マガジンガイド&プレゼント/『Web Designing』2007年11月号 毎日コミュニケーションズ刊

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Web Designing (ウェブデザイニング) 2007年 11月号 [雑誌]<編集部より>

「Web Designing」編集部の井原です、皆さんこんにちは。先月号の特集「Webデザイナー白書 2007」でも発表した通り、この業界は男性が多いわけです(男性75.7%、女性24.3%)。ひょっとしたら皆さんも、職場や出先で実感しているかもしれません。
事情はちょっと違うかもしれませんが、「Web Designing」編集部の男女比もだいたい似たような感じです。男性の編集者が多いので、普段は必然的に“男性が作った記事”が多くなっています(ちなみに先月号の特集1・特集2は、男性編集者が担当でした)。
ところがどういう巡り合わせか、今月号は両特集そろって女性編集者が担当をすることに。アートディレクターも「いっそ女性誌っぽくしなよ」と勧めるので、担当者がきゃあきゃあ大喜びして制作した結果、特集のデザインコンセプトは片や「魔法の世界と妖精」、片や「編み物と毛糸玉」。かつてないファンタスティックでセンチメンタルな誌面になりました。つられて表紙も「花」と、超・正統派です。こんな「Web Designing」、いかがでしょうか。


●特集1:ユーザーの心に響くAjax
ふと気がつくと、Ajaxを使ったサイトも特別ではなくなりました。Ajaxの用途は今、Flashに劣らないダイナミックなモーションの実現を目的としたものから、ユーザビリティの向上を目的としたシンプルなものにまで、広がってきているようです。この特集では、商用利用も可能な“ユーザーの心に響く”12のAjax(JavaScript)サンプルを紹介します。

●特集2:色を知る、選ぶ、使いこなす
ついつい勘に頼ってしまいがちなWebサイトの配色。AjaxやFlashといった技術はともかく、デザイン‥‥特に色彩についての勉強は後回しにしてしまいがちです。この特集は、そんな人々に捧げる企画。基本的な色の知識はもちろん、バランスのとり方から性質の利用の仕方まで、すぐに使える配色のノウハウをしっかりと解説します。特集を読み終えた時には、もっと素敵で、もっと意味の深い配色ができるようになっているはずです。

さらに今月は、「one's view」に新著者・イム ジョンホさんが登場。お勧めのWebサイト「070829」を紹介してくれています。また、今回が最終回となる短期集中連載「MITが生んだアート志向の開発環境『Processing』」では、Webカメラの映像を読み込んで遊べる、メディアアートのような作品の作り方を解説。サンプルデータも「Web Designing」のWebサイトにて、無料で提供しています。ぜひお見逃しなく! 定価1,280円で発売中です。
< http://book.mycom.co.jp/wd/ >

●本誌を毎日コミュニケーションズよりデジクリ読者2名様にプレゼント。
応募フォームをつかってください。締切は10月29日(月)14時。
当選者(都道府県、姓)はサイト上に11月上旬掲載予定です。
< http://www.dgcr.com/present/list.html >

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Web Designing (ウェブデザイニング) 2007年 11月号 [雑誌]
毎日コミュニケーションズ 2007-10-18

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by G-Tools , 2007/10/22