[2412] あの案件はどうなっているのでしょうか?

投稿:  著者:  読了時間:18分(本文:約8,700文字)


<ほーら来た来た。モノが出来るといろいろ言いたくなるんですよね>

■音喰らう脳髄[48]
 1980年 夏の記憶
 モモヨ

■Episode of ガテン系デザイナー[15]
 あの案件はどうなっているのでしょうか?
 相子達也

■ショート・ストーリーのKUNI[39]
 三人の女
 やましたくにこ

■マガジンガイド&プレゼント
 『Web Designing』2008年5月号 毎日コミュニケーションズ


■音喰らう脳髄[48]
1980年 夏の記憶

モモヨ
< http://bn.dgcr.com/archives/20080422140400.html >
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この5月17日より、渋谷シネアミューズでバンドJOY DIVISIONのドキュメント映画が上映されることになっている。その試写を見た。
< http://joydivision-mv.com/ >

JOY DIVISIONというのはマンチェスターのバンドで、私がデビューアルバムをレコーディングしたロンドンのエデンスタジオで、彼らはその前日までデモを録音していた。そんなこともあり、私とは、妙に縁があった。映像のあちこちに私と縁のある人物が顔を見せていた。もちろん、それだけではない。私はこのバンドの音楽性にぞっこんなのだ。

バンドは、80年の5月にヴォーカリストの自殺で活動にピリオドを打ち、残されたメンバーは、ニューオーダーというバンド名で活動を再開した。一般には、この後の名前のほうが知られている。

今回の作品は、そんな有名なバンド、ニューオーダーのものではなく、JOY DIVISIONという不幸なバンドの物語に焦点をしぼっている。有名になったバンドのメンバー全員が登場しているものの、映画はというと、70年代から80年に移行する時代と、当時のマンチェスターで何が起きていたか、そしてその最中で逝ってしまったイアン(ヴォーカリスト)が何をしようとしていたか、何を考えていたか、そうした点を丁寧に掘り起こしていく。いわゆるパンクムービーではない。

パンクという文脈の中で幾度も語られた、70年代後半における大都市ロンドンのデッドエンド。何もかもが行き詰まり、覇権を米国にうばわれた英国が、大航海時代以降の拡大路線の放棄を迫られ、路線の転換をはかるあの時。サッチャーが登場して、弱者を切り捨てて無理やりのようにして新時代へと舳先を向けさせたあの時代、である。その余波は、地方都市であるマンチェスターに遅れて到達し、マンチェスターは八十年代を前にして疲弊の極致にあった。

そんな時、パンクムーブメントが町を襲った。映画はここから始まる。そして、JOY DIVISIONが産声をあげるにいたる。そんな流れを私たちは俯瞰で眺めるように映像につきあう。当然、最後はイアンの自殺が待っている。当たり前のようにして、イアンの自殺で彼らの冒険物語は幕を閉じる。

であれば、見終わった後は、脱力感というか、絶望感が残るはずなのだが、私にとってこの映画は、むしろ希望を垣間見せてくれた。1980年、イアンが逝った夏、私もまた個人的な絶望を抱えて街を彷徨していた。その際の、寒々しい心象を思い出しもする。が、それだけではない。この映画は、むしろ希望のようなものを、今の時代に生きる私たちに提示してくれている、そう強く感じたのだ。

2008年の今、私たちが直面しているのは、まさに当時の英国に似た退廃と堕落だ。シャッターが下りた地方都市は現在日本の姿そのものだ。工場で働くしか他に生き方を見出せないマンチェスターの若者たちは、まさに私たちに他ならない。それでも彼らは脱出を試みた。それが大事なのだ。

大切なのは諦めないことだ。

Momoyo The LIZARD 管原保雄
< http://www.babylonic.com/ >

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■Episode of ガテン系デザイナー[15]
あの案件はどうなっているのでしょうか?

相子達也
< http://bn.dgcr.com/archives/20080422140300.html >
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最近やらせてもらった仕事の話。

広告代理店の営業から、Webサイトのテンプレートをいくつか作ってほしいと依頼がきた。クライアントさんはいわゆるシステム会社で、お抱えの客から「ホームページ作ってよ」という話が多いらしい。

しかし、自社で作ると背景に水色の雲模様でタイトルはワードアート風、フレーム使って「NEW」の文字がチカチカ、といういわゆる「アレ」なものが出来上がってしまうので、そこのところを外注したいそう。つまり、テンプレート作成とコンテンツの組み込みをウチにやってもらいたいということです。

営業の時に「こんな感じで」と伝わるよう、先ずはテンプレートを用意したいということで、それを作ることになりました。「ほとんどの会社が会社案内のパンフレット程度のサイトでいいんですよ」「名刺がわりね、名刺がわり」適当だなぁ。

本当ならここで、先に広がるであろうイバラの道(?)を思い浮かべて「パス」となるのですが、「少し仕事も空いてきたし」と敢えて困難な道を選んだ私は真の勇者……ということにしておきます。

「オーソドックスなのでいいですよ、うふふふ。専門家に任せますよ、はははは。」なんで笑うのよ? 打ち合わせの時間がなかなか取れず、お客にどんな業種が多いとかいう話もなしで作ることになりました。あぁ、やっぱりイヤな予感。

二種類欲しいという要望に応えてシンプルなものを作り、確認のために先方に送信。しばらくすると予想通りの展開が。「もう少しレイアウト変えたのを追加したい」「色のバリエーションを増やしたい」ほーら来た来た。モノが出来るといろいろ言いたくなるんですよね。

作業に入る前にテンプレート二つ分の見積りを出しておいたので、「レイアウト追加にバリエーションが増えるなら、見積りの金額では収まりませんよ」と言うと「色のバリエーションなら簡単でしょ?」と来た。

代理店との付合いも長いので、仕方なく「では最初の2パターンの色違いをひとつづつ」と、一時間くらいで作って送信。しばらくあーでもない、こーでもないとやり取りが続き「コンテンツが決まって、テンプレートに組み込みながら詰めたらいいんでないの」という、実に当たり前というか「最初から私が言ってたでしょ」で一件落着。

しかし、その後数週間が過ぎてもなんの連絡もなし。沢山あるというオファーはどこにいったのでしょう。クライアントと打ち合わせしてコンテンツを決めるのはシステム会社なので、そっちができなきゃ私はやる仕事がないですから。私も忙しいので、連絡するのも面倒と放置していたのよくなかったな。でも、突然仕事を持ってこられると困るので、状況はどうなのかとシステム会社へメールを送ってみた。

……しかし、返事は来ない。電話をしても適当な話でのらりくらり。いつもこんなやりかたでシステム開発しているんじゃないでしょうね? そういえば今回の仕事での決めごとを書面にしてないな。少し不安になる。

それではと、代理店を促してシステム会社と話をさせると「別件でサイトを作ってもらいたい」とか「お客のサイトにショッピングカートを組み込みたい」とか「更新だけやってもらいたいサイトがあるんだけど」とか、違う話が出てきた。テンプレートを使う案件はどうなっているんでしょうねぇ。「見積りくれる?」というので見積りを送るものの、その件も同じくなしのつぶて。

仕事として始まっているのか始まっていないのか、進んでいるのか進んでいないのか。実に中途半端な状態。ちゃんと進めて最後まで責任持ってよ。奥歯になにか挟まっているみたいで気持ち悪いですよ。

そういえば、そんな状態の仕事が他にもいくつかあるなぁ。こっちとしてはちゃんと契約もして、打ち合わせの上に仕様書を作り、スケジュールも組んで仕事を進めたいと思っていても、先方がそれをやってくれないのがほとんどです。

こちら栃木では「そうしましょう」と言ってくれるクライアントは数えるほどです。比較的若い経営者や担当者だと積極的に考えてくれますが。そんな状況を何とか変えようとしても、現状は難しいようです。

話をもらってから約4ヶ月以上経った今も、完成したサイトはひとつもありません、とほほ。

【あいこたつや】aitatz@gmail.com
< http://www.ggrafix.jp/ >
先日、栃木県の建設業を含む経済団体などが暫定税率復活を訴え、国会周辺でデモ更新を行いました。1800人動員ということなので大規模だったようですが、ほとんどテレビでは取り上げられなかったそうです。そんなものなんでしょうね。マスコミがどういう姿勢で報道しているかよくわかる気がします。でも、本当にちゃんと考えているのかなぁ。
読売新聞ニュース
< http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/tochigi/news/20080415-OYT8T00881.htm >

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■ショート・ストーリーのKUNI[39]
三人の女

やましたくにこ
< http://bn.dgcr.com/archives/20080422140200.html >
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一人目の女は、そんなつもりはまったくなかったのに、掃除機で夫を吸い込んでしまった。あわててスイッチを切って紙パックを取り出すと、中から憮然とした表情の夫が現れた。体中にくっついた髪の毛や綿ぼこり、クラッカーの食べかす、1円玉を無言で払い落とすと、夫は大きなくしゃみをした。部屋中にごみやほこりが散らばり、女は自分のした仕事が無に帰したことを知ったが、黙っていた。

夫は自分でたんすから着替えを出し、シャワーを浴びに浴室に向かった。その後、夫は微妙に変わった、ような気がしてならない。時折、掃除機をじっと見つめていることがある。

二人目の女はある晩、夫を殺してしまった。翌日彼女はホームセンターに行き、人切り包丁を買ってきて、夫をスライスし始めた。さすが専用の包丁とあって切れ味は申し分なく、ハムのスライスをつくるときとまったく同じ感触で作業を進めることができたのだが、どうしても「へた」ができてしまう点も同じだった。これをどうしたものかと、彼女は腕組みして考え込んだ。たぶん、今も考えている。

三人目の女は、友人から電話で上記の二人の女の話を聞いた。
「あり得ないわね」
「ほんと、あり得ない」
電話を切ったあとで彼女は浴室に向かい、ドアを開けて話しかけた。
「ねえ」
浴槽にはたっぷりと湯が満たされていた。彼女の夫がとけた湯が。
「いつまでそうやってるつもりなの」
返事はなかった。
「どういうつもりなのよ」
やはり返事はなかった。

前の晩、ちょっとした口論をしたあと、なかなか風呂から出てこないので見に行くと、夫はすっかり湯にとけていたのだ。脱ぎ捨てた下着も着替えもぬれたタオルも、そっくりそのまま残して。

「黙っていたらわからないじゃないの」
彼女は怒って家中のあらゆるものに八つ当たりし、やがてそれにも疲れてしまった。

夜。彼女は浴室に向かい、服を脱ぎ、裸になるとゆっくりと湯に入った。少しさめた湯が前から後ろから彼女を包み込み、そして、入り込んだ。乳房の下から脇のくぼみ、膝の裏から太ももの間まで。湯は恥毛をゆらゆらと揺らし、無数の細かな泡のつぶで彼女の全身を覆った。すべてを骨抜きにする安心感が彼女を満たし、いつしかうとうとしてしまった。

次の日、彼女は泣きながら友人に電話した。
「私よ、私」
「どうしたのよ」
「捨ててしまったの」
「何を?」
「夫を」
「はあ? 何言ってんの?」
「うっかりしていつものように、お湯を捨ててしまったのよ」
彼女は電話を耳に押し当てたまま泣き崩れた。
 
【やましたくにこ】kue@pop02.odn.ne.jp
みっどないと MIDNIGHT短編小説倶楽部
< http://www1.odn.ne.jp/%7Ecay94120/ >

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■マガジンガイド&プレゼント
『Web Designing』2008年5月号 毎日コミュニケーションズ刊
< http://book.mycom.co.jp/wd/ >
< http://bn.dgcr.com/archives/20080422140100.html >
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<編集部より>

「Web Designing」編集部の井原です、皆さんこんにちは。子供時代に、「ピッカピカの一年生」というキャッチコピーが流行りました。その『小学一年生』(小学館)が、なぜか編集部にぽつんと置いてあったので読んでみたところ、懐かしさというよりむしろ、新鮮な心地がしました。中でも、驚いたのが「お楽しみふろく」です。最近では「デジタルふろく」なるもの(オンラインで楽しめるデジタルぬりえや、写真をアップロードして合成できるフォトフレームなど)もWebサイトで配布されていますが、『小学一年生』5月号には、信じられないようなモノが付いていました。

その名も、「ドラえもん どこでも ゆびピアノ ドレミくん」。指にはめればどんな場所でも演奏できるガジェット、すなわちウェアラブルピアノです。手の甲に付ける音声出力パネルと、指先に付ける5つのボタン付きパーツで構成されており、ふろくとは思えない出来。その昔、ウェアラブルコンピュータ研究開発機構(チームつかもと)の塚本昌彦先生は、周囲の反応に「時代が早すぎたのかな〜(笑)」とおっしゃっていましたが、ついにその「時代」が来たのかもしれません。

さて、なぜ編集部に『小学一年生』があったのかというと……、それは「Web Designing」5月号特集1のテーマが“キッズサイト”だからです。

●特集1:キッズサイトから学べ
子供向けのWebサイト「キッズサイト」が増えています。学校の学習でキッズサイトを利用するケースも多くあり、最近では子ども向けコンテンツを用意している企業・自治体も少なくありません。飽きやすく、感じ方や捉え方も大人とは異なる子どもを対象にしたキッズサイト。そこには、ユーザーにアプローチするための工夫がたくさん詰まっています。ユーザーに目を向けた誠実なWebサイト制作の仕方を、この特集でお勉強してみましょう。

●特集2:WebデザイナーのためのHD講座
昨年12月には、普及率の高いWebプラットフォーム「Adobe Flash Player 9」も、High Definition(HD)の標準コーデック「H.264」に対応しました。誰もがWebで気軽に高解像度映像を観られる状況が整った、とも言えます。この特集では、ますます身近になるHD映像について、そのアドバンテージや制作環境などについてまとめています。

さらに今月号は、Adobe Systemsが推進するアプリケーション実行環境「Adobe AIR」をフィーチャー。面白法人カヤックによる新連載「AIR WORLD by KAYAC」をスタートしたほか、AIRの概要をOnClick「おさらい、Adobe AIR。」で解説しています。また、4人の業界人が話題のWebサイト/Webシーンをレビューする「one's view」には、新たに勅使河原一雅氏(qubibi)と河内康和氏(DesignWalker)が登場。ぜひお見逃しなく! 定価1,280円で発売中です。

●本誌を毎日コミュニケーションズよりデジクリ読者2名様にプレゼント。
応募フォームをつかってください。締切は4月30日(水)14時。
当選者(都道府県、姓)はサイト上に5月中旬掲載予定です。
< http://www.dgcr.com/present/list.html >

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■編集後記(4/22)

イラストレーションファイル2008アナログ (玄光社MOOK)・「イラストレーション・ファイル アナログ」と「イラストレーション・ファイル デジタル」2008年版2冊が玄光社から発行された。この本は、第一線で活躍しているイラストレーターの"年鑑"である。10数年以上前から同じスタイルで、一人1ページ、平均4点の作品と個人情報が掲載されている。今回の2冊を合体すると、収録イラストレーター901人、作品3600点以上、B5判で900ページ超、厚さ43ミリ、重量1840グラムという、笑っちゃうほどものすごいボリュームである。毎年ページが増え続けていて止まらない。来年は、再来年はどうなるんだろうと、他人事ながら気になる。じつはわたしも10数年前、この本の創刊から何号かを制作していた。当時はパソコンもデジカメもネットもなかったから、いまでは想像もつかないほど手間のかかる仕事だった。印刷原稿は、イラストレーターからイラストレーションファイル2008デジタル (玄光社MOOK)本やポスターなど印刷物の現物を借り、撮影してポジフィルムを得ていた。膨大な量なので、その後のポジと現物とテキストとの照合が大変で、まるでパズルというか暗号解読だった。……おっと、いまさらデジタル機器のない時代を振り返ってシミジミしてもしょうがないな。収録されているイラストレーターのおおよそ1/5くらいは知っているが、みなさん歳をとられたなあと実感(あたりまえだが)。いわゆるクリエイティブ業界、デザイナーも、フォトグラファーも、イラストレーターも、みんなずっと現役である。いい加減に引っ込んだらと思うが、仕事がおもしろくてやめられないよなあ。編集だって同じだ。しかし、このごろ紙の本の編集仕事が回って来ないのはなぜだ、と"営業"するわたし……。(柴田)
< http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4768302629/dgcrcom-22/ >
アマゾンでイラストレーション・ファイル アナログ」を見る
< http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4768302637/dgcrcom-22/ >
アマゾンでイラストレーション・ファイル デジタル」を見る

・JOY DIVISIONの映画、めっちゃ見たい。10日からの『FACTORY510』も見たい。/相子さんの「あるある」ですわ。なしのつぶてバージョンや、のらりくらりバージョンの時に、なくなったものとして別案件を入れた途端に動き出すことしばしば。さんざん催促した上で、今日中に返事もらえないと納期に間に合いません! と叫んだ一週間後に連絡が入ったり。金曜日の夜に連絡が入って月曜日にサンプルくれとかも。間に合わせてしまう自分が悪いんだろうなぁと思うことしばしば。とにかく経緯はメールに残すようにしている。すぐに電話してくる先は言質とれないからフリーランスにとっては要注意。さっきのお電話これでしたよね? とメールしても、はいそうですと返事してこないところとかもね。/昨日の古籏さんの後記。アマゾンでは名前が「古旗」となっていて、「古籏」で検索しても結果に出てこない、というもの。姉妹誌『写真を楽しむ生活』で本を紹介するため、アマゾンのカタログはよく利用させてもらっている。他社のサイトも見に行くが、慣れもあってアマゾンが一番使いやすい。ただしカタログの誤りは結構あって、書名が途中までのものは放置しているが、明らかに間違いだと思える出版社名やタイトル、著者名、説明文などは当事者ではないものの「カタログ情報を更新する」通知フォームから連絡を入れておく。タイトルが微妙に違うものは、たぶん発売前の出版社からの連絡と正式決定後との違いのせいだろう。最近では『男の食いしんぼダイエット』が『男のくいしんぼダイエット』と表示されていたが、ひらがなの「くいしんぼ」では取扱なしになってしまうので連絡しておいた。この通知フォームには連絡欄がなく、根拠を示すためのURIを入れる場所がないので、書名や著者名の後ろに長々と記入しておいたりした。最近になって根拠URI欄ができて、「お!」と思っていた。やわらかアマゾン。話は戻って古籏さんのは、どこちゃうねん同じやん、と一度却下されてしまったので、検索しても出てけぇへんねん、この人いっぱい本書いてはるねん、古籏でも古旗でも結果に表示できるようにしてね、という共著者名を追加して再送信したら、一時間もしないうちに修正してあった。やわらかアマゾン♪(hammer.mule)
< http://www.arc.ritsumei.ac.jp/archive01/theater/document/hyobanki/itaiji.htm >
異体字

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イラストレーションファイル2008アナログ (玄光社MOOK)
イラストレーション編集部
玄光社 2008-04-19



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イラストレーションファイル2008デジタル (玄光社MOOK)
イラストレーション編集部
玄光社 2008-04-19

by G-Tools , 2008/04/22