展覧会案内/ヴィデオを待ちながら 映像、60年代から今日へ

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アメリカ、ヨーロッパ、日本のアーティストによる、60年代から今日までのフィルムとヴィデオ作品約50点を集め紹介するもの。今日の映像隆盛のスタート地点、60-70年代の作品を大規模に検証する、国内初の展覧会である。

ウォーホル、アコンチ、ナウマン、セラ、オッペンハイムなど、知る人ぞ知る作家による名作を一堂に、加えて60-70年代の流れを汲む現代の作品紹介する。


会場:東京国立近代美術館 企画展ギャラリー(1F)
会期:3月31日(火)〜6月7日(日)10:00〜17:00 金20時(入館は閉館30分前まで)月休(5月4日は開館)、5月7日(木)
観覧料:一般850円、大学生450円、高校生以下・18歳未満、障害者手帳を持つ人とその付添者1名は無料 入館当日に限り、「木に潜むもの」展、所蔵作品展「近代日本の美術」も観覧できる

●連続講演会/場所:講堂(地下1階)/聴講無料、申込不要(先着150名)
◇「方法としての『彫刻』〜ポストミニマリズムと映像をめぐって」林道郎(上智大学教授)
日時:4月18日(土)14:00〜15:30

◇「マクルーハンとヴィデオ・アートの接点を考える〜その理論的・歴史的条件」門林岳史(日本学術振興会特別研究員)
日時:4月25日(土)14:00〜15:30

◇「60-70年代の音楽と美術」小沼純一(早稲田大学文学学術院教授)
日時:5月9日(土)14:00〜15:30

◇「60-70年代の構造映画と美術」西嶋憲生(多摩美術大学教授)
日時:5月16日(土)14:00〜15:30

◇「映されたパフォーマンスする身体〜60-70年代のダンスと美術」木村覚(日本女子大学専任講師)
日時:5月23日(土)14:00〜15:30

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