イベント案内/クリエイターが語る紙とデザインの可能性

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UNBALANCE/BALANCE―紙の素性と人の感覚紙の専門商社・株式会社竹尾が毎年開催している「TAKEO PAPER SHOW」の2006年開催テーマは「UNBALANCE/BALANCE」。紙の物理的な素性を、誰にでもわかりやすい表現で再認識してもらえるように、5つのキーワード「パリパリ、ふんわり、スケスケ、ツルツル、ザラザラ」で分類し、紙見本と商品例、作品例などを用いて展覧会から書籍まで展開。

この2006年「TAKEO PAPER SHOW」および書籍をアートディレクターとして全体統括した秋田寛氏、監修や編集に携わったデザインジャーナリストの渡部千春氏、参加クリエイターの石井洋二氏(ROCK,PAPER,SCISSORS)とセキユリヲ氏(ea)が、紙のバランスと人のアンバランスについて語る。


会期:10月7日(日)13:00〜15:00
会場:青山ブックセンター本店内・カルチャーサロン(東京都渋谷区神宮前5-53-67 TEL.03-5485-5511)
定員:120名
入場料:800円(税込)。電話予約の上、当日清算
※ファインペーパーを綴じた特製見本帳を全員にプレゼント。
申込・詳細:サイト参照

< http://www.aoyamabc.co.jp/10/10_200710/unbalancebalance_07107.html >

[map:東京都渋谷区神宮前5-53-67]