[2432] 火星探査機「フェニックス」がもたらすもの

投稿:  著者:  読了時間:18分(本文:約8,600文字)


<デザイナーの仕事とは通訳です>

■伊豆高原へいらっしゃい[15]
 火星探査機「フェニックス」がもたらすもの
 松林あつし

■わが逃走[22]
 学校のセンセイの巻 その2・課題を考える
 齋藤 浩

■展覧会案内
 井上雄彦 最後のマンガ展


■伊豆高原へいらっしゃい[15]
火星探査機「フェニックス」がもたらすもの

松林あつし
< http://bn.dgcr.com/archives/20080529140300.html >
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●プリウスにビクセン反射望遠鏡……

最近、全然天体観測ができないのです。何故って、星がほとんど見えない……。春は毎年ガスが多く、伊豆高原の目の前に鎮座している大島も、すっかり姿を隠してしまいます。これだけガスが多いのでは、晴れていても星空は望めません。やはり星を見るためにはそれなりの条件が必要な訳で、そういう意味では、今話題のドラマ「Change」でキムタクが教鞭を執っていた小学校のある八ヶ岳の裾野は、空気も乾燥しており、光害も少なく、観測には打ってつけなのです。ただ、冬は雪に覆われる……寒そう。

キムタクが演じる朝倉啓太は、長野ではいつも「トヨタのプリウス」に大口径の「ビクセン反射望遠鏡」を載せて、天体観測をしています。羨ましいですね。タイアップとは言え、プリウスに、ビクセン反射望遠鏡……よだれが出そうです。できれば、実際に観測しているシーンも入れてほしかったのですが、残念ながら夜空を眺めるシーンしかありません。

実は数年前、この近く(と思われる)野辺山と八ヶ岳に旅行に行きました。目的は、国立天文台の野辺山宇宙電波観測所を見学すること。ここには、直径45メートルの電波望遠鏡をはじめ、沢山のミリ波干渉計と呼ばれるパラボラがあります。八ヶ岳の麓の平野に忽然とそびえるその姿は、かなりの迫力です。国立天文台の施設がここにあるということは、それだけ観測に適した場所ということなんですね。別荘地への移住を考えた時、長野も候補にありました。しかし、やはり冬がね〜……

・野辺山宇宙電波観測所
< http://www.nexyzbb.ne.jp/%7Epeppy_atsushi/digi_cre/08_05_29.html >

●人類が宇宙観を変えるということ

そういう訳で、僕はひたすら星空の戻ってくる季節を待ちながら、伊豆高原で暮らすしかないのですが、それまでは、時事の宇宙ネタでイマジネーションを膨らませるしかないですね。時事ネタと言えば、先日NASAの火星探査機「フェニックス」が無事火星への着陸を成功させましたね。今回はこのフェニックスを含めた火星探査についてお話したいと思います。

「フェニックス」とは、NASAが昨年8月に打ち上げた火星探査機で、6億7900万キロを9か月かけて飛行し、5月26日に軟着陸に成功しました。今回のミッションの特徴は、まず、着陸地点が極地付近であること、また、機材が重く、以前(オポチュニティなど)のようにエアバッグでのバウンド着陸ができず、32年ぶりに逆噴射(成功率38%)による着陸をしなければならなかった点です。

そして、フェニックス計画の最大の目的は火星における「水の存在」を直接実証することなのです。水の存在が実証できれば、過去の火星で生命が誕生した可能性も高くなります。実は、一度NASAは1984年に南極で発見された「火星の隕石」から生命の痕跡を発見した、と発表して世界を騒がせたことがありますが、その後、他の可能性も含めて異論が続出し、今でもその真偽については議論が続いています。

しかし、火星の水を直接採取し、その中にアミノ酸などの生命に不可欠な要素が発見されれば、少なくとも生命誕生の条件は整っていたという動かしがたい証拠となります。

では、何故莫大な費用をかけて、火星でバクテリアなどの生命が誕生していたかどうかを調べることが重要なのでしょうか。地球の砂漠や南極、海底火山の噴火口に生息する微生物の発見とどう違うのでしょうか。

それは、火星に細胞を持つ生命が誕生していた場合と、まったく生命が誕生しなかった場合とでは、地球上の生命の「宇宙における意味合い」が全く違ってくるからなのだと思います。つまり、もし同じ太陽系内の二つの惑星で生命が誕生していた場合、この宇宙は生命で満たされている可能性が高くなります。逆に他の惑星で全く生命の痕跡が発見出来なかった場合、この半径137億光年の全宇宙の中で、生命が誕生したのは地球だけ……かもしれないのです(その場合、生命の痕跡を求めて他の星系に調査を広げる必要がありますが)。

人類の宇宙観に大きく影響を与える、ということは、宗教観、民族観、哲学にまでも影響する一大事です。単なるロマンに莫大なお金をかけている……という単純な論点に集約できる問題でもありません。

先日、日本の月探査船「かぐや」がアポロ以来となる、月の裏側の映像を送って来ましたね、しかもハイビジョンで。その映像の中にアポロ15号の月着陸の痕跡が発見されたのです。月探査が終了して40年近くにもなると「あれはアメリカのでっち上げだったのだ」とか「人類は月に行っていない」とか噂が広まり、計画自体ミステリーのようなとらえ方をする人も出る始末……しかし、アポロ15号の噴射跡が見つかったことで、少なくともアポロ計画は存在したという証拠になりました。科学的事実の一つ一つの積み上げが、人類の宇宙に対する考え方を変えて行くのだと思います(それでも未だに地球が丸いということを信じない人々もいますが)。

このように、人類が宇宙観を変えるということは、自分が何故ここにいるのか考える機会を得るということでもあります。今横浜で行われている第4回アフリカ開発会議で、どこかの首脳が「聖地の方角を教えてほしい」と言ったそうです。将来、人類が火星に降りたって地球の方角を見たとき、自分の聖地とニューヨークの場所の違いを識別できるでしょうか。

今回の火星探査には、このような人類の世界観を変えるかもしれない要素が含まれているのです。

これまで、火星には数多くの探査機が送られました。その多くは通信途絶や着陸失敗で行方不明になっています。それでも人類が火星に魅せられ、アメリカ、ヨーロッパ、日本が探査機を送り続けるのは「我々は孤独なのか」「何故ここに居るのか」「広大な宇宙は何のためにあるのか」といった漠然とした疑問を解決することで、不毛な混沌から抜け出したいという意志が働いているのかもしれません。

フェニックスは今後、ロボットアームを地面にぐっさり突き刺して、地面をほじくる作業にはいるようです。火星の本格的掘削は初めてのことです。果たして、火星の極地にある氷はどんな形で出てくるのでしょうか。もし、氷が発見できれば今後の火星開発に弾みが付くでしょうか。遅くとも、僕が生きている間に火星への有人飛行を実現してほしいものです。さらに願うなら、アフリカや中東の子供達が、銃の使い方よりも星の観測に興味を持つような時代になっていれば良いのですが……

【まつばやし・あつし】イラストレーター・CGクリエーター
< http://www.atsushi-m.com/ >
pine1372@art.email.ne.jp

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■わが逃走[22]
学校のセンセイの巻 その2・課題を考える

齋藤 浩
< http://bn.dgcr.com/archives/20080529140200.html >
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みなさんコンニチハ。グラフィックデザイナーの齋藤です。

以前も書きましたが、私は某専門学校でグラフィックデザインのセンセイをやっています。

で、我ながら自画自賛していることがあるのです。それは何か?
「オレの出す課題はイイ!」ということです。
そんな訳で、今回はこの自画自賛している課題を紹介し、その意味することなどについて語らせていただきます。

●オレの課題は奥が深いぜ

さて、どんな課題かというと、こんな課題です。
これは最近出題したもので、「靴を見せずに靴を語る」の条件のもと、学生諸君にはフェラガモとニューバランスの広告を作り分けてもらいました。
サイズはB3W(天地364ミリ×幅1030ミリ)。車内吊りを想定しています。
ちなみに、学生に配った課題文はこんなです。

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 『サルヴァトーレ フェラガモの広告』と『ニューバランスの広告』を
 制作せよ。
 また、今回の制作の流れとコンセプトをB2縦のプレゼンテーションボード
 一枚にまとめ、提出せよ。

 条件
 ・靴を出さずに靴を語るべし。ビジュアル表現として具体的な写真、
 イラスト等の使用は禁止とする。
 ・連動感は不要。それぞれ独立した広告として制作。
 ・車内吊りを想定、サイズはいずれもB3W(天地364mm×幅1030mm)。

 ↓こんなかんじのものを制作。
 < http://www.dgcr.com/kiji/20080529/fig1.jpg >
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こいつを、5月末に開催されるうちのガッコウの学生作品発表会で展示するってことで進行しました。ちなみに発表会は一般公開されます。制作期間は約3週間。ちょっと時間を与えすぎたかも。

さて、課題とひとことに言ってもオレのは奥が深いぜ。
そんな訳で、出題者の意図というヤツを語らせてください。

◇商品を出さずに、という条件。

そもそも広告づくりにおいて、安直に商品そのものを出してしまうとツマラナイものになってしまうことが多いのだ。作り手がぺーぺーの場合は、それが特に顕著。

つまり、いまどきの若いモンはMacの使い方が上手い。で、流行りのテクを使って丁寧に仕上げるだけで、“それっぽい見てくれ”のものが簡単にできてしまう。

でも、それはオペレーターの仕事であってデザイナーの仕事ではない。まずその点を理解していただきたい。その上で、デザイナーの仕事とは何か? を考えてみてください。

さて、デザイナーの仕事とは。簡単に言っちゃえば、デザイナーの仕事とは通訳です。いかにして受け手(消費者)を振り向かせ、送り手(今回の場合は靴メーカー)の言いたいことを伝えるか。その方法を考えることこそがデザイナーの仕事なのです。

デザインとはいわば考え方自体であり、決して色だの形だのといったディテールの話に収まりきるようなものではないのです。と、声を大にして言いたい。

そういった訳で、学生諸君にはテクニックに走らず、頭と体で考えることでデザインというものを体得してもらいたい。そもそも「靴を出さずに」という条件は、課題をよりクリエイティブな方向に持って行きたくてつけた条件であり、決して学生をイジメてる訳ではないのだ。なんか意地悪ととらえている者もいるような気がするんだよなー。違うのにー。

私が思うに、グラフィック広告は1コマ漫画だ。最初からオチを知って読む漫画がつまらないのと同様、全てを語る広告は「ふーん、そうなの。だから何?」で終わってしまうことが多い。すなわち、送り手側からの一方通行な広告は印象に残りにくく、すぐ忘れられてしまうことが多いのだ。

ところが情報の全てを語らず、残された部分を読者の想像力に委ねることができたならどうだろう? うまく導くことができれば、その方が送り手と受け手とのコミュニケーションが成立しやすいのではないか?

見えない部分を想像してもらうことができれば、それがそのまま記憶として残る可能性も生まれる。その結果、その商品に興味をもってもらえることもありうる訳だ。なんて思うのだ。

ちなみに以下に紹介するのは、以前私が作った「カレーを見せずにカレーを語る」広告。
< http://www.dgcr.com/kiji/20080529/fig2.jpg >
< http://www.dgcr.com/kiji/20080529/fig3.jpg >

ほら、カレーが食べたくなってきたでしょ? でも、ここにカレーそのものの写真が入っていたら、ここまで伝わらないと思うのだよ。そんな訳で、この“見せずに語る”という条件は、伝わる広告を作りやすくするための道標として設定したのだ。そこまで読み切れずに、ナゾナゾとして受けとめた者もいたと思う。

今回の広告の目的は靴を出さずに靴を語ることではなく、その靴に興味を持たせ、買ってもらうことなのにね。

◇異なるブランドを二つ設定した理由

特にペーペーの場合、仕事を選ぶことなんてまず不可能である。お酒が飲めないのに焼酎の広告を作らなければならないこともあるし、iPodを溺愛していても東芝ギガビートの広告を作らなければならない場合もある。

でも、こういった経験があるかないかで後々デザイナーとしての資質が決まってくる! と言っても過言ではない!!

そう、デザイナーは脳のモード切り替えができてこそ一人前と言えるのだ。それぞれの商品の良さを理解した上で、その良さを最も分かりやすい形で相手に伝えることができてこそ、いっぱしのデザイナー。

特性の全く異なる二つのブランドの広告を、カジュアル脳と高級脳とを切り替えながら同時進行で作り分けることは、それぞれの魅力を客観的にとらえる力を身につけ、その結果自分本位な思い込み仕事から抜け出すことができる(かもしれない)。この条件はいわば、デザイン脳養成ギプスなのである。

◇プレゼンテーションボードの存在

今回は、それぞれ車内吊りポスターを二種ずつ作ってもらった訳だが、仕事はそれだけでは終わらんのだ。いくら良いポスターを作ったとしても、黙っていたところで仕事は来ない。仕事がなければ収入もなく、生活はできない。当たり前のことである。

デザインは芸術ではない。商業活動である。つまり、デザイナーとはデザインの仕事をして収入を得ている者をさす(ちなみに、そうでない人のことは『自称デザイナー』といいます)。

では、デザイナーとして食っていくにはどうすればいいか。答えは簡単。プレゼンテーションすればいいのだ。自分のデザイナーとしての能力がいかに優れているかを相手に分かる言葉で伝えるのだ。

この場合の相手とはもちろん、発注者のことをさす。発注者は常に優秀なデザイナーを探している。恋愛と同じだ。待ってるだけでは素通りされてしまう。アピールして気づいてもらってこそ、そこに幸福な関係が生まれるのだ。

年4回の学生作品発表会は、言わば実弾演習みたいなもんだ。標的、即ち審査員や見学者は全て発注者だ。彼らは企業の宣伝担当であり、広告代理店のクリエイティブディレクターであり、著名なアートディレクターなのである。

そこんとこをきちんと! しっかり! 理解した上で学生諸君には緊張感をもってプレゼンに臨んでもらいたい。とはいえ、一日中作品の前に立ってる訳にもいかないだろうから、プレゼンテーションボードの設置を義務づけた。

つまり、本人に代わってプレゼンテーションボードが相手を説得するのである。ここでしくじったら全てが水の泡。つまり、プレゼンテーションボードこそ今回の主役なのだ。

●次回の課題はどうしたかと申しますと

はい。以上が今回の課題と出題者の意図。ここまで考えてんだからなあ。目からウロコの50枚も落としてほしかったのだが、結果はどうだったのでしょう。

けっこう理屈っぽく考えすぎて自滅した者や、思いつきまではスゲー良かったのに、そこで止めてしまった者など多数。

でも、中には「なるほどー」とオレ様をうならせる作品があったのも事実。こういった作品に引っ張られるように、ゼミ全体のクオリティが上がっていけばなあ、と思う今日このごろです。

さて、次回の課題はどうしたかと申しますと、茹だった脳を水洗いしてほしい気持だったので思いきりバカなものにしました。

『UFOの写真をねつ造せよ』というもの。

リアルなもの、笑えるもの、美しいもの、なんでもアリ! 驚かせた人が勝ち!という訳で、コンペ形式で採点して、優勝者には『UFO映像DVD(わりとインチキくさい)』を贈呈。期間は一週間。けっこう楽しみにしているオレなのさ。

【さいとう・ひろし】saito@tongpoographics.jp
1969年生まれ。小学生のときYMOの音楽に衝撃をうけ、音楽で彼らを超えられないと悟り、デザイナーをめざす。1999年tong-poo graphics設立。グラフィックデザイナーとして、地道に仕事を続けています。
< http://www.c-channel.com/c00563/ >

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■展覧会案内
井上雄彦 最後のマンガ展
< http://www.ueno-mori.org/special/2008_inouetakehiko/index.html >
< http://www.flow-er.co.jp/ >
< http://bn.dgcr.com/archives/20080529140100.html >
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会期:5月24日(土)〜7月6日(日)
会場:上野の森美術館(東京都台東区上野公園1-2)
料金と時間:日時を予約できる「平日特別ナイトチケット」と「週末日時指定チケット」、平日チケット、当日券などあり。当日券(高校生以上1,500円、小中生500円)は6月末日までの平日ナイトタイム(18:00以降)を除き、会場で販売。詳細はサイトを参照。
内容:「バガボンド」「スラムダンク」を送り出したマンガ家・井上雄彦が、美術館の空間に挑む。全館描き下ろし。100点以上におよぶ肉筆画で構成される、この時この場限りの空間マンガ。(サイトより)

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■編集後記(5/29)

鼓笛隊の襲来・三崎亜記「鼓笛隊の襲来」(光文社、2008)を読む。2004年の「となり町戦争」では、公共事業としての戦争という設定の物語がもの静かに描かれていて、なんとも不思議な感覚を味わったものだ(あまり感動はできなかったけど)。カバーの著者紹介には「わたしたちの日常をほんのわずかに裏切るような歪みに目をつけ、世界の仕組み、人間の有り様を見せる物語を構築する才能は稀有」とうまくまとめているが、「日常をほんのわずかに裏切るような」では済まない、考えもしなかった(読者が予想できなかった)設定の短編集がこの本。戦後最大未曾有の規模の鼓笛隊が日本に上陸した。「覆面労働に関する法律」が制定されてからの会社で。公園に本物の生きた象さんすべり台が設置された。ぼくが抱いているのは背中に「ボタン」のある女。失踪した友人は、異変が起きた家の「失われた部屋」に閉じ込められたと静かに語るその妻。恋人は浮遊都市「飛代市」の浮遊維持課に務めているので降下時にしか会えない。小学校の校庭の真ん中に建つ古い木造建築とその住人は、存在しないかのように無視され続ける。など全9編。いきなりめんくらう物語ばかりだが、読み進めて行くとそのシュールな世界もどうにか理解できる(できないのもある)。SF、ホラーに属するものもある。ありえない世界が、当たり前のように淡々と描かれ、悲しみやよろこびの表現も抑制が利いている。好きな世界だ。(柴田)
< http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4334926010/dgcrcom-22/ >
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・三菱UFJ銀行のネットバンキングでは、マックの場合、NN7以上じゃないと不具合の出る可能性があるそうだ。NNは開発が終わっているから、FirefoxでもOKってことかな。いつも使っている三井住友銀行の利用環境ってどんなだっけ?と調べてみると、WindowsはIE5.01以上、マックだとSafari3.0以上。Safari2.0でも使ってたよなぁ、Firefoxでもアクセスしたことあったよなぁと。OSはどうだろうと調べてみたら、2000、XP、Vista、マックは10.5以上。まだ10.4.11だけど問題なく使えているから、最新の動作確認環境ということだろう。動作環境一覧表に載っていなくてもまず問題なく使えるはずだが、お金のこととなると心配だよねぇ。と書きつつ、一覧表に載っていない環境で作業するのであった。(hammer.mule)
< http://direct.bk.mufg.jp/refresh/ib_help/browser_ch.html >  環境

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鼓笛隊の襲来
三崎亜記
光文社 2008-03-20
おすすめ平均 star
starこの世界の裏側には・・・
star負の意識
star不快でない混乱
star奇妙なやすらぎ

論理と感性は相反しない 母の家で過ごした三日間 ニューヨーク・チルドレン Re-born はじまりの一歩 フェイバリット

by G-Tools , 2008/05/29