展覧会案内/チェコのキュビズム建築とデザイン 1911-1925展—ホホル、ゴチャール、ヤナーク

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ピカソ、ブラックが中心となって起こった20世紀初めの美術運動キュビズム。チェコでは世界で唯一、建築に応用され、プラハを中心とした各地に斬新で奇抜なキュビズム建築が誕生しました。その担い手は、当時の近代合理主義に反発を覚えた30歳前後の若き建築家たちでした。

今展では誕生からおよそ一世紀の経過を間近にした今、ヨゼフ・ホホル、ヨゼフ・ゴチャール、パヴェル・ヤナークの3名による建築を中心に、チェコのキュビズムデザインを歴史上の希少な遺産として紹介します。(サイトより)


会期:3月6日(金)〜5月23日(土)10:00〜18:00 日祝休 入場無料
会場:INAXギャラリー1(東京都中央区京橋3-6-18 INAX:GINZA 2F TEL.03-5250-6530)

< http://www.inax.co.jp/gallery/exhibition/detail/d_001363.html >
< http://www.inax.co.jp/gallery/exhibition/user_images/2009_03czech.pdf >

◇講演会「建築探偵、チェコへ行く〜日本にも渡ったキュビズムの源流を訪ねて」
講師:藤森照信(建築家・建築史家・東京大学教授)
日時:3月13日(金)18:30〜20:00
会場:INAX:GINZA 8Fセミナールーム
参加無料、要申込(TEL.03-5250-6530、e-mail:xbn@i2.inax.co.jp)