展覧会案内/デザイナー誕生:1950年代日本のグラフィック

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戦後の混乱がようやく落ち着き始め、高度経済成長へと向かった日本の1950年代。デザインは社会において、特に経済・貿易活動のなかで急速に注目されていきました。伝統工芸品はもとより工業生産品といった、「ものづくり」に関わるデザインは、確実に日本の経済を支えるパーツの一つとして重要視され、産業活動に組み込まれ成長します。本展は、1950年代を戦後デザインの土台を築いた時代ととらえ、そこで繰り広げられたグラフィックデザインの諸相を、ポスター、新聞・雑誌広告、冊子、包装紙・パッケージ、書籍などと関係資料合わせて500点を通じてご紹介するものです。(サイトより)


会期:4月19日(土)〜7月6日(日)10:00〜18:00 月休
会場:印刷博物館(東京都文京区水道1-3-3 トッパン小石川ビル TEL.03-584 0-2300)
入場料:一般500円、学生300円、中高生200円、小学生以下無料

< http://www.printing-museum.org/exhibition/temporary/080419/ >

[map:東京都文京区水道1-3-3]