展覧会情報/ASIAGRAPH 2009 in TOKYO

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[ASIAGRAPH展示]

●ASIAGRAPH CGアートギャラリー CGアニメーションシアター
ASIAGRAPHでは、優秀なCG作家と作品が国を越えて交流することで、新たな創造と産業がアジアから生まれることを願い、優れた作品の発表展示の場として「CGアートギャラリー」を開催して来ました。今年度も、日本、中国、韓国、台湾、シンガポール、タイ、マレーシア、ベトナム、フィリピン、インドネシア他から約50名の作家を迎え、アニメーション、大型プリントパネル、インタラクティブ、インスタレーション等、多様な作品群を展示いたします。
< http://www.asiagraph.jp/program/0001/index.html >

●企画展示(1)「花と屍」TEAMLAB.NET
NHK「美の壷」タイトル映像で人気沸騰中の「TEAMLAB.NET(チームラボ)」が、映像作品「花と屍」他のインスタレーションで展示参加。
●企画展示(2)「Darjeeling」石川真綾

●CGアートギャラリー公募展示部門
ASIAGRAPH CGアートギャラリーでは、広くアジア地域から、作品公募を行うことで、より自由な表現を受け入れる作品展示を目指して来ました。今年度はアジア11カ国から約500点の応募がありました。今回特に、動画(アニメーション)作品公募第二部門 では、9カ国のASIAGRAPH CGアートギャラリー審査委員による国際審査が行われ、入選作品を決定いたしました。
< http://www.asiagraph.jp/public/index.html >

●夜猫館珈琲屋ギャラリー(猫:むじなへんで、珈琲:口へんで)
「化物語」で、日本でも人気急上昇、台湾のイラストレーター"光の魔術師"ことVOFAN率いる、台湾のクリエーター組織のメンバーが最新作を展示。

[ASIAGRAPHセミナー・シンポジウム]

●「2000年代の個人制作アニメーションと環境変化」※事前予約制
日時:10月22日(木)14:30〜15:45
会場:日本科学未来館 会議室1
出演:真狩祐志、うもとゆーじ

●ASEAN+3 イメージ映像およびJAIFロゴマーク完成披露記念
「ASEAN+3諸国のCG制作」
日時:10月22日(木)14:30〜15:45
会場:東京国際交流館3F メディアホール(東京都江東区青海2-79)
出演:周宗凱(四川美術学院影視動画学院院長)Raksarn Wiwatsinudom
(チュラロンコン大学准教授)Hafiz Ahmad(バンドン工科大学ビジュアルコミュニケーションデザインプログラム講師)
モデレータ:喜多見康(ASIAGRAPH CGアートギャラリー代表 文京学院大学准教授)

●ASEAN+3 イメージ映像およびJAIFロゴマーク完成披露記念
「アジア・クリエイターズ・ワークショップ 〜シンガポール 驚異のイラストレーション」
日時:10月22日(木)16:00〜17:30
会場:東京国際交流館3F メディアホール
出演:ヤップ・クン・ロン
シンガポールを拠点に、日本、アジア、アメリカ等から仕事を受け、文字通り国際的に活躍するイラストレーターは、まだ22歳。シンガポールを代表するクリエイターの一人でありながら、現在は日本の美術学校に留学中。
全くのゼロから、コンセプトをまとめ、アイディアをラフスケッチし、線を重ね、レイヤーを重ねて着彩し、1時間で絵の全体像が見えるところまで描き上げて行く。そのすべての過程をセミナーの中でお見せします。

●「アニメ監督が語るCGワークフロー」
日時:10月25日(日)12:40〜13:25
会場:日本科学未来館 センターステージ
出演:富岡聡(カナバングラフィックス代表)
「ウサビッチ」の監督が同社の作品の制作過程と独自のクリエイティブを紹介。CGを専門としていない一般の方でもお楽しみいただけます。


会期:10月22日(木)〜10月25日(日)22日のみ13時から
会場:日本科学未来館1F(東京都江東区青海2-41)
< http://www.asiagraph.jp/index.html >