イベント案内/第13回文化庁メディア芸術祭 受賞作品が決定

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─主催者発表─

第13回文化庁メディア芸術祭の受賞作品、功労賞、審査委員会推薦作品が決定しました。今年度は、CG、Web、ゲーム、インスタレーションなどのデジタル作品やアニメーション、マンガなど、54ヵ国・地域から応募のあった2,592作品のなかから選ばれました。

アート部門大賞は、玉ねぎの地上部分の成長の度合いに基づいてオブジェクトが育っていく、動的インスタレーション作品『growth modeling device』、エンターテインメント部門大賞は、ファンがWebカメラで撮影し、投稿した素材を編集することで、人と人がつながる気持ちをシンプルに楽しく表現した『日々の音色』が受賞しました。

アニメーション部門は、高評価を博した『時をかける少女』で一躍注目を浴びた監督・細田守のアニメーション作品『サマーウォーズ』、そしてマンガ部門は、11世紀初頭の北ヨーロッパおよびその周辺を舞台に繰り広げられるヴァイキングたちの生き様を描いた歴史漫画『ヴィンランド・サガ』が大賞を受賞しました。

受賞作品一覧
< http://plaza.bunka.go.jp/festival/2009/winner.php >

審査委員会推薦作品一覧
< http://plaza.bunka.go.jp/festival/2009/recommend/ >

これらの作品は、2010年2月3日(水)から14日(日)まで国立新美術館で開催する第13回文化庁メディア芸術祭にてご覧いただけます。
< http://plaza.bunka.go.jp/festival/2009/information/ >