[2373] 寿命の話

投稿:  著者:  読了時間:17分(本文:約8,200文字)


<そのままトンズラしようとしたのは私です>

■音喰らう脳髄[44]
 寿命の話
 モモヨ

■ローマでMANGA[8]
 問題の子・ロベルト
 midori

■新刊ガイド
 「日本語組版の考え方」

■セミナー情報
 「関西発アジアへ 新しい地平を拓くプロデューサー像」


■音喰らう脳髄[44]
寿命の話

モモヨ
< http://bn.dgcr.com/archives/20080226140400.html >
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先日、子供達と私それぞれが時間差でインフルエンザにかかり、ほうほうのていで生き延びたと思ったら、ついで、友人知人の相次いでの他界があり、なんだか頭を思いっきり殴られでもしたようなショック状態が続いて、しばらくはモノをきちんと考えられないような日々が続いていたが、考えれば去年の春先にも同じように友人達に先立たれて落ち込んでいた。してみると、今後は、この春先の寂寥感、毎年覚悟してかからねばならないのかもしれない。

先立った友人達はみな五十代である。私とかわらない。テレビのニュースでは、頻繁に五十代の男性の無理心中、あるいは心中がらみの火事が報じられ、自殺者も多いのだろうが、幸いというか、残念ながらというか、私の近隣の不幸は皆総てが自然死、ある日突然の逝去である。つまり、若くして(五十代をそう呼ぶのはおこがましいようだが)突然のように他界した者ばかり。不謹慎だが、羨ましくもある去り方ばかり。寿命だったのだろう。

ところで、寿命といえば、このところ、我が家の共用部分、つまり廊下の蛍光灯に次々と寿命がきている。当然、交換するわけだが、どういうわけか、ある場所に限り交換しても駄目、チラツキがなおらない。そのまま使っていると数日で駄目になってしまう。両端の電極が真っ黒く焼け焦げたようになって使い物にならなくなるのである。しかたなく、そこの蛍光灯ははずしたままにしてある。生活に支障はないが不気味である。

もっとも、数年前にも似たようなことが相次いで起きた。今回が二度目。ゆえに多少は落ち着いていられる。

前は南北方向に腹をむけた横設置の蛍光灯ばかりが立て続けに駄目になった。いくら交換しても十日前後で調子が悪くなる。調べてもらったが電気系統には何ら問題なく、結局は、症状の著しい箇所だけ蛍光灯をはずしておくことで、やりすごした。その時は新潟で地震があった。で、余震が収まった頃に蛍光灯の状態ももとにもどった。

今回もまた似た症状だ。何度目であっても、不気味であることには変わりはない。今回の蛍光灯では、縦に設置したものに症状が出ているから、以前とは別の場所に違いない。なにしろヘンパ(偏波)面が違う。

電波に強い方ならご存知だろうが、電磁波には、横方向、縦方向、いずれかに偏った波をもつものがある。例えば、アナログテレビ放送の受信アンテナで、VHFとUHF用アンテナの翼のような部分がそれぞれ横だったり縦向きだったりするのは、そのヘンパ面をあわせ、それぞれ受信しやすいようにしてあるからだ。

新潟の時には横設置の蛍光灯がやられた。幸いというべきか、腹は南北方向にむいていた。今回は縦設置である。立てた棒の腹をイメージすれば明解だろうが、東西南北の総てが該当するから、方向は特定できないのだが、何かが起きようとしているのは、確かである。

あるいは他に原因があるのかわからないが、とにかく用心にこしたことはない。なにしろ、高性能レーダーを搭載した最新型情報装置の塊のような艦船が漁船を粉砕するようなご時世である。いつ何が起きても不思議はなかろう。

Momoyo The LIZARD 管原保雄
< http://www.babylonic.com/ >

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■ローマでMANGA[8]
問題の子・ロベルト

midori
< http://bn.dgcr.com/archives/20080226140300.html >
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今回は不安のもと、ロベルトにつき合おう。

●「示唆」でなくて「指示」

ロベルト。「薄い色の髪に銀縁眼鏡、ヒョッロと背が高く、たおやかな感じ」と前回表現した青年。

ギリシャ神話を題材にした話を用意している。孤児が神々に呼ばれているのに目覚めて、オリンポスで修行をして神になる話。何度もお願いした成果で、A4の紙を縦にして、見開きを上下に置く形にネームを描き始めてくれた。

ネームと言っても吹き出しがなく、コマに割って、中に丁寧に絵を描いている。そんなに丁寧に描かなくてもいいよ、と言っても「こういう描き方になれているから……」とそのまま続ける。時々、手が止まって貧乏揺すりをして、持って来た参考書(アメコミ)をぱらぱらとめくったりしている。

「(そんなに丁寧に)描かなくていいよ」というような言い方をしてはいけなかった。それとなく教えては通じない。「だいたいの位置を決めるだけにしてください」という指示を出さねばいけないのだった。

この週は他に作業を進めて来た参加者があって、そちらにかかりきりで、丁寧に描き続けるロベルトをそのままにしてしまった。私の言い方で言って、すぐに理解してくれないと、困惑してしまう新米工房指導者なのであった。

もともとこれは「工房」であって、授業ではないのだから、今更何か教えるという立場はとらないつもりだった。あくまでもサジェスチョンにとどまる。それは、MANGAの構築法に無理に当てはめないで作家のオリジナル性を大事にする、ヨーロッパ風でもいいじゃないか……というつもりだったから。

でもそれでは足らない子がいるわけだった。そこまでレベルが行っていないのがロベルトだった。ロベルトに困っているのは私だけではなかった。本人も困っているのだった。どうして良いのかわからないのだ。

●進むべき方向を示す

次の週。不安がっていても仕方がない。ロベルトをなんとかしなければ。

作業を進めて来た女性陣二人にまずとりかかり、一人はケント紙に下書き開始。もう一人はネームをさらに進めて、ちょっと削ったり台詞の位置をずらしたり、本格的なネーム作りをしている。どうしてもこのエミリアに時間を割いてしまう。でも今週はロベルトだ。

私がロベルトの隣に座ると、ほっとした感じ。今描いている場面を、柔らかくRを発音するしゃべり方で解説してくれる。
「それ、作者にはわかってるけど読者にはわかりにくいね」
「……」
イタリアでは「沈黙は同意の印」と言う格言があるけれど、このロベルトの「……」はまさにそれだね。そこで最初から、一緒に見直して行く。

 主人公の少年が、何度もギリシャの女神の夢を見る。
 その女神のシンボルであるクジャクの羽が、印として枕元に現れる。
 主人公は皆と交わらずに、いつもギリシャ神話を読んでいる。
 池の鯉が、印としての金のコインをくわえて水面に現れる。
 それを悟った主人公が、施設のお金を盗んでギリシャ行きの飛行機に乗る。
 ギリシャに着いて神殿へ行く。

この場面が、最初の見開きで一気に語られてしまうのだ。語られるというより、場面の羅列がロベルトのコマ割りなのだった。主人公の感情ではなく、状況を並べて物語を進めて行くヨーロッパ式にしても、あまりにも急ピッチで、一つのコマから次のコマへのつながりがなさ過ぎる。

「クジャクの羽のシンボルは絵としても美しいけれど、ここに出てくるだけで、後どこにも出てこないのでは、読者には意味が分からないね。金のコインも。」
「じゃ、女神と会う時に女神にクジャクを抱かせるよ。コインの模様を神殿で着せてもらうマントの留め金に使う。」
「うん。ただ留め金をしっかりと見えるような構図にしてね。」

問題はそれだけじゃない。
「主人公が誰とも打ち解けられないで孤独でいる事、何度もギリシャの夢を見る事、大事な要素だけどそれを主人公の感情で語って行くMANGA式だと、これだけで10ページは必要じゃない?」
そうか、ロベルトは100ページくらい必要な話を20ページでやろうとしてるんじゃないか。だって、ギリシャに渡った後、神になるための修行があるんだもの。ロベルトはむしろ神々の事を描きたいのだから。

新人賞の最高枚数は50ページ。そもそも50ページ描く気があるかどうか、その器があるかどうか疑問だ。別の方法を見つけないと、もう2月だし新人賞締め切りに間に合わないのは目に見えている。

最初にロベルトは、ストーリーをかなりはっきりした形で文字で書いてプリントしてきた。書くのがお得意なタイプらしい。それなら……

「グラフィック・ノベルの形にしたら? そしたら言葉でかなり補充できる。こんな風にたくさんコマで割らないで、大事な場面を選んで、大きめのコマにして、それぞれ一枚のイラストのように描き込んで行ったら、このネームをかなり使えるんじゃない?」

あまり表情に変化のないロベルトの顔が、一瞬輝いたようだった。それから饒舌になって、ここにこれをいれて、ここは見開きを使いたいとアイデアが出て来た。

テキストの量と位置をきちんと考えることもサジェスチョンして、もう一人の問題児ルチアーノへ移った。

ロベルトは機嫌が良くなって、あれこれとおしゃべりをした。舌足らずなRと小さい声のおかげで他の子達にわかりにくく、返事をもらえないでいるのが気の毒だったけど、進むべき道が見つかったのは良かった。

グラフィック・ノベルの形が本当に良いのかどうか、やってみないとわからないけれど、ロベルトにMANGAの構築法を2月一杯で身に付けてもらうのは無理だから、唯一の逃げ道なのは確か。

その次の週、ロベルトは来なかった。どんな風になっていくのか見たかったのだけど。さて、次はルチアーノ。

【みどり】midorigo@mac.com
郊外の我が家から、マンガ学校まで車で通っている。学校のそばの元中央卸売り市場の大きな駐車場が、そのまま市の駐車場になっていて都合が良い。この近辺はピッツェリアやパブが多くて、私の授業がある花金(死語?)には車が多くなる。ローマ人は駐車場所をでっち上げるのが上手で、この駐車場も並列の正式駐車の後ろに一車線分のスペースを残して縦に駐車するのが花金の夜恒例。おかげで、正式駐車をする私の車の後ろにはわずかなスペースしかない。

しかも私が乗ってるのはステーションワゴン。2月15日のことでした。ハンドルを切り替え切り替え出ようとして、縦駐車の車にお尻をぶつけてしまった。はい、神様、そのままトンズラしようとしたのは私です。そこに神様は、小うるさいおじさまに扮した天使をつかわしてくださいました。

天使曰く「あなたはこの車に被害を及ぼしましたね? そのまま行ってしまうのですか? それが正しい行いですか?」。天使の諭しに私は「私がしました」と書いた名刺をワイパーに挟んで帰りました。

翌日、車の持ち主から電話があって「今時めずらしい正直な方で、感心しました!」「……」
保険を使わずに修理代を立て替える事で話をつけた。話をつけたのはダンナだけれど。事故って保険を使うと保険代が跳ね上がるので。

金曜の夜、口をきいてくれなかったダンナだけれど、ただでさえやりくりに困ってるのだから、この余計な出費はほんとに余計なのはよくわかってます。はい。「車の長さがわからないのか!!」と怒る旦那様、怒られてもわかりません。本当に。女性脳がそうらしいから、私は本当に女性らしいということになる……次回は、アクセルを踏み込まないでゆっくりハンドルの切り替え切り替えをします。はい。

・イタリア語の単語を覚えられます! というメルマガだしてます。
< http://midoroma.hp.infoseek.co.jp/mm/menu.htm >

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■新刊ガイド
「日本語組版の考え方」向井裕一著 誠文堂新光社刊
< http://www.seibundo-net.co.jp/CGI/search/syousai.cgi?mode=id&id=02853 >
< http://bn.dgcr.com/archives/20080226140200.html >
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日本語組版の考え方
著者:向井裕一
体裁:ソフトカバー、菊判変形、かがり綴じ(150x220mm)、128頁2色刷
定価:本体1,400円+税
ISBN:978-4-416-60826-5

組版の教則本をひもとけば、様々なルールが並んでいる。しかし、なぜそのようなルールを適用するのか? という疑問には答えてくれない。本書では組版を属性の集合としてとらえ、それぞれの性質と関連を解説。あらゆるケースに自分で対応できる考え方が身につきます。日本語の組版ルールの考え方がわかる。デザイナー・出版関係者必携の一冊です。

◎目次
1. 組版とは何か
2. 組版面を決定する属性の種類と関係
3. 基準点と方向属性
4. 揃えに関係する属性
5. 行内の配置
6. 禁則と分離禁止
7. 段落と版面の属性
8. 行頭と行末の配置
9. 版面の調整処理
付録:Adobe InDesign CS3 の組版設定

●「何をどのようにすれば読みやすい版面を整形することができるか」を考えるために、日本語組版の材料を整理することと、これからDTPで日本語を組む人たちのための参考書となることを目的としてつくられた本である。

日本語のベタ組みの考え方は、それほど複雑なものではない。行頭・行末の約物の配置を決め、調整の方針と調整量を決めてしまえば、あとできることは限られた範囲でしかない。この理屈が理解できれば、InDesignの文字組み設定もさほど苦にはならないだろう。

日本語はどのように組まれているのか、その理由(考え方)と、アプリケーションでどれだけの項目(属性)を設定すれば日本語は組めるのか、ということがわかれば、あらゆる場面に対応できる力がつくはずである。デザイン系学生、編集者、DTPオペレータ、InDesignの「文字組み設定」項目の多さに挫折して(?)個別の設定をあきらめている人などにおすすめである。

付録の「Adobe InDesign CS3の組版設定」が実用的だ。現在の日本語のベタ組みで流通している組み方を、行頭・行末約物の全角・半角の揃え方を基準に9種類に整理し、その特徴とともに実際のInDesignの設定を示す。このInDesignの「文字組みアキ量設定」も、わずか4種類で、9種類の版面を組み分けられることを紹介する。この設定をもとに文章を組むことで、日本語の組み方のポイントが理解できる。さっそくトライしたくなる。

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■セミナー情報
近畿経済産業局委託事業 デジタルハリウッド大学院大阪SCシンポジウム
「関西発アジアへ 新しい地平を拓くプロデューサー像」
< http://gs.dhw.ac.jp/osakasc/asia07/ >
< http://bn.dgcr.com/archives/20080226140100.html >
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昨年秋に開催された「アジアをめざすコンテンツプロデューサーのための実践セミナー」を踏まえ、関西からアジアに向けた新しいコンテンツビジネスを創出するプロデューサー人材のあり方について考えるとともに、拡大するビジネスチャンスの可能性について議論する。

日時:3月8日(土)12:00〜14:00
会場:デジタルハリウッド大学院大阪サテライトキャンパス
費用:無料
申込:下記ページから
< http://gs.dhw.ac.jp/osakasc/asia07/ >

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■編集後記(2/26)

COMMERCIAL PHOTO (コマーシャル・フォト) 2008年 03月号 [雑誌]・「コマーシャル・フォト」3月号の特集「2007広告クリエイターが選んだCMベスト10」で、ソフトバンクモバイル「ホワイト家族24」が第1位だった。ACC(全日本シーエム放送連盟)フェスティバル2007でも、ACCゴールドに選ばれているので、昨年を代表する優れたCMなのであろう。わたしも好きなCMのひとつだった(あの美しいお母さんが)。いま流れている「ホワイト学割」シリーズも一応おもしろいが、頻繁に流れるとうっとうしい。そんな中で突然出てきた「旅する父」編がなつかしき「DISCOVER JAPAN」を彷彿とさせて、というか「DISCOVER JAPAN」そのまんまで、こういう手法もあったのかと感動すら覚えた。この一編にもとぼけたオチがあって、何度出てきても見入ってしまうのだ。いま一番好きなCMだ。対するドコモのCMは、とにかく量が多い。いやというほど流れている。男女8人の物語、友情を守れるか、恋愛を加速させるのか、そんな世界を描いているシリーズらしい。サイトの説明を読んで初めてそのことを知った。そんなこと興味はないが、それぞれCMは一応おもしろい。「デザインかな」なんて思わず口に出る。いい加減にしろ、と言いたくなるオンエア量だが。/週末はのんびりと、DVDで映画を見るようにしたい。仕事環境で、だけど。ということで実写版「ゲゲゲの鬼太郎」を見たが、予想通りのつまらなさで悲しくなった。日本の至宝ともいうべき鬼太郎世界を、あんな中途半端でチャチな物語にしちゃうんだから。とにかく脚本がよくない。サイトを見たら、「新作、絶賛製作中!」という妙な表現が。ゲゲゲ、こんな映画で続編ができるなんて。妖怪と人間の許されざる恋がテーマだって。1作目のそれらしいストーリーがダメダメだったのに。まったく懲りない連中である。(柴田)
< http://mb.softbank.jp/mb/campaign/2G/cm/index.html >
ソフトバンクモバイルのCM
< http://docomo2.jp/top.html#movie >
ドコモのCM
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Grazia (グラツィア) 2008年 03月号 [雑誌]・「日本語組版の考え方」欲しい……。/数年前、しばらく通っていたエステの先生が、雑誌のゴッドハンド30人に選ばれていてびっくり。通うきっかけは、上海に行った時、ツアーで行かされた漢方だかの病院の先生に、脈がとれない、『気』がない、あんたは論外だと診断してもらえなくて、確かに体調がすぐれず疲れがとれないからと気になってしまったから。帰国後、立ち読みしていた地域情報雑誌に、リンパの調子を整えることが体にとって良いのだと説明していた先生の個人サロンを選んだ(本は買った)。カウンセリングを受けた後、お風呂にしばらく浸かり、カウンセリングに沿ったマッサージを先生が組み立ててくれる。よくこんな体で、と呆れられた。自分の体にあったマッサージって、涙が出てくる。酷使していてごめんね、って思えるのだ。それまでエステらしきものを受けたのは一度だけ。それでも先生の施術は素晴らしいとわかったし、体の調子も良くなってきたので通い続けていた。もちろんエステなので外見に関しても効果があり、施術後のサイズは目に見えてダウンする。人間の体って、水でできているっていうけどほんとね〜、形がすぐに変わるのね〜と。母親や叔母にプレゼントしたことがあるが、天国のような気持ち良さと二人とも言っていた。(hammer.mule)
< http://www.joseishi.net/grazia/month/tushin/ >  神の手
< http://www.atopinavi.com/knowledge/feature07/feature07_2.html > 経脈