[2769] ガンプラじゃないよ、ガンブラーの話さ

投稿:  著者:  読了時間:19分(本文:約9,000文字)


《フォロー数とフォロワーの数がゼロだからねぇ...》

■音喰らう脳髄[81]
 ガンプラじゃないよ、ガンブラーの話さ
 モモヨ

■デジアナ逆十字固め...[100]
 YouTubeに蛇腹の折り方動画をアップ
 上原ゼンジ

■アナログステージ[27]
 腹肥商事社内プレゼン その6「WEBで大切なのは自然体でいる自分」
 べちおサマンサ


■音喰らう脳髄[81]
ガンプラじゃないよ、ガンブラーの話さ

モモヨ
< http://bn.dgcr.com/archives/20100112140300.html >
───────────────────────────────────
昨年の5月ごろだろうか、いま巷でガンブラーと呼ばれている誘導型ウィルスが流行し、それに対する対策が見つからずにいて、しばらくホームページを放置していた私だったが、夏過ぎてそれも終息したと思われたため重い腰をあげ、全面的にサイトを再構築しようとした矢先のことだった。そのガンブラーが新聞の一面を大きく飾る騒ぎとなった。

報道によると、複数の大手企業のホームページで相次いでガンブラー亜種を利用した改ざんが発覚したのだという。

亜種とはいえ、その元になったウィルスは、すでに半年前に猛威をふるっていたのだ。去年の初夏の流行は、ゲームやアニメ関連のサイトを中心にしたものであったためなのか、報道機関においては、たいした扱いがされなかった。しかし、それでもウィルスはウィルスだ。仕組みも、改ざんされたサイトを見ると別のサイトへ誘導され、不正なプログラムを埋め込まれることがある、というまったく同じもの。

その猛威が自分達のサイトを襲うかもしれないという危機意識を、大手企業の担当者は持っていなかったのだろうか、そこが気になる。

サイトをひらくということは記事をアップロードすることに他ならなく、当然ながら、パスワードとユーザー名が判明してしまえばウィルスによらずとも記事の改ざんは可能だ。この点から見れば、年末年始に世間を騒がせた、某ブログにおける芸能人ユーザーのパスワードリスト流出騒動などもまた、似たような脅威をうちに秘めた事件といえる。かたやソフトウェアによるもの、かたや人為的な操作によるものという違いはあるにしろ、結果は似ている。

いずれのケースも警視庁は本格的な捜査を始めているようだが、はたしてどこまで追及できるかが問題だ。であればこそ、サイト運営者も利用者も何とかして自衛を考えなければならないわけだが、どうにも有効な手段、絶対に安心できる方法というものが見当たらない。そこが大問題。

なんていうことを考えながらも、新しいサイトのプランを練っているのだが、

私の場合は気まぐれな個人サイトだ。利用者に迷惑がかからなければ、それでオーケー。ゆえに、記事をいったん全面的に削除、安心できるディレクトリー(ファイル)から順次アップロードしていけばいい、それだけのことなのだが、これが日夜更新し運営し続ける企業サイトともなるとそうもいかないのだろう。

いずれにしても、今回のウィルス騒動を機に、社会全体でネットの安全性について今一度根本から考え直してみてはどうか、心の底からそう思う。

Momoyo The LIZARD 管原保雄
< http://www.babylonic.com/ >

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■デジアナ逆十字固め...[100]
YouTubeに蛇腹の折り方動画をアップ

上原ゼンジ
< http://bn.dgcr.com/archives/20100112140200.html >
───────────────────────────────────
蛇腹レンズの作り方の動画を、YouTubeにアップしてみた。元々蛇腹の設計図(PDF)は公開していたのだが、うまく折れなかったという人がいたので、動画で説明をしてみたというわけだ。折り始めの部分が分からないと、なかなか次のステップに進むことができないらしい。たぶんこの動画を見れば分かるはずなので、別にレンズを作る必要がない方も、意味なく蛇腹を折ってみていただきたいと思う。人生が豊かになりますよ。

動画の撮影はデジカメで行った。全部自分でやっているから、録画ボタンを押してから、そそくさと椅子に座って撮影開始、終わったらまたカメラの所まで行って録画停止、というのを繰り返しながら作った。座る位置が悪くてちゃんと画面の真ん中に収まっていなかったりするのだが、なんどもやり直すのは面倒だし、折り方が分かればいいんだから、と自分に言い訳しながら、あまり手間はかけずに気軽に作った。

この「手間をかけずに気軽に」というのは自分にとってすごく重要で、凝りだしたらどんどん突っ走って行ってしまうので、最初から距離を置いておかないと大変なことになってしまうのだ。だから、ギャンブルにも、ゲームにも、flashにも、CGにも近づかないようにしている。そうじゃないと破産したり、廃人のようにゲームをやり続けたりする可能性があるからだ。

でもまあ、なんとなく動画の編集はできている。いつもは紙媒体で写真とキャプションにより解説をしているわけだが、同じコンテンツを使って動画にすることもできる。ただ、写真とキャプションを時間によって切り替えていけばいいのだから。動画の場合、縦横の比率が一定なので、誌面上でレイアウトすることを考えれば楽と言えば楽。

それにしても、個人で動画のコンテンツを作って簡単に公開できるようになったんだから、世の中も変わったものだ。しかもそんなことを自分がやるなんて。でも蛇腹の折り方を伝える方法を考えた場合、動画が一番簡単だし分かりやすそうだ。

今回気を使ったのは、指毛を剃ること。そんなに体毛は濃い方じゃないんだけど、手元をアップにするとちょっと目立つ。そこでカミソリを使って剃ってみたんだけど、手の甲を二か所ほど傷つけてしまった。赤い傷でかえって目立つようになってしまったので、今度はファンデーションで傷を隠す。手間をかけずにと言ったわりには手間がかかってるか(笑)。今度は剃毛じゃなくて、脱色にするべきか?

蛇腹レンズに関しては、以下のURLから設計図がダウンロードできるようになっている。ニコンの一眼レフとマイクロフォーサーズでは使えたから、キヤノンでもペンタックスでも使えると思う。写りに関しては、自分で調達したレンズに依存する。安物のプラスチックレンズであればトイカメラのような写りになるし、ちゃんとした光学レンズであれば、品のある描写にもなる。

この蛇腹レンズを作ってから、しばらく経つけれど、安く工作できるし、ピント合わせもそんなに難しくないし、描写も悪くない。蛇腹を折るというハードルがあったが、やってみるとそんなに難しくないので、動画を見てぜひチャレンジしてみてください。

・YouTubeのチャンネル
< http://www.youtube.com/kitsch999 >
・設計図のPDF
< http://www.zenji.info/bellows/bellows.html >

●ワークショップをやります

2月20日に、善福寺川近辺でワークショップをやることになった。蛇腹レンズやビー玉レンズなど、いろんな工作物を持って行くので、実際に試してみていただきたいと思ってます。

◇シリーズ撮影会「目であるく」Vol.2
案内人hana×ゲスト上原ゼンジ
日時:2月20日(土)13:00〜16:00予定
募集人数:15名
参加費:3,500円(テキスト代、保険代含む)
場所:阿佐ヶ谷住宅にあるhanaさんのアトリエ(atelier TOTAN)集合
   杉並区の善福寺川緑地にて撮影会
主催/デイズフォト通信
< http://daysphotop.exblog.jp/12539950/ >

【うえはらぜんじ】zenstudio@maminka.com
< http://www.zenji.info/ >

上原ゼンジの新刊(共著)
「デジタル一眼レフカメラが上手くなる本 基本とシーン別の撮り方60」(翔泳社刊)上原ゼンジ/桃井一至/荻窪圭
< http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4798120626/maminka-22/ >

Twitterというのも始めてみた。hanaさんに勧められて、登録してみたんだけど、まだ様子がよく分からん。とりあえず、お知らせ的に使おうと思っている。
< http://twitter.com/Zenji_Uehara >

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■アナログステージ[27]
腹肥商事社内プレゼン その6「WEBで大切なのは自然体でいる自分」

べちおサマンサ
< http://bn.dgcr.com/archives/20100112140100.html >
───────────────────────────────────
新年を迎え、気分新たに、あらすじも新たに。本年も、腹肥商事の山本と相川を、宜しくお願い申し上げます。前回の様子はこちらから。
< http://bn.dgcr.com/archives/20091110140200.html >

「しゃちょー! あけまして... おめでとう・ご・ざ・い・ま・す♪」
「な、なんだね新年早々に気色悪い...」

「そりゃぁ、気色も悪くなりますわ! だって、2010年のデジクリ始動と同時にウチらの出番ですよ! ポン酒呑んで、くだ巻いている場合じゃないですってば。今年はいろいろと活動できる一年の始まりじゃないですか」
「あー...そうだね、今年は...」
「どうしました? なんか気分悪そうですけど...」
「いや、ちょっとね、新年早々、独りで寂しいし、なにもすることないからTwitterで『完全な孤独』を演出していたら自分に酔っちゃってね...」

「なんすか、それ」
「ホラ、前回のログを読んでいただくと分かる通り、オイラって孤独を売りにしているじゃない? で、本当に孤独になった自分を自分で慰めているうちに、自分に惚れてしまってね」
「はぁ...。 なんか、年明け早々に困ったちゃんになっているわけですね。それより社長、社長って『オイラ』っていいましたっけ? なんか、べちおさんが呟いているみたいで、ちょっと...」
「書いてるのがべちおクンなんだから仕方ないでしょ」
「そこなんだ... 本当にキャラ設定もクソもなくなってしまったんですね」
「気にしない、気にしない」
「それより社長、今更ですけど、Twitterのリスト機能とか使ってます?」
「使ってるもなにも、フォロー数とフォロワーの数がゼロだからねぇ...。『いまどうしてる?』なーんて訊かれても、なにしててもいいだろ? 別に。って感じで完全に一人芝居ってもんだ、アッハハハハハ」
「......。」

「それより、べちおクンはリスト機能使ってないね」
「べちおさんもフォロー数が少ないから、わざわざリストを作らなくても、リアルのタイムラインがリストのようなもんです」
「なるほど」
「土日とか、一時間以上誰も呟かないときとかあって、ちょっと心配になって、『あれ? また落ちてる?』とか、ちょっと寂しそうですよ」
「アハハ、分かる分かる」
「で、何気に律儀なんで、フォロー返しとかマメなんですよ」
「ほー」
「っても、べちおさん、ネタしか呟かないので、クリエイターとしての発言を期待してフォローしていただいたかたの期待を、見事に裏切ってますし」
「彼は根は真面目だが、心底、ふざけた人間だからね。騙されちゃダメだ」

「そーいえば、『グラフィック薄氷大魔王』の吉井宏さんから、新年早々にフォローいただいていたのに、本人、昨日まで吉井さんだって気付いていなかったんですよ」
「なんだと? って、あんなネタ書きしているなら、べちおサマンサじゃなく、別の名前でやればいいのに。って、言われていたなぁ...」
「武さんは、かなり真面目な呟き多いですよ」
「武さんといえば、山根さんの自宅(アトリエ)で開催した忘年会」
「山根さん...。 途中から壊れてましたね」
「G/Hさん(仮名)も途中からおかしくなってたね。でも面白かったよ。いろいろなジャンルのクリエイターさんが集まり、酒を囲むって、いいね」
「ですね。あ、そういえば、大阪新年会からもう一年経つんですね。早いですねー、先々月くらいに大阪で暴れていたような...< http://bn.dgcr.com/archives/20090130140100.html > 」

「SWAMP(山根さん)の忘年会は珍しく、べちおクンが泥酔モードじゃなかったし」
「そりゃそうでしょ。その前に散々やってますからね。ヨメさんがタクシー代の積算で相当怒ってましたもん」
「まぁ、新宿から横浜までタクシーで帰ったりしてたら怒るわなぁ...」
「結局、翌日仕事だったんで、江戸川橋からタクシーで帰ったみたいですよ」
「......。」
「あれ、べちおクンがDJとか始めたあたりから変な空気になりましたよね」
「いきなりグラインド・コアとかデスメタルを、山根さんちなのに、お構いなしにフルボリュームだし...」
「途中で武さんがスイッチ入りましたよね。Anarchy in the U.Kとか流し始めて、PUNK濃度が高くなってきて...」
「入ったね。目が輝いていたもん。って、武さん、あの日はなんか調子悪そうだったなぁ」
「柴田編集長が来なかったからじゃないですか。すごい楽しみにしていましたし。G/Hさん(仮名)も『しばたさーん...』って肩落としてましたよ」

「しかし相川クン、Twitterってそんなに面白いかね?」
「うーん、どうなんでしょうね。面白いとか面白くないとか、そういう類のツールではないかと。なんていうんでしょうね、ボクからすると、1998年代の、WEBコミュニケーションに近いような」
「というと?」
「Twitterって、基本的にテキストでのコミュニケーションじゃないですか。回線事情が大幅に進歩し、静的から動的なコミュニケーションになっていますが、シンプルでいながらも、受け入れの間口は広げているという、考えると、現状のWEB事情とTwitterの方向性って理に適っているんですよね」
「そんなもんかねぇ」
「ですね。実際に2ちゃんねるがいまでも廃れないのは、余計な装飾や付加価値を付けずに、シンプルな目的だからこそじゃないですかね」

「要は、WEBで伝えられることには限界があると?」
「限界というより、正確に伝えきれない。それこそ、すべて伝えようとすると、何千、何万という文字が必要になったり」
「うーん、難しいね」
「例えば、パン屋さんのWEBサイトで、新商品を掲載しても、WEB上では味まで分からないですよね? でも、それを説明するために、ドえらい行数の説明文を掲載するわけにもいかないし、誰も読まないと思うんです」
「まぁ確かに」
「単刀直入に、『とても口あたり良く、舌で消えるような生地です』と記載しておけば、自分の持っているイメージや、食べたことがある食感などから引き出して、実際には食べてはいないけど、近いものに当てはめたりできますよね」
「なるほどねぇ」

「お互いに面識なくても、『つぶやき』という、独り言に近い発言って、その人の素がでるじゃないですか、そこがツボに入るかどうか...。さっきのパン屋さんの話じゃないですけど、Twitterで長文は要らないんです。単刀直入でいいんです」
「ほうほう。っても、Twitterをビジネスに活用したりと、いろいろと幅もあるよね? その場合だと140文字じゃ足りないような」
「うーん、その人がTwitterでなにを求めているかですよね。ボク自身は、遊び場で十分なんですけどね。ビジネスで活用されている人もいるのは確かですけど...。 いろいろな媒体で『Twitterはビジネスチャンス』とか謳ってますけど、ボクはそう思いませんし」

「アカウントを使い分けているとか」
「あー、それはあるでしょうね。さっきも云ったように、べちおさんがネタばかり書いているから、別のアカウントで分ければいいのに... といったところで、べちおさん自身、別アカウントを作ってネタ書きしても、べちおさん本人が面白くないんですよね」
「ふむふむ」
「誰に向けてつぶやいてるとか、読んでもらうとかではなく、スルーっと聞き流してもらえての遊び道具」
「あー、分かる気がする。あまり熱を上げて入れ込んでもダメってこと?」
「ダメというより、途中でつまらなくなるんでは」
「ほどほどかぁ」
「それより最近気がついたんですけど、裏細工(裏事情)あるかも」
「おお、なんだなんだ? きな臭そうな話だねぇ、面白そう」
「んにゃ、実証取れてないし、憶測だけなんでやめときます」
「なんだ、もったいぶって」

「仕事とプライベートを切り離しながらも、その匂いというか、ワークフェロモン漂うつぶやきとか、イラストや画像やら、たまらなく魅力的ですよね。実際、べちおさん、マハラニさん(仮名)というかたのファンですもん。ものすごい自然体。でいながらチラリと覗く感性がまた、たまらんです」
「なるほどねぇ、いろいろな楽しみかたがあるんだね」
「そうですね、リアルでもそうですけど、WEBの楽しみかたも、自然体でいればいいのではないですか。これから、それって大切になるかと」
「TwitterでもBLOGでも、『自分を作る』必要はないってことだね」
「ハイ、その通りです。自分は自分。です」

【べちおサマンサ】pipelinehot@yokohama.email.ne.jp
FAプログラマであり、ナノテク業界の技術開発屋。
< http://www.ne.jp/asahi/calamel/jaco/ >
< http://twitter.com/bachiosamansa > ←意味不明発言多数

・あけまして、おめでとうございます。2010年も宜しくお願いいたします/今月から新天地へと飛び立ちます(半年間だけですけど)。案の定、残務やらいろいろあって正月休みはありませんでしたが、それなりに息抜きできた年明けでした/ヨメと自治会のことでケンカ絶えなく、親友のナマハゲくんには迷惑かけました。なんとか落ち着きましたので、ご安心を/大阪新年会、どーしますか/メインで使っているMACBOOKが暴走。次回、その暴走っぷりを詳しく。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■編集後記(1/12)

・デジクリは4月には12年目に入ります。今年もどうぞよろしくお願い致します(しかし、よく続きますね〜)。年末は年賀状制作で悩んだ。2010年はYS-11を主役にしようと思い、荒川堤防の上にセットし写真を撮った。だが、空の青さが足りない上、画像が歪んで車輪の形が美しくない。翌日、場所を変えてさまざまなポーズをとらせて撮影した。最終的に5カットほどを候補として、Pagesでレイアウトした。印刷したらえらいことに。モニタとプリントの色が全然違う。全体に赤みが強過ぎる。いままでにない事態である。プリンタを完全に整備して印刷を試みるが、どうしてもきれいな色が出ない。画像をWordに貼付けたり、Photoshopでプリントしてみたがだめ。何度お試しプリントしたかわからない。色が出ないのなら、白黒で印刷してみようと、画像をモノクロ化する。それをレイアウトして印刷したら、やっぱり赤っぽい。もうわけがわからなくなった。6月にポートレートを印刷したときは、普通にきれいに出て来たのに。時間がなくなってきたので、正確な再現はあきらめ、Photoshopの色調補正を適当にいじって、さらにプリントの段階でカラーオプションを適当にいじって、もう元の写真の色とは全然違う色で印刷してしまった。それでそれなりに気に入った仕上がりだが、自転車のポートレート(?)を送りつけるなんて本当に自己満足も極まれりである。(柴田)
< http://ys11life.blog112.fc2.com/ > 元の写真

・今年もよろしくお願いいたします!/昨日までは完全休業。メーラーを立ち上げない日々は精神的に楽。仕事とプライベートの切り離しなんて絶対無理なのに、毎回あがいているんだよなぁ。家事して年始挨拶して遊んで家事して遊んで、ちょっとダウン。今日から頑......明日から頑張る!/やっとiPhoneゲット。アドバイスしてくださったKさんありがとう! 結局Willcomも2年縛り中のDoCoMoも解約。長期休暇の時に買わないと、普段の仕事に支障をきたすと考えたからなのだが、思った通りであった。ソフトバンクの回線は若干弱いものの(最近乗り換えた元2Gの友人の話によると3Gにしてから品質が悪いと言っていた。話している最中に、相手の声が遠のいて切れたりすることがたまにある)解約を考えるほどでもない。/お正月に友人らと会う。友人の誕生日だったのをすっかり忘れていた。途中で気づき、ケーキを食べようと皆を誘う。しかし喫茶店ではホールのケーキ、ろうそく付き、なんてのはやっていなくて、たぶんイタリアンか居酒屋あたりに行けばあったのかもしれないが、食後だったので、ピースケーキをおのおの食べることに。ろうそくはどこかに売っていないのかと考えた時にひらめいたのがiPhoneアプリ。クリスマス用のアプリが大量にあったのを思い出し、きっとバースデイ用のものもあるに違いないと検索。ありましたよ、デザインできるケーキにろうそく、曲までかかり(マナーモードにしていたので帰宅してから知った)、マイクに向かって息をふきかけると炎の消えるものが。子供だましのものなのに遊んでくれて、慌てて作ったメッセージつきケーキ画像を欲しいと言ってくれた友人や、一緒に祝った友人ら。また会おうね。/大阪新年会♪(hammer.mule)