな球を投げるかでクリエイターは勝負すればいいのでしょう。

ちなみに、「ルール」と「二番煎じ」は違うものだと思っています。「二番煎じ」は「ルール」の範疇外で生み出された「アイデア」の部分を借用して模倣したものではないでしょうか。

中には、「ルール」が厳しすぎて新しいものが生まれにくいタイプのコンテンツもあると思いますが、それでも、どこまでが「ルール」なのかを見極める事で、オリジナリティを加味できる部分は広がっていくと思います。

生意気言いました。


【あおいけ・りょうすけ】your_message@aoike.ca
< http://www.aoike.ca/ >
以前のコラムで触れました僕の名刺代わりになっている作品「CATMAN」がフジテレビ・お台場ランドで順次公開されています。過去の14作品公開後には、新作を公開します。この新作が名刺代わりになるといいのですが……
< http://www.fujitv.co.jp/game/catman/ >

1972年生まれ。大阪芸術大学映像学科卒。学生時代に自主映画を制作したのち、カナダ・モントリオールで映画製作会社に勤務する。Flashアニメシリーズ「CATMAN」でWebアニメーションデビューする。芸術監督などを経て独立し、現在はフリーランスとして、アニメーション、Webサイト、TVCMなど主にFlashを使い多方面なコンテンツ制作を行う。

・書籍「Create魂」公式サイト
< http://www.ascii.co.jp/pb/flashbooks/create-damashii/ >

・連載「創作戯れ言」バックナンバー
< http://bn.dgcr.com/archives/22_/ >

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■電子浮世絵版画家の東西見聞録[特別編]
韓国の旅/パックツアーに気をつけろ

HAL_
< http://bn.dgcr.com/archives/20070724140400.html >
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韓国に行くと決めたら、まずインターネットで安い航空チケットを探します。これだと思う日が決まったところで、ホテルを探します。これも、価格から決めてかかることがほとんどです。ホテルは部屋の使用料金ですから、ツインルームやダブルは一人でも二人でも料金は同じです。しかし、今年三月の旅にはツアー旅行のパックを使ってみました。

このパック旅行が非常に楽だったのです。というのは、日本同様に空港と市内は距離があり、バスもしくは地下鉄を利用することになります。ツアーで行くと、この往復には添乗員が付きマイクロバスで送迎してくれるのです。添乗員さんは途中のガイドもしてくれ、ホテルのチェックインまで担当してくれます。らくちんなのです。

これに味を占めて、六月の旅もツアーを利用しました。今回は前回とはちがう業者を利用し楽ちんで旅をしようと思いましたが、飛行機の時間帯が早すぎたので現地ではホテルに着くまでに免税品回りをさせられ、帰りもお土産品巡りです。せっかく、良い時間帯の便なのに、往復それぞれ二時間も無駄に過ごすことになってしまいました。それはツアーの中に含まれているのでいいのですが、今回は日本の業者の投げっぱなしに腹が立ちました。

今回は「て○みくらぶ」と言う業者を利用しました。(業者からは、実名を記してインターネットマガジンに書くことは「お客様のご自由だと思っておりますし、仕方ない事だと思っております。」との回答でしたが、一部伏せてあります)

私の場合、ホテルを取るのはインターネット接続が必須条件です。ネット予約時「ご要望・その他」の欄に「インターネットアクセスが出来るホテル希望」と記入しました。その後、電話でも「インターネット接続は大丈夫ですか」と、念押ししたところ「大丈夫です」と返事をもらっていたので、安心してツアーに乗りました。しかし、実際ホテルに着いたところ私たちの部屋にはインターネットの回線はありませんでした。

面倒な話になると言葉の違いが壁になります。そこで通訳をたててフロントに話を聞くと、ホテル自体にPCの使える部屋は四部屋しかないとのこと、その部屋はすでに予約されているとの事でした。その部屋の住人が部屋を代わってもよい、というのであれば構わないとはいわれたのですが、真っ昼間、部屋は無人です。連絡のとりようもありません。

確かに「て○みくらぶ」リクエストベースでは(※お客様お申込の商品はホテルが一切指定頂けません。)との案内はありましたが、電話で確約したにもかかわらず、これは契約違反とみてもいいのではないかと憤慨。帰国後、直ちにMailで連絡を取り返事を待ちましたが、返事は待てど暮らせどやってきません。再び同じMailをし、しばらくしてやってきた中身は「返事が遅くなった事に対してのおわび」はあったものの、ツアーの内容に関してのおわびは一切ありませんでした。

>ご指摘があるのでございましたら ご対応させて頂きました弊社男性社員の実名を挙げてください。
>お客様のご要望がひとつ叶わなかったからと言って弊社側に全ての責任があるとご指摘頂くのは少し筋違い。
>弊社側からのご回答は、今回のご回答が全てだと思っておりますので今後のご対応は致しません。

まず、社員を特定せよ。要望ひとつくらい、叶わなくても当然。終息宣言。さらには「第三者機関をたてて来い」とまで、いわれてしまいました。こんな理不尽なことはあるでしょうか。どこにもぶつけることの出来ない、消費者を小馬鹿にした態度、もう、絶対「て○みくらぶ」は利用しません。

「て○みくらぶ」をネット検索してみると、トラブルもなく旅行をすることが出来た方は満足されている方が多いようです。しかし、何かのトラブルが発生した場合は、その対応があまりよくないという意見が目立ちますね。

久々に現代の日本社会で「安かろう・悪かろう」にぶつかった電子絵師は、怒ったままでは仕事が出来ないので、これできっぱり頭を切り換えて復活するしかないのです。

ちなみに、ホテルやツアーガイドなど韓国現地の人々は丁寧で優しい対応をしてくれました。感謝、感謝です。

【HAL_】横浜在住アーティスト hal_i@mac.com映像文化都市フェスティバル
YOKOHAMA/ヨコハマEIZONE 2007年7月28日(土)〜8月5日(日)
「初めてのFLASH」等、ワークショップ開催中
< http://www.y-eizone.jp/ >
Web < http://homepage.mac.com/HAL_i/ >
Web < http://lohasfood.exblog.jp/ >
Web < http://Web.mac.com/hal_i/ >

新刊「塗り絵で楽しむ俳句の世界」(桃園書房)著者名・飯田晴山
「Shade 9 ガイドブック」BNN新社「ArtRageで絵を描こう!」BNN新社
「Photoshopバージョンブック」毎日コミュニケーションズ
「Illustratorバージョンブック」毎日コミュニケーションズ

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■イベント案内
Adobe CS3 WebPremium×loftwork.com
「新たなツールとインフラが拓くクリエイティブの新次元」
< http://www.loftwork.jp/seminar/20070824event.html >
< http://bn.dgcr.com/archives/20070724140300.html >
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<主催者情報>

ツールとインフラが進化する中、今後のクリエイティブワークはどのようになっていくのか。クリエイターやベンダーなど様々な視点を交えて考えます。

日時:8月24日(金)14:30〜17:00
会場:SPAZIO2(東京都渋谷区恵比寿南2-20-7 TEL.03-5725-4240)
< http://www.cassina-ixc.jp/event_space/main2.html >
参加費:無料
申込・詳細:サイト参照

・Adobe CS3 WebPremium のクリエイティブ新次元
Adobe CS3 WebPremium。その最新機能のエッセンスを紹介/西村真里子(アドビシステムズ)

・クリエイターからみたAdobe CS3 WebPremiumの魅力
Illustratorを操り、強く艶やかな女性を描き、日本から海外へと幅広い活動を展開。今回、イベントに向けて新たな作品をAdobe CS3で創り、その操作感や表現の可能性についてトークセッション形式で紹介
/feebee < http://www.loftwork.com/portfolio.aspx?cid=1335 >

・技術者からみたAdobe CS3 WebPremiumの可能性
幅広い活動を背景に技術的な側面にフォーカスし、Adobe CS3 WebPremiumについて解説。/鷹野雅弘(スイッチ)

・クリエイターのワークスタイルを支援するloftwork.com
作品の発表の場、データ転送のインフラなどクリエイターに便利な様々な機能を紹介。/川井敏昌(ロフトワーク)
全体モデレータ 林千晶(ロフトワーク)

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■イベント案内
東京都写真美術館収蔵展「昭和 写真の1945-1989」関連
連続講座『昭和の写真史』
< http://www.syabi.com/workshop/workshop.html#syowa >
< http://bn.dgcr.com/archives/20070724140200.html >
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第二回「昭和30〜40年代 パート1 ヒーロー・ヒロインの時代」
鈴木佳子(東京都写真美術館/展覧会担当)金子隆一(東京都写真美術館)山岸享子(写真キュレーター)
8月10日(金)18:30〜20:00

第三回「昭和30〜40年代 パート2 高度成長期」
藤村里美(東京都写真美術館/展覧会担当)吉増剛造(詩人)
9月14日(金)18:30〜20:00

第四回「昭和50年代以降 オイルショックからバブルへ」
藤村里美(東京都写真美術館/展覧会担当)他未定
10月26日(金)18:30〜20:00

受付:各回とも18:00から
会場:東京都写真美術館 アトリエ(創作室)
定員:40名 当日先着順(事前の申し込みは受けない)
参加費:各回とも無料
※この講座では、新潮社とんぼの本『昭和の風景』(東京都写真美術館編)を副読本として使用する。受講には資料代2,100円(税込み)が必要となる。受講される方は各自で同書を購入、持参する。同館ショップでも販売している。
→アマゾンで購入するなら
< http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4106021560/dgcrcom-22/ >

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■イベント案内
「鈴木理策:熊野、雪、桜」展関連 講演会
< http://www.syabi.com/workshop/workshop.html#risaku070915 >
< http://bn.dgcr.com/archives/20070724140100.html >
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「鈴木理策:熊野、雪、桜」展の開催にあわせて、講演会を開催する。出品作家と各界のゲストを招き、作品の魅力や日頃語られることのない作家活動や、聖地・熊野について話をきく。

【第一回】「持続するまなざし」
飯沢耕太郎(写真評論家)×竹内万里子(写真評論家)×鈴木理策
9月15日(土)15:00〜17:00 申込締切日:9月7日(金)

【第二回】「熊野:聖地の歩き方」
三重県共催 植島啓司(宗教人類学者)×鈴木理策
10月6日(土)15:00〜16:30 申込締切日:9月19日(水)

会場:東京写真美術館一階創作室
定員:各回50名
参加費:各回1,000円(友の会会員各500円)
申込方法:サイト参照

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■応募受付中のプレゼント
「Web Designing 2007年8月号」
7月27日(金)14時締切です。
< http://bn.dgcr.com/archives/20070720140100.html >

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■編集後記(7/24)

・久しぶりの快晴。風もさわやかだ。関東地方もこのまま梅雨があけてしまえばいいが、そうはいかないようだ。昨日からマンションの植栽の手入れが始まった。いまも窓の外から剪定の電動植木バリカンのうなる音が聞こえる。手作業のハサミの音もする。生木の香りが漂っている。剪定をはじめ、施肥、芝刈り、除草剤の散布、薬剤の散布など、一週間かけておこなわれるこの作業、一種の風物詩ともいえる。季節感があっていいものだ。しかし、昨日は大変だった。立ち木や生け垣の薬剤散布がおこなわれたのだ。ポンプの音と強烈な刺激臭から、ああ薬を撒き始めたなとわかった。いずれ我が家の前方にもやってくるはずだ。しかも、梅雨の合間をねらって洗濯物を大量に干して買い物に出た妻の留守に。それからは、仕事部屋とテラスを何度も行き来して、来襲のタイミングを確認しなければならず、落ち着かないことおびただしい。そいつが始まったのは、さいわい我が家とは一番離れた西端からだった。眺めていると、薬剤の霧が外周の立ち木やフェンス前の生け垣から、庭をこえてテラスに達するくらいただよっている。そいつがこっちに向かってくる速度は意外に早い。必死で洗濯物をとりこみ、犬のエサと犬の本体を家の中に避難させた。あとはガラス戸を閉め切って、通り過ぎるのを待つ。もし、東端から始まったら二軒目の我が家は薬剤もろ浴びであった。わたしが家にいるから対応できたが、ほかの家はどうだったんだろう。せめて、一階の家には事前に中央入り口のインタホンで知らせるくらいの配慮があってもいいものだが。ともかく危機一髪をクリア。管理会社との業務契約を調べたら、年に三回ものイベントだった。それにしても、植物の成長速度はすさまじいものがあると実感した。(柴田)

・青池さんのCATMAN全作公開中。blogもあるよ。/若い女の子らと食事をした。女の子たちの会話は新鮮。そのお店ではあちこちで合コンが行われていたため、合コンの話なんかしちゃったり。合コンではスカート必須、フリルのついたような柔らかい感じの服装や、少し谷間が見えそうなのが成功しやすいらしい。ジーンズはNGだそうで、面倒くさい、そこまでしたくないという話にもなった。男性陣はスーツだと私服が衝撃・幻滅するパターンが多いため、私服での合コンにすべしという話も聞いた。自分好みの服装にしてもらったら、と話したら「だめ、趣味が悪い人ほど頑固で変えたがらないから」とのこと。へぇ、なるほど、ほほぅと使い道のない情報を仕入れつつ。性格がSかM傾向かわかるテストもしてもらった。あくまで性格の話ね。自分がテストされたい人は、この先を誰かに読んでもらって試してね。テストする人は、手をグーにして、人差し指と親指のワッカを天井に向けて、テストされる側の前に持っていき、あごを乗せるように指示をする。あごを離した後、次にそのグーを片手で握ってもらうように指示する。診断。あごを乗せる時にテストする人の目を見ながら乗せる人はS。挑戦的な上目遣いならS+。手を見ながら、もしくは別のことろを見ながら乗せる人はM。握る時に上から覆うように掴む人はS。横や下から握る人はM、とのこと。私は他のテストも含め、ドS診断が下りました。儲からないメルマガを長年やっているところから見てもMだと思ってたんだがなぁ。いじられキャラが羨ましいのだが、あんまりいじられないのはドSがどこかに出てて怖いからなのだろうか……。ドS診断されたアナタ、仲間よっ。/Tech総研のテストでは超ドM。そっか〜、仕事で性格に合わない超ドMを身に付けてしまったから、体に無理がくるのね。「タイプ別言動プレイ60連発」では思い当たる超ドS、Sな発言もあるんだけどな〜。(hammer.mule)
< http://uranai.shiyouze.com/modules/uranai/uranai.php?id=45 >
こっちではMだったわ
< http://rikunabi-next.yahoo.co.jp/tech/docs/ct_s03600.jsp?p=000834 >
こっちでは超ドM
< http://www.tinkle.co.jp/test/yn93/index.html >
ちょいM。ううむ。やっぱMなのでは?

photo
プチSM占い
浅野 八郎
河出書房新社 2004-03-20

by G-Tools , 2007/07/24