[2577] もうすぐ、爆発、だ。

投稿:  著者:  読了時間:19分(本文:約9,000文字)


<ロマンスグレーな中年とは対極な人物になり始めている>

■音喰らう脳髄[63]
 もうすぐ、爆発、だ。
 モモヨ

■アナログステージ[8]
 デジクリと共に歩ム
 べちおサマンサ

■展覧会・イベント案内
 Helvetica forever:Story of a Typeface ヘルベチカ展
 第87回ニューヨークADC展
 仲條正義vs服部一成「中條服部八丁目心中」最終日ミニトーク


■音喰らう脳髄[63]
もうすぐ、爆発、だ。

モモヨ
< http://bn.dgcr.com/archives/20090203140400.html >
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数年間かけて制作してきた全集『ブック・オブ・チェンジス/コンプリート・ワークス・オブ・リザード』が1月30日にリリースされた。それを記念して1月30日、2月1日とディスク・ユニオンでイベントがあった。

その合間には、2月5日に新宿ロフトで敢行するギグ(ライブ)の打ち合わせとリハがあり、ここ数日間が山だった。殆ど眠っていない。どうなるものかと思っていたが、それでも、なんとかこなすことができた。少少、安堵している。

1月22日にもロフトプラスワンで『ストリート・キングダム』という、著者・地引雄一氏、高木完氏(以下、完ちゃんと表記)の二人を司会にしたドキュメント本の復刊記念イベントがあり、そこに私も参加している。

その時の司会二人とのトークイベントが2月1日。地引氏と私、二人のトークにインストアライブを加えたものが1月30日。なにしろ、地引氏とは去年の映画『東京ロッカーズ』公開時をふくめると複数回のトークであったから、喋るネタがあるかどうか不安だった。それが、やってみると時間が足りないくらいになるのだから、面白い。とにかく、完ちゃんをいれるとそれなりに形になる。

完ちゃんには、3年位前、私が全集の企画に取り掛かる頃に、全集完成の折にはトークイベントの司会やってもらいたいと伝えてあった。彼なら面白くしてくれる、そう思っていたのだが、やっぱり、思った通りだ。

完ちゃんは、一般的には東京ブラボーのメンバーとして知られているが、実は、私との縁はそれよりだいぶ早い。彼が17歳くらいの時だろうか、その頃に、よく私の家に遊びに来ていた、そういう間柄だ。だから、私の往時をよく知っている。地引氏も一時、私の家から30秒くらいのところに住んでいた。二人は、当時、直接交渉はなかったようだが、それでもそんな二人だ。日本のインディーズの黎明期を語れば、これほど適した人間はそういない。

そんな友人の力を借りて、なんとかヘビーな日々を乗り越えた。あとは、2月5日の新宿ロフトでのライブに全力を尽くすのみだ。バンド全体でのリハはすでに万全だ。あとは個人的な準備を尽くすのみだ。当夜は、バンドドラマーのキース(元ARB)の誕生日イブ。彼にとって素晴らしいイブをプレゼントしたいものだ。

とにかく、あと数日だ。頑張るしかない。

Momoyo The LIZARD 管原保雄
< http://www.babylonic.com/ >

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■アナログステージ[8]
デジクリと共に歩ム

べちおサマンサ
< http://bn.dgcr.com/archives/20090203140300.html >
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●あの時、あの記事を読まなければ…

自他共に認めるデジクリファンシャーであるワタクシですが、ここ最近、時間をみてはデジクリを読み返しております。1998年4月の創刊から読み漁り、当時の背景を思い出しては、懐かしさのアーカイブに浸っております。パソコンの入れ替えなどで、メーラーには創刊からの記事は残っていないのですが、デジクリ本家で過去ログを読めるのは、とても助かります。

元々、デジクリの持つスタイルと謂うか、提唱しているキーワードとは遠く懸け離れた仕事をしているのですが、実のところ、電柱の影で飛雄馬を見守る明子のような、完全な裏方として皆さんのお役に立っているところにいます。そんなワタクシがいま、こうしてデジクリの原稿を綴っていると、毎回、不思議な気持ちに包まれます。

知の基盤にクリップできる記事から、追われた時間を止め、暫しの休息を与えてくれる柔らかいコラム、時事ネタを偏見なしに自分の言葉で発している記事など、デジタルクリエイターのみならず、どの業種の方が読んでも楽しめる内容は、創刊当時から変わっていません。

ときには、デジクリ内で紹介されるイベントやセミナー、またはデジクリの筆者が関係するイベントなど、時間と会場のタイミングが合えば、できるだけ足を運び、情報と知識を貪るように吸収させてもらっております。触手が動く個展やグループ展の開催告知が出れば、目と右脳の肥やしとして、大変重宝もさせていただいております。

ワタクシの仕事と、個展やアーティスティックなイベントなどは、なにも関係なさそうに見えますが、これがなかなか……、仕事の面で大いに活用させていただいているのです。本来、ひとつの案件を部署全体で進め、終わったら次の部署に回す、縦割り組織で物事を進めていたのですが、2001年4月にこの体制を一斉に排除しました。

その理由のひとつに、ワタクシ自身のポストが移動したこともあったのですが、99年頃から、ひとり嵌って作成していた個人WEBサイトを基本に、本格的にWEB制作に没頭し始めたことがあります。それこそ、本業が疎かになるくらいにです。会社に着けば仕事はそこそこに、古籏一浩さんの著書を片手にセカセカと手打ちで更新。いま考えれば、典型的な給料泥棒ですね。

2000年頃、デジクリで紹介されていたソフトウェアで、「これは面白いかも!」と触手をのばしたのが、今では全世界で認知されているソフトウェア、FLASHでした。「欲しいものは今すぐ買え。」と、足早でFLASH 5を買いに行ったものの、店頭でパッケージに貼り付いているお値段が、個人で遊ぶオモチャには敷居が高かったのです。1時間くらい悩んだ末に出した結論は、「これ、技術開発費で落ちないかな……。」

急いで会社に戻るなり、店から握り締めてきたパンフレットを机の上に広げ、「これを買わないでいたら、あっという間に世間から置いていかれる」だの、「まったく先を見る目が備わっていない」だの、仕事とは全く関係ないソフトウェアなのに、ダメもとで言い包めていたら、「わかった、わかった、10万以内だったら別にいいよ。」と、快諾してもらうことに成功したのです。

ん? 10マンエン以内? 以前から気になっていた、DreamweaverとFireworksのアプリケーションスイートを一緒に購入してもお釣りが来る! これはしめしめと、会社の気が変わらないうちに見事にゲット。

一緒に購入したDW4/FW4を触り、いままで手打ちで組んでいたレイアウトがきれいに簡単に作成できることに感動し、非力なマシンスペックでは立ち上げるのすら恐ろしかったPhotoshop 5.0の代わりに、サクっと動いてくれるFW4。そして、新しい時代を感じさせてくれたFLASH 5。この3つのソフトウェアを手に、本職は何処へ? 気持ちはすっかりクリエイターです。FLASHをあれこれ弄っているうちに、「これ、凄い…… 用途莫大、いろいろ使えるよ」。

●真剣な「遊び」が有意義に活用され始める

今まで、静的で退屈な時間の対象でしかなかったプレゼンに、初めてFLASHを用いて動的なプレゼンを試してみました。プロジェクタから映し出された資料たちは、ページを無機質にスライドしていくような展開ではなく、必要なテキストを残し、新しいテキストを表示させ、画像をフェードインさせるだけの初歩的なものでしたが、パワーポイントで作った事務的な色気のないファイルと比べると、初めて見る人たちには、抜群の効果がありました。

デジクリから配信される、クリエイティブな記事を読んでいくうちに、会社は全く望んでいない、自分勝手なイメージが次々と溢れ出てきた。「あれも、これも試してみたい、怒られたら謝ればいいや。でもやってみる価値は十分」と、これまた勝手に暴走を始め、気が付けば、ワタクシはクリエイターやイラストレーター、WEBデザイナーなどと繋がり始めていました。

遂には、ユーザへ送る資料をHTMLで組み、知りたいところをワンクリックで表示させる、WEBの世界そのままを、簡易ナビゲーションアイテムとして流用したりと、いろいろな場面で試したものです。それはただ単に、自己満足の欠片でしかありませんでしたが、新たらしいオモチャを与えられた子供のように、朝から晩まで、仕事そっちのけで没頭。その頃は、他の言語で作るのではなく、HTMLの簡単ながらも高度な表現力を楽しんでいたのかもしれません。

FLASHを用いたプレゼンはとても好評で、周りの評価に味を占めたワタクシは、タイムラインとモーショントゥイーンの組み合わせだけでなく、ActionScriptの勉強を始めておりました。このとき既に、プレゼン資料を作ってはいるものの、自分を表現するための根幹となっており、この面白さが留まることを知らず、ユーザ提出用のマニュアルを全てFLASHで制作するなど、大変な凝りようでした。

仕事でソフトを作ることに疲れを感じなかったのと同時に、幸いにも(?)仕事の手は早かったので、納期の10日前には、さっさとデバックも終わらせてしまい、満面の笑顔でDW/FW/FLを立ち上げて、何かしら作っていました。いい加減、このままだとマズいなぁ……と自分でも気にはしていたのですが、この一連の真剣な「遊び」を止めてしまうのはイヤ。そこで自身の仕事にも反映できないか考えたのです。

当然、業種はWEB制作とは全く関係ない仕事なので、それを主軸として活動するわけにもいかず、せめて「色々なイメージがひとつにまとまるまでの楽しさ」という欲張りで、WEBにみられるコンテンツ制作と同じ「感覚」で仕事ができないかと。

そこで、案件全体の設計(構成)バランスを細かく砕き、部署内でも各担当チームへ割り当てる、「餅は餅屋」を重視した編成構図を描くことにしたのです。砕いた当初は慣れない編成に、スタッフから不満や戸惑いの声などもありましたが、慣れてきた頃から、単純なミスが面白いように激減。作業効率と共に「質」も高めることができたのです。また、ユーザクレームで初めて気が付かされたことや、製造部署からの図面不備の指摘、資材への誤発注や発注漏れなども、減っていったのです。

目に見えない効果としてもうひとつ、スタッフの間でワークショップが自然と生まれてきているのです(ウチの場合ですと、ワークショップはブレインストーミングのような感覚)。「餅は餅屋」効果かは分かりませんが、自分の割り当てを深く理解できているからこそ、問題発生時には、正確に問題点を伝えることができ、他の社員とのコミュニケーションも図りやすくなっているようです。

新しいスキルを取り入れるということは、自分一人だけではなく、周り全体の士気も高まり、他業種の方の話を聞くことによって、新しい発想や仕掛けを学んだり、備えているスキルを再度見直せたりと、新しい自分をたくさん見つけられるような気がします。書いているうちに思ったのですが、デジクリを読んでいただけなのに、いつの間にかネットワークが広がり、人の繋がりもたくさん増えたことは、本当に財産です。

トレンドの10年サイクル論とは別に、数年後には何が生まれて、何が消えて行くか分からないデジタル業界。皆さんもぜひ、粋な遊び心を活かしてみてください。

●テニス肘のその後

痛い。4歳児なら間違いなく、毎日泣き通しているだろうの痛さ。仕事中、時間を見計りながらストレッチと軽い散歩を続けています。mixiの日記でテニス肘のことを触れたら、「完治まで4ヶ月から半年は掛かる」とコメントが。そんなに長い間、この痛さに耐えるのはイヤだ。スポーツ整形を薦められたので、時間をとって診てもらうことに。「注射1本で治るかもよ?」とアメをぶら下げられたので、すぐ治るなら行くことにしました。

我が家には、アフガンハウンドとボルゾイという大型犬のほかに、チワワが2匹と母親の連れ猫、アメショが1匹居るのですが、アフガンハウンドのほうが8歳を過ぎたころから、家から出るのが面倒なのか、散歩にいくにも気分次第という堕落ぶり。当然、「散歩」という自身唯一の運動が半分になってしまったのです。

ただ、大型犬は大型犬でも、サイトハウンドという犬種に分類される(元)猟犬なので、散歩といっても運動量は大変なものがあります。その不足分を補うわけではありませんが、会社の近くに、小川が流れている遊歩道があるので気分転換も兼ねて歩いています。もちろん仕事中なので、30分も40分も散歩はできませんが、功を奏しているのか、同じ姿勢で長時間モニターと睨めっこしていても、首や肩の疲れ、肩甲骨周辺の張りが和らいでいる気がします。適度な運動は大切なんだと、しみじみと痛感。

【べちおサマンサ】 pipelinehot@yokohama.email.ne.jp
 FAプログラマーと某ナノテク業界のR&D。
・濱村デスク、GrowHairさん既出の通り、大阪は梅田で新年会を開催。デジクリ読者の方も交えての新年会でしたが、先週金曜日のGrowHairさんのコラムを読むと、行ってから帰ってくるまで、ワタクシ一人がバカ騒ぎしていたような。ワタクシが理想とする、ロマンスグレーな中年とは対極な人物になり始めている。25日、その足で大阪から福井へ出張だったのが、急遽横浜へ戻らなくてはいけなくなり、出直し確定。新幹線乗っているのも、いい加減面倒。
・FLASH5当時はまだ回線速度が遅く、個人のWEBサイトでFLASHを使うことにもの凄く抵抗がありました。後に、まつむらさんの著書を手にし、データを軽くする方法を学び、初めてWEBサイトでFLASHを組み込んでみた。ISDNでもサックリ落ちたときには感激したなぁ。あれだけ嵌って遊んだFLASHも、8 Proを最後に、ここ数年はまったく触っていない。
・というのも、ACROBATが何でも出来てくれるようになってしまったので、他を使うケースが激減してしまったのだ。近い将来、ACROBATで全て済むようになったりして。

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■展覧会案内
Helvetica forever:Story of a Typeface ヘルベチカ展
< http://www.dnp.co.jp/gallery/ggg/ >
< http://bn.dgcr.com/archives/20090203140200.html >
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会期:2月5日(木)〜2月28日(土)11:00〜19:00 土18時 日祝休
会場:銀座グラフィックギャラリー(東京都中央区銀座7-7-2 DNP銀座ビル1F TEL.03-3571-5206)

内容:誕生から半世紀を経た現在でも、最も知られた欧文書体として根強い人気を保ち続けている「ヘルベチカ」。今回の企画展では、幅広い用途に使える造形と調和性で、身近な街角の書体から多くのグローバル企業の指定書体まで、世界市場を席巻し驚くべき広範囲にわたり使用されているこの魅力的な書体を取り上げます。

会場では日本人デザイナーを含む数多くの国のグラフィックデザイナーによってデザインされたポスターや数々のグッズなど、ヘルベチカを使用した様々な時代の作品や資料を展示。その魅力と実績を、ラース・ミュラー社代表のラース・ミュラー、デュッセルドルフ応用技術大学のヴィクトル・マルシー、フィリップ・トイフル、3氏のキュレーションによりご紹介いたします。

また展覧会に合わせ、ラース・ミュラー、ヴィクトル・マルシー両氏による著書『Helvetica forever』の日本語版も刊行の予定です(ビー・エヌ・エヌ新社)。クラシックにして先端、ヘルベチカの世界をぜひお楽しみください。(サイトより)

◇ギャラリー・トーク
日時:2月5日(木)16:00〜17:30 その後オープニング・パーティ
出演:ラース・ミュラー、ヴィクトル・マルシー、フィリップ・トイフル
会場:DNP銀座ビル5階
問い合わせ:ギンザ・グラフィック・ギャラリー 柳本 TEL.03-3571-5206

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■展覧会案内
第87回ニューヨークADC展
< http://rcc.recruit.co.jp/g8/exhibition/g8_exh_200902/g8_exh_200902.html >
< http://bn.dgcr.com/archives/20090203140100.html >
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会期:2月9日(月)〜2月27日(金)11:00〜19:00 日祝休(土曜日は開館)
会場:クリエイションギャラリーG8(東京都中央区銀座8-4-17 リクルートGINZA8ビル 1F TEL.03-3575-6918)
展示内容:広告、ポスター、イラスト、写真、コマーシャルフィルムなどの入賞作品。1万点以上もの応募の中から金賞31点が選ばれた。日本人では、SONY BRAVIA「Live Color Wall Project」がインタラクティブ部門で、焼酎・八起(やおき)のパッケージがデザイン部門で金賞を受賞している。
◇トークショー 福田敏也、益田準也、田中良治、菅井俊之
日時:2月17日(火)19:10〜20:40 要予約 TEL.03-3575-6918

●仲條正義vs服部一成「中條服部八丁目心中」最終日にミニトーク緊急決定
2月6日(金)18:00〜19:00
※予約不要。ギャラリー内で行なうので、会場がいっぱいになった場合は参加できない可能性がある。定員数約50名予定。
< http://rcc.recruit.co.jp/g8/exhibition/g8_exh_200901/g8_exh_200901.html >


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■編集後記(2/3)

全国写真展カレンダー 2月
< http://www.dgcr.com/photo/cal/ >

プレデターX [DVD]・DVD「プレデターX」(2004、アメリカ)を見る。もちろん、あの傑作「プレデター」とはまったく関係がない。そもそも原題は「THE CREATURE」で、劇中ではそいつを「ブラッドヘッド」と呼んでいる。「プレデター」のネームバリューを拝借しただけだろう。もちろんそれを承知で見ているのだから、これは「プレデター」ではない! なんて腹が立つことはない。とにかく、人を食う(相手をこばかにする、の意味ではない)怪物を、身体の大きいとっても強い兄弟が退治するという話、というとあまりにおばかだが本当だ。母親の遺産相続のため田舎町にやって来たの二人の男、その白人と黒人は兄弟だとわかり、遺産を自分一人のものにしようといがみあい殴り合う。そのエピソードが長い長い。おかげで肝心の怪物の出て来るシーンがとっても少ない。住民たちの行動は怪しく、徐々に何か起りそうな気配になってはいくが、どんな意味がある行動なのか説明不足でわからない。いったいこの怪作をどう説明したらいいのか、めんどうになってネットをさぐったら、「ヒット作『プレデター』のスタッフらが再集結して製作したSFモンスター・アクション映画。カリフォルニアの砂漠を舞台に、主人公の兄弟と人間を捕食する邪悪な“プレデター”の戦いを描く」「地球に放たれたプレデターと人類の死闘を描く」なんて解説が、販売サイトにあった。ほんまかいな、それを信用したらえらいことになる。住民たちは怪物をあがめる狂信者たちで、怪物と闘う人類は兄弟二人だけである。まあそれなりに楽しめからよしとするが、BC級SFマニア以外にお薦めできる映画ではない。(柴田)
< http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000EBDEEO/dgcrcom-22/ >
アマゾンで。評価5が!
< http://www55.channel.or.jp/jintaku/ >
衝撃! 人間関係が計算できる電卓? 人間関係WEB

新しい子どもたちの歌 1 世界中のこどもたちが(絵本SONGBOOK)・モモヨさんの行きたかった……。今週のも難しそう。/昨日、地雷のことを書いたらSさんから「埋めては居るんですが,なかなか敵は踏んでくれません(これが女のカンか…)。」と。/YS-11のことで叔父の話を書いたら、叔母から連絡が。YS-11であっている、他の資格も多数、最新のも、とのこと。誰も興味持ってないって!/甥らが歌っていた「せかいじゅうのこどもたちが」が、頭から離れない。解散してしまった「トラや帽子店」というバンドの88年の曲らしい。メンバーは、元保父、元市役所職員、元幼稚園教諭さんたちなんだって。♪ららららーら、らららららーら(hammer.mule)
< http://hugrim.blog12.fc2.com/blog-entry-100.html >  コメント欄に歌詞
< http://jp.youtube.com/watch?v=YAPWcBLpIm4 >  曲
< http://jp.youtube.com/watch?v=Kbd6ECdF6YA >  園児が歌うと
< http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0001N1M9Y/dgcrcom-22/ >
アマゾンで「世界中のこどもたちが」を見る
< http://www.torayaboushiten.net/hisutori.html >  トラや帽子店