マガジンガイド&プレゼント/「Web Designing」2008年12月号 毎日コミュニケーションズ刊

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<編集部より>

Web Designing (ウェブデザイニング) 2008年 12月号 [雑誌]「Web Designing」編集部の小林です、こんにちは。みなさん、青色の食品って想像できますか? 頭の中でさまざまな食材を青色に染めてみると、げんなりしてしまいますよね。青色は食欲を減退させる色として認知されていて、食品パッケージで使われることはめったにないそうです。日本において、そのセオリーをはじめて崩したのがポカリスエットのパッケージデザインだといわれています。当時のデザイン業界では、かなり衝撃的な事件でした。さて、「Web Desigining」12月号特集1は、色の使い方を解説した「Webサイト配色の最旬セオリー」です。セオリーをうまく外した配色のためにも、まずはセオリーを知ることが基本となるはずです。



●特集1:Webサイト配色の最旬セオリー
Webデザインの流行は早く移りゆくものです。それが配色ともなればなおさらのことで、過去に流行した色使いでは、すぐに古びたセンスとして受け止められてしまいます。この特集では、いま押さえておくべき配色のすべてを「旬な配色のセオリー」として提案しています。旬な配色とは何なのか、その手法がなぜ受け入れられているのか‥‥ここで紹介する配色のロジックを知っておくことが、流行の変化に対応できる「デザインの基礎体力」の向上につながるはずです。

●特集2:Adobe Creative Suite 4まるわかりガイド
クリエイターに必須のアプリケーションソフトウェア群、「Adobe Creative Suite」の最新バージョンCS4がリリースされました。その中でも特に、Web製品の機能向上が目覚ましく、たとえばFlashでは、オブジェクトベースのアニメーション制作が可能になりました。また、ソフトウェア間の連携強化も図られていて、InDesignで制作したエディトリアルデザインがそのままFlashで読み込めるようになるなど、一つの素材を複数のメディアに展開することができます。このように画期的な進化を遂げたAdobe CS4の新機能を一挙に紹介していきます。

さらに今月は、10月14日、東京・新宿の旧新宿区立淀橋第三小学校(芸能花伝舎)で開催された、Webクリエイティブのためのイベント「dotFes」をレポートしています。500人以上が足を運んだ、その熱気を感じ取ってください。また、話題のActionScriptライブラリでは、簡単にFlash時計が作れる「TeraClock」を解説しています。弊誌では「TeraClock」を使った作品を募集< http://book.mycom.co.jp/wd/teraclock/ > していますので、ぜひご活用ください。お見逃しなく! 定価1,280円で発売中です。

●本誌を毎日コミュニケーションズよりデジクリ読者2名様にプレゼント。
応募フォームをつかってください。締切は12月5日(金)14時。
当選者(都道府県、姓)はサイト上に12月中旬掲載予定です。
< http://www.dgcr.com/present/list.html >

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