[2296] RAWファイルの処理

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<男性75.7%、女性24.3%>

■クリエイター手抜きプロジェクト[144]Photoshop CS3編
 RAWファイルの処理(2)ホワイトバランス/色温度の処理
 古籏一浩

■電子浮世絵版画家の東西見聞録[12]
 市場大好き-1
 HAL_

■デジクリトーク
 「やさしいデザイン」の図だくさんは具だくさん
 武田瑛夢

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■クリエイター手抜きプロジェクト[144]Photoshop CS3編
RAWファイルの処理(2)ホワイトバランス/色温度の処理

古籏一浩
< http://bn.dgcr.com/archives/20071022140400.html >
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RAWファイルのオプション指定は数多くあります。前回は露出でしたが、今回はホワイトバランス、色温度などのオプションを指定して複数開くサンプルです。ホワイトバランスはwhiteBalanceに以下のものを設定します。

[ホワイトバランスで指定できる値]
撮影時のもの WhiteBalanceType.ASSHOT;
自動     WhiteBalanceType.AUTO;
曇天     WhiteBalanceType.CLOUDY;
カスタム   WhiteBalanceType.CUSTOM;
昼光     WhiteBalanceType.DAYLIGHT;
フラッシュ  WhiteBalanceType.FLASH;
蛍光灯    WhiteBalanceType.FLUORESCENT;
日陰     WhiteBalanceType.SHADE;
タングステン WhiteBalanceType.TUNGSTEN;

以下のスクリプトは、全てのホワイトバランスを指定して開くものです。

rawOpt = new CameraRAWOpenOptions();
filename = File.openDialog("RAWファイルを指定してください");
if (filename)
{
fileObj = new File(filename);
rawOpt.whiteBalance = WhiteBalanceType.ASSHOT;
open(fileObj,rawOpt);
rawOpt.whiteBalance = WhiteBalanceType.AUTO;
open(fileObj,rawOpt);
rawOpt.whiteBalance = WhiteBalanceType.CLOUDY;
open(fileObj,rawOpt);
rawOpt.whiteBalance = WhiteBalanceType.CUSTOM;
open(fileObj,rawOpt);
rawOpt.whiteBalance = WhiteBalanceType.DAYLIGHT;
open(fileObj,rawOpt);
rawOpt.whiteBalance = WhiteBalanceType.FLASH;
open(fileObj,rawOpt);
rawOpt.whiteBalance = WhiteBalanceType.FLUORESCENT;
open(fileObj,rawOpt);
rawOpt.whiteBalance = WhiteBalanceType.SHADE;
open(fileObj,rawOpt);
rawOpt.whiteBalance = WhiteBalanceType.TUNGSTEN;
open(fileObj,rawOpt);

}

画像の色合いは、ホワイトバランス以外に色温度も重要な要素のひとつです。色温度はtemperatureで指定します。指定できる色温度の範囲は2000〜50000になります。以下のサンプルは、色温度2000〜9000まで1000刻みでRAWファイルを開いて表示するものです。

rawOpt = new CameraRAWOpenOptions();
filename = File.openDialog("RAWファイルを指定してください");
if (filename)
{
fileObj = new File(filename);
for(i=2000; i<=9000; i+=1000)
{
rawOpt.temperature = i;
open(fileObj,rawOpt);
}
}

色温度の範囲は以下の行で指定します。

for(i=2000; i<=9000; i+=1000)

2000が最初の色温度、9000が最後の色温度、1000が増減値になります。


【古籏一浩】openspc@po.shiojiri.ne.jp
< http://www.openspc2.org/ >
やっとキノコがたくさん生えてきました。
市場に出すとWebデザイナーの時給よりも高いですよ...!?

せっかくなので作ってみました。初音ミク例文辞典f(^^;
< http://www.openspc2.org/reibun/hatsune_miku/ >
ハイビジョンの映像素材も追加してます。
< http://www.openspc2.org/HDTV/ >
毎コミジャーナルのAJax/JavaScriptライブラリのHow to記事もよろしく。
< http://www.openspc2.org/JavaScript/Ajax/mycom/ >

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■電子浮世絵版画家の東西見聞録[12]
市場大好き-1

HAL_
< http://bn.dgcr.com/archives/20071022140300.html >
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さて、韓国好きの大きな理由のひとつに「舌に合う食事」があります。韓国の人は顔が合えば「ご飯食べた?」という会話から始まるくらい、食事する事をたいへん大切にしています。ソウルでは街の何処に行っても路上に屋台があふれ、食べ物は非常に安く美味しいのです。

韓国というとキムチの印象からか、辛い物ばかりのように感じる人が多くいます。たしかに唐辛子を使った真っ赤な料理は多いのですが、全く唐辛子を使わない料理も多く存在しますし、辛さの苦手な韓国人も多く、辛い物好きな日本人の私の方が一般の韓国の若者より辛さに強いかもしれません。

食の街ソウルには日本では考えられない「肉スープだけの店」というのもあり、神仙ソルロンタンのチェーン店が有名です。ソルロンタンとは牛の背骨や内臓をじっくり煮込んだ真っ白いスープで、それ自体には塩味も何もありませんが、テーブルにおいてある塩や薬味を自分で入れ、自分好みの味に調整してご飯と共に食べることになります。とはいっても、味がないわけではありません。スープを口に含むと、しっかりした出汁が優しい味となり口中に広がります。

神仙ソルロンタンではテーブルの上に白菜キムチが壺に入り置かれ、それをハサミで食べやすい大きさに切って食べることになります。ソルロンタンの店のキムチはとても美味しく、通常は白菜と大根の二種類が置いてあります。ソルロンタンはポピュラーな庶民の味で、観光地化された仁寺洞などでも600円程度の安い値段で食べることが出来ます。

スープ料理の店は壺に入ったキムチなのですが、そのほかの料理の店は注文したメイン料理以外に白菜キムチはもちろん、青菜のごま油和え、するめのキムチ、マヨネーズで和えたサラダ等々、おかずとして小皿が6〜8皿出され、これらの全てがおかわりが自由です。9月に行った梨泰院(イテウォン)の、韓国の昔ながらの味を出しているという家庭料理屋の田舎御膳は20皿のおかずが出され、その小皿一つ一つがとても優しさに満ちた味で、それだけで、お腹がいっぱいになるほどのご飯が食べられます。

昔から韓国では環境問題を考慮し、箸とスプーンはステンレス製のものを使い、割り箸は使いません。そして爪楊枝も、自然に帰るようデンプンを固めた緑色のものが使われています。しかし、食べ物を残すことに躊躇はなく、むしろ残すくらいの方が出してくれた店に対する礼儀のような考え方があります。最近の若者は食べ残すことをしなくなったそうです。

そういった食文化を支える大きな市場、がソウル市内のあちこちに存在します。東大門市場(トンデムンシジャン)や南大門市場(ナンデムンシジャン)は日本でも有名ですがその他にも広藏市場(カンジャンシジャン)、京東市場(キョンドンシジャン)などの市場があり、それぞれに特徴を持っています。

多くの市場の中でも、まずはじめに紹介するのが広藏市場です。

この広藏市場は地下鉄1号線鍾路5街駅(チョンノオーガ、Jongro 5-ga)8番出口のすぐ側にある韓国市場のパイオニアとして存在しています。日本でも有名で、テレビでもよく紹介される東大門市場の西側に位置し、少し距離はありますが歩いて両方を回ることもできます。取扱商品は反物が多く、特に繊維の町として知られているようですが、繊維だけではなく青果・精肉・鮮魚と様々なものがあり、外国人があまりいない穴場的な場所です。とにかく広く大きくて、見て、食べて、買って、半日がかりで歩いても楽しみきれない市場です。

8番出口を出て左側にある入り口から市場にはいると、様々な食料品が山のように積まれその先に食事処がずらりと並んでいます。私たちがはじめて出向いた時は、まだ寒さがかなり残った三月はじめ、目の前でアジュマの焼いている熱々のピンデトッの試食に誘われて、思わず立ち止まってしまいました。ピンデトッは水でふやかした緑豆を石臼で挽き、ネギなどの野菜を入れ鉄板で焼いたものです。

焼き上がった熱々のピンデトッは、その緑豆の焼ける香ばしい香りと、醤油ベースの唐辛子やタマネギなどを入れたつけだれが、見事にマッチしています。元々はお膳にのせる串焼きの台に使われたもので、残った台を貧しい人たちに与えて「貧子餅(ピンジャトッ)」というと呼ばれるようになり、それがピンデトッとなったようです。

【HAL_】横浜在住アーティスト hal_i@mac.com
Web < http://homepage.mac.com/HAL_i/ >
Web < http://lohasfood.exblog.jp/ >
Web < http://Web.mac.com/hal_i/ >

新刊「塗り絵で親しむ俳句の世界」(桃園書房)著者名・飯田晴山
「Shade 9 ガイドブック」BNN新社「ArtRageで絵を描こう!」BNN新社
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■デジクリトーク
「やさしいデザイン」の図だくさんは具だくさん

武田瑛夢
< http://bn.dgcr.com/archives/20071022140200.html >
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「やさしいデザイン」誰でもかんたん、レイアウト・配色・文字組
武田瑛夢著
エムディエヌコーポレーション発行 インプレスコミュニケーションズ発売
< http://www.mdn.co.jp/content/view/3983/ >

この本の紹介文には、恐れ多くも“グラフィックデザインの一般教養”と書かれていますが、デザインを勉強し始める時に知っておいてほしいことを全般的に書いています。これは私が以前執筆した「やさしいWEBデザイン」という書籍の、ジャンルの枠を広げた“やさしいシリーズ”の続編と言えるような位置づけです。

内容はレイアウトの手法、文字の種類や扱い方、写真の種類やトリミングの手法、イラストレーションの種類や扱い方、配色の基本的な考え方など、これから必要となるものを図説や実例を使って紹介しています。

開いてみるときっとその図の多さに驚かれる、「見てわかる本」でもあります。図が多い本が好きなのは、子供も大人も同じ。何より私も、図だくさんは具だくさんだと思うタイプです。

私は大学で「情報デザイン論」という講義を持っていますが、人に何かを伝えようとする時に「図の力」を使うと効果は絶大です。たとえば、森の動物は熊の足跡や匂いでその存在に気づくことができますが、人間は「熊出没キケン」などの文字と熊のイラストを使って、その気づきを広げて伝えることができます。

一方グラフィックデザインは、そこに商品へと導く目的が加わりますが、視覚化する価値は同じです。何かを伝えるために視覚化する大切さはデザインの基本でもあり、この本のスタイルそのものにもなっています。

ぜひデザインの入り口に立つ人、関わる人皆さんに読んで欲しい一冊です。販売価格も懐にやさしい1,575円(税込)! ぜひお近くのお若い方にもお勧め下さい。

【たけだ・えいむ/本名:石垣栄子】eimu@eimu.com
多摩美術大学油画専攻版画クラス卒業。グラフィックアート、イラスト、WEB制作、書籍装丁のほか、雑誌・書籍への執筆等。装飾アートWEBサイト「デコラティブマウンテン」を主催。東海大学教養学部芸術学科非常勤講師。
< http://www.eimu.com/ >

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< http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4844359371/dgcrcom-22/ >

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『Web Designing』2007年11月号 毎日コミュニケーションズ刊
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< http://bn.dgcr.com/archives/20071022140100.html >
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<編集部より>

「Web Designing」編集部の井原です、皆さんこんにちは。先月号の特集「Webデザイナー白書 2007」でも発表した通り、この業界は男性が多いわけです(男性75.7%、女性24.3%)。ひょっとしたら皆さんも、職場や出先で実感しているかもしれません。
事情はちょっと違うかもしれませんが、「Web Designing」編集部の男女比もだいたい似たような感じです。男性の編集者が多いので、普段は必然的に“男性が作った記事”が多くなっています(ちなみに先月号の特集1・特集2は、男性編集者が担当でした)。
ところがどういう巡り合わせか、今月号は両特集そろって女性編集者が担当をすることに。アートディレクターも「いっそ女性誌っぽくしなよ」と勧めるので、担当者がきゃあきゃあ大喜びして制作した結果、特集のデザインコンセプトは片や「魔法の世界と妖精」、片や「編み物と毛糸玉」。かつてないファンタスティックでセンチメンタルな誌面になりました。つられて表紙も「花」と、超・正統派です。こんな「Web Designing」、いかがでしょうか。

●特集1:ユーザーの心に響くAjax
ふと気がつくと、Ajaxを使ったサイトも特別ではなくなりました。Ajaxの用途は今、Flashに劣らないダイナミックなモーションの実現を目的としたものから、ユーザビリティの向上を目的としたシンプルなものにまで、広がってきているようです。この特集では、商用利用も可能な“ユーザーの心に響く”12のAjax(JavaScript)サンプルを紹介します。

●特集2:色を知る、選ぶ、使いこなす
ついつい勘に頼ってしまいがちなWebサイトの配色。AjaxやFlashといった技術はともかく、デザイン‥‥特に色彩についての勉強は後回しにしてしまいがちです。この特集は、そんな人々に捧げる企画。基本的な色の知識はもちろん、バランスのとり方から性質の利用の仕方まで、すぐに使える配色のノウハウをしっかりと解説します。特集を読み終えた時には、もっと素敵で、もっと意味の深い配色ができるようになっているはずです。

さらに今月は、「one's view」に新著者・イム ジョンホさんが登場。お勧めのWebサイト「070829」を紹介してくれています。また、今回が最終回となる短期集中連載「MITが生んだアート志向の開発環境『Processing』」では、Webカメラの映像を読み込んで遊べる、メディアアートのような作品の作り方を解説。サンプルデータも「Web Designing」のWebサイトにて、無料で提供しています。ぜひお見逃しなく! 定価1,280円で発売中です。

●本誌を毎日コミュニケーションズよりデジクリ読者2名様にプレゼント。
応募フォームをつかってください。締切は10月29日(月)14時。
当選者(都道府県、姓)はサイト上に11月上旬掲載予定です。
< http://www.dgcr.com/present/list.html >

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■編集後記(10/22)

・先日おこなわれた「ASAIGRAPH」(10/12〜10/14 秋葉原UDX)の来場者は13,000人以上、CGアートギャラリー・CGアニメーションシアターでは、会場であるUDXギャラリー始まって以来の5,000人を超えるカウントがあったそうだ。わたしも一般公開初日の夕方に行ってみたが、なかなかいい感じの混み具合だった。イベントの評価の基準は、結局は入場者数だと思う。お客がまばらなイベントは、いくらすばらしい内容であっても評価は低い。そういった主催者の自己満足なイベントはたくさん見てきた(自らもやってきたが…)。したがって「ASAIGRAPH」は大成功でしょう。関係者としてまことに喜ばしい。/わが住む町の「市展」が行われていたので行ってみた。日本画、洋画、彫刻、工芸、写真、書が約260点、文化会館内の二会場で展示されていた。市民の文化祭だからレベルはたいしたことあるまいと、ちょっとなめていたのだが、それは裏切られてなかなかいい作品揃いでうれしくなった。点数がほどほどなのがポイント。飽きずに全作品を鑑賞できた。だが、展示はいまいち。並べ方など普通だが、文字関係がお粗末だった。タイトルは、ペラペラの黄色いラシャ紙に一昔前のワープロ・レベルの印字で、なんともチープ。審査評などのパネルもデザイン以前の出来で、使われているのがマイナーなファンシー書体で、もう情けないったらない。せっかく作品が気の毒になった。タイトル関係の重要性を思うと、いままでかかわったイベントで、チープなタイトルをずいぶん手がけてしまったと、今さらだけど激しく反省する。(柴田)

・F1。まだ見てない。でも結果は検索エンジンのニュースで不覚にも知ってしまった。あぁ早く見たい。/バレエの先生方がご出演されるというので、元宝塚歌劇の汀夏子さんと元OSKの洋あおいさんの舞台「時空 ダンディズム」を見てきた。お二人の男役現役時代は知らない。汀さんに憧れて男役の道に進まれた洋さんと汀さんとの出会いから生まれた企画だそう。汀さんは華があり、トークで笑いまでとる。扮装まではしないものの、オスカルや沖田総司までやった。男役での踊りや歌、そして最後は羽根をしょって来られて、羽根まではと最初は遠慮されたそうなのだがそれは洋さんらのたっての願いで実現とのこと。お二人とも歌が上手い。現役時代も素敵だったんだろうなぁと思えるぐらいの男前でかっこいいのよ。かっこいい女の人を見ると、歳とるの怖くなくなってくるね。四季の「マンマ・ミーア!」を見た時にも思ったよ。うちの先生方も元男役トップなのだが、大御所らの前では下級生バックダンサー。ファンの人たちにとっては、豪華すぎる舞台だったんじゃないかなぁ。先生らのレッスン時の顔と男役化粧とは違うので、最初はどこに先生がいるのかわからず。そのうちに見分けがつくようになって、先生かっこいー! とミーハー気分。男前度150%アップの、女だから許されるキザキザ踊りにうっとりさ。(hammer.mule)
< http://www.asato.biz/diary/diary.cgi?mode=read&y=2007&m=10 >
出演者の日記に
< http://ai-station.co.jp/aimusic/interview/interview034.php >
男役を極める

photo
ビバ!OSK―楽しきかな舞台人生
長谷川 恵子
文芸社 2006-05



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夢のレビュー史 宝塚・OSK・SKDのあゆみ
菅原 みどり
東京新聞出版局 1996-03
おすすめ平均 star
star夢のレビュー史(まさにその通りの1冊)

by G-Tools , 2007/10/22