展覧会案内/第11回文化庁メディア芸術祭

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●展示
世界43の国と地域から過去最高となる2,091作品の応募。その中から選ばれたアート、エンターテインメント、アニメーション、マンガの受賞作品と推薦作品。強いメッセージを持ち、時代を切り開く革新的な作品を、前回から2倍にスケールアップした空間で展示します。「学生CGコンテスト」や「先端技術ショーケース」も魅力です。
< http://plaza.bunka.go.jp/festival/2007/outline/exhibition/ >

●シンポジウム
メディア芸術祭ならではの8つのシンポジウム。国内外から集まった、アーティストやクリエイター、技術者、研究者、キュレイター、教育者たちが、世界に広がるメディア芸術に関して、多様なテーマでディスカッションします。
< http://plaza.bunka.go.jp/festival/2007/outline/symposium/ >

●イベント
今回で4回目となる「アジア学生アニメコラボレーション」。日本、中国、韓国の学生が13人集い、共同で短編アニメーションを制作します。爆風スランプの“サンプラザ中野くん”が今回のために制作したうたから喚起されるイメージで制作していきます。
< http://plaza.bunka.go.jp/festival/2007/outline/event/ >

●上映
劇場公開アニメーション、TVアニメ、短編アニメーション、VFX、ミュージックビデオ、CM、アート映像など、第11回文化庁メディア芸術祭で選ばれた多彩なジャンルの映像作品をシアター上映。海外作品の上映やプレゼンテーションも充実しています。
< http://plaza.bunka.go.jp/festival/2007/outline/movie/ >

●その他
SIGGRAPHエレクトロニックシアターの完全版をハイビジョン上映。「マトリックス」で有名なポールデベヴェック氏の講演もあります。「オタワ国際アニメーションフェスティバル」や「アルス・エレクトロニカ」など、世界のメディア芸術フェスティバルも紹介します。
< http://media-arts.cocolog-nifty.com/festival2007/2008/01/cg_bfb6.html >


<主催者情報>

会期:2月6日(水)〜2月17日(日)10:00〜18:00(金曜は20時まで/2月12日休館)
会場:国立新美術館(東京都港区六本木7-22-2)
東京メトロ千代田線「乃木坂」駅6出口直結、東京メトロ日比谷線「六本木」駅4a出口から徒歩5分、都営地下鉄大江戸線六本木駅7出口から徒歩4分
入場料:無料
主催:文化庁メディア芸術祭実行委員会(文化庁・国立新美術館・CG-ARTS協会)
問合せ:CG-ARTS協会「文化庁メディア芸術祭事務局」
フリーダイヤル 0120-454536 contest@plaza.bunka.go.jp

[map:東京都港区六本木7-22-2]


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